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リセッションの予兆強し!

爆速成長のテスラが・・・戦略的スローダウン、現在テスラの社員は10万人との事、契約社員が1/3で、時給社員が2/3との事です。物価高騰によるリセッションが始まるとイーロンは述べて契約社員の10%を解雇するとの事です。ザックリ3300人の解雇です。しかも今後3か月で実行するとの事です。

大嵐の予感を感じイーロンは即リスクマネージメント実行です。そして人からAIへ仕事の比率をドンドン上げる戦略を加速させるとの事です。

最先端のEVメーカーでも事前の危機対応です。しかるに、日本のテスラに10年遅れのオールドエコノミーのただの、内容スカスカ、デカイダケのガラパゴス企業は???超心配です。

先日も韓国のヒュンダイがアイオニック5に続く新型BEVを発表しました、豊田商店の発売即リコールBEV(タイヤが外れる)と値段が同じで性能は2倍以上も上の性能をたたき出して居ます。加速はゼロ100キロ3秒程度、CD値は2.1、10%〜90%充電迄18分との事です。

しかも、しかも日本車はリコールはしたものの改善策が未だに発表出来ないテイタラク!!!、これが本気のBEVの実態

環境時代のモノ造りの基本のキが解って居るビークルならCD値を如何に下げるかが一番大事な一丁目一番地なのに・・そんな簡単な事も判らないアホーデザイナーの醜すぎるデザインを平気でリリースする低脳経営層・・世界ではCD値は2.0〜2.3の範囲内が当たり前の事です。

その他にも産業のコメ、半導体でも韓国の世界2位のサムソンが世界初3ナノ製品の製造を始めたとの事です。半導体の世界シェアは台湾のTMSCが53.6%、サムソンが16.3%となって居ます。日本のメーカーは最先端どころか汎用品でも影も形も有りません。

EUは2035年ビークルの内燃機関の全廃を決めました。その時点では日本の豊田商店の生産計画では内燃機関が7割程度としている様です。何処に売るのか?売り先はロシア?

一刻も早く全てのロマネコンティ大好き”ボンボン菌”を除菌しないと・・・取り返しがつかない事に成りそうです。

日本人はリアリティーが無い、中身がカラッポ、見かけだけ第一優先、これが実像なのでしょう。

現実をチャンと見据えてキチンと理解し反省(信賞必罰)をしなければ、復活(成長)のスタートラインに立つ事さえ出来ません。

バカが買う、馬鹿車たる、日本車の・・・哀れなりけり、ガラパゴス島、