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本屋さんの駐車場の若者

今日、本屋さんに入りました。駐車場で、ヒゲつらの不潔そうな若者ににらまれました・・・・鋭い眼光でにらみつけられました。私は、その若者に何も していません、只、彼の隣の空いている駐車場に車を止めただけです。私は、少し腹が立ちましたけれども”君子危うきに近寄らず”を決め込み知らん顔をして 本屋さんに入って行きました。本屋さんのウインドウ越しに、車が傷つけられないかと覗いたところその若者は、前を通り行く全ての人を、私と同じ眼光でにら んで居ました。彼に取ってはあの鋭いまなざしは普通の状態だった事に気付きました。こころの中がまなざしに出るんですね・・・・・かわいそう?な事で す。・・・・とても複雑な気分です。