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令和枯れススキ

何か?良い情報が無いかと必死に探すのだけど・・・日本に対する良い情報は皆無、皆無、皆無である。ふー・・・下り坂、転げ落ちたる、行く末は・・・止まる底の、見える事無し

1974年、今から46年前にリリースされた、この頃も狂乱物価高騰で民衆が苦しんだ悲壮感漂う時期である。以下、昭和枯れススキ歌詞

貧しさに負けた
いえ 世間に負けた
この街も追われた
いっそきれいに死のうか
力の限り 生きたから
未練などないわ
花さえも咲かぬ 二人は枯れすすき

踏まれても耐えた
そう 傷つきながら
淋しさをかみしめ
夢を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
人並みでいたい
流れ星見つめ 二人は枯れすすき

この俺を捨てろ
なぜ こんなに好きよ
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
世間の風に 冷たさに
こみあげる涙
苦しみに耐える 二人は枯れすすき

2022年、これから始まる物価高騰と日本の産業の衰退と世の中の悲壮感漂う暗くて長い未来へ向けて・・・

まさに、歴史は繰り返す、そしてその原因を創ったモノを日本人はなぜか処分や責任を取らせる事をしない不思議な民族である。

おっちょこちょいのボンボン政治屋スモールスプリングと政商のバンプーセンターが日本を破壊しその後を継ぐ、これまた公私混同嘘つきボンボン右翼とブラックRice fieldにより完膚なきまでに破壊された日本人社会と日本人のメンタリティー

残るはカスと天文学的な大借金・・・まさに上記の歌詞の様な人生を日本の若者は歩む事を強いられるのであろう。

私も若くて貧しかった頃、お腹が空いて近所の森に椎の実を拾いに行ってフライパンで焼いて食べた記憶が有ります。ドングリより椎の実の方が美味しかった思い出が有ります。

そんな時、実の中身がカラッポのモノがあり、シイナと呼んで居ました。しいな〔しひな〕【粃】
1 殻ばかりで中身のないもみ。2 うまく実らないで、しなびてしまった果実。3 中身のないもの。価値のないもの。

まさに、今の日本を一言で表現すれば【粃】しいな、そのモノです。日本のあらゆるモノが全てシイナの状態です。

テレビを見れば中実全く無し、ネットで2分の情報を100本位の商業主義の権化の企業のCMを入れて2時間かけて薄めて垂れ流して居る状態⇒テレビを唯々諾々と見ている人間に未来など無い⇒100%断言

経済新聞でも38ページの内、価値あると思われる情報はA4にして1〜2ページ(1/76〜1/152)程度

政治屋も大企業の経営者も・・・??????????????????だらけ

日本人そのものも・・・殆どが???????????????????だらけ

ネット情報も・・・・日本語のモノは????????????????だらけ、ネットのゴミ

弁護士も医者も・・・まともと思われるのは2%?・・・なかなか出会う事が出来ない。ふー

アマゾンプライムもネットフリックスも・・・あんなに沢山有るのに見たいものを探すのに疲れちゃって途中で検索やめて電源を切る。ふー

スーパーもコンビニもあんなに沢山商品が並んでいるのに、裏の成分表や添加物表を見ると危険すぎて買う事が出来ずに・・手ぶらで入って手ぶらで出るしか方法が無い。

もちろん、外食などもコロナより売って居る商品が怖くて外食出来ない(何が入って居るか危険すぎて口に出来ない)

まさに日本社会のレベルは日本人のレベルと云う事なのだろう。ふー・・恐ろしい程の低レベル

世界の最先端から3周遅れの日本の現実を先ずは認めて、そんなにした為政者やリーダーに責任を取らせないと復活のスタートラインにさえ付けない!!!

枯れススキ、哀れ価値無き、立ち姿・・・バカ者どもの、愚行果て無し