特殊な形の立ち退きについてです。

1 名前: さりー 投稿日: 2002年03月31日(日)14時18分41秒

はじめまして。ご相談させてください。
実は、私も立ち退きの話をされたのですが、通常と異なるのでどう対処してよいかわかりません。
(1)次回の更新を拒否という話ではなく、この話のあった2002年3月で更新時期だった。
「10月ぐらいに立ち退きしてもらうかもしれないので更新は今回しない。当該月まで住んでもらうのは構わないが(当然月の家賃は支払う)、そういう事情なので”更新料”は今回は不要にする。」
という話でした。
(2)立ち退きの理由が物件の老朽化(築20年強)と、もう一つは大家の個人的理由という事。実は大家が近過日に倒れて入院し、同ビル内に事務所を置き経営している自分の会社をたたもうかと考えているそうです。
その際物件も処分か立て替えを考えているそうです。
(3)この話は「口頭」「確定」でない。「一応こういう事を考えてもいるがまだ決まっていない。ただ一応そういう事があり、あるとしたら半年後位という事を頭に入れておいて欲しい」でした。
(4)私の場合、不動産屋を通しておらず、大家と直契約になっている。
まず(1)の更新料を本当に払わなくていいのかという事。最終的に取り壊しになってしまうのなら立ち退きはやむを得ないとは思いますが、
その時は立ち退き料をきちんと頂きたいと思っています。更新料は(4)通り直契約なので安いのでそれを無くし今度の立ち退き料はチャラでは割が合わないのです。また当面住むにも更新料を取らないというのは「更新拒絶」に当たるのかもよくわかりません。拒絶ら言う時期が不当なので私も拒否して無理矢理にでも払うのですが…。逆に更新料を払わないでいたら「私の更新料未払い」という形で立ち退き要求をされるのではという不安もあります。
先方は不要と言っていますが、無理にでも支払っておいた方が後々よいのでしょうか?
とにかく私の方向は、立ち退くなら相当の料金を貰いたいのです。直契約という事もあるので、その為のアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。

2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2002年04月01日(月)13時42分45秒

さりーさんご相談ありがとうございます。大家さんと直契約とのこと。更新料が有る契約ですと、更新料を要らないと云うことは、更新拒否と考えるのか?更新料の要らない契約形態に変更するのか?ハッキリしませんね?ハッキリしないことは大家さんに聞きましょう。その上でさりーさんの行動を考えたら良いと思います。更新拒否なら即、立ち退き料も含めてご相談したら良いと思います。また、契約形態の変更でしたら正式に退去を求められた時にお話し合いをすれば良いと思います。此処重要なのは、あいまいにしたままにして置きますと、お互いに自分の都合の良い方に取ってしまい、もめ事が大きくなる恐れがあります。解らないことはハッキリと聞きましょう。(笑)

3 名前: さりー 投稿日: 2002年04月01日(月)17時00分20秒

早速のご返信ありがとうございます。(動揺していて脱字が多くて申し訳ありませんでした;) 大家ともう一度話してきました。言いづらかったですが、正直に「もし立ち退くようなことがあったら立ち退き料金も頂きたいので、更新は別ものとしてこちらもきちんとしたい」と伝えました。それで話を伺ったところ、やはりまだ立ち退き自体は未定で、そのような状況にならなくていいよう頑張っている所だそうです。 それで肝心の更新料ですが、これは大家の善意だったようです。一応努力はしているがまだ先はわからない。なので継続が決まった時点で更新料は新たに頂くし、逆に立ち退きが決まれば、その時点で敷金+立ち退き料の話し合いになるそうです。「保留」というのが正しいのかもしれません。保留でも通常まだ住む以上は更新料が掛かるのですが、それはいいよ…と。法的には、家賃さえきちんと払っていれば更新料は後付けで払っても平気なようですし、安心しました。なので、とりあえず家賃だけ納めてきました。(保留なので書面にできないのだけは心残りですが;)
このようにハッキリ言わなければ善意を疑心暗鬼に取ったままだったかもしれません。なかなか聞きづらくどうしようと思っていましたが、こちらでご相談に乗っていただき決心をつけて行ってよかったです。ありがとうございました。 また本格的に立ち退き等の話になりましたらこちらでご相談させて頂くかもしれませんが、その時は宜しくお願い致します。…そうならない方がいいのですが(笑)

4 名前: REサンハウジング 投稿日: 2002年04月01日(月)18時10分23秒

さりーさん、一応良かったですね(笑)日本人は”あいまい”が大好きな民族ですが・・・・昔はみんな心にゆとりがありましたからそれでも上手くいってたんですが、アメリカの自分勝手病に犯されてから争い事がドンドン増えて云っているようです。悲しいことです。


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