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キルケゴールの気持ち

最近、キルケゴール(中世の哲学者)の気持ちが良く解るような気がしています。無関心と云う罪の重さ・・・何れの時か、この罪は必ず償いを要します。キルケゴールも喉が張り裂けんばかりに、心が崩壊してしまいそうなくらい訴え続けても気づいてもらえなかった、どうしようもない心のやり場・・・・・痛いほど解るような気がします。

時代の先行きは真っ白い心のキャンパス(先入観のない心の子供)にマズ現れます。最近の多発する青少年の犯罪や奇行は時代の先行きを現す現代社会の歪みや罪の現れなのです。辛すぎます。

この辛さに絶え続けながら、私たちを信頼して下さる数少ないお客様の為にコツコツと一生懸命納得のいく良い仕事をするしか無いようです。