出稼ぎ中国人
天真爛漫な出稼ぎ中国人の若い(多分15〜16歳)女性達の働く姿をみました。5、6人の女性達は片言日本語と中国語のごちゃ混ぜ会話でワイワイ、がやがやと楽しそうに働いていました。単純労働の仕事をしているようです。しかし、良く気がつきお互いが助け合い一生懸命に働いていました。(かつての日本のように家族や仲間が助け合わないと生きて行けない環境に居るからか?)単純労働では彼女達にはかなわいなぁ〜と思いました。今の日本の若者の倦怠感は何ででしょうか?多分、夢が有るのと無いのの差でしょうか?日本人にも夢は有るでしょう、しかしその対象は自分自身のみの欲望や仮想空間の中に有るのではないでしょうか?対して、中国や東南アジア、南米の人の多くは、自分の出稼ぎにより家族が潤い親や兄弟の喜ぶ顔に夢を見ているのかもしれません。
小泉さぁ〜ん・・・米百俵って声を大にして言ったけどなにかしたぁ〜(疑)