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悲しいおたけび・・・・

今、暴走族が事務所の前を、オートバイで走って行きました。・・・・ウォーン、ウォーン、ウォーン・・・・と凄まじくアクセルを空ぶかししゆっくりと走って行きました。近隣の人々(私も含めて)には大変な迷惑です。

でも、その騒音は顔も知らない暴走族の少年のトテモ悲しいおたけびに聞こえました。やっている本人は表面的には悲しんでいないかもしれませんが、その深層心理では他人に迷惑をかける事で自らの存在理由を誇示しているかのようです。

おれはココにチャンと存在しているんだぁー、おれはココにいるんだよぉー、おれはココにいるんだぞー・・・誰かこの空虚な心の叫びを聞いてくれー・・・・・・

彼らを生み出してしまった教育者と社会を構成する全ての大人は猛省する必要がありそうです。時代が彼らを生み出したとするならば・・・時代の進んでいる方向はどうも間違っているようです。