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灼熱地獄・・・もう日本は熱帯地方⇒しかも⇒延々と無能選びて国亡ぶ

さぁ〜今日から7月が始まります。梅雨も過去最速で空けて・・・日本中灼熱地獄ですね、熱中症には気を付けましょう。

2チャンネルの創始者が上手い事言って居ました。「ゆで卵をどれだけ冷やしても生卵には戻らない」⇒だから熱中症には気を付けましょう!・・と・・我慢はすでに半熟たまご状態で有る事をチャンと認識しましょう。

日本ではとてもリスキーな事が深く静かに起きている、1997年から2021年迄の14年間で若い独身女性が東京に年間平均約3.8万人流入し続けて居る。14年間の合計は53.2万人にも及ぶ。

もう地方は高齢化完了済みであり、今後東京都が高齢化の一番被害を受ける都市となる。

若い女性の東京流入過多は若い女性の仕事が東京にしか無いからであろう。日本の場合男女の賃金格差が先進国最大である。男女賃金格差は2002年日本は33%程度から2021年22.5%にその差は縮小しつつあるが・・現在ドイツは14%、英国は13%、フランスは12%程度と日本より遥かにその男女差は小さい。

物価高の東京では若者、特に賃金格差の大きい女性の生活は仮に結婚出来たとしても確実に苦しい⇒少子化は避けては通れない⇒日本の政治や社会は殆ど学ばず意思表示する能力すら無い若者から搾取する様に出来ている。

厚生労働省が2021年6月4日発表した2020年の人口動態統計によると、東京都の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むとされる子供の数)は1.13と、19年(1.15)と比べて低下した。 東京の合計特殊出生率は全国で最も低い。全国平均より約2割程度低い東京に若い女性が毎年、毎年、流入をし続けて居る⇒日本の少子化不可避

統計のある1899年以降、出生数が最も多かったのが1947〜49年だ。年260万人台が3年間続き、戦後の第1次ベビーブームとなった、その後減り続け2021年は81万2000人にまで激減した。最大時の約31%まで下がってしまった。

このまま行けば・・マインドチェンジが無ければ・・・イーロンマスクの云う様に日本消滅もあり得る現実となる。それは・・ある臨界点まで行くと一気に起きる可能性が大

なぜか?・・・日本は過去50年以上借金を積み上げて来た。昨今の物価高騰、そして金利抑制の限界点の到来⇒金利負担増、そして少子高齢化、産業衰退、産業空洞化、医療費増大、社会維持コストも右肩上がりで増え続けて居る。もう少数の若者では支えきれない限界点が確実に来る。

その時、優秀な企業や優秀な若者は日本を後にする事など容易に想像が付く⇒なぜか?それ持続性が無い事が判明するからである。そのまま日本に居続ければ確実に死を意味する事がヒシヒシと理解できる理不尽の横行が始まる。まさに日本は世界の夕張(棄民の街)となる可能性が大。

夕張だけが悪い訳ではない・・・夕張のやってきた事をそのままデカくしたのが日本国そのものであるから、時間差で同じ結果となるのは必然と思う。

日本は少子高齢化のばく進と同じくあらゆるモノが高齢化をして放置されメインテナンスが放置されている・・いきなり莫大な崩落が起きる事はほぼ間違いない。

先送り、大事な事も、無視するは・・・我欲が勝る、責任放棄⇒日本の持続性はある日突然ぷっつりと断裂する。

日本人ほど優先順位を間違える民族は世界広しと云えど無いと思う。そんな歴史を繰り返して来た民族である事は・・ほんの少し歴史を学べばすぐさま判る事である。

日本人の殆どは・・子が可愛い・・と云うウソを突き続ける人非人である。我が子が可愛いと云う大嘘の証明⇒天文学的な大借金とこれまた天文学的な老化日本の莫大は維持費の増大を許している事である⇒未来の棄損の大罪を屁とも思わない我欲ナルシズムである。

イディオクラシー民族の行く末は・・・考えたダケでも胸が苦しくなる。そして、そして、・・

大きな、大きな、ため息がでる。・・・ふー