既存宅地と新宅地

1 名前: モンロ 投稿日: 2002年01月27日(日)22時58分26秒

既存宅地と新宅地の土地を買おうとすると既存宅地の方が高かったのですが
安かった新宅地で家を建てる場合店舗で登録したりとか色々と不安がありました。
新宅地を仮に売ろうとするとかの問題など教えてくださいませ。
(土地はやはり自分の財産となるものと考えておりましたので!)
そして新宅地についての色々なデメリットなども教えていただけると嬉しいです。


2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2002年01月28日(月)10時06分55秒

モンロさんご質問ありがとうございます。既存宅地については平成12年5月19日に公布された法律により大きく様変わりしていますので注意が必要です。救済措置や申請に様々なケースが有りますので該当土地を求めるときには取り扱い不動産やさんに詳しく説明を求めることが必要となります。原則5年以内に既存宅地と云う制度は廃止となります。しかし前にも申し上げたとおり様々な救済措置が有りますのでケースバイケースで確認をする必要があります。
新宅地は原則その土地に申請者の要件が揃った場合にその人一代の許可です。ですから第三者に売却する場合はそれなりの年月が経つ(行政庁により異なる場合が有りますがほぼ15年以上)とかそれなりの事由がないと法令違反として罰せられる場合が有ります。売却先の人が建物を建て替える場合には、新たにその建て主が新宅地に建物が建つ開発要件を備えている必要があります。したがって誰でも建て替えを前提に買えると云う土地ではありません。最近は沿道サービスや住民サービス等で新宅値に建物を建てても(本当に申請の商売等を長年営む場合は(Ok)見せかけだけの申請の場合パトロール等で見つかり改善命令や取り壊し命令を受けている場合が有ります。


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