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毒を平気で食らう民⇒それは日本人、我が子に毒を盛る毒親の居る国

医食同源・・・原理原則ですよ!・・・食するモノの安全は日本の商業主義と日本人の安全リテラシーの欠落で・・今の今、恐ろしい事に成って居ます。欧州で一つの食品添加物を禁止したら数年後にガンの罹患率が激減したと云う事実が有ります。その添加物は日本では未だに合法で使われ続けて居ます。先進国で唯一ガン死が第一位であり、増え続けて居る国は日本だけです。

商業主義に汚染された現代社会の外食や食品業界は・・・金の為に顧客の健康を最悪にする魂を悪魔に売り渡した連中である。

糖質を隠し味として入れるとなぜか?美味しく感じてる⇒脳内のドーパミンが放出され快楽中毒⇒多食やリピートが稼げる。糖質過多がもたらす健康被害はもうキッチリエビデンスが確立している⇒もっとも毒性の高いのがAGE。

AGEとは糖質とタンパク質を同時に加熱することでできる終末糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)のことで、強い毒性を持ち、老化促進の元凶として注目される物質です。タンパク質に過剰な「糖」がこびりつき、タンパク質が糖化され、AGEと呼ばれる劣化したタンパク質のなれの果ての物質が溜まる⇒老化の加速⇒老化に伴うあらゆる病気の発症(最悪ガン)

広範囲にさまざまな病気の発症⇒皮膚に蓄積されればしみ、しわ、たるみとなり、血管であれば動脈硬化、心筋梗塞、脳血管障害に、脳であればアルツハイマー病などの認知症に、目であれば白内障に、骨であれば骨粗鬆症、その他がんや変形性関節症など。ありとあらゆる場所で深刻な病気を引き起こす⇒AGE値が高い人は、老化の進行が顕著で寿命が短くなる。

AGE⇒糖質とタンパク質を同時に加熱⇒こんがり焦げた褐色の部分が、糖化した部分⇒ホットケーキのきつね色の焦げ目⇒ステーキやトーストを焼いた時の褐色の焦げ目⇒美味しいけど猛毒

★さらに恐ろしいのは日本の世界一規制の緩いあまたある食品添加物である。

日本は衰退の連続の30年間で原価低減圧力が増し、より安い原材料に食品添加物を使い、味、見た目、食感を良くする。 そこでメーカーいかに安い原材料で売れる商品を作るかが開発の最重要ポイント。 日本人の味覚は敏感なので、かなりシビアな味の調整が必要となり、ここで食品添加物がどんどん使われるようになるった。

「米国では食品医薬品局(FDA)で発がんリスクが認められた『ベンゾフェノン』や『アクリル酸エチル』など6種類の香料を使用禁止にしましたが、日本は野放しで使用を続けています」

「冷凍食品の総菜や揚げ物に使われる加工デンプンは、細かく11種類に分類されますが、そのうち『ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプン』と『ヒドロキシプロピルデンプン』は発がん性が疑われており、安全性が確認されないとして欧州食品科学委員会が警告を発しています。しかし日本では加工デンプンとして一括表示が許されており、これらの添加物が含まれているかどうか、食品表示から判断できません」

そしてこの度、消費者庁は食品添加物の表示基準を変更しました、今迄の表示基準のいい加減さを直すと云う名目で無添加とパッケージに表示する場合にはメチャクチャめんどくさくなる様な基準の導入です⇒真実は超危険なのにお役所が認可している添加物は安全を浸透させるために無添加食品など作るな!!!と云う様なお達しです⇒日本は世界で有数の食品添加物大推奨の国です。

★★そしてさらに恐ろしいのはトランス脂肪酸⇒食品業界と癒着している日本のお役所(農林水産省)でも、でも以下の警告をしている⇒WHOや欧米ではさらに強い警告を出しているので警告を出さざるを得ない状態に追い込まれた?以下日本の農林水産省のトランス脂肪酸への警告

https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_eikyou/trans_eikyou.html

トランス脂肪酸については、飽和脂肪酸(ミリスチン酸及びパルミチン酸)心血管疾患(CVD)、特に冠動脈性心疾患(CHD)のリスクを高める確実な証拠がある。

トランス脂肪酸は血液中のLDL(悪玉)コレステロールを飽和脂肪酸と同様に増やす、HDL(善玉)コレステロールを減らすため、飽和脂肪酸よりも血液の脂質プロファイルをアテローム性(動脈硬化などの原因となる)に変化させる。トランス脂肪酸の摂取は冠動脈性心疾患のリスクを増やす。

ドーナツやフライドポテト等々のジャンクフードは金出して猛毒を食している事と同じである。

商業主義は知らぬ間に一人一人の人間の真の幸せを奪う恐ろしい人間の持つ強欲の発露としての最悪の結末へと導く・・・

幸せを、求めて知らず、幸せは・・・皆皆知らず、うたかたの泡