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ビンセント、バン、ゴッホ

芸術とは・・・・
息子殿と現代美術館に行くことがあります。息子殿、何、これ、僕の落書きよりひどいじゃん・・・何アラン高名な先生?作ではないか!!
日展にしろ、文壇にしろ、率直に解らないところに高名先生や評論家の価値があり、高名な先生や評論家の為に芸術があるような気がしてなりません、芸術とは感動そのものだと私は思うのです。感動に高名な先生も高名や評論家も無いと思うのですが、一般の人の多くは自分の評価より他人の(権威)評価を鵜呑みに信じようと自己欺瞞に陥っているのでは無いかと思うのです。
その根拠にビンセントの絵は生前誰も評価をしませんでした。(もれ聞く所では一枚も売れなかったと・・)権威なんてそんなモノかもしれません、自分自身に正直でありたいと何時も・・・・