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2022年01月30日

物価が上がり続ける懸念あり・・・

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大、オミクロンの一種で、現在主流の系統とは異なる「BA・2」と呼ばれる従来より約2倍ほど感染力の高い新たなタイプへの置き換わりが進み・・・このコロナ禍はまだ、まだ、続きそうですね・・・

日本と云う特殊国家に生まれた私たちは・・・その行政や政治屋のダメさの被害をもろに受ける・・・国ガチャには・・恵まれなかった民族と云う事に成りそうです。

そしてもう一つの大問題は・・・物価高騰です、この半年で建築物価の乱高下が在りましたが約1〜2割ほど建築価格が上がって居ます、このままダメ政治が続くと今後も建築物価だけではなく物価は上がり続ける局面も見えて来るかも知れません。

日本の歴史上世の中のバランスが崩れた時は、物価はたった数年で数倍に急上昇した事が何度もあります。

日本列島改造論でジャブジャブに金をバラまいて居た時代、そこに石油危機による物価の高騰が重なったことで、昭和49(1974)年の全国消費者物価指数は全国平均で対前年比23.2%上昇し、東京区部でも21.2%の上昇となり、「狂乱物価」といわれた。 物価の高騰や商品の買い占めによる品不足は、消費者に不安と混乱を与えた!

今から約47年前の話である、日本は概ね約40年毎に大きな不幸を背負い、そしてその2倍、約80年毎に・・・極大は不幸に見舞われる歴史を持つ民族でもある。

先の47年前は日本がアメリカの庇護の元、上向き経済、人口爆発時代であったからその影響は数年で制御できそんなに問題にもならなかったが・・

今回は日本が人口減、産業の空洞化、日本の経済の停滞期、と負の局面に物価高騰が起きた場合、心配されるのが・・スタフグレーションである

注:スタフグレーションとは不景気の物価高騰及び金利の上昇である。

その状態が起きるであろう前兆現象が・・・2019年アメリカの長短金利の金利の逆転現象、一般的に、金利は保有期間が長くなるほど高くなる。したがって、債券金利は短期債ほど低く、期間が長い長期債ほど高くなる「順イールド」が一般的だ。 これが、長短が逆転する状態を「逆イールド」という。 景気後退懸念が大きいときに、安全資産とされる長期債が買われ長期債利回りが大きく低下することで発生

過去の底抜け大暴落、大不景気は・・この逆イールドが発生してから約2〜3年後に起きている過去の歴史が存在する。逆イールドが起きたら必ず底抜け不景気になる訳では無いが・・・過去の底抜け不景気が起きた2〜3年前は100%逆イールド状態で有った事は間違いない事である。

これから家を住宅ローンで買おうとする若者は・・・確実に遭遇するであろう、日本最大の底抜け不景気に対しての金融リテラシーを学んでから住宅ローンを組まないとある日突然家族全員の人生が終わる!!!別に貴方を脅して居る訳では無い!!!

事実を述べているだけである・・・近未来99.99999%遭遇するであろう事実である。

しかし、真に正しい金融リテラシーさえ確保していれば・・・この底抜け大不況は、莫大な大チャンスでもある。まさにカードの裏表の法則である!!!

是非学びにおいでましょ!!!ガンガン教えちゃいますよ!

それでは!

2022年01月28日

浦島太郎・・・かな?・・・令和維新でも来なければ?

世界ではBEVがとんでもないスピードで進化をしています。日本の自動車メーカーだけは3周遅れ・・やがて・・やがて・・・先進メーカーの下請けになるかもね?このままだと・・

BEVの最大の利点であり最大の弱点・・・電池・・・である。現在主流のリチュームイオン電池も爆速で進化をしている、期待されている全個体電池も・・・2つの大きな山にぶち当たり基本停滞をしたままである。

1つの山・・耐久性問題・・そしてもう一つの2の山・・・コスト

通常の液体やジェル状のリチュームイオン電池は耐久性の問題をほぼほぼ解決できる目途はたった様である。つまり、ビークルの寿命と搭載する電池の寿命が逆転をしたという事である。電池の寿命が100〜400万キロなんて事を実現したと発表する電池メーカーが出始めた。話1/5だとしても十分な性能である。

後は電池のコストが爆速で下がる近未来も当然のごとく予測される現在1KWH当たり2万円〜1.5万円と云うのが通り相場の様であるが・・いずれこれらも1/2程度までには下がる目途が着いたというメーカー発表も存在する。驚いた事に住宅用はなぜか?この10倍・・・ふー

この蓄電池革命は・・・BEVよりも住宅に対しての価値の方が大きい様にも思える。自動車の寿命が13〜15年、ビークルも稼働率が3倍くらには上がるから耐久性は3倍になったとしても相対的な移動体の寿命としては今の自動車と同じ程度である。

しかし、家の寿命は現在の30年程度から・・・日本が貧しくなる事ともに環境性能も求めらえるからこの2倍程度、60年寿命は求められる性能になるのだろう(すでにかなり前より弊社の住宅はそれを可能にしている設計です)その時に、住宅用の蓄電池はとても価値を生み出します。

エネルギーの完全自給自足が可能になる近未来です。住宅の中の生活で消費されるエネルギーだけでは無くBEVと住宅とソーラー等を活用した人間が生活に消費するエネルギ―をゼロ化する事です。BEVの充電代ただ!!!の時代です。すでに環境先進国ドイツではこの目標を立ててスマートグリッドシティーの計画がフォルクスワーゲンを中心に爆速で進んでいます。

環境後進国の日本、特に住宅内の環境は先進国最低レベルです。大手ハウスメーカーの3500万円なんて価格の住宅でさえそのトータル性能はとてもチープです(真の中身にコストがかけられていない)

地球温暖化の悪影響は10〜20年前の人間の生活(CO2)排出の悪事が遅れて今の今に負荷をかけてきます。後10年もすればその悪影響は経済さえも混乱させ・・・環境税は不可避の状態になるのでしょう。そうした時にグリーンエネルギー比率の低い日本は競争力が今でも無いのに、さらに下がる事は間違いない事です。大企業も生き残りをかけて・・・消費地に生産地の移転を加速させるしか生き残る方法が無くなります。

世界は確実に相互依存をしていて絶えず変化をして行っています。なぜか?日本だけ現在のガラパゴス状態を直そうとはしない民族性を持っています。

まさに・・・経済でも・・・無知の知・・・と云う基本思考(気付き)が不可避なのでしょう。

盲信の、ナルシズムあり、日本人・・・浦島太郎、夢見る夢子

2022年01月27日

テレビの質は大多数の国民の質

オールドエコノミーの跋扈(ばっこ)にはホトホト嫌になる。ネットやユーチューブの情報の1ヶ月遅れで新聞記事になる、テレビなど全く無駄すぎる情報しか垂れ流さない。

まさに、テレビの質は大多数の国民の質である⇒劣化の極み

2年ほど前に某有名テレビプロデューサーが派遣女子社員にセクハラで大問題を起こした。その時、このテレビ会社の社長のお気に入りのプロディューサーは・・・報道番組の質をもっともっと下げてレベルを落とさないと視聴率が稼げないと・・番組の存在意義さえ否定する命令を部下に出した⇒それに怒った心ある古参の派遣社員がセクハラリークをした!

セクハラプロデューサー曰く

”日本国民はもっとアホ―なのだから・・アホー受けする番組にしろ!!!”と命令した。

確かにこのテレビ局の社長がお気に入りの「視聴率=金稼ぎの上手い」人間なのだろう、社会的意義など”糞くらへ”である。

我が家も今では殆どテレビなど見ない、しかし、しかし、社会的孤立や世の中の関心事が解らないとコミュ力的に問題が発生するかも知れないので・・・100%録画で数少ないまともと思える番組を1週間に3番組ほど録画をしてみている。2時間の番組を見終わるまでたったの2分しか必要としない。番組構成を熟知しているので・・・早送り(時折2倍速後は20倍速?)でも問題なく理解できる。もちろん、くだらん視聴率狙いの世間受けを狙ったコーナーやコマーシャルはカットである。

専門家と称する学者やタレントコメンテーターなどの意見も大間違いの事も多発している。自分がこの世に生まれた天命を知る基本賢い人は芸能界など行かない!!!

「ノブレスオブリージュ」⇒身分の高い者(真の賢者)はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」の意。

真に正しい価値ある情報は日本の場合は隠蔽され、オールドエコノミーの大企業に忖度しまくった情報しか垂れ流さない。世界から現在3周遅れ、そして4周遅れとなり5周遅れとなる事は目に見えている。そして最後の最後は勝手に暴発するアホー国民しか日本には存在しない。

日本の基幹産業たる自動車産業の衰退は不可避である。世界のBEVは今の今でも普通に700〜1000`程度の航続距離を持ち始めている。電池の寿命も100万キロ以上の走行性能を持っている。

日本のBEVは先進EVメーカー製と同じ値段で性能1/2以下、そして走行距離も1/2程度で値段は同じである⇒誰が買うのか???EVがダメなら世界中誰もやっていない水素内燃機関だ!バカもここまで行くともう犯罪的である。

でも日本人はガソリン車等の内燃機関が大好きである。もう自動車(EVも含めて)そのものが必要ない時代が来ようとしている。半導体や家電業界と同様に日本の自動車産業は今後急速に墜落をして行く、確実な未来である!!!

ベトナムの新興自動車メーカーがテスラの半額でEVをアメリカで売り出した!中身はドイツのBMW製であり、デザインはイタリア製である。発展途上国でさえ簡単にEVなんて製造可能なのである。そして安い!!!

アップルカーがもうすぐ売り出され、自動運転AIソフトキットが一般に販売され、日本の日本電産や世界のEVのプラットフォームメーカーが、格安で売りだせば・・・町工場でも簡単に自動運転ビークルは組み立て可能になる。

そしてMaaSやCASEになる事も間違いない近未来であるし、そうなればもう自動車、ビークルとしての差別化は意味を持たなくなる。インフラになるからである。

貴方は電車に乗る時にその電車を製造したメーカーを選んで乗るのだろうか?誰もそんな事はしない、極少の電車オタク、のり鉄の・・・連中くらいである。

アホーをリーダーにした報いを日本人は確実に受ける!!!

80年前と全く同じメンタルであり75年前の結果(焼け野原)と同じになる。原理原則⇒原因が同じなら結果も確実に同じになる!

数字(結果)はウソをつかない!!!この大切な数字を日本人だけは自分に都合よく改ざんしたり隠蔽する事が平気な民族である。特に利口バカがこの犯罪行為を何の躊躇もなく行う。国民もその改ざんに対して殆ど問題にすらしない!!!

正義や法の順守に重きを置くアメリカや西欧では・・・不正に対しての内部告発に対してとても重きを置いて居る。以下の事例が端的にその凄さを証明して居る。

米商品先物取引委員会は、不正な取引の内部告発者に対して約2億ドル(約230億円)の報奨金を支払うと発表!ロンドンの銀行間取引金利の数字の不正操作問題に絡んで、ドイツ銀行の不正を内部告発したドイツ銀行の元従業員に支払った!不正をしたドイツ銀行の支払った罰金は約25億ドル!(2800億円)

米商品先物取引委員会は内部告発者に対して不正をした企業などから回収した罰金の1〜3割を報奨金として支払う制度が存在する。

数字に対する正確性を重んじ、不正やそれを正した人間の正義に報いるシステムが厳然と存在する。

片や日本の場合は・・・不正を告発した正義の人を袋叩きにして抹殺する日本人の負のDNAを持つ恐ろしい民族である。例を上げればきりがない、雪印の不正を正した倉庫会社社長は、雪印以外の顧客に見放され一家離散の上に倒産させられた。大蔵省財務局の公文書改ざんをさせられた赤木敏夫さんは廻りより過酷に扱われ責められ自死に追いやられた。

何故に雪印以外の顧客大企業がこの正義の倉庫会社の社長を見限ったか???それは自分の会社が何時不正を告発されるか?恐れた事に間違いない!⇒日本の大企業はほぼほぼ不正をしている事を証明する様な話である。

日本は法治国家でも何でもない!!!三権分立など機能して居ない!有罪率99.9%を見れば明らかな事であり、国民を守るべき弁護士も殆どが怪しすぎる人間しか居ない(経験者談)弁護士以上に勉強しないと弁護士は正しくは使えない。医者も全く同じである。

黒田と云う次期検察庁長官候補が・・問題発生後にも手なずけたマスゴミとかけマージャンを平気でやる国である。その順法精神の欠片も無い人間をごり押ししてトップに据えようとする日本の最高トップが居る国である。その腐りきった人間を未だに圧倒的多数の国民が支持しつづける国でもある。

正義の人を守ると云う文化は日本には全く無い!!!それはなぜか???答えは簡単である。

日本人の殆どは正義(不都合な真実)が大嫌いな冷酷無比な極悪人であるからである。

そんな事は絶対にない!!!!と云う貴方の絶叫が聞こえる様である!心配しなくても貴方も、これからの人生で、確実に私がそれなりの長い人生で何度も経験した血の涙の慟哭を経験する。

日本人、命はたったの、一銭五厘・・・675.7 1.641 411.8・・・今の値段にして6.2円

昭和15年当時戦争の予算計画で一人当たりの兵隊の命の原価を今の値段にして6.2円(召集令状(赤紙)の発送費用)と計算をしていた事実が存在します。この当時たったの5年(昭和20年)で物価は約2倍に上がって居ます。

2022年今年に入り悪性インフレと云われて物価高騰が始まって居ますね・・・心配です。ふー

親ガチャの、不幸を嘆く、大多数・・・真に嘆くは、国ガチャである!

過酷で残念すぎる未来をどう生きるか???シンドスギル話ですね・・・ふー

2022年01月26日

グリーン電力・・・大事な事を見落とさない様にしましょう。

グリーン電力!テスラも提携している「再エネ100%電気」オクトパスがついに日本上陸。常識変える「大胆な単価」低料金プラン開始

イギリスをはじめ7カ国で再エネ100%の電気を供給しているオクトパスエナジーは東京ガスと共に電気料金プラン「ハジメテオクトパス」を、関東圏(東京電力管内)の低圧電力契約者(家庭や小規模事業者)向けに提供

★東京電力(殆ど化石燃料電力)

契約電流 60A 1,716円00銭
1kWhにつき
最初の120kWhまで 19円88
120kWhをこえ300kWhまで 26円48
300kWhをこえる 30円57

★中部電力(殆ど化石燃料電力)

契約電流 60A 1,716.00
1kWhにつき
最初の120kWhまで 21.04
120kWhをこえ300kWhまで 25.51
300kWhをこえる 28.46

★オクトパス(100%グリーン電力)

基本料金 60A    1692.00円
1kWhにつき
最初の120kWhまで 19.68
120kWhをこえ300kWhまで 24.05
300kWhをこえる 26.45

全国平均で電気が4,322kWh/年間使用していますから・・・1KWH当たり平均3円程度違えば年間に約13000円程度オクトパスがグリーンエネルギーにも関わらず安いと云う事になります。

日本人の一般常識ではグリーンエネルギーによる電気代は高コストと考えられがちですが・・実はグリーンエネルギーの方が安い事がこの企業の参入で証明されてしまった訳ですね!!!

現在の電気代の国際比較は下記の様になっています。

家庭用電気料金ランキング

順位 国名 1kWhあたりの料金
1位 デンマーク 36~37円
2位 ドイツ   35~36円
3位 イタリア 約30円
4位 スペイン 28~29円
5位 日本     23~24円
6位 イギリス 22~23円
7位 フランス 約20円
8位 アメリカ 13~14円
(アメリカは州によって料金が異なるため平均値)
9位 韓国     12~13円
10位 カナダ     11~12円

日本の場合は基本料金等を加味すると上記の値段の+約10円/1KWh(33〜35円程度)となります。注:他国の基本料金等については未調査

産業用電気料金ランキング

順位 国名 1kWhあたりの料金
1位 イタリア 20~21円
2位 日本     17~18円
3位 ドイツ     15~16円
4位 イギリス 13~14円
5位 スペイン 約13円
6位 フランス 11~12円
7位 韓国     約11円
8位 デンマーク 約9円
9位 カナダ     約8円
10位 アメリカ 約7円
(アメリカは州によって料金が異なるため平均値)

とにかく日本の電気代はとても高い事が良く理解できます。特に産業用の電気代は世界2位の高さですから国際競争力を発揮する為には・・・その分のコストを人件費等を抑える事でごまかすしか他に方法が無いと云う事の様です。電力業界とそれに連なる政産官学の癒着構造、既得権益構造を放置し続けているから日本は衰退をするのでしょうね・・・

国境炭素税や生産品販売の場合のCO2排出明示が義務化されようとしている現在!!!今の今!

日本に悲しき未来が迫って居る事は容易に推定可能ですね・・・ふー

そして日本の住宅でもまともに断熱性能を保持して居る住宅は全体の約5%程度しか存在して居ないという恐ろしすぎる現実もあります。寒い家でエネルギー価格が高いので節約して、ヒートショック等で死ぬ人が日本では年間19000人も存在しているのです。自宅などで入浴中に溺れて死亡する高齢者(65歳以上)は日本全国で年5000人を超えています。

私の遠方に住まう親しい友人(会社社長)も10年ほど前に大企業の新築したばかりの豪邸でヒートショックで死亡しました。大手ハウスメーカー等が断熱性能を真剣に考え始めたのはたったの5年ほど前からです⇒今の今でも弊社の標準仕様より断熱性が低いという恐ろしさがあります。断熱性をさらに高度に上げる為には莫大な断熱オプション工事をしなくてはなりません。

コロナ禍の2年でコロナに罹患し死んだ人の数が2022年1月24日現在で1万8527人(2年間)です。今の今大騒ぎをしているコロナ禍の年間2倍の人がヒートショックで毎年、毎年死亡しているのです。

しかし、こっちの問題(ヒートショック)は誰も何も言いません。政府も全く財政出動などして居ません。冬場の電気代を3か月で3万円補助(高齢者1500万世帯)×30000円=4500億円/年間でヒートショックで死ぬ人は殆ど居なくなります。

コロナ禍で使ったお金は・・・30兆円とも70兆円とも、それ以上(108兆円)とも、云われています。コスパ悪すぎませんか?

「日本では、コロナによる死亡者を1人減らすために社会全体で約20億円を払いたい、という価値観であるという結果が得られました。この20億円という数字は様々な社会経済活動を停止させることによる経済的な損失の平均値です。都市部以外では、コロナの死者数を最小化するために、社会経済活動をかなり制限している地域もあります。いくつかの県では、コロナ死者数を一人減少させるために100億円以上の犠牲を払いたいという価値観である、という結果が得られました」

そして日本で実際に使われてしまった莫大な金です。

国際通貨基金(IMF)によると、2021年4月7日時点で、世界中の国々が合わせて4兆5000億ドル(約478兆9000億円)相当のコロナ緊急措置を承認している。この額は、その後数週間は増加傾向にあるエルジン教授の試算によると、最も積極的な対応のひとつが日本政府が打ち出した、同国の国内総生産(GDP)の約2割にあたる108兆円規模の政策パッケージ!

恐ろしくアホーな事をしている日本政府・・・世界の1.6%しか国民の居ない国が世界全体のコロナ予算の全体の22.6%を借金で使っているアホーさ加減⇒この超無駄使い!貴方と貴方の子が確実に支払う義務があるお金ですよ!!!

コロナのアホー無駄金使い以外にも、そんな無駄使いしなくても・・・電気料金を半額に下げられたら・・・全く何もしなくてヒートショックで死ぬ人は激減します。国際競争力も爆上がりです。貴方のお給料も普通の国が例外なく上がっている様に爆上がりです⇒普通に出来る事をやらない政治屋やその一味を応援し続ける日本人のバカさ加減にあきれるばかりです。

同様にタバコの大問題も・・・受動喫煙で年間15000人が死亡しタバコが間違いなく原因で年間33万人がガンを罹患し健康保険財政をひっぱくさせた後に年間10万人がガン死しています。

注:全体ではタバコが原因以外も含めて上記の数字の3倍がガンを罹患し、ガン死をしています。

この大問題も・・・電気料金が下がらない同じ既得権の政産官学の癒着で・・・硬直状態です。これを放置している最大の根っこは・・・医者、医療業界・・・なのですよ!!!!タバコを規制しガン患者が1/3になったら日本の病院の半数は倒産するからです。

ガン患者は病院経営には無くてはならない存在なのですよ⇒最大のドル箱!!!まさに本末転倒

ガン患者の大半は病院でいじくりまくられ、刻みまくられ、薬漬けにしまくられ、年間100万人が苦しみ抜いて死んでいくのです。

原理原則は・・・下記です。5世紀の中国の医書「小品方」

★1、上医はいまだ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医はすでに病みたる病を治す。

★2、上医の勤勉な医者は、毒さえも薬となして人を助ける。中医の凡庸な医者は、薬を薬として使って人を助ける。下医の怠惰な医者は、薬を毒となして却って病を重篤にする。

★3、化学合成薬を使って治療する医師を下医と言い、漢方医のことを中医、そして食事で病気を治す人を上医、つまり食医と言う⇒医食同源

日本の医者には悲しい現実があります。下医と下医より下の医者が9割の現実⇒国が医療の全てを決める日本では上医と中医は殆ど日本の医療制度では報酬がもらえない制度になって居ます。

この事実をもってしても・・・日本人は優秀だ!!!・・・と貴方は強弁できますか???

学び無き、日本の民の、悲しさや・・・バカに気付けず、我が身亡ぼす⇒無知の知が重要

注:無知の知⇒哲学の父とも呼ばれるソクラテスは「無知の知」という考え方を基本。意味は「無知であることを知っていること」が一番重要。 要するに「自分がいかにわかっていないかを自覚せよ」ということ。 「知らないこと」よりも「知らないことを知らないこと」の方が罪深い⇒学びのスタートラインに着く基本的な知の獲得を意味する。

自分をバカでまだまだだ!!!と思わないと向学心は強烈に発揮できない!!!

利口バカほど、自分自身を賢者と盲信している傾向が大⇒無謬性の根源⇒戦争の元

2022年01月25日

大転換(墜落)の始まりの年・・・2022

2022年初めより世界的に進む資源インフレと物価の上昇。これに拍車を掛けるのが、日本の通貨、円の「買う力」の弱さだ。20年以上もの長期にわたって円の買う力が衰え続けてきた結果、日本に「悪い物価上昇」が迫りつつある

英「エコノミスト」誌が1986年から算出している「ビッグマック指数」マクドナルドの看板商品であるビッグマックは、世界の多くの国で基本的に同じ品質の商品として売られている。この世界的商品を「物差し」とし、国ごとの通貨の購買力(ものを買う力)を数値化したものがビッグマック指数である。

米国のビッグマック価格に対し、各国の価格がドル換算で何パーセント上回っている、または下回っているかを示し上回っている国の通貨は購買力が高く、その国の人は米国のビッグマックの価格を「安い」と感じる。逆に下回っている国の通貨は購買力が低く、その国の人には米国の価格が高く見える。

2021年7月の時点ビッグマック指数で測った「円の力」の実態

日本はマイナス37.2%

カナダ(マイナス6.0%)
ユーロ圏(マイナス11.1%)
英国(マイナス15.9%)

韓国(マイナス29.2%)

パキスタン(マイナス36.3%)
スリランカ(マイナス37.9%)

実は日本は世界32位の円の力しかない⇒ビックマック指数世界ランキング32位

貴方は認識して居るだろうか?もはや日本はパキスタンやスリランカと同列の力しかない猛烈な衰退国の現実を!!!

日本はすでに輸出立国では無い、円安は日本に取ってはボディーブローの様に人々の生活レベルを下げ続ける。殆どが化石燃料のエネルギーの89%を輸入し食料の63%を輸入し・・多くの1次産品を輸入して居る。そして輸出は自動車と素材産業である。この輸出で稼いで居る産業が今後超衰退し、そして国境炭素税等の影響で海外移転する事は間違いない事である。

現状把握が正しく出来ない場合、如何なる対策も効果を発揮しない⇒原理原則

日本人はクズで間抜けでアホーで冷徹で・・・どうしようもない民族であると云う現実を理解しないで再スタートや現状改善なんて全く出来ない。

ジャイアンの、背中で育ち、アホ小僧・・・独り立ちさえ、無理な足腰

2022年01月24日

リアル世界から人が減り⇒メタバースへ確実に移行

日本には2021年時点でコンビニが56,948店舗存在しています。一番店舗数が多いのはセブン-イレブンで2万1120店、次いでファミリーマートの1万6597店、ローソンの1万4711店、以上の3社がとトップ3であり、4位以下は1/7以下に激減します。

すでに社会インフラとなって居ます⇒今後無人化は加速不可避

同じ社会インフラでもガソリンスタンドは激減しています。ガソリンスタンド数は1994年度(6万421件)をピークに減少を続けて現在は半減以下の2万9005店舗です。特に人口減が激しく高齢化した田舎の過疎地では今後もドンドン急激に廃止されていくのでしょう。過疎地こそBEVに急速に代替えをされて行くのでしょう。

産業構造の変化のスピードは年を追うごとにそのスピードを上げていきます。少し前は10年ひと昔なんて言われて居ましたが・・・今は3年ひと昔、10年大昔・・・です。

今迄の時代の変化は・・・一つの産業60〜80年なんて言われていて、人間の生の長さとリンクをして居ましたから、そんなに新しい事を受け入れる努力をする必要が無かったのです。それが数万年続き、1750年頃の産業革命を契機にその時代変化のスピードは・・80年から次には40年、その次は20年、今はたったの10ねん、そして今後は5年、2年、1年なんて早まっていくのでしょう。

えぇ〜〜〜そんな事は無い!!!なんて貴方の声が聞こえてきそうです。しかし、今やメタバースの世界に突入しました。仮想社会ですから・・・変化の為のインフラコストはリアル社会に比べてほとんどかかりませんから・・新しい価値観が生まれればすぐさま変化をしてしまうのです。

今の今、自動車からBEVへ・・そして自動運転が普通になり・・BEVがインフラになり、激減する社会は目に見えています。メタバースの社会は基本物理的移動は・・必要ないからです。

そんな兆しを私も色濃く感じています。以前は親しい人や信頼関係に有るお客様と面談する事はとても楽しい時間で有り、前日などワクワクして明日の面談を心待ちにして居た実感がとても強くありました。

しかし、今の今・・・人と物理的に面談する事にコロナ禍では精神的な負荷を感じるようになってしまいました。もちろん、もちろん、感染対策完璧の弊社事務所で逢えば楽しい時が流れるのは前と変わりは有りませんが・・・逢うまでのプロセスが精神的な負担になって居るのです。

今の今、若者の間に”ボッチ族”が激増して居ます。私はこの感覚がとても深く理解できます。

それは、人と人との快適な物理的距離がバブル崩壊後30年をかけて徐々に広がりつつある現象がそう人の感覚に変化を及ぼして居るのでしょう。

このボッチ族とメタバースの相性は抜群なのですから・・・現在のリアルの8割はメタバースの世界に急速に移行するのでしょう。メタバースに限らず人の面談は確実に減り続けています。

例えば・・・テスラが販売店を置かずにネットでクルマを売っている様に、そしてメルセデスベンツもBEVはネット販売にするとの発表がありました。当然、他のメーカーも競争ステージを同じにしないと販売競争に勝てませんから・・・ネット販売⇒メタバース店舗でアバターが売る様になる事は間違いありません。

日本がBEVになっても車検制度を維持するのであれば・・・今の今のBEVはそれなりに不具合や故障は発生して居ますが・・コネクティドカーがさらに進みAIで管理する様になれば・・車検時に壊れると予測される部品はメンテが自動的に受けられる様になりますから・・・不意の故障など無くなる未来が来ます。当然、事故等も激減しますから・・・現在でもテスラ(自動運転レベル2+α)の事故率は既存のガソリン車の1/9ですから・・・

自動運転レベル4,レベル5になれば現在の自動車の事故率の1/100程度に迄さがるのでしょう。

自動車だけでは無くドンドンリアル店舗でも無人販売が普通になります。そして、それも一過性であり原理原則、経済合理性で判断すればメタバースの世界に移行します。

残るは・・・エッセンシャルワーカーであり、リアル面談が不可欠な仕事となります。価値も物理的価値から精神的価値(EQ的価値)に移行するのでしょう。

今の日本民族にとって一番苦手な分野です。

世界的に視れば日本は昭和の高度成長期により得たハード的経済的価値のみが世界に対するプレゼンスで有ったのですが・・それがメタバースの世界で8割減になるのです。すでにここ30年で日本の経済的プレゼンスは相対的には約1/4程度までに下がって居ます。

ガラパゴス国家であり、ガラパゴス国民であり、ガラパゴス教育しかしていないので気付いて居ないダケです(現実はうすうす気づいているのだけど勇気が無くて変化が出来ない)

雪降りて、行き先変えず、ピクニック・・・予定調和の、海水浴かな

アホー民族のアーホー行動が止まらない!!!

コロナに罹患、肺炎平気、お仕事へ・・・感染広げ、会社潰れる!

メタバース・NFT・・・さあ貴方はどうする???

注;NFTとは「Non-Fungible Token(非代替性トークン)」の略称で、偽造することができないデジタルデータ(音楽や映像・画像を数値で表したもの)のこと⇒所有権や売買可能⇒デジタル価値

2022年01月23日

全うな人生の為には⇒致死率100%の意味の理解が不可欠

はらはらと、涙に濡れて、子は思う・・・愚行の果ての、親ぞ悲しき

親ガチャでは在りませんが・・・子は親を選べませんから、本当に悲しき現実です。ロクでも無い親の元に生まれると、本当に生きる事がとても辛い辛い悲しく涙に濡れる毎日が続きます。

経験者としては・・・本当にこれ以上の悲しき現実は有りません。

日本には親の事をたとえ真実だとしても悪く言う子を卑下する風潮が色濃く存在をしていますが・・それは経験者で無いモノが・・日本の親を美化する長年の洗脳かもね?・子殺しの親や子から搾取する親から、子をペット扱いする親から、そんな親日本に山ほど居ます。・長幼の序では在りませんが・・生まれたこと自体を自分自身が苦痛に思う経験者でないと解りませんね・・

生んでもらってありがとう・・と心から言えるか?言えないか?は・・子の問題では無く確実に100%親の問題です。もちろん、一生懸命育てたつもりでも親子関係が破綻する事も現実はあり得ます。

ちまたでは子供の自死が山ほど増えています。親と子の信頼関係の断絶なしに子は自死などしません、もちろん、親子の断絶の原因は・・ケースバイケースでどちらかに非がある場合も、双方に非がある場合も在るとは思いますが、一番濃密であるべき親子や夫婦の縁が途絶えると云う事はもはや病的な状態である事は間違いありません。

確実に・・・日本社会は病んでいます。

書籍失敗の本質・・で描かれた「日本人の負のDNA」の存在もその大きな要因の一つで有ることは間違いない事でしょう。世界一孤独で冷酷な裏表を使い分ける民族の日本人の病魔は日を追うごとにその病を悪化させている事は間違いなさそうな事例が目の前に多発しています。

病得て、自立かなわぬ、我が子ゆえ・・・先立つ親の、愛ぞ満ち満ち

我が子に親として出来る限りの自己犠牲で愛を惜しみなく注ぐ親も居る。とにかく日本の教育は間違いなく間違って居る、高学歴になればなるほど・・・人間としての魂が壊れて行く!!

真なる学びの無い日本人と云う民族の不幸のマグマは・・いずれ80年前と同じように爆発しアポトーシス化をするのだろう。歴史から学び80年サイクルと考えれば・・爆発までの時間はあと4年

そして人類の終末時計の残り時間わずか!!!

米誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は1月20日、人類への脅威を分析し、人類滅亡を午前0時に見立てた「終末時計」の残り時間を「100秒」と発表した。1947年の創設以来の最短時間を3年続けて維持。核兵器の高度化や気候変動の進展に加え、米大統領選を巡る陰謀論などインターネットでの誤情報拡散もリスクに挙げ「世界は昨年より安全になってはいない」とした。

終末時計はノーベル賞受賞者ら科学や安全保障の専門家が世界情勢に基づき、人類滅亡までの残り時間を比喩的に決め、毎年発表

心ある多くの学者が・・・人類は後100年もたないかも知れないと発言をしています。その中の1人・・書籍「生物はなぜ死ぬのか」・・を執筆した小林 武彦氏

すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。――「死」は恐れるべきものではない。

【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】

なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか?

年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。

その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。そして、人類が生み出した"死なないAI"と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。

遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」の意味とは?・・・と述べています。

今の今、真剣に私は悩んでいます、多くの人の中から1人を救うか?それとも救う事を全くしないか?真剣に悩んでいます。1人を救えば私にとてつもない負荷がかかり私が救われません、全く救う行為を放棄すれば・・すくなくとも私自身の負荷は軽減され今よりマシに救われます。

何時も悩みに悩んでいます。悲惨すぎる未来をイメージし実感を持つ感覚を研ぎ澄ます時!!!

1人でも救うべく・・・真なる学びの啓蒙にひたすらまい進するしか他に道は無し。

今できる最善を今の今やりきるほかに成すすべもなし!!!

2022年01月22日

時限爆弾のタイマーの残り時間わずか!!!最終コーナー突入

日向灘での震度5の地震を始め・・・何時南海トラフ地震が発災しても、何時富士山が大爆発しても全く不思議でない地震活動が多発し始めた。時限爆弾のカウンターが確実に動き始めた。

さらに・・

地球温暖化で地球に人類が住めなくなる未来が色濃く認識されつつある今の今!!!正しい解は・・経済と環境は相反関係に在ると云う事をどれだけの指導者が理解し、どれだけのバカ市民に理解させることが出来るか否か?である。

地球の温度が化石燃料を使いだした産業革命時点と比べて2度上がると・・もう地球温暖化はどのような事をしても、もう止められない!!!加速度がドンドン付いて、2度、3度、4度、5度・・・と延々に上がり続ける!(それはメタンハイドレイトの自然気化が始るからである)

仮に5度上がると・・人類の99%は死滅する事になる可能性がとても大きい。たった5度である。

地球温暖化とは地球の気候の振幅が大きくなる事である。つまり現在の1.5度の約3倍で4.5度、振幅が3倍になると云う事は・・・日本列島の現在の冬の気温と夏の気温の差は50度程度(冬-10度、夏40度)これが3倍になるつまり夏冬で150度の温度差が出てしまう環境になると云う事である。

冬に-75度、夏に+75度・・・これで人は生き延びる事が出来るのであろうか???もちろん気温ダケでは無く台風の風速は現在の60m程度から180mなんて事になる。大干ばつや大豪雨も当然起きうる!!!今の今の最大時間雨量100mmから300mm/時間なんて全てを流す大豪雨も起きうる。

イーロンマスク氏は真剣に人類の未来を案じ・・火星移住を考えている。

現時点で1.5度程度の気温上昇はすでに起きているので・・余裕は後0.5度程度の上昇の余裕しかない!それも予測より短期間で上がりきりそうである。そうなれば・・

人類が恐竜と同じ道を進むと云う事でもある。

人類は経済発展と云うスローガンを今の今下ろさなければならない時に来ている。貧しくても困らない社会を目指さなければならない!

経済至上主義、商業主義が人類を滅ぼす近未来が来そうである。その時迄の時間をなるべく長くする道は・・人を増やさない事、人が移動しないこと、人の活動を最小限にする・・事しかない。

実はそれが可能な技術を私達人類は実現している⇒それはメタバース!!!人類活動の8割を削減可能な世界である。

オールドエコノミーからグリーンエコノミーへのディスラプションである。

2021年の欧州市場におけるシェアは1位フォルクスワーゲン(VW)グループが25.0%(前年に続き1位)、2位ステランティス(20.2%)、3位ルノーグループ(9.3%)4位現代(起亜)の欧州シェア8.7%、5位BMWグループは7.3%(前年4位)

トヨタブランドは2021年の欧州乗用車販売において、シェアを前年比0.4%増の6.4%・・しかしネットニュースでは乗用車部門で欧州では2位なんて表示になっている。

日本メディアの我田引水、自己美化、忖度文化は・・・もう末期的な状態である。

世界ではBEV化の流れで自動車生産が簡単になりベトナムやインドネシア等々の発展途上国でも自国ブランドのBEV化の波が起きているシャープを買収した鴻海(ホンハイ)精密工業は、顧客が自由に独自EVを製造できる共通プラットフォームを提供。技術力に乏しい企業でも容易に自社ブランドのEVを超簡単に開発・製造に乗り出せる。

中国は鴻海や自国のスタートアップを使い新興国での実質的なEV市場の覇権を狙っている。日本メーカーは、自社ブランドの製品販売に固執。多くの新興国が簡単になった国産EVの開発に乗り出せば、これまで日本企業が確保していた新興国市場の多くを失う可能性大。

とにかく日本製品はすでに欧州等の自動車文化の先進国ではもう相手にされて居ないどころか後進国にさえ相手にされない近未来が待っている。

日本を愛する私でさえ・・・もう日本製のEVには・・哀れ感さえ感じている。とにかく命が欲しいので日本のメーカーの自動車、ビークルには乗らない。

バカ親を、哀れと思い、見限りて・・・涙で濡れる、子の無念かな

2022年01月21日

住宅は人生への投資・・・学び無き我欲の投資は災害かも?

自宅購入の動機としての要因

A、ライフステージの観点から住宅購入の理由

1位、子供や家族の為 47.0%・・30代の比率は65%と高い
2位、老後の為    31.0%・・転勤組の退職年齢で増加
3位、結婚した為    6.8% 

B、生活環境の観点で住宅購入理由 

1位、広い家に住みたい24.7%
2位、立地の良いところ21.2%
3位、生活の質向上  20.8%

C、経済的観点からも住宅購入理由  

1位,家賃がもったいない、買えば資産として残る」59.0%
2位、住宅ローン金利が低い           11.2%
3位、住宅価格が買い時+不動産を持ちたい     7.3%

という理由ですが8割以上の人が資産性やファイナンシャルリテラシーという視点を持たず、「大きすぎる買い物」をしてしまっているのが現実

弊社にお越しになるお客様の9割以上が間違った知識で家を買おうとしているとても危険な状態です。

自宅は、資産性を見極めて賢く購入すれば、最良の資産運用、不動産投資と比較して、はるかに低い金利でローンの借り入れ可。正しく判断すれば非常に低い借り入れコストで大きな資産を築くことが可

安い土地に建てた立派な家は、資産価値下落率が高い⇒土地価格の低い地域で、必要以上に立派な建物を建てたケースが最悪⇒殆どの大手ハウスメーカーの家建てケース。

建物は年々資産価値下落、最後、解体費まで考慮するとゼロではなくマイナス、つまり負債。一方で土地は余程の僻地や変形地でない限りゼロになることは無いと思われがちだが、世界最先端の少子高齢化率が爆増する日本の場合、田舎で60点以下の土地は価値が無くなる可能性が大

例として5000万円の家を購入するにしても、「土地3000万円+建物2000万円」の家を買うのと、「土地1500万円+建物3500万円」の家を買うのでは、前者の方が将来的な資産価値が多く残りやすい。

家は人生への投資です、何を回収するかを真剣に考えて投資をしなければなりません。多くの若者が何も考えずに家をタダ、タダ買うような愚かな事をしています。日本と云う国は冷酷極まりない国です、1度失敗をしたら2度と立ち直る事など出来ない異様な国なのです。

多くの若者が何も考えずに何も学ばずに・・・人生を初番で終了させています。人生の大半を苦をもって生き長らえると云う苦役を強いられています。

日本と云う国の恐ろしさです、・・・本当に日本と云う国は恐ろしすぎる国です。

はらはらと、気付き時には、すでに無理・・・人生のほぼ、苦と共に在り

これからの15年(最長でも)は1000年に1度起きるであろう7つの苦が全部まとめて同時に起きるめぐり合わせの時代が確実に来ます。リスクリテラシーを高めて今できる最善を今の今やり始めないと間に合いません。

その意味でも弊社2月12日午前10開始のWEBセミナー防災は・・・必ずご参加を下さい。

真実とは気分が悪く苦しいモノです。確証バイアスに犯された自分自身の考え方や価値観や行動原理をディスラプションしてしまうので・・・私と20年以上を共に働く弊社の社員でさえ・・未だに100%は理解できずに・・・苦しむ(気分を害す)ほどの苦痛の先に、真なる気付きは存在するのです。

自ら学び、考え、気付き、苦役を自らの意志で苦を取りに行けば・・・やがて時代が確実に襲う死ぬ程の大苦を1/3〜1/5程度に軽減できるのですから、真なる学びは苦と共に在り・・ですね!!!

バカはそこに穴が開いて居ると知りながら・・・その穴に自ら落ちて行く人間の事です。

残念ながら日本人はそんなのばっかりです・・・ふー・・涙・なみだ・なみだ・・・ふー

2022年01月20日

恐ろしき日本と云う国・・・下医にも満たない医原病多発

健康で何時までも若くいる為に防ぐべき危険な2大因子

★活性酸素⇒とても反応性の高い酸素分子のことで、体内で脂質と結合して有害な過酸化脂質を作ることに関与しています。
★フリーラジカル⇒(古い言葉では遊離基)通常はペアを組んでいる電子が不対になって反応性が高く不安定な原子・分子団。
フリーラジカルとはペアで2つあるべき電子が1つしかない分子や原子のこと。体内で使い切れなかった酸素が変性したフリーラジカルは、周りの分子から電子を1つ奪ってペアになり安定しようとする性質⇒体の酸化

この二つの活性酸素とフリーラジカルは体内では有害な作用をもたらします。

☆抗酸化力とは⇒過剰な活性酸素・フリーラジカルによる酸化作用を打ち消す3つの要因。

1,適正な食事 2,適度な有酸素運動 3,メンタルケア

抗酸化食品、活性酸素・フリーラジカルと対抗するための食品群。
緑黄色野菜、セサミン(ゴマ)、ポリフェノール、ワイン(但し一日グラス一杯)、など。

活性酸素・フリーラジカルが体に与える影響
過剰な活性酸素・フリーラジカルは次のような病気と関係があります。

老化
動脈硬化
皮膚の変形 しみ、しわ
脳神経 パーキンソン病、アルツハイマー型痴呆、筋委縮性側索硬化症、てんかん
眼疾患 糖尿病性網膜症、白内障など
呼吸器 気管支喘息、喫煙による気道障害など
循環器 虚血性不整脈、心筋梗塞、高血圧
消化器 急性胃粘膜障害、胃潰瘍、大腸炎、膵炎、脂肪肝など
腎臓 腎不全、尿毒症など
糖尿病
アレルギー、リウマチ性疾患、免疫不全、膠原病など
発癌

日本はとても正しい健康教育が遅れています。正しいヘルスリテラシーを確保する事がとても大事です。アメリカは日本の2.5倍も人口が多いですが・・・大腸がんは日本人もアメリカ人も同数が罹患をしています。

世界の先進国はガンの罹患率がドンドン下がり続けて居ますが・・・日本だけは増え続けているという悲しい現実をマスゴミを始め、誰も問題視をしません。日本のガン治療の成績は基本的にこの20年ほどで全く進歩をして居ない唯一の国なのです。

日本人は男性の3人に2人がガンを罹患し、女性の2人に1人もガンを罹患します。しかし、ガンリテラシーは日本人には殆どありません。不動産屋の私がシークレットセミナーでガンリテラシーのセミナーをするくらいですから・・・恐ろしい限りです。

日本を始めとする先進国では・・・一番多くの死因は・・・医原病・・・と云う現実があります。医者により死ななくても良い人が山ほど死んでいる事実が厳然と存在をしているのです。

中国の古典に有るように・・・

一番の医者は・・・人々の病気にしない医者・・・二番の医者は未病を気付き病気にしない・・・三番の医者は・・病気になった患者を直す医者とあります。漢方では、医を上、中、下に分けて「上医はいまだ病まざるものの病を治し,中医は病まんとするものの病を治し,下医はすでに病みたる病を治す」

現代の日本の医者は・・下医にも及ばない者が山ほどいます!・病に深く犯されるまでほっておき(それが一番儲かる)、そしていじくり回して患者を死なす医者(異者)ばかりの様な気がします。まさに医原病です。

社会的医原病、例えば医療費を掛ければ寿命が延びる?のではなく、医療費が安い県の寿命が一番長いというデータから言えますね。皮肉なことに医者にかからない方が長生きするということです。健康に関するサービスがもたらす害も指摘

医原病とは、医療ミスや過剰医療などによって、体調不良や病気が引き起こされること。医原病は、そもそも新型コロナとは関係がなく、日常的なものだ。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学が2016年に発表した調査では、アメリカ人の死亡原因の第3位は医療ミスや過剰な医療といった「医療過誤(医原病)」によるもので、アメリカ国内で年間25万人以上が死亡すると推計される。自宅や老人施設で亡くなった患者は数字にカウントされていないので、実際にはさらに多くの人が医原病で亡くなっているともいわれる。

もう少し前の調査(2004年アメリカ)によれば医原病による死者数は、年間78万3、936人。第2位の心臓疾患が69万9、697人、がん(悪性新生物)が55万3、251人で第3位となっている。この調査結果は決していい加減なものではなく、アメリカで30年以上のキャリアを持つニューヨーク州NPO法人「アメリカ栄養研究所」の創立者であるゲーリー・ヌル博士の調査によるものなのだ。

米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。 日本人は約36.5万人。 人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の1.6倍になっている。 日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国

ヘルスリテラシーが1番大切であるにも関わらず日本ではこの教育が皆無である現実があります。

人が生きていく上で一番大事なモノ健康が一番軽視されている国・・・それが日本です。

悲しけり、ガン罹患して、後悔や・・・時遅しけり、医原病かな

2022年01月19日

日本人独特の・・・自己美化・・・の不思議

時代遅れのバッシングで我慢の限界に来て、豊田商店が15車種ものBEVコンセプトを一気に発表した・・しかも2030年に350万台BEVの生産計画との事・・しかし、どれも全部未来を感じないデザインである⇒まさにオールドエコノミー

そして今発売されているBEVは他社製品と比べて性能が低いわりにはとても高額(原価が高い)である。イギリス価格としては性能が遥かに上のテスラのモデル3より200万円も高いのである。性能が低くてデザイン最悪、しかも高い・・誰が買うのか?アホー鳥が飛び回っている。

コスパ最悪・・デザイン最悪・・・哲学最悪・・・何を考えているのか理解不能

もうビークルは所有からインフラに移行する事は間違いな事であるから・・インフラとしてのコスパと未来性を感じさせるモノが今の今求められている。

まさに120年前に自動車がフォードにより大量生産されはじめ、馬車の工房や馬製造者や馬糞清掃者が声を上げていた瓜二つの声が以下の様に日本のオールドエコノミーの人びとのみから聞こえてくる。

環境系NGOはおろか国家レベルで石炭=悪というレッテル貼りが行われているのが実態、欧州の戦略に乗るなと日本の既存メーカーやその傀儡自動車評論家の大合唱、ディーゼルの失速とハイブリッド開発の失敗で切れるカードがもはやEVだけになった欧州は、温暖化防止という誰もが反対しにくい理由を旗印に、ハイブリッドやプラグインハイブリッドにすら反環境車のレッテルを貼り、EVだけの世界を作りあげようとしている。

ちなみに何をとち狂ったか・・・水素自動車・・なんて声高に叫ぶ連中まで居る。

「鬼畜米英襲るるに足らず!!!神国日本は不滅」・・ゼロ戦は最高!、戦艦大和は最高!なんて声にかぶる。

人びとは価値に対価を支払うのである。EVと比べて高くて複雑でうるさくて環境に悪い自動車の価値って何なのよ???ノスタルジー以外に無い。

そもそもユビキタス社会でありAI社会でありMX、XG社会に・そして確実に来るメタバース社会・・自動車なんて全く必要が無いプロダクトである。我が家ではもう自動車は完全に私のノスタルジーの為のオブジェと化して居る(壊さない維持の為にしか動かない)

環境先進国のドイツでは大型蓄電池を積載するBEVを全部繋げてスマートグリッド計画が推進しつつあります。簡単に言えば発電する電気(クリーンエネルギー)の約半分を現在捨てている(需要と供給の時間的ミスマッチ)モノをEV蓄電池に蓄えて車以外にも活用しようと云う計画であります⇒現在のEVの稼働率の低さ(5〜10%程度)を逆利用⇒EVの走行電気代を実質無料以下にする計画です⇒極大な地球温暖化防止に確実になる。

豊田商店のボンボンの頭脳程度の低さが世界に拡散されている現実を同じ日本人として恥ずかしく思う(原発10基新設なんて大嘘⇒全く必要ない)日本も間違いなく総発電量の約半分を空気中に発熱として捨てている⇒地球温暖化に最悪・・・何にしても1000度以上の溶岩流が流れ来て火山灰(微細な割れガラスと同じ)が山ほど積もり命そのモノを危うくし生活インフラを機能不全に間違いなくする所にブンブンシティーなんて新町作ろうなんてアホすぎる事が出来る御仁だから・・悲しけり

勿論、余剰電力を水素に置き替える事は可能であるが・・・各家庭にその装置を導入す事など無理、BEVで有ればスマートグリッドソフトだけで可能

自動車はEVとなり社会インフラに成る運命は時代の必然であることなどサル程度の脳みそが有ればすぐに理解できる事である。

今の豊田商店でも84年前に機織り機から1937年8月28日に社内の大反対を押し切り自動車にレジュームチェンジが出来たから生き残れた事を忘れてはならない。今の豊田商店の水素変革計画は東京まで出かけるのに新幹線の「のぞみ」に乗らずに「のぞみ」よりバカ高いリムジン夜行バスで2倍以上の時間をかけて行く様な事と同じ事⇒年寄りの道楽

今の今・・・リアル感100%のメタバースやリアル感100%のロボットの時代を迎え移動のニーズが激減し、もう移動媒体で利益を上げると云うビジネスモデルが崩壊しつつ有ることを理解し、真に新しい価値の創造が急務なのである。

日本人が何で生きのこるか?を真剣に考えなければならない。考えるにしても命が潰えれば考える事も出来ない。食料とエネルギーの自給率を上げる事は不可避な第一優先項目である。

そう貴方が生き残るための第一優先順位は真に学び人的資本を増大させることが一番の様に国家は人民の最低限の生活を守る事が第一優先順位である。

大借金を積み上げて無駄な金(モルヒネ)などバラまいて居る時では無い!!!

知って居る事とと出来る事は全く違う事である。私が何時も貴方に向けて声高に伝えて居る事である。以下のタルムードの教えも(真に学んだ上の)変革の勇気を伝えている。

「何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。」

時代に逆らい成功した人など何人たりとも存在しない!⇒時代は間違いなく1000年に1度の大変革を今の今起こして居る。約46億年前よりの地球の歴史上高等になればなるほど絶滅しない種など殆ど居ない。人類も初生500万年の間に何度も何度も絶滅を繰り返し、私達と同じ現生人類はたった30万年しか生存して居ない⇒現生人類とて30万年満了で絶滅しても何の不思議もない。

12/11のWEBセミナーで紹介した・・「生物はなぜ死ぬか」小林武彦著 (講談社現代新書)の中で小林氏の個人的予感として後100年程度で私たちの子孫は絶滅する可能性を発言して居ます。

原理原則違反は・・・宇宙にその存在すら許してはもらえません。

逆に・・原理原則に従えば時代がどうなろうと確実に問題なく生き残れるのです。ピンチとチャンスはカードの裏表!!!どちらの面で生きるかは真なる学びと断捨離の勇気さえ有れば自分で決められます。

学び抜く、時の断捨離、不可避なり・・・フェードアウトの、ノスタルジーかな

2022年01月17日

世界最高性能の全固体リチウムメタル電池を実現

2021年の自家用EVの販売台数は前年比で約2倍に拡大。拡大傾向は2022年も続き、売上高としては前年比40%以上増加、販売台数は900万台に達すると予測

日本だけはEVに背を向けて反EV派多し!各国のEV比率は日本が1%程度、アメリカが2%程度、欧州が6%程度、中国が12%程度です。11年前にEVカーリーフを先行発売したのにも関わらず殆ど日本は普及して居ません⇒正確には普及させないで居る。

2015年以降60%も減少のバッテリー価格「2025年までにEVの価格が内燃機関車に匹敵する」⇒電費は現在ガソリンの1/3程度⇒やがて1/5程度にまで下がる⇒スマートグリッドが実現すれば電費は0円の可能性有り

フォード(Ford)、ステランティス(Stellantis※)、フォルクスワーゲン(Volkswagen:VW)グループ、日産自動車、トヨタ自動車など、主要5社の投資額だけでも、2000億ドル(約22兆円)

韓国科学技術院(KAIST)は13日、キム・ボムジュン生命科学工学科教授の研究チームが、米ジョージア大学のイ・スンウ教授チームと、エラストマー高分子電解質を開発し、世界最高性能410ワット時キログラム(Wh/kg)という世界最高性能の全固体リチウムメタル電池を実現したと発表

以上のニュースの全個体電池が・・耐久性とコストを両立するのなら・・・ゲームセットである。

全個体電池の特許数や実用化のフロントランナーはトヨタ自動車と日本のマスゴミが騒ぎまくって居たが・・

中国のNIOや上記の韓国・米国のチームの全個体電池実用化報道が先行して居て・・心配をしていた。

今始まったビークル時代のキーテクノロジーの一つ全個体電池と、もう一つの自動運転ソフト、この二つを制したビークル企業が世界を制す!!!後はおまけの下請け企業になるしか道が無い。

日本の自動車産業で働く550万人とその経済的影響下にある数千万人の日本人は確実に、長い、長い春の来ない冬の時代に突入する事を覚悟しなければならない!!!

日本人はイディオクラシーでバカ(時代感の欠落)過ぎるリーダーを選んだ結果なのだろう。

この敗戦国日本で生き延びる為の解は・・・ぽつんと1軒屋の自給自足しか道が無くなった。

私はそもそも移動にビークルを使うと云う事から卒業をしているので自動車産業がどうなろうとも実害は最小限に抑えるべく数年前から生活スタイルそのものをアップデート出来ている。

しかし、散歩で外出すれば道路は山の様な自動車が走りまくって居る、その光景に恐ろしい時代遅れ感をヒシヒシと感じてしまう。

環境時代の今の今・・・本当に正しい生活スタイルとは???・・・深く、深く考えてしまいます。CO2をなるべく出さずに生きる知恵・・・環境保全と経済活動は残念ながら相反関係に在る事は間違いない事です。

今より貧しくても困らない生き方を見つけないと・・・限界点に達したらドカンと墜落したらその衝撃に耐えられずに人はまた殺し合いを始める可能性がとても高いと心配をしてしまいます。

近代の戦争の原因は・・・限界点まで経済の不均衡が拡大し相手に責任を求める事が原因のイデオロギー戦争でもあります。

もう自動車産業からビークル産業への移行は不可避であり、そこは先行組が跋扈しつづけるレッドオーシャンでぐつぐつに沸き立っています。まともな充電インフラの無い3周遅れの遅行組の日本の企業の出る幕は無いかも知れません。

今の日本でEVカーは真冬の高速道路ではメーカー主張の満充電走行距離の5割程度(最低でも1〜2割、50`程度の余裕を残した場合)しか走行できません。長距離を移動するような場合には、1回の外部充電ポイントの30分(制限時間)で充電出来る走行距離は約70〜100キロ程度しか有りません。しかも待ち時間や充電ポイントの故障や営業外時間等に阻まれて・・・東京〜名古屋間400キロを移動するのに最低でも3回〜4回、合計3時間〜も充電時間をとる必要がある現実があります。走行時間と充電時間がほぼ同じなんて馬鹿げた事に成って居ます。

日本は残念ながら充電ポイント数も充電性能も充電規格と云うチャデモも世界最低レベル(世界の1/3〜1/5)なのですね・・・

全個体電池が実用化され1回の満充電で最低でも実走800キロ(名目1000`⇒中国ではすでに販売開始)程度走行できる様になれば、劇的にEVの価値が上がります。

世間評判では全個体電池のトップランナーと云われている豊田商店によほどの隠し玉が無い限り負け確定です。

同じソリューションならグツグツのレッドオーシャンより新たなるブルーオーシャンを見つける努力をした方が確実に良いと思いますが・・・目の前の数字しか興味の無い日本のアホ経営者には無理なのかも知れませんね・・・

確実なのは日本は世界最速で少子高齢化社会を迎え、そして最遅で時代に遅れている現実を見つめたときに確実に貧しくなる現実を受け入れなければなりません。勝ち組1%と負け組99%の社会が目の前です。今迄の移動と云う価値観さえも霧散する可能性がとても高いと思います。

Z世代の若者はすでにゲームや仮想空間の中で喜びを感じられるような生き物になって居ます。今後メタバースの時代とZ世代やそれ以降の世界観が広がれば・・・まさにステイ社会が確実に来ます。

家余り、人も余りて、価値消えし・・・本質見つめ、再起の苦闘

2022年01月16日

納税と云う義務・・・義務を感じない日本人

日本国憲法が定める国民の三大義務⇒日本人ほど納税意識や税の使われ方に関心の無い国民は存在しないと恐ろしく思います。

☆教育(第26条「子女に普通教育を受けさせる義務」)、☆勤労(第27条)、☆納税(第30条)です。

大企業のサラリーマンが一生(23〜90歳)に支払う税金(生涯賃金3億4000万円として)

1位、消費税 約2174万円
2位、住民税 約1627万円
3位、所得税 約1267万円

その他にも★自動車関連税、約313万円 ★家(土地建物で6000万円の場合)を所有する事で支払う税金、約1020万円(東京の場合) ★たばこ税 約620万円 ★ビール税 約219万円 ★その他

上記の7つの税の合計だけで・・7240万円の税を徴収される事になります。

勿論、生涯賃金が3億円以上取れる人は少数派ですから多数派の現実(2億円前後)の人もさらに厳しい税負担割合となります。

国民所得をベースとする社会保障負担等を含めた国民負担率としてトータルではさらに増え

2019年度の実績は、44.4%
2020年度の実績見込46.1%
2021年度の予測は、44.3%

今後、高齢化に伴う医療や介護などの社会保障負担の増大で増え続けるであろう。

2022〜24年にかけて、1947〜49年生まれの、団塊の世代が75歳以上になり高齢者の医療や介護のニーズは、急速に増大国民負担率は上昇

2018年(日本は2018年度)の各国の負担率は日本44.3%、アメリカ31.8%、イギリス47.8%、ドイツ54.9%、スウェーデン58.8%、フランス68.3%

仮にフランス並みに上がるとしたら・・・今より手取りがザックリ25%ほど減る事になります。さらに日本では少子高齢化や大地震等の大災害や地球温暖化による毎年の災害などなど、社会コストは下がる事はあり得ません。爆増する未来が確実に待っています。

税が正しく有効に使われているかどうか???の感覚を国民が取り戻さないと・・・貧乏人から金持ち迄、全員が全員沈没してしまう可能性が大です。

すでに優秀で知能レベルの高い心ある若者は・・・自分自身が生き延びる為に日本脱出を試みています。衰退国日本となる事はカスをリーダーに選び続けている日本人の自業自得なのでしょう。

しかし、日本国内は貧富の差が広がり続けて現在全体の4%の人が、税収の5割を負担する所得税となって居ます。

上記の国民負担率はあくまで平均ですので・・・平均以上〜高額所得の人の負担率は6〜7割程度ととんでもなく高負担になって居ます。

私は貴方より先に生まれたものとして貴方や貴方のご子様が気の毒で成りません。過酷極まりない人生が確実に待っています。そんな過酷すぎる人生をもたらした為政者を若者の8割以上が支持をして居る状態ですから・・ある意味自業自得、無知の恐ろしさ・・・なのでしょう。

それもこれも日本人の愚かさや冷たさや無責任感が生み出した現実です。

没落の、現実逃避、愚か人・・・我が子に強いる、命の危険(人生破壊)

2022年01月15日

原理原則⇒弾けないバブルは100%無い

人間とは不思議な生きものである・・・本当にそう思う。今の今は世界中のあらゆるモノが危機的にバブリまくって居る。株価に始まりあらゆるモノが真の価値以上の価格で取引されている。

ローレックスと云うくそ重い時計の価格がバブって居る。現在の販売されている定価160万円のステンレス製の何の変哲もないコスモグラフデイトナと云う商品の中古価格が手に入らない希少性から現在509万円で取りきされているとの事!(私などローレックスなんて時代遅れ感MAXで恥ずかしくて腕にはめられない)たとえ0円と言われても必要なしである。

もうアップルウオッチの時代にアナログ腕時計なんて価値・・・無用(ゼロ円以下)の時代である。

まさにチューリップの球根が超高値で取引された「チューリップバブル」のバブル心理と同じである。

注:(Tulip mania、Tulipomania、チューリップ狂時代とも)オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在

その論拠は・・・相対的な価格差・・・その差益を目的として売買が繰り返されて高値となりバブルを生み出して居る。

原理原則⇒弾けないバブルは100%無いのである。遅く成れば遅くなるほど弾けた時の被害は大きい!!!その影響がバブルに踊った人だけでは無く、バブルなんて気にも留めなかった人にも深刻に及ぶ理不尽極まりない事が起きる。

原理原則⇒「過ぎたるは及ばざるがごとし」である。

グレータ・エルンマン・トゥーンベリ(スウェーデン: Greta Ernman Thunberg )さんが主張している地球環境の保全問題!!!その解決策は一つしかない!

商業主義との決別である⇒しかし欲まみれが染みつき、欲=価値であり成長と刷り込み教育を産業革命以降にされた現代人には到底無理な事である。

足るを知る・・・その基本理念を受け入れ今よりスローダウンし貧しくても幸せに生きる為に大きく価値観を変更する必要がある。

現代人にはそんな事は99.99%受け入れられない⇒このまま行くところまで行き⇒50%程度の人間(約40億人)が死滅した時に気付けるか?どうか?である⇒時すでに遅しの気もしないでもない。

地球を守るためには確実に経済発展を止める必要が不可欠である⇒そんな事は無い経済発展と地球環境保全は両立できるなんて思っている貴方!!!頭の中がバブルのお花畑ですよ!

人間と云う生き物はとてつもなくヒドイ中毒症にかかる生き物です、麻薬中毒と同じくらい生活レベルの中毒症となって居るのです。もう一旦生活レベルを上げたら・・・破産して強制的に下げさせられるまで自力で下げる事など出来ません。

そんな自己主張まみれの元金持ちを私は山ほど見ています、それが私の日常の仕事でもあります。

多くの人は一旦ベンツのSクラスに乗り人前に出る事が普通になったら・・もうド中古のスズキのアルトに乗って同じ人前に出る事など出来なくなるのです。それが普通の人間です。

しかし、私はそれが平気で出来る稀有な人間です。それは私に取って自動車なんてオワコンでありどれでも基本一緒です。もちろんTPOには配慮し、クラフトマンシップにはリスペクトを感じますが・・・基本何でも動けば一緒です。そもそも車に乗る事が苦痛に感じてしまう・・そんなアナザーワールドの住人です。

原理原則(宇宙の大真理)として上がったモノは何れ確実に下がる事は不可避です。身の丈以上に上がれば上がる程下降する力は強く働きます。「足るを知る」とは・・まさにスキューバダイビングで云う”中間浮遊”の極意です。下降圧力の最小限のポジションを見つけてそこで何の努力や力も必要なく・・・浮き漂う・・・感覚です。これが一番大事な生きる知恵です。

特に日本は、時系列で発生する諸問題の殆どをその時、その時、で解決せずに50年間も先送りし続けて来た・・・その付けを・・さらに、さらに、重ねて先送りの先送りを複利で送り続けて来た。

もう限界点間近は・・・誰の目にも解る様になりつつある。それは普通の人びとでも約9割が今後1年以内に物価が高騰するとアンケートに答えている。まもなく到来するであろうXdayにむけて徐々に下がり続ける事を訓練しなければ・・・ならない。いきなりの墜落は耐えがたいモノが確実にある。

MMT(日本の財政運営方針)の成立要件は・・物価が上がらない事・・・が大前提である。物価が上がる⇒国債が売られる⇒金利が高騰する・・・と云う不変の方程式が存在する事を忘れてはならない。

世界では物価の高騰が始まって居る、遅れて日本にも確実に影響をしてくる。さらにグリーンインフレーション(環境対策の為の物価上昇)もその加速度を増す事は間違いない。

さらに深刻な日本の負の側面がある、日本国債等の政府債務が現在1400兆円オーバー、その購入者が外国勢でである比率が現在13%あり、過去20年間で2.3倍に増えている事である。この外国勢購入比率が20%を超すと・・外国勢(ハゲタカファンド等)に利益の為に日本売りのアタックをかけらたらもう持ちこたえる事はかなり難しくなる。

そしてもう一つの大きなリスクは・・・大地震である。首都直下地震(短期被害額95兆円)と南海トラフ地震(短期被害額220兆円)である。⇒2つの地震の長期被害額合計1410兆円

大地震発災⇒修復費用を預金者は銀行から下ろす⇒銀行は支払金確保の為国債を大量売却する⇒国債価格が暴落⇒金利が暴騰⇒物価の暴騰⇒ド不景気⇒さらなる預金の引き出し・・・・延々と負の連鎖が続く

さらに復興需要が爆増し供給は激減する⇒超物価高騰⇒ハイパーインフレ・・・円売りドル買いの爆増⇒超円安⇒物価のさらなる高騰

市中に出回るお札の額は推定150兆円ていど・・・国民の預金は1500兆円・・・1割程度のお札しか日本には存在しない⇒果たして造幣局の印刷が間に合うか???⇒銀行封鎖?

国民はお金が銀行に有っても使えない⇒みるみる内に円の価値が下がり紙屑???

これは絵空事では無い、為政者がバカ過ぎて国力が低下したダメ国家では普通に今の今でも起きている事であり、日本人も75年前に経験した事でもある。

日本のバカ政治屋は・・・この未曽有の日本のリスクに付いて何も有効な戦略的計画など皆無である。皆無、皆無、皆無、皆無・・・ゼロ、ゼロ、ゼロ・・・なんですよ!!!

★バカ選び、選んだバカが、死ぬ程に・・・苦しみ抜いて、命消え去る

しかし、不思議なご縁で巡り合った貴方にはすでに解決策を伝授済みである。

後は・・貴方の知能と行動力の問題である。

原理原則・・・自分の事は自分でする・・・安全な所に住み自給自足に勝るリスクヘッジ無し。

2月12日(土曜日)午前10時よりの弊社WEBセミナー防災でさらなる知恵と行動エネルギーを獲得しましょう。

2022年01月14日

日本人と云う生き物の本質とは?・・・世界の異端

日本人が世界の人びとと比較して・・・「超異質な民族」・・・であることをファクトを以て自覚をしましょう。

残念ながら価値が高いと言う意味で異質なのではありません、人間的な価値が超劣等としての異質です。日本人は何でも美化していしまいますが・・真実は現実を見ない様に自己逃避して隠蔽したり脚色したり曲解して・・自己都合の良い解釈をする傾向が大です。

目の前で起きた負の事象の総括や反省や再発防止策など・・殆ど出来ない民族でもあります。

それは2022年1月1日の日本経済新聞7面の記事に在りますように・・IMF、OECD、国連、WHO、ILO、世界経済フォーラム、世界価値観調査、経済平和研究所、等々のデーターから分析した結果に色濃く出ています。

調査項目 1,経済の成長率 2,賃金の伸び 3,労働生産性 4,所得格差 5,貧困世帯の割合 6,教育への投資 7,男女の平等 8,社会の腐敗度 9,他者への信頼度 10,健康寿命 11,治安 12,失業率 13,幸福度

日本は調査項目10の健康寿命は他国に3年ほどの差をつけて優位です、そして11治安と12失業率は平均レベル、その他は・・最低レベルです。特に9,他者への信頼度はブッチギリの底抜けの最下位です。

その評価点(高い程他者への信頼度が高い)は・・・

1位、スウェーデン522.2 2位、デンマーク521.3 3位、フィンランド420.2 4位、英国376.8 5位、米国223.0 6位、フランス205.4 7位、ドイツ173.1 ・・・日本は最低の最低マイナス▲62.0

日本だけ”他者への信頼度”はブッチギリ低位でありしかも日本だけ1国のみ▲マイナスの62.0ポイントです。当然13,の幸福度も最低の得票しか取れては居ません。調査国最低の項目が13項目中8項目も最低なのです。

日本の人びとは今の今!若者を中心に他者とかかわりを持つ事が不得手で有り不快になるソロ族が爆発的に増えています。1970年には9%程度だった離婚率も、2000年ごろから現在までは約35%で推移。たとえ結婚しても3組に1組が別れを選ぶ、日本の夫婦のリアル全世帯に占める単身世帯の割合は2010年に3割を超え、2040年には約4割、日本人は他者と関わらず1人が快適と感じる人が爆増しています。特にIQだけ高くEQ値の低い高学歴層に多いような傾向が色濃いですね・・

これからのAI時代、IOT時代には日本人がそれなりに価値を持っていたIQ的価値は、その殆どがAIに取って代られますから・・日本人の価値低下はますます進む事は間違いない事です。

AIには決してできないEQやHQやLQの能力が世界最低なのですから・・・大きな大きなため息が出ます。

戦後75年!今迄はアメリカと云うジャイアンの子分ですから世界は日本を認知してくれていますが、この親分が居なければ・・誰も日本など相手にしない可能性すらあり得ます。アメリカと云うジャイアンも日本の経済的価値は無く下請けの製造拠点的価値はもう他国に移ってしまって居ます。

アメリカが日本に価値を求めるのは不沈空母としての沖縄だけです。

日本人は他者を信用しないし、当然他者より信頼されない民族と云う強い特徴を持つ民族です。そしてこの冷酷さは同胞の日本人同士でも同じ冷酷さである事です。

私が32歳で無謀?にも起業して・・・「人生の七味唐辛子」を頭からかぶりまくりの36年の経験からも、この事実は経験上のファクトとして実感できます。とにかく日本人は陰湿極まり無いですね!

注:人生の七味とうがらし⇒「うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ」

この冷酷な傾向は高学歴者やリーダー層になるほど顕著です。これは日本人が皆持つ負のDNAです。詳しくは下記の書籍を熟読して下さい。

1,失敗の本質 2,ノモンハンの夏 3,そしてメディアは日本を戦争に導いた(メディアは国民が喜ぶ事を書いた)

真にEQレベルが高くて国際人、地球人の人なら私の感覚と同じだと思います。

今の今ベトナム人のお客様との対応をしていますが・・・ハートレベルは日本人の数倍高いと強く感じています。

日本国はリーダーが組織全体の事を殆ど考えない、自分の利得ばかりを考える人間がリーダーになる傾向がとても大です。

オミクロン株の爆発的な感染でも、そのブースター摂取が(2022年1月7日現在)日本は遅々として進まない、OCED加盟38カ国中、36カ国が追加接種の進行状況を公表しているが、日本はその中で断トツの最下位だ!ビリ前のコロンビア7.05%の1/14⇒たったの0.5%とダントツのビリ!!!!

しかし、この不都合な事実の原因解明や責任者の追求は全く無し!!!

ちなみにトップはチリの59.95%の3回のブースター接種率である。日本の約120倍のスピード

去年の春先も日本だけワクチンが3か月以上遅れて感染爆発が起きた、そして今年も同じ過ち!否今回はワクチンが有るのに遅れているさらに悪質な不作為をしている。それでも誰も責任を取らない。取らせない国民(愚民)が居る⇒自分(役人の利得)の事ばかり考えて国民の健康の事など関心が無いのだろう。

日本の役所の中で厚生労働省と云う役所は・・・昔から不作為や偽装や悪事を何度も何度も繰り返してきた役所である。しかし、誰一人責任を取った者など居ない⇒これから数か月間、数十万人が感染症で苦しみ数千万人が経済的に苦しむ事になる。

日本の役人は優秀と言われてきたが・・本当にそうだろうか???

戦略と戦術の取り違え・・・時代遅れになりどんなに無意味な戦略でも後生大事に守り続けたがる!!!恐ろしく無思考で恐ろしく無責任な思考が身に沁みついている様である。

問題解決の為の戦略の見直しなど全くしなく、不都合はドンドン、ドンドン先送りする。間違った戦略を改定せずに戦術をこねくり回して・・・その場をごまかし続けて60年・・特にヒドイのがこの30年・・犯罪的にヒドイのがこの10年、もうそろそろ限界点が間違いなく近い!!!

”信賞必罰”無き組織は確実に腐敗し確実に崩壊する!!!!⇒原理原則

★幼稚さの、極めて高し、日本人・・・学びの質の、幼稚なりけり!

★孤立感、極めて高し、日本人・・・冷酷故の、負のDNA

★国民は、虫けらなりて、使い捨て・・・我が身大事の、権力者かな

2022年01月13日

熟睡ハウス⇒世界一ストレスフルな日本人を救う

熟睡ハウス(弊社の超得意分野)はとても重要⇒世界一過酷な労働や人間関係を強いられる(選ぶ)日本人⇒ノンレム睡眠のゴールデンファーストスリープが確実に確保できる家創りが不可欠である。

適正な睡眠は全ての人間活動や健康(免疫力のアップと維持)の基本のキである。しかし、睡眠の知恵やスキルを正しく持っている日本人は極少である!!!

人間の脳は「成長しているか」「衰えているか」の二つに一つしか無い。「脳の老化」とは、脳の成長が緩やかになる事⇒やがて成長が止まり⇒細胞が減退⇒脳がスカスカ⇒アルツハイマー(認知症)。

加齢により脳に「錆び」⇒老化物質アミロイドβという老廃物の蓄積。

脳を使うと、酸素が消費⇒脳の老廃物とは、いわば脳が酸化してできた「錆び」⇒年齢と共に増加

アミロイドβが溜まりすぎ⇒脳の萎縮⇒記憶障害⇒アルツハイマー型認知症に進展

老廃物の蓄積を防ぐには、”深いノンレム睡眠”や”食生活”、”運動”などの生活習慣の改善が効果的⇒ノンレム睡眠中にはそのおよそ老廃物処理は1.5倍に増加⇒脳の記憶の定着増加

ショートニングやマーガリンなどのトランス脂肪酸が含まれたものを食べると、老廃物が沈着加速。マスゴミを見るとトランス脂肪酸食品を買え!買え!食え、食え、の連呼の様なコマーシャルや番組ばかりである。

脳の老化防止は、刺激と思考習慣、老廃物を溜めない生活習慣(適正な食事と運動習慣)が大切。

慣れやマンネリ⇒「楽しくない」⇒脳の老化のサイン⇒好奇心を発揮し新しい事にチャレンジ⇒「楽しい」⇒脳の活性化。

加齢やマンネリ化と共に増える精神状態⇒「めんどくさい」⇒脳の老化のサイン

「めんどくさい」を正しい脳知識とチャレンジ精神で乗り越えて初めて脳は老化を止める。

加齢と共に時間を感じる感覚が衰えドンドン時の経過の時間経過の感覚が早くなる!これも脳の老化故の感覚です。

生きるとは学ぶ事なのです。商業主義に汚染しまくった現代社会では正しく学ばないと全うな人生を送る事は不可能です。特に世界一クズリーダーを選び続ける日本人は、その負の影響度は世界一過酷に私たちを襲います。先送りの付けが今年から向こう100年程度続く事は間違いない事です。

日本にとってプラスの情報は皆無、皆無、皆無・・である現実を直視しましょう。せめて自分と家族の健康維持だけは最低限していないと・・生きる事が苦しい事・・になってしまいますよ!

健康の、在り無し決まる、学びかな・・・健康有りて、青山在りし

2022年01月12日

100兆円単位の被害がガンガン出続ける時代に突入

100兆円単位の被害がガンガン出続ける時代に突入⇒貴方と貴方の家族はその過酷な時代を生き延びなければなりません⇒100%断定

富士山火山防災対策協議会は2021年3月、17年ぶりに富士山噴火時のハザードマップを改定した。宝永噴火(1707年)の溶岩流の量7億立方メートル
貞観噴火(864〜866年)ではおよそ2倍量にあたる13億立方メートル
宝永噴火より今回の想定される富士山噴火は安静期が約2倍長いので噴火量も大きい可能性が大

仮に貞観噴火と同じ13億立法メートルとすると・・降灰処理をする生活圏を1/5と仮定して雨に濡れた灰を処分する10トンダンプにして述べ6600万台必要になります⇒日本に在るダンプの総数が約10万台ですから3万台を用意できたとしても・・・降灰処理だけで最短でも数年〜十数年はかかると思います。

新宿区(東京都)付近で累積10センチメートル弱、三鷹市(同)付近で16cm程度、横浜市(神奈川県)で2cm程度、御殿場市(静岡県)で19cm近く、成田市(千葉県)で3cm程度などとなっている。

富士山の降灰シミュレーションについて、内閣府の担当者は「地震対策と違い、これまで降灰対策について十分に考えられてこなかった」

火山灰は、一般にいわれる「灰」ではなく、軽石などが細かく砕かれてできたガラスのかけらだ。吸い込めば健康被害が出る。

5ミリ積もると、ぜんそくや気管支炎の持病のある人は容態が悪化、2センチも積もれば、ほとんどの人に気管や肺などに症状が出る

目に入れば、眼球を傷つけ視力の低下や二次的な感染リスクも出てくる。二酸化硫黄など酸性の物質が火山灰についており、皮膚につけば炎症を起こす。

交通網も完全にマヒする。自動車の吸気口に火山灰が吸い込まれれば、エンジンのフィルターがつまり、走行不能になる。火山灰によるスリップもあり、1センチの火山灰でも運転することが難しいといわれる。地上を走る鉄道は微量の灰で車輪やレールの通電不良を起こし、運行できなくなる。飛行機や船舶も火山灰を吸気口から吸い込むとエンジンが止まる危険がある。

電気・ガス・水道などのライフラインにも障害。
火力発電所のガスタービンに火山灰が入り込むと、発電設備が損傷する可能性。
電線に火山灰が降り積もったところに雨が降ると、漏電し停電。火山灰が上下水道で詰まる。

パソコンなどの電子機器に火山灰が入ると、機器類の誤作動や故障の原因

「地震であればすぐに復興に向けた動きが出てくるが、富士山の噴火となると火山灰が何週間も降り続き、仮に止まったとしても数か月は降り積もった火山灰が風で舞い続けることになる。1カ月は首都機能はマヒ。関西や九州などに首都機能を移転しておくことも重要でしょう」

内閣府の中央防災会議のワーキンググループが試算した降灰シミュレーションによると、首都圏で降灰が最大となるケースでは、山梨県で4773万立方メートル、静岡県で4086万立方メートルだが、神奈川県で1億5734万立方メートル、東京都で1億1707万立方メートル、千葉県で5915万立方メートルと首都圏の方が火山灰量が多くなっている(いずれも15日間の累積の数字)。空高く上がった火山灰が偏西風に乗って首都圏を中心に降灰する可能性

「富士山の噴火は現代のIT化された時代で初めて経験する未曽有の災害となる可能性がある。長期間、電車も自動車、新幹線、飛行機も使えずとなれば、被害総額は100兆や200兆となる可能性大。南海トラフ大地震で想定される被害総額220兆円と匹敵する被害です」

とにかく日本人は原理原則を無視し続け、戦略と戦術、目的と手段・・等々の取り違えを平気でし続ける民族である。都市はドンドン自然災害に対して脆弱になり続けています。災害の度に大きな被害が出続け、その被害額は増大し続けて居るのです。

これをアホーと云わずに何と言うのでしょうか???

私は日本人のアポトーシスと思えてなりません。

滅びゆく、ド阿呆民の、行く末や・・・魑魅魍魎(ちみもうりょう)の、地獄絵図也

注:魑魅魍魎(ちみもうりょう)⇒人に害を与える化け物の総称。また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ

2022年01月11日

冷血、冷酷、我欲、無慈悲の民の行く末

イディオクラシーの悲しい結果・・・日本人はまともなリーダーを選ぶ事が出来ない。

世の中は苦、楽、半々・・日々苦を受け入れて処理しつつ楽を楽しみながら生きるモノである。

しかし、日本人のバカったれは・・毎日の必然の”苦”をドンドンドンドン先送りしまくり貯めこみまくって居る⇒その結果、膨大な貯めこまれた苦が苦を呼び爆発寸前にまでなった。

その参考記事が下記である。

https://diamond.jp/articles/-/292688

40年毎に日本人は悲惨な目に遇い、そしてその2倍の80年毎にとんでもなく苦の爆発で大量な人間が命さえ落として居る。先の大苦は1941〜1945(1500万人を殺し焼け野原)〜1950年の10年間で有った。今回の大苦は2021〜2025〜2030・・の10年間になる事はほぼほぼ間違いない。

そしてダメ結果の原因分析も総括も反省もする事は無い歴史を持つ民族である。日本人は自ら戦略の構築も戦略の変更も出来ない頭脳を持つ民族である。日本人の99%が戦略と戦術の意味さえ理解をしていない。

経済でも日本株価の2021年末終値は、やっと32年前の水準を取り戻した。しかし、アメリカ企業の時価総額合計は、この間に12倍。アメリカだけでは無く世界は同様に皆数倍〜十数倍に伸びている。

アホノミクスの円安政策によって日本企業は安易に利益が増加⇒日本企業が技術開発を怠った。アメリカ巨大IT企業5社だけで、時価総額が日本企業全体(3,860社)の1.5倍になっている。

アメリカ企業の時価総額は、1989年の3.382兆ドルから、2020年の40.72兆ドルまで、12倍に増加
日本企業の時価総額は、1989年の4.26兆ドルから、2020年の6.72兆ドルまで、1.58培の増加

実に成長の差は7.6倍の差、アメリカの人口⇒3億3290万人、日本の人口⇒1億2610万人、2.6倍

上記から言える事はアメリカ人と日本人と対比した場合アメリカ人は日本人より2.9倍経済的価値が優れている事になる⇒そんな事は無い一人当たりの性能など差は殆ど無い⇒リーダーの能力の差が100倍以上有ると云う事である。

GAFAM合計、9.59兆ドル(1102兆円)日本企業の株式時価総額合計額の1.5倍程度⇒2021年7月でのアメリカ国内株の合計50.2兆ドルの5分の1程度。

GAMMA企業の従業員数は、124万人だ(2019年)⇒アメリカの雇用者(約1億3200万人)の0.94%程度。0.94%の人が全体の20%の富を生み出して居る。

GAMMAに相当する企業は日本には無い、日本企業のみ相対的時価総額の凋落

日本企業が、時代を詠み未来に向かって発展する経済活動(種まき)を行なっていない⇒リーダーがアホ

戦略のズレや戦略の間違いを・・・どれだけ戦術を変更しようがこねくり回そうが正す事など不可能である。日本人のエリートは戦略と戦術の違いさえ理解できない程度の低脳である。

同様に目的と手段との区別も殆ど出来ない民族でもある。

1940年と同じく、もう後戻りは不可能である、日本人は行くところまで行ってバーンアウトするのだろう。

その時、貴方はどう貴方の家族を守れるのか???今の今真逆の事していませんか???

自分だけ守りに徹すると云うのは最悪の手法ですよ!!!アッと云う間に大不幸の荒波に飲み込まれてしまいます。大混乱の中では普通の人ひとりの力なんて微々たるものです。

貴方には心あるハートと明晰な知能をもった仲間が居ますか???

利他心が無ければこの様な本当に相互に役立つ同志は出来ませんよ!!!

我欲のみ、俺は知者なり、他は知らぬ・・・冷血の民、日本人かな

2022年01月10日

日本人は正しい判断が出来るリーダーを選ぶのが致命的に出来ない民族

もう日本の自動車メーカーに挽回のチャンスなど無い!!!戦略変更不可避!

ウェイモは2009年にグーグルの自動運転車プロジェクトとして始まった、そして世界の最先端を今の今走って居る。自動運転は安全運転なしでは何の意味もありません。私たちの優先事項は、Waymo Driverが、当社の車両の内外の人々に安全な道路体験を提供できるようにすることです。

グーグルは命題を持っている⇒なぜ私たちはここにいるのか⇒以下の被害を限りなくゼロにする
135万人⇒毎年車両の衝突による世界中の死者
36,096⇒2019年の米国における道路死亡者数
94%⇒クラッシュは、米国での人為的ミスを伴う

※ウェイモ戦略は・・・自動運転BEVをいきなり社会インフラ化する戦略かも?そのプラットフォーマーを狙っている!

さらにアップルは2014年に「タイタン・プロジェクト」と呼ばれる自動運転開発の取り組みを開始

2018年には同社の元ハードウェア技術者で、米EVメーカーのテスラに移籍していたダグ・フィールド氏を呼び戻し、「タイタン・プロジェクト」の責任者に任命

アップルはテスラやスウェーデンのボルボ・カーズ、独ダイムラーのダイムラー・トラック、米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の自動運転技術会社クルーズなどから、自動運転ソフトウエアや自動車ハードウエア、バッテリー、センサー、自動運転安全システムなどの技術者を超高額報酬で引き抜いている。

さらに、さらにテスラは1台当たり12台のカメラだけで4次元解析ができるAI開発を全世界約200万台のテスト車両(全ての既存販売実走車両からデーター収集)、一日当たり推定5000万キロ以上の走行でデーター集積を毎日、毎日、積み上げて爆速でAI頭脳の高度化を進める戦略です。

カリフォルニアでの2019年12月から2020年11月までの期間における走行許可取得企業の走行実績をランキング化

1位:Cruise 77万0049マイル(123万9000キロ)
2位:Waymo 62万8838マイル(101万2000キロ)
3位:Pony.ai  22万5496マイル(36万3000キロ)
4位:Zoox  10万2521マイル(16万5000キロ)
5位:Nuro 5万5370マイル(8万9000キロ)
6位:AutoX 4万734マイル(6万6000キロ)
7位:Lyft 3万2731マイル(5万3000キロ)
8位:Mercedes Benz Research & Development North America 2万9983マイル(4万8000キロ)
9位:Argo.ai 1万9036マイル(3万1000キロ)
10位:Apple 1万8805マイル(3万キロ)

18位・・トヨタは4600キロ
23位・・ニッサンは600キロ

テスラに至っては売りながらのアップデート作戦ですから販売車両全部(推定200万台)とその全走行データー(200億キロ以上)が手に入りテスト&随時アップデート作戦です。すでにテスラ車は人間が運転するより9倍以上も安全なEVに仕上がっています。

2019年12月から2020年11月までの期間に1万マイル以上を走行した企業を対象に、手動介入1回あたりの走行距離を算出し、ランキング化

1位:Waymo 2万9945マイル(62万8838マイル/21回)
2位:Cruise 2万8520マイル(77万0049マイル/27回)
3位:AutoX 2万367マイル(4万734マイル/2回)
4位:Pony.ai 1万738マイル(22万5496マイル/21回)
5位:Argo AI 9518マイル(1万9036マイル/2回)
6位:WeRide  6507マイル(1万3014マイル/2回)
7位:DiDi Research America 5201マイル(1万401マイル/2回)
8位:Nuro  5034マイル(5万5370マイル/11回)
9位:Zoox 1627マイル(10万2521マイル/63回)
10位:Aurora Innovation 330マイル(1万2201マイル/37回)

1位:Waymo 2万9945マイル(48191キロ)に1回の手動介入(年間走行距離6000キロの日本では8年に1回の介入必要レベル)、上記から約1年と少し経過の今の今・・・この数値はさらに伸びている事は間違いない⇒上位と下位の実力差はさらに開いて居る可能性が大

2022年より先行メーカーによりレベル3又はその後レベル4のBEVが発売されれば、全ての販売車両はコネクティッドカーで有る訳ですからアッと云う間に膨大なデーター収集が可能となりAIレベルは爆速で進化しレベル5はそう遠くない時期に実現しそうですね。

後発メーカーは時の利益を失い・・・フェードアウトするしか他に道は無い!忖度族に囲まれてサンク資産に縛られイノベーションのジレンマのドツボにハマりこんだボンボンの罪は重いですねぇ〜〜〜現代版「失敗の本質」そのモノですね!!!

本来は約3年も前にボンボン自ら自分自身で100年に一度の大変革と発言していたら取るべき正しい行動は⇒古代中国の書物『易経』にある「大人(たいじん)虎変(こへん)す」立派な人は、自らを変革し、人々も改めさせ、革命を成功させるべきだ。それは虎(とら)が秋になると毛が抜け変わり、紋様が美しくなるようなものだ。」という意味

又は「君子豹変す」「君子豹変(ひょうへん)す、小人(しょうじん)は面を革(あらた)む」という言葉に由来します。 豹の毛が季節によって抜け代わり、斑紋が鮮やかに変化するように、好ましい人物は時代の変化や己の過ちを受け入れ、”自分”を変革する、小人はただただ豹変した君子に従えという意味

数年〜10年後、日本の自動車メーカーは全社・・・ただの箱の部品屋又は部品組み立て屋に成り下がって居るでしょう⇒生き残って居ればの話ですが・・・ふー

日本は、空気を読みまくり均一性を大事にする習性が色濃いですから・・この先の10年前後の間に日本に於けるあらゆる分野(環境破壊・自然災害・大地震・経済・人間性の崩壊・国家破綻等々)の負のXdayが全部重なって起きる日本人の歴史上最悪に過酷な時代に突入するのでしょう。

そんな崩壊する日本以外の世界のテック企業はいきなり自動運転レベル4・レベル5の市場投入を考えている節が濃厚である。

残念ながら日本のオールドエコノミーの自動車メーカーは影も形も無い!!!戦略を間違えている様である⇒海水浴に沖縄行くつもりが極寒の北海道に向かっちゃってる的なアホー過ぎる事

まさにダーウィンの(強弱関係なく)環境の変化に適応したモノのみが生きながらえる・・ですね!
あらゆるモノに存在する”死”の存在は進化の為の不可欠な掟なのでしょう。

今の今に感謝し今の今に時代の移ろいを感じ今の今変化を止めない最善の判断をし最善の行動を取る!⇒後にも先にもこれしか無さそうですね・・

まさに”最低限”の世界で強制的に生かされる人生・・「食えて住めて健康」・・後は何も無い⇒それでも幸せに生きる!!!これを可能にする方法はただ一つ・・”足るを知る”世界観(感謝心)を獲得する真なる学びしか他に無い。

生きるとは、学び抜く也、日々と・・・絶えず不屈の、今を生き切る

2022年01月09日

EVキャンピングカー+テレワーク、ワケーション基地が欲しい

昨日ご来店を頂いた自動車関連企業にお勤めのお客様に下記の質問をしました。

今後10年以内には自動運転車になりそうですね・・タクシーの原価構成比率で約72%が人件費ですから現在タクシーの初乗り料金は初乗1.178kmまで600円(東京410円)距離制の加算運賃は237mごとに80円、そして時間距離併用制の運賃は、90秒ごとに80円、それが自動運転EVになりMaaSのポチで直ぐに迎えに来る自動運転EVタクシーが路線バスより激安の初乗り150円(120円)になり加算金が20円になったら・・

稼働率5%以下の自家用車って必用かしらね???

**************と質問しました*************

例えば普通の人の現在の年間走行距離は約6000キロ(今後EC化ユビキタス社会で激減)を全部自動運転EVタクシーで使うと・一日当たり16.43q⇒1887円・・年間約68万円(月当たり5.7万円)です。自家用EV1台所有と全く同じコストになります⇒自家用は乗っても乗らなくてもコストはほぼ同じですが、タクシーにすればポチ等を活用したりシェアライドやメタバースで乗る事を激減する事は容易に可能ですね!

当然レンタル料金もEV価格の低下と共に下がるでしょうから・・家族のドライブは目的別に車種を自由にチェンジが可能です。高額な維持費と云うモノから解放されますね!

自家用車の最大のメリット使いたいときに直ぐに使える、待ち時間ゼロ!しかしインフラ化したEVが普及すれば普及するほど待ち時間はドンドン少なくなりゼロに近づきます。(例2分於きにくる山手線)出かける時に戸締りや靴を履く直前にポチすれば・・最大でも2分で迎えに来る。もちろん正確な時間を予約する事も可能。当然清算業務も全く無し!自動精算

稼働率5%以下の自家用車(EV)って必用かしらね???どう考えても今の様に一家に2台の自家用車なんて事は絶対に無くなる⇒自家用EVは半分以下になる⇒自動車産業のあらゆるモノ(人も含めて)が半分以上は必要なし

*************貴方はどう思いますか?**********

世界では圧倒的高性能のEVビークルが爆誕である。満充電1000キロ走るのはすでに複数メーカーから発売済み、ガソリンの走行距離に合わせて1Lで100キロ走るコンセプトモデルや・・・ポルシェターボ3500万円の性能を価格1/5で実現するEVやらとんでもなく伸びしろの多いのが新世代ビークルです。

EVの3大欠点、”充電時間”と”電池の寿命”と”電池の価格”も日本以外では日進月歩で爆速で解決されつつある。200万キロの耐久性が有るリチュームイオン電池やら、中には300万キロの耐久性をうたうモノまで出て来たのが2021年で有った。話1/10でもガソリン車の耐用年数(日本では約14万キロ)を軽く超えている。

韓国ionic5 hyundai(販売済み)はTOYOTA bZ4x(これから販売予定)の5倍の充電性能

ionic5⇒3万7390ドル(約411万円) 2021年型ヒュンダイ・コナ・エレクトリック(Hyundai Kona Electric )の基本モデルは、201馬力のモーターを備え、EPA基準で258マイル(約415km)の航続距離。

ionic5は高性能でTOYOTA bZ4x(トヨタ新型SUV「bZ4X」638万円スタート!) より約200万?安い

後だしジャンケンで負けるやつって???どんなやつ?

しかも今の今中国のあまたある新興メーカーを含めて世界のEVメーカーのどれ一つにも勝てる見込みがない!大きく負けている!!貴方は3年前の型古の性能最悪のEVを200万円以上高くて買いますか???普通の脳みその人間なら、逆に200万円安くても考え込む!!!

能力の劣るモノが優れるモノに一つだけ勝つ方法は・・・見かけが良い事(デザイン力)残念ながらこれも超醜い!!!

劣り醜いモノを喜び買うアホな事するのは世界広しと云えど日本至上主義の井の中の蛙の日本人ダケ!!!

時代は100年に1度の大革命の時代である。ダーウィンの適者生存の法則が今の今その結果を出そうとしている。10年ひと昔と今言われています、そしてその10年ひと昔が10回重なると大爆発をして大変革が起きます。・・それが今の今・・です。

原理原則は・・不変で有り普遍・・・です。適者生存の法則さえ超越して居ます。

環境時代大企業やその子分の下請けの経営層や幹部社員はESGだのSDGsだののバッチを胸に付けて喜んでいる様です。某信用金庫など店頭のお姉ちゃんまで胸に付けています。

意味?解ってるの???なんて思う時があります。信用金庫なんて消えてなくなる運命なのです。

後10年程度でCO2の排出量を強力に抑える必要があります。

パリ協定は、2015年12月にフランス・パリで開催されたCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で、世界約200か国が合意して成立しました。

1997年に定まった「京都議定書」の後を継ぎ、国際社会全体で温暖化対策を進めていくための礎となる条約で、世界の平均気温上昇を産業革命前と比較して、2℃より充分低く抑え、1.5℃に抑える努力を追求することを目的

IPCCの1.5度特別報告書(2018年発表)によれば、すでに世界の平均気温は、産業革命前に比べて、人間活動によって約1度上昇しており、このままの経済活動が続けば、早ければ2030年には1.5度の上昇に達し、2050年には4度程度の気温上昇が見込まれています。

気温上昇を2度未満に抑えるためには、2075年頃には脱炭素化する必要があり、努力目標である1.5度に抑えるためには、2050年に脱炭素化しなければならないことが分かっています。残念ながら、2020年時点での世界各国の2030年に向けた削減目標では、世界の平均気温は3度程度上昇してしまうと予測されています。

★★★何故に?1.5度の上昇以下にする事が大事か?それは今から2度上がると永久凍土や海底深くの大量に存在するメタンハイドレイトの自然気化が始まる可能性が大であるからです⇒もうこうなると温暖化を止める事が不可能になる⇒メタンは温暖化の作用がCO2の比では無いほど強烈な温暖化作用を及ぼす。

注: メタン(CH4)は、人為的な気候変動に対して二酸化炭素(CO2)に次ぐ寄与を持つ温室効果ガスです。2017年には、大気中のメタン濃度は産業革命前(1750年頃)より150%以上も高くなりました。メタンは、全ての温室効果ガスが地球温暖化に与える影響の23%分を担っており、二酸化炭素よりも平均寿命が短い(大気中で約10年)にもかかわらず、同じ重量で比較すると二酸化炭素より強い温室効果を持っています(二酸化炭素の何倍の効果を持つかを温暖化係数[GWP]といいます)。

メタンは、100年間で比較したときの温暖化係数(GWP-100)で28倍、20年間では(GWP-20)約84倍の温暖化効果をもちます。したがって、今後メタンの放出量を削減することは、効果的に地球温暖化を緩和するためにも極めて重要

だからガソリン自動車をはじめとする化石燃料車では無く電気自動車⇒Electric vehicleなのです

もう時間が無いのです。豊田商店のボンボンは未だに頭の中は過去のお花畑状態です。

内燃機関とElectric vehicleの決定的差は・・エネルギー補給の為の時間の差です。内燃機関は約5分程度、現在BEVは30〜40分・・この差が普及の障壁の最大の原因と言ってよいでしょう。

つまりBEVが売れるか売れないかは・・・充電性能(充電インフラの整備含む)の差になります。

クルマの走行性能なんて基本的にEVの方が遥かに勝って居る訳(費用対効果で3倍以上)ですから・・・負の側面(エネルギー補給性能)を解決する事が第一優先項目です。

今の今でさえ2000馬力のEVなんて作ろうと思えば今すぐ可能しかも値段は1000万円〜程度で可

内燃機関でこれをやろと思えば数億円の値段になる。

世界の先進Electric vehicleメーカーはその原理原則を良く理解しているので充電性能が日本のEVに対して3〜5倍程度のEVが殆どです。

こんな簡単すぎる事が日本のボンボンのお花畑の脳みそは理解できないのです!!!

現在日本のEVは普通に充電すると50〜100KW程度の充電性能しか有りません、世界はすでに250〜500kw程度まで高まって居ます。それが今後800Kw〜1000Kwに早急に移行する事は間違いない事です。内燃機関の燃料補給と同じ時間5分程度になる事は間違いない事です。

そもそも日本の車の1日当たりの平均走行距離は16.43q/日です。年に20回長距離ドライブに出かけたとしても日本の平均走行スピードは高速をぶっ飛ばしたとしても70〜80キロ程度です。下道の平均速度は自転車より少しだけ早い程度の時速25キロ程度です。EVの満充電当たりの走行距離はもう十分すぎるレベルに達して居ます。

★★★★・・そしてもう一つの大事な性能はソフトの性能(自動運転)

これもテスラを筆頭に圧倒的な差が日本の自動車メーカーと開きに開いています。日本で唯一自動運転レベル3を実現しているホンダのレジェンドは・・レベル3を買うのに400万円のコストアップが必要ですが・・外国メーカーは同じレベル3をコストアップ無しに2022年発売を始めます。

テスラに至っては・・・ハードのコストダウン(レーダーを廃止し現状の12台のカメラのみ)、ソフトのレベルアップでレベル3の実装を計画して居るとイーロンが発表して居ます。テスラの様にキーテクノロジーは全て自社開発、自社生産です!!!半導体やソフト開発、電池生産は元よりレアーメタルの鉱山開発までしている!!!なぜか?それは開発スピードの差に如実に表れる事を知りつくして居るからです。

テスラの企業価値はトヨタの1/10以下しか生産して居なくても約3倍100兆円もあります。テスラたった1社で日本の7社全ての自動車メーカーの価値の2倍も有ります。

コロナ禍による2021年の半導体不足を一番被害少なく乗り切れたのもテスラのみです、21年のEV販売93万台 半導体危機でも87%増

プロダクトがコモディティー化するまでは一般下請けを使う事のメリットは殆どありません。自社より遥かに優秀な技術を持つモノと提携は不可避(下請けでは無い)

そして最も恐ろしいのがアップルカーですね・・・どんなディスラプションを仕掛けて来るのか???新聞発表によればアップルを筆頭にグーグルやインテルなどなどのテック企業が自動運転レベル3をすっ飛ばしていきなり自動運転レベル4で2024年迄に参入との話も有りますね・・後2年前後?

注:「デジタル・ディスラプション」とは、デジタルテクノロジーによる破壊的イノベーションのことを指す。

★何れにしても今までの自動車の性能評価はハードが9割、ソフトが1割だったのが1年に1割程度はソフトへハードからの比率の移転が起きハードが5割、ソフトが5割(2030年予測)⇒やがてハードが1割、ソフトが9割に逆転する今の今で有る!ボンボンの頭のお花畑の妄想は削除し現実を理解をするように・・豊田商店の番頭は命がけでする事が生き残る微かなチャンスなのでしょう。

今までの自動車と云う商品のサイクルは9割を占めるハードの性能がアップする事により買い替えサイクルが発生する強い動機付けが発現した、しかし、これからは価値の9割を占めるソフトのアップデートによりその商品の価値はハードを取り変えなくても最先端に維持が可能になる⇒買い替えは長期化しかつ激減する⇒ハードのビークル産業は収斂され激減する事は不可避

そしてMaasとCASEは確実にビークルと云うハードの稼働率を上げ、これまた必要量は激減する。

1月4日の日本経済新聞によれば豊田商店がビークルの基本ソフト、アリーンを2025年に実用化してグループ会社から外販するとの報道が有ったが・・・まさに3周遅れ、年末16台のEV⇒30台のEV発表と同じく追い込まれ発表に過ぎない。記事を読むと笑っちゃう、今からIT学生を大量に採用する的な記事⇒アホちゃうか???

現在日本の車は30〜60個前後のECU⇒テスラは現在3個・いずれ1個のビークル用ECUとOSに確実になる⇒3周遅れのぼんぼんお花畑でも2025年までには1個にすると発表⇒しかも外販をする⇒下請けのECUソフト企業は仕事が無くなる可能性大⇒EVの価値の5〜9割を占めるソフトが格安で外販⇒EV価格は爆下がり

EVのハード部分もテスラが60個の部品を一つにしたような技術革新がドンドン進む、ずば抜けた鋳造技術のおかげでリア部分は10〜20%軽くなり、設計コストを劇的に減らし、細かいパーツが組み合わさる場合に比べて開発サイクルも極短。元々700〜800ある接合ポイントは、50まで激減。パーツの生産時間は、1〜2時間から3〜5分に短縮⇒そして日本電産やボッシュを始めとする台車プラットフォーマーの台頭によりEVの部品や組み立て工程は今後ドンドン減る⇒ハードも激安になる。

世界のテック企業は2025年より遥かに早く自動車の基盤ソフト1個でECUが動く様にするであろう。そしてそれらは確実にパソコンのOSの様に格安で外販される事も間違いない⇒基盤ソフトを抑えたモノが一人勝ちする近未来⇒スマホや自宅内のアレクサとEVや住宅が完全同期する事はすでに規定路線⇒全てのデバイス同期するで同一のOS、もちろんAI(エッジとクラウドの自動使い分け)が24時間365日稼働し買い物から何から何までしてくれる近未来(早ければ5年後)

10年も前から半導体やOSを自社開発して居るテスラや、そもそもソフトが主体でありOS開発普通にして生きて来た企業がアップルカーのOSを年間何兆円もかけて世界のスパーエリートが10年も研究して居るのに・・・、中国でさえ10年前より研究をしていて、自社のEVを中国の新興EVメーカーのOEMに頼るしかないオールドエコノミーのただ、デカイだけの内容スッカラカンのボンボンオヤジが何を寝ぼけた事(IT学生を採用増加)を言っているのか???

世界には優秀なITやDXやソフト開発技能者はもう10年以上前から継続的に先行組が超高額で買い占めて、リクルートしようにもこの世に存在しない⇒オールドエコノミーに行くIT学生なんて確実に落ちこぼれ!!!馬鹿が1万人集まろうとバカはバカである。

世のなかはたった1人のスーパーエリートが創りだす!!!

大事な事(未来の種まき)を後回しにして目の前の金、金、金にしか興味(単年度決算の黒字)がなく全部下請けに丸投げして、下請けから搾り取る事が一番のタダの箱の組み立てやのオヤジが何が出来るのか???

時すでに遅し・・・豊田商店のボンボンのコメントが全ての実像を映し出して居る。2021年12月発現⇒「今までのトヨタのEVは興味がなかった。これから作るEVは興味がある」

この発言は辞任に匹敵する超問題発言と捉えない豊田商店の経営層も大問題(企業は公器の無理解)である。36万人の社員や下請企業合計4万1,427社で働く約150万人の生活の責任を持つ者の発言ではない⇒日本人のもれなく持つ負のDNAが爆発状態である。

小沢一郎氏の様に「神輿は軽くてパーがいい」なんて言っていると身を持ち崩して世の中から消えちゃいますよ!!!(側近発現との話も有り)

クルマは確実にポチする時代⇒さらに車(EV)は所有するモノでは無くなる⇒大多数はインフラ化

その大変化は不可避である。そうした場合に時代に合わせて自分の影響下にある人々の変化による被害の最小化を急ぐのがリーダーの役目である。産業構造が大変化をしている訳であるから社員の仕事も大変革(流動化して時代に合わせる)をさせ無ければならない。原理原則を正しく見据えて時代を先取りして早く動いたものが被害を最小化出来るのである。遅い程被害は拡大!!!

注:詳しくは書籍、「失敗の本質」をご精読下さい。

上記発言の真の意味・・・「私はリーダーとして時代変化には興味が無かった、時代を見誤った!これからは遅ればせながら時代に興味がある!!!」”興味”と云う軽すぎる言葉を使った時代感覚の欠落や自分の使命感の欠落したリーダーである。

世の中の大変革は、今の今!ECはさらに爆増して居る。日本でもそのECデリバリーセンターの投資額は年々爆増しつつある。日本だけでも今建設中のロボット化されたECデリバリーセンター1年間で500万平方キロメートルになりそうである。貴方も行った事があるイオンモール浜松志都呂店65000平方メートルが1年に77店舗出来る面積であり、稼働率は24時間売れっぱなし、稼働しっぱなしの状態がECデリバリーセンターになる訳であるから・・実店舗の10倍は商品が動く

つまり1年間でイオンモール浜松志都呂65000uのお店が毎年、毎年、年間770店舗出来続ける状態と同じと云う事になる⇒実店舗は今後激減⇒顧客移動も激減⇒個人ビークルの稼働率は激減

ちなみに現在のイオンモールの総モール数 202店舗(国内168/海外34)である。簡単に言えば世界のイオンモールの3倍のAI流通センターがたった1年で出来続けると云う恐ろしい事が起きている。(何れ飽和する)

田舎の個人商店など確実にその必要性は無くなる(特殊な技術やオンリーワン商品を持つお店のみ生き残る)今の今でもECにコストで勝てる確率はゼロである。そして配送用自動ビークルが普及すれば有店舗が確実に3割以上割高になる!!!

ポチにアレルギーの有るジイチャンばあちゃんも3割も違えば確実にポチしたくなる⇒ポチ代行業者さえ現れる。

そして有店舗の唯一のアドバンテージ、実物を見て触れる、店員のアドバス・・このアドバンテージもメタバースの時代に成れば有感ホログラムの実用化でそのアドバンテージは確実に無くなる。

まさにECのディスラプションの今の今の目の前の現実である。未来の話では無い今確実に爆速で進行して居る話(大変化)である。

★★世界のEVアナリストは日本で生き残りの可能性が有るのはホンダだけだと断言をしています。
本田宗一郎のパッションや哲学がまだ、微かに残るホンダ・部下の・諫言(社長は言っている事(経営理念)が変化した)・・に本田宗一郎は、ハッと気が付き即、社長(経営から一切身を引いた)を全引退・・した程の男です。

しかし、その諫言した男がその後社長をしてホンダは隆盛を極めたが彼が引退したら、小粒な経営者ばかりで大企業病に犯されて今の衰退が有ります。しかしEV全シフトをいち早く宣言で来た事は・・今後のかすかな希望なのかも知れません。

★★★家創りにも哲学(原理原則)が有る!!!

自動車からEVへと同じように・・・家作りにも哲学があり普遍の目的が存在します。特に環境時代に向けての温暖化ガス低減は不可避です、しかも日本と云う強烈な温熱環境に差が有り、高湿度の日本では最善の知識と配慮が不可欠です。

今までの日本の家は日本の自動車と同じようにハードが9割、ソフトが1割でした。環境時代には車程ではありませんがハード5割、ソフト5割になる事は不可避です。すでに弊社では20年以上前よりこの家創りのソフトの部分をとても重要視をして来ました。ここ10年はさらにこのソフトの部分の個別最適化をとても重要視して居ます。

未来の家は宇宙ステーションに宇宙船がドッキングする様に・・・家は宇宙ステーション、動き回れるビークルは宇宙船・・的なイメージになるのかも知れませんね!!!世界中何処でもワケーションのマイハウス!=ビークル・・すでにその原型は下記の企業により発売されています。

米新興電気自動車(EV)メーカーのカヌー
https://youtu.be/54_tOwOy_HA?t=323
https://youtu.be/uNlC25LBA_k

学び抜く、その先見える、時代感・・・感動嵐、生きる意味也

2022年01月08日

人生の断捨離不可避⇒・・・その断捨離対象は?

バカは淘汰されるしか他に道が無いという時代に確実に突入⇒バカは社会に強烈な負荷(税金を食う)をかける⇒今後この様なバカに投入する税(金)が無くなる。

世界で食料高騰が止まらない・・以下ニュース

世界で食料価格の高騰が収まらない。相次ぐ異常気象や新型コロナウイルス禍の影響で穀物などの供給が不安定になる中、脱炭素化の進展が需要と生産コストを押し上げている。食料の国際的な価格指数は10年ぶりの高水準にあり、政情不安や格差拡大のリスクも高まる。2022年は食料をはじめとするインフレへの対応が世界の重要課題となる。

国連食糧農業機関(FAO)が算出する食料価格指数(14〜16年=100)は21年11月時点で134.4と、約5年で34.4上昇、前年同月比で27%と急上昇。11年6月以来の高値を記録した。穀物や砂糖の価格上昇が理由だ。国際的な先物価格をみると、食用油の原料になる菜種は20年末に比べて7割上昇。粗糖(砂糖)は21%上がり、小麦は22%高となった。

世界的な異常気象で供給が混乱し価格が高騰した農作物が目立つ。農業大国のブラジルは約90年ぶりとされる歴史的な少雨に見舞われ、トウモロコシの生産が低迷した。世界最大の菜種の輸出国であるカナダは夏の熱波が響き、21〜22年度の生産量が3割近く落ち込む見通しだ。パーム油は主産地マレーシアがコロナ禍のあおりで労働者不足に陥った。

以上正月のニュース・・・今後温暖化が確実に進み年を経るごとに生きるのに辛い世界となる!!!⇒今後の日本の圧倒的多くの人びとの生活

エンゲル係数が爆上がり⇒生き方に大変化不可避⇒まさにレジュームチェンジ

生き方に知恵が不可欠⇒自動車の断捨離不可欠⇒MaaS、CASEの加速度が付く⇒自動車で外貨を稼ぐ日本の衰退の加速度は急速に高まる!!!

日本での車の寿命とされている年数⇒2016年の自動車の平均使用年数(平均的な新車登録から廃車までの期間)は12.76年⇒2019年⇒13.26年『廃車=車の寿命』は13年程

2020年自動車の年間走行距離の平均は、男性は6,293km、女性は5,741kmで、男性の平均走行距離のほうが552km長い⇒平均約6000キロ

1975年ごろの平均使用年数は約7年⇒約40年で6年も伸び(約2倍弱)。技術力の向上によって故障や事故が減り、使用年数が伸びていることも要因、

中には都会暮らしなどで車に乗る機会が減り、エンジンやタイヤの消耗が少なく、長年に渡って買い替えずに乗り続けている人の増加

車の寿命は40年前⇒10年10万キロ乗ればエンジンが壊れたり、ボディに穴が空いた

現在日本で車の寿命。

・走行距離が10〜15万キロ(エンジンの寿命とされている)
・経過年数が12年以上(様々な消耗品や平均的な廃車する平均年数から)⇒部品が無くなる
・車の寿命はエンジンの寿命と同じとされるため、寿命は走行距離を基準に考える
・なぜか?日本だけ車歴13年を超えると税金が上がる。

しっかりとメンテナンスを行い、部品などの交換を行うことで、20万キロ以上乗り続けることも可能な時代⇒車の寿命は明確な定義がないため、「その時点の車の価値<修理費用」及び交換部品が無くなったと時(製造後15年間を部品供給年限と決めている)を寿命

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世界の自動車の使われ方は日本と大きく違う・・廃車迄の平均走行距離は欧州が24万キロ、アメリカが32万キロである。日本と違い年間走行距離も数倍程度の国が多い、以下は各国別の車の平均使用年数である。

国    平均使用年数(2008年)⇒下表より今はさらに伸びている可能性有り
オーストリア 15.4
ベルギー 11.8
デンマーク 16.8
フィンランド 22.0
フランス 15.2
ドイツ     13.7
アイルランド 13.0
イタリア 14.1
オランダ 15.1
スペイン 18.0
スイス   14.1
イギリス 13.5
日本     13.3
韓国     13.0
オーストラリア 22.6
カナダ   15.4
USA     15.3
ブラジル 17.5

日本車もやっと車の寿命が世界平均に近くなりました・・・

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同様に日本の家の寿命も少し前はたった30年と云われて居ました⇒平成28年度住宅の寿命日本32.1年、アメリカ66.6年、イギリス80.6年

日本では、税法上では未だに木造住宅なら20〜22年、鉄骨造なら19〜34年、鉄筋コンクリート造なら47年が経過すれば建物の価値がゼロになります。 一般的に「住宅の寿命」としてこの法定耐用年数

長期優良住宅等々の施策もあり日本も家の寿命も延びつつありますが・・今現在全建物の解体までの寿命は平均24年(商業建物は超短い)と日本だけ超短い事に成って居ます。

日本の家作りだけが商業主義に汚染されたママでファッションアイテムと同様の価値観で家が売買されています。築20年を過ぎると住宅の経済的価値評価はゼロ円になりますから・・・中古で売るか解体更地で売るか?半々程度の売り方になります。

こんな国は世界広しと云えど日本だけです⇒それだけいい加減で適当で価値の無い家作りが今でも大手ハウスメーカーの主導のもと実行され続けています。

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天文学的希少な確率からこの世に存在出来た私と貴方・・・この日本のバカ過ぎる価値観(我欲的悪意)が私と貴方の人生を過酷にする!!!

普通の人が稼ぎ出す1生の手取りのお金は2億円・・・ギリギリ生きる為にその内の20万円×12ヶ月×70年=16800万円・・残りは3200万円・・・新築住宅を買えばローンを含めて約5000万円、車は70万円×70年=4900万円も注ぎ込む・・トータル▲6700万円の赤字である。

奥様のパート100万円×67年間=6700万円・・やっと±ゼロとなりやっとチャラとなる。楽しみの為の支出などゼロ円である。

これで天文学的希少な幸運により獲得出来た人生を悔いなく生きたと言えるのだろうか???

結論、日本では自動車も住宅も人々を幸せにする為(真の自己実現)には存在して居ない事になる。

そんなモノ(大手HM新築住宅と車)はやがて淘汰される運命である⇒真に価値が無いモノは淘汰される。

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ソリューションA&B&C

A:クルマをあきらめるか?新築住宅をあきらめるのか?・・・それとも家や車にかけるコストを知恵を絞って半分以下(どちらも中古)にするか・・・

B:自己投資を継続して自分の価値を高め続け生涯世帯収入を4億円(手取り3億円⇒平均年収1000万円以上)以上にする⇒ピーク時世帯収入1500〜2000万円程度以上

C:真剣にファイナンシャルリテラシーを高め、長期・分散・継続投資ドルコスト平均法等で社会の価値企業の応援団となり30年後の投資収入を6000万円以上にする。

上記A&B&Cが今の衰退国日本の賢者の選択なのかも知れない。

とにかく日本と云う国は過去50年間原理原則無視をやりつづけ少子高齢衰退国家に間違いなくなる。つまりバカは淘汰されるしか他に道が無いという時代に確実に突入した。このバカ淘汰のスピードは加速度を付けて今後10〜20年で実行される。

馬鹿はそのまま死ぬか?犯罪者になり生き延びるか?どちらかの未来しか存在しない。

理不尽の、被害に遭わぬ、準備する・・・勝ち組とても、過酷な未来

2022年01月07日

残念ながら日本にはプラスの情報が殆ど無い、マイナス情報ばかり書き込んで居る自分自身が時折嫌になる・・が・・貴方の確証バイアスを満たすための忖度情報や自己満足情報、スリスリ情報など全く意味がない。

日本は時間と共にもっと厳しくなる⇒OECD(経済協力開発機構)のデータによると、平均賃金も韓国に抜かれた⇒次は台湾に抜かれる⇒次々と日本の凋落は際限なく続く。

そして不景気が進み物価も金利も上がりそうな・・「悪性インフレ⇒スタフグレーション」・・が現実味を帯びて来た。

なぜか?原理原則を無視し続けているからである。ダメにはダメの原因があり、それを直さない限り延々とダメは続く⇒こんな簡単な事さえ日本人は理解できない。

日本人が何故にこんなに長い間ダメを続けてしまうのか?それは日本人には反省すると云うDNAが皆無だからである。政治屋も自分の保身のために真にダメな人間を放置し続けている。それは未来の子供たちから許しも無く略奪した金(借金)でダメを生かさず殺さずで温存し続けて居るからである。

如何なる生き物も・・・100%の致死率である。組織は確実に新陳代謝をしなければ寿命まで生き長らえる事さえ不可能である。ダメを殺し、新たなる価値ある新芽を育てる行為である。

注:新陳代謝(しんちんたいしゃ)とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わることを言う。特に、健康法や美容法において「細胞の新陳代謝」などという使われ方をするが、これはしばしば生化学における代謝の意味ではなく、細胞自体の入れ替わりを意味する表現である。そして、新陳代謝は、生命維持に不可欠なものである。

米国調査会社のCBインサイツは9月30日、世界のユニコーン企業、数はこれまでに800社以上(2021年時点で832社⇒推定2021年末では900社とも推定されている)国別にみると、世界のユニコーン企業数は米国がトップで、全体の50%を占める。次いで、中国(同19%)、インド(5%)、英国(4%)、イスラエル(2%)の順となっており、米国と中国を合わせて全世界の7割のユニコーン企業を輩出、2021年はインドが爆増、日本はたったの6社しかも超小粒(0.7%)人口比では日本は最低レベル!!!

今の政治屋も大企業の経営者も生命活動(社会や企業やあらゆる組織も同じ)の基本のキ・・新陳代謝=悪・・なんて不思議な洗脳を受けて居る。

人間の体内でも基本分裂を終えた細胞は老化細胞となりオートファジーや免疫により除去され新たなる細胞が生まれる。しかし、老化細胞がそのまま生き残り増えて生体活動の維持が出来なくなり人は死を迎える。時に老化細胞の分裂が止まらなくなり発生するのがガン細胞である。

日本社会は人体で言えば老化細胞が蔓延した状態であり、オールドエコノミーが跋扈し続けている社会でもある。ゾンビ企業、ゾンビ人間が幅を利かし山ほど存在するのが日本である⇒それでも良いという愚民95%が存在する不思議な民族が日本人の本質である。

未来など確実に無い!!!それが日本人の誰しもが持つ負のDNAが抑え込めずに暴れだして居る状態が今の今なのである。

故に今!日本の本当のインテリジェンス有る金持ちは子どもをインターナショナルスクールに行かせている、いつでも海外に飛び出せる準備を進めている⇒「いよいよ日本脱出が加速していく」可能性が高まっている⇒日本が世界の夕張化する事はほぼほぼ間違いない。

残念ながら親の資産を引き継いだだけの”親ガチャ”金持ち、資産家は確実に生き延びる事など出来ない。

真に成長して居る国々の人びととのコミュ力が不可欠(英語・中国語・日本語)外国語どころか日本人の7割は日本語が真に理解できない!そして日本人の3人に1人は日本語が読めないと云う恐ろしい現実を知らなければならない⇒語学の本質は言語によりEQ力を高める事に意味が有る。

参考図書:AI vs. 教科書が読めない子どもたち 単行本 – 2018/2/2、新井 紀子 (著)

貴方は日本経済新聞が毎日、毎日、確実に隅から隅まで精読できて理解できるのか?自分自身に問いかけてみてください!!!⇒出来なければトップ20%(カツオ層)には絶対入れない!トップ3%のマグロ層はさらにさらに上の学び(ペーパー(論文)や専門書の精読)を読み込み絶えず具体的な行動のアップデートを日常的に行っている。

注:私はイワシやハゼで生きる事を否定して居るのではありません、皆自分自身を正しく認識(自己内観)してイワシはイワシ、ハゼはハゼで生きる事で満足できれば全く問題無し!!!

これは日本の様にアホーなリーダーの国では外国のマグロやサメに大量に食い尽くされる確実に到来するであろうし、沿岸部に時折発生しイワシやハゼなどの小魚を全滅させる赤潮の様な状態に日本がなる未来の在る事も承知する必要がありますがね・・・(赤潮でカツオやマグロが死んだと云う話は存在しない)

資産のポートフォリオでも、通貨や資産分散や経済圏分散・・等々これからは不可欠 

資産(株・債権・不動産・現金)1/3とし、地域も1/3とし最低9分割⇒理想はさらに1/3の27分割してリスクの平準化が不可欠

投資の鉄則「ひとつのカゴに卵を盛るな」⇒リスクを取り取ったリスクを最小化するこの二つを絶えず実行しなければ長期的成長など無い!!!

日本は日本語さえマトモニ理解できない国民が7割超も居る国である。まず一番最初にやるべきことは何をさておき教育である。間違った教育を時代に合う正しい価値ある真なる学びに大転換する必要がある。

負け犬の、遠吠え聴きし、虚勢かな・・・糞を黄金に、美化する愚か

2022年01月06日

日本の借金王⇒1位は有利子負債額25兆6596億円の「トヨタ自動車」

不思議な事が有る・・・日本の超優良企業、毎年超高額な利益を出し続けて来た日本で一番デカイ大企業である。私もトヨタ自動車は無借金会社だと思い込んで居た。しかし、しかし、しかし

企業の「借金王」ランキング(2021年6月2日時点で開示)有利子負債額が25兆円を超す1位は?日本で一番多くの「借金」をしている企業はどこなのか、みなさんご存知ですか? 

企業の与信管理にかかわるサービスを提供しているリスクモンスター株式会社が、このほど「借金王ランキング」を発表。1位は有利子負債額25兆6596億円の「トヨタ自動車」でした。また、「ソフトバンクグループ」(有利子負債額18兆5130億円)が2位、「本田技研工業」(同7兆7210億円)が3位

トヨタ自動車の12月30日時点での時価総額34兆351,206百万円、PBRが1.18倍ですから・・トヨタ自動車の総資産は29兆1111億円です。社員一人当たり8086万円ポッキリの純資産しか持たない会社?

デカイだけで内容は???・・・そこらの健全な中小企業でも社員一人当たりに換算すればもっと持っている。

知らない間にトヨタ自動車って・・無借金経営どころか・・普通の大会社になってしまった様です。毎年、毎年、大規模な黒字を長年続けて居るのだけれども何故に???こんなテイタラク?

よっぽど経営者に問題有かも???理解不能

それとも25兆円の有利子負債は莫大な未来への投資(10〜20兆円?)や未来へのM&Aをしている証拠???その投資内容は全く見えては来ない!⇒私には、クズ会社をM&Aしているオールドエコノミーの権化に見える。日本政府と同じで非効率な金の使い方をしている様な気がするけどね?

勝ち組と云われる36万人が働く日本ナンバーワンの大企業でもこの程度の純資産しかないと云う事です。フリーキャッシュを何兆円も手元に置きかつ投資しまくって居るGAFAMと比較すると何とも情けない数字ですね・・・ふー

アップルがアップルカーを作るためにオールドエコノミーの自動車会社を下請けに使うのが目に見える様である。まさに頭脳労働と肉体労働の効率性の差の証明でもありそうです。

世界のEVビークル産業の市場規模は世界で年間約100兆円で向こう8年間で810兆円との事である。

特に中国と欧州と米国で自動車オールド企業を軽く凌駕するような高性能の新興EVメーカーが乱立している。いずれこれらの新興企業のトップ3程度がM&Aを仕掛けてさらに強力になって行くのだろう。その筆頭は資金余剰の莫大に有るアップルでありグーグルを始めとするGAMAMやBATH、バイドゥ(Baidu)、アリババ(Alibaba)、テンセント(Tencent)、そしてファーウェイ(Huawei)なのかも知れない。

世界は強いモノがより強く・・知恵と金を使い富を独占している、その手法がM&Aである。去年1年間でのM&A総額は日本の国家予算を遥かに超える680兆円にも及ぶ(トヨタ自動車40個分を買収できる金額)たった1年で・・使われた膨大な金額である。この傾向はさらに続き、強いモノはさらに強く・・富の独占増大は今後も続くのだろう。

M&Aの本質は勝ち組大企業が優秀な新興企業をライバルに成長する前に金で買収して新芽を潰す事が主目的で今はなされている!!!

日本でもソニーが新規BEV企業になるべくオーストリアのマグナシュタイヤ―の手を借りて行動を宣言したが・・・試作車は後だしジャンケンそのモノの様なオールドプロダクトに見える。新規性は全く感じない!!!リングの中で若トラが何十匹も熾烈な命がけのバトルをしている、そんな中に子猫が一匹紛れ込んだ感じしかしない!!!

2022年・・・日本から先進国の称号が外れる年になるのだろう。

哀れなり、枯れゆく木々の、落葉は・・・2度と新芽は、出でる事無し

2022年01月05日

グリーンエネルギー化待ったなし!!!

3周遅れでも虚勢を張る日本の大企業・・・近々4周、5周遅れ・・そしてフェードアウト

1月3日、メルセデス・ベンツは、革新的EV(電気自動車)のコンセプト・カー「ビジョンEQXX」を発表、充電時の航続可能距離は1000km以上、100km走行あたり10kWh以下という優れたエネルギー消費量(1kWhあたり6マイル以上の効率)日本式に表記すると、リッター100km! という驚異的な高効率

すでに現在中国の先進BEVメーカーは満充電1000キロ(実用値800〜850キロ程度)の車を発売して居る。欧米は実用値約500キロ程度、日本のBEVは実用値400キロ程度以下

BEVは現在高性能ガソリン車の性能を出すのにコストは1/2程度でOK⇒やがて1/3、1/4程度のコスパ性能を発揮するのだろう。

★中国のベンチャーNIO・ET5には新しい高効率のスマート電気駆動システムを搭載し、最高出力480ps、最大トルク700N・mを誇り、EV航続距離(CLTC)は1000km(実働距離は800km程度)

8つのドライブモード(エコ/コンフォート/スポーツ/スポーツ+/スノー/サンド/ウェット/カスタム)を選択可能なうえ、スポーツ+では0-100km/h加速4.3秒を実現するなど、高いパフォーマンス。

NIOの李斌最高経営責任者(CEO)が12月18日、蘇州で行われた年次イベントで発表した。「ET5」の最低価格は、政府の補助金適用前で32万8000元(約584万円) で、バッテリーのレンタルサービスを利用した場合は25万8000元となる(459万円)

テスラのモデル3及びモデルXとガチンコである。NIOが世界販売開始です!日本には2025年(最後っ屁)進出予定との報道

★ニッサンの(EV)「アリア」290kW(394ps)/600Nm価格は660万円〜790.02万円、蓄電池は、66kWh(2WDで最大450km)と91kWh(2WDで最大610km)

トヨタのレクサス「UX300e」(580万円〜635万円)、メルセデス・ベンツ「EQA」(640万円)

2022年7月頃発売のbZ4Xのバッテリー搭載量は、71.4kWh。bZ4Xの4WD仕様は160kW(218ps)/336Nm)一充電走行距離(WLTCモード):500km前後(2WD)、460km前後(AWD)加速性能(0-100km/h):8.4秒(2WD)、7.7秒(AWD)推定価格はニッサンのアリアと同等と推定

★残念ながらNIO・ET5に日本のBEVはニッサンのアリアはコスパで3割以上負けている、トヨタのbZ4Xは5割も負けている。トヨタの現行車レクサス「UX300e」は比較の対象に成れるほどの性能は全く無い!!!

★豊田商店のぼんぼんが2030年までにBEV30車種、350万台販売計画をぶち上げたが・・5割も性能が低いBEVを誰に売りつけるのか???誰が買うのか???・・現状3周遅れ、追いつくのはよほどの事が無い限り無理

★そもそも豊田商店は1937年8月28日以来84年も車を造ってきて・・何を積み上げてきたのだろうか?高速巡行時EVのエネルギーは空気抵抗でその60%が消耗される。空気抵抗値を下げるなんて基本のキ・・・世界の先進EVメーカーのCD値は2.0〜2.2程度・・トヨタはCD値さえ発表して居ない(悪いから発表出来ない?)ちなみにアリアCd値0.297・・冒頭のメルセデス・ベンツ「ビジョンEQXX」空気抗力係数(Cd値)0.17を達成

★世界の先進BEV開発は今の今ブーストが効いて2段ロケットが爆速で噴射した状態です。片や日本のEVは型落ちの1段ロケットの試験燃焼が終わった状態です。日本のBEVは世界のBEVリーダー企業の1/100も売れて居ないのです。ニッサンリーフはまだしも・・その他のトヨタ、ホンダ、マツダなどは見る影もなし。・・・もう道楽レベル(確実に大赤字)しか売れて居ません。

豊田商店のボンボンの言葉そのままですね・・・「社長にとってEVは好きなのか?嫌いなのか?」と記者が12月14日に質問

「素晴らしい質問ですね」⇒「あえて言うなら、今までのトヨタのEVは興味がなかった。これから造るEVには興味があるというのが答えだ」

オイオイ作り手の興味がないモノを顧客に売りつけたのかよ!!!!って!ひどい話だ

★3周遅れ、5周遅れの日本の大企業をネットなどの書き込みでは未だに大賞讃する不思議な日本人⇒「トヨタ等が本気を出せばテスラやその他のBEVなんて足元にも及ばない」⇒80年前の精神論で全てが解決するかの如くの発言、今の今も全く同じの危機感ゼロの日本人

テスラの企業戦略を知れば・・・オールドエコノミーとは全く違う企業哲学を持つ事を理解できる!イーロンマスクはBEVを最終目的として作りたいのではない、温暖化で地球に人類が住めなくなる迄の時間を延ばしたいだけで・・・その戦略としては化石燃料のエネルギー効率の悪さを何とかしないと・・との思いから現在化石燃料発電で捨てている約50%にも及ぶエネルギーを蓄電池に貯めて効率化する事が今できる事であり、蓄電池を大量に普及させるにはBEVが最もスピードが早い!!!同時にグリーエネルギーにシフト出来れば温暖化のスピードも弱くでき・・人類がなるべく長く地球に住めるようにする事が1番の目的⇒時間稼ぎをしている間に火星への移住の可能性にもチャレンジすると云う事である。

彼の頭の中は・・・このままでは人類は恐竜と同じように”絶滅する危機感”から企業活動をしているのである。

★時代は環境時代⇒温暖化を防止しないと地球に人類が住めなくなる⇒これ以上の大問題があろうか!!!世界はクリーンなグリーンエネルギーに180度舵を切った!!!本日の日本経済新聞にも1面に化石燃料企業への投資を撤退(資金を引き揚げる)する機関投資企業が1502社・・運用資産額40兆ドル(4600兆円)

化石燃料企業は新たなる開発投資が出来なくなる⇒寿命を迎えたプラントの閉鎖⇒生産が縮小⇒化石燃料の高騰⇒化石燃料に依存する企業や国(日本)の衰退

新規投資が出来ないのなら化石燃料企業は現存の生産プラントの長期温存を考えさらに生産を絞り込み価格高騰を促し利益の増大をし出来る内に出来るだけ稼げるような戦略転換を必ずする。

石油関連企業も生き残りの時間稼ぎと次なる産業移転への資金稼ぎをしたいのである⇒当然の事

生産を絞る⇒利益率を上げる⇒価格高騰⇒さらに生産を絞る⇒さらに価格高騰⇒超短期間で起きる

利益総額が同じ以上なら生産は出来るだけ少ない方が効率的

化石燃料の需要と供給のバランスが崩れる 需要>供給 価格高騰不可避⇒私が貴方に提唱するレイアー的思考で考えれば直ぐに理解できる事です。

先端のグリーンエネルギー国はさらにグリーエネルギーに加速度を付ける⇒国際競争力アップ

数年後地球温暖化の影響での自然災害は激烈になって行く事は間違いない事である⇒それを防ぐ為に出来る事は国境炭素税の導入である⇒化石燃料依存率の高い日本は輸出激減⇒大企業のグリーンエネルギー国への移転

化石燃料依存国や企業は確実に加速度を付けて衰退不可避

恐ろしい時代感の欠落した日本人⇒こんなのばっか!!!まさに日本人=愚民、惰民

★やる気なし、尻に火が着き、大慌て・・・インチキバレて、見る影もなし

2022年01月04日

ionic5 hyundaiはTOYOTA bZ4xの5倍の充電性能

日本のオールドエコノミー大企業の企業風土⇒忖度⇒不正⇒隠蔽⇒発覚⇒発覚意外はさらに隠蔽

三菱電機では品質や検査をめぐる不正が広がる⇒「『言われたとおりに試験をやっていればいい』などと怒鳴られることが度々あり、疑問を口にすることはしなくなった」。過去にも不正があったのに、経営者に忖度し取締役や監査役らが適切に調査してこなかった⇒隠蔽した。

東芝の株主総会をめぐる圧力問題では、経営陣の一部に企業倫理に反する行為⇒経済産業省を頼りにしすぎる「行政依存」の体質。

みずほ銀行では度重なるシステム障害情報が経営陣まで伝わりにくく、責任の所在もあいまいになっていた。金融庁は「言うべきことを言わず、言われたことしかやらない」といった組織を見直す事を勧告

三菱電機やみずほ銀行は、拠点や部門間の人事異動を増やし、外部人材の登用などを進める。東芝は「誤りを認める文化」を築くため、失敗に関する情報をその都度社内で共有する⇒と回答をしているが守られる保証など無い。

三菱電機や東芝、みずほ銀行の親会社のみずほフィナンシャルグループ等の不祥事企業は社外取締役が多数の「指名委員会等設置会社」⇒でも全く機能しなかった。

日本の大企業の経営層の根本的な間違いは・・・企業は公器・・・と云う基本のキが理解できていない。なぁ〜なぁ〜の個人商店以下の企業哲学しか持ち合わせていない。

日本人の殆どは・・・原理原則・・・さえも理解できる頭脳が欠落している様な幼稚な生き物である。

75年前、焼け野原の日本に降り立ったマッカーサーの言葉通りである。今も今も全く同じで1ミリさえも進歩をしていない。

マッカーサーの言葉・・・「こいつら全部中学生だ!!!」・・・日本人の為政者を含めて日本人全てに向けられた言葉である。

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日本人の歴史上最高に豊かでまともな時代それは1960〜1990年の30年間である。日本人の過去の歴史約8万5000年の中で唯一豊かで成長出来た後にも先にも無い30年(1回こっ切り)である。何故に負のDNAを持つ日本人がこのような発展が成し得たか???それは世界のパワーバランスの拮抗によりアメリカの下請け(子分)になれた事が最大で、その殆どの原因である。

1945年日本全土が焼け野原・・生きる為の全ての人が必死で考え行動しなければならないハングリーな時代を生き抜く為に・・「日本人の負のDNA」・・にかまけて居る暇など1分たりとも無かったからである。生きる為に全ての人が必死に考え日々チャレンジをしてその日、その日を生き延びた。

それがアメリカの下請け仕事から1円でも生きる為に多くの利益を生み出す創造力に全力を傾注できたからである。教育も工場で文句を言わずに正確無比に働く労働力をどう確保するかと云う1点のみでなされてきた。

企業も全体主義で人々にチャレンジできる場を提供できる産業インフラの整備が整い国民の創造力の発揮を可能にした。

しかし、豊かになればなるほど日本人は減点主義が横行して現状維持でリスクを取りチェレンジをしなくなった。そして現状維持の不満からチャレンジし群れから逸脱する尖がった分子は徹底的に踏みつぶされ迫害される文化が育った。それでもチャレンジした勇気ある者が失敗した場合永遠に”失敗者”の烙印を押し立ち直るのが難しい日本社会になった。

群れの中に居るモノは、それなりに豊かになったけれど失敗など許されない全体主義はさらに色濃く続き、失敗に不寛容な社会となった。成長期は人口も爆増していて「失敗した者=壊れた部品」としてすぐさま取り替える事が出来た。しかし、今の今少子高齢化により人が居ないにも関わらずこの「「失敗した者=壊れた部品」⇒直ぐに取り換える」」と云う腐った風土はそのままであるので・・・取り替えられる事を恐れる利口バカが隠蔽する風土を醸成し続けている。

そして多くの日本人が「失敗」を実業としての失敗では無く、忖度する事、企業の”実力者の気分を害する事”のみが「失敗」する事と思い込んでしまった。

この負の循環は日本では延々と続くのであろう。敗北を転進と称する様なごまかしが今の今も延々と続いている。1960〜1990年の30年間の黄金の30年間に咲いた脳みその他力によるお花畑が大衰退した今でも未だに咲き続けている。

失敗を覚悟してリスクを取りチャレンジする精神、勇気・・・これが無ければ何も新しい価値は生まれない。失敗した経験は大きな価値であるがこの価値をプラスと考える日本人は殆ど居ない。何度も何度もチャレンジを可能にするアメリカなどとは真逆の価値観⇒何も生まれない⇒コモディティー化の洗礼を受け衰退する事は間違いない⇒今の日本の目の前の現実

腐敗菌、やがて分解、消え去るは・・・うたかたと消え、哀れ極めり

2022年01月03日

インチキが文化の島国の惰民

日本車に乗る時は命がけで乗らなければならない、ぶつかったら命がヤバイ

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000239937.html

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000239582.html

インチキ国家のインチキ物造り・・本当にドイツ車と日本車の衝突写真を多く分析すれば日本車は世界で一番危険なクルマかも?知れない。

法定衝突性能はそれなりに合格をしているのだけれどもそれ以外の角度やシュチュエーションの衝突性能はトコトンコストの為に無視して居る傾向がありありと感じられます。

世界ではスモールオフセット衝突試験は当たり前になって居ますが・・日本はその指定が有りません。

サイドの電柱や鉄柱等の衝突(スピン時にはこの衝突の可能性が高くなる)性能は恐ろしい程日本車は低いです。人体に一番近い衝突場所の性能が法定テストが無いだけで著しく低いなんて、恐ろしいとは思いませんか?

日本車は横っ腹にぶつけられると殆ど直角に折れ曲がった様に大破します(2番目のサイト参照)

テスラモデル3とトヨタの横っ腹衝突試験ではテスラは殆ど変形も無く、乗員もシートに収まって居ますが・・トヨタ車の乗員は隣の横の席まで吹っ飛ばされている映像が有ります。

https://www.tesla.com/jp/blog/model-3-lowest-probability-injury-any-vehicle-ever-tested-nhtsa

https://youtu.be/vXwwGWlFr9s?t=317

5人乗りのトヨタクラウンのタクシーと146キロ/時速ベンツEクラスの衝突・・・ベンツはけがなし、クラウンは4人死亡1人重症

トヨタクラウンは”く”の字に折れ曲がる・・・強度最低

北海道でのド中古のアウディと国産車の衝突でもアウディは無傷、国産車は全員死亡なんて事もありました。

その他にもドイツ車と日本車の衝突事故では・・・往々にして日本車の乗員がより重篤な致命的なダメージを受けて居る。
https://www.tokai-tv.com/newsone/corner/20200616-tsutaxyzikohanketu.html

金儲けの為ならお客の命など・・・???

少なくとも政治屋は車種別の事故の発生率や身体の被害を5段階程度に分けて発表すべきである。

そして全ての車の持てる性能の8割程度までのスピードでの衝突実験映像も公開しダミー人形へのダメージも数値化して発表すべきである。

お客様の為にやるべき事をやらない大企業や政治屋・・・私と貴方はそんなインチキ国日本で生まれ日本で生活しなければなりません。我が息子もこの日本のインチキで命を落としました。

我が息子は何故に?死んだか!!!を徹底的に調べました。その大きな要因の一つが日本車の衝突時の安全性が著しく低いと云うファクトを見つけ出しました。

そしてもっと恐ろしい事はモータリゼーションが盛んなヨーロッパやアメリカと同じ車種で有ってもその安全性が意図的に違えてある(日本は低い)と云う恐ろしい金儲けの為の偽善です。

日本の大企業の販売1台当たりの利益は国内販売が輸出の約2倍も利益をたたき出しています。

恐ろしいと思いませんか???こんな哲学の大企業が日本人だけには賞讃されて居ると云う恐ろしすぎる現実です。

日本人はインチキなれしていて・・・インチキでも平気な民族なのですね・・・

インチキの、惰民跋扈の、島国や・・・やがて消えゆく、幼子悲し

2022年01月02日

金、金、金、金・・・延々と金の連呼して金に嫌われる日本人

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、世界の富裕層と貧困層の格差が広がった・・そしてワクチン普及にも関わらず変異が先に起こりイタチごっこはしばらく(2〜5年)続きそうである。

如何なる災害も確実に被害が出る、被害が大きく出るから大災害と云う事は間違いない!!!被害の分だけは損失が出る訳であるから、損失の分だけは所得や富が減少する⇒経済的断捨離は不可避なのである。

フランスの経済学者トマ・ピケティ氏らが運営する「世界不平等研究所」(本部・パリ)が2021
年発表⇒以下そのデーターを元に考証

★(資産編)
世界の上位1%の超富裕層⇒世界全体の個人資産の37.8%を占め
世界の下位50%の人の資産⇒世界全体の個人資産の2%しか無い

最上位の2750人だけで3.5%に当たる13兆ドル(約1500兆円)超を占めた。
上位10%では全体の75.6%を占めた。

1,上位1%・・・・・・・・・・ ⇒37.8%を保有
2,第2ランク2〜10%迄の9%の人が⇒37.5%を保有
3,第3ランク11〜49%迄の38%の人が22.7%を保有
4,第4ランク下位50%の人が   ⇒ 2%資産を保有

※自然界の原理原則⇒標準分布⇒継続の為の基本⇒人類はこの標準分布を著しく逸脱してしまった。

1990年代半ば以降に世界全体で増えた資産の38%を上位1%が占めた。

報告書は「不平等は今後も広がり続ける」発表。

日本は上位10%の資産が57.8%(最上位1%は24.5%保有)下位50%は5.8%。
報告書は日本の富の分布について「欧州ほどではないが非常に不平等だ」と指摘。1980年代から収入格差が拡大。

★★(所得編)
世界全体の所得に占める割合は、上位10%の富裕層が52%に上り、下位50%はわずか8.5%。

地域別にみると、最も格差が大きいのは中東・北アフリカ地域(MENA)

上位10%が全体の所得に占める割合の58%を占めた。

格差が最も小さいのは欧州で、上位10%が36%を占めた。日本は同44.9%。

★★★(収入の男女差)
労働で得た収入に占める男女比、賃金格差や家事負担の不平等を背景に女性の割合は全体の35%。日本は28%で、主要7カ国(G7)で最低⇒日本の女性は総労働力全体の収入の28%しか得ていない(男性が72%)。中国(33%)や韓国(32%)も下回った。

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何故にこんなとんでもないイビツな資産や所得の差が出るか?それは真なる教育の格差そのモノがこの結果を生み出して居る。その1点のみなのである。

経済的危機に於いては資産や所得が低い人ほど断捨離度は増大しなければならない。当たり前の事である。コロナ禍で人々の不安は増し支出の断捨離した結果、預金が増えている・・ザックリコロナ前の1世帯当たりの年間貯蓄平均はたったの30万円/年であったモノがコロナ禍で100万円/年と3.3倍に増えている。

民主主義の政治の役割は・・この超イビツな状態を継続可能にする為に、なるべく標準分布にする様に富の再配分や教育の平等化に努めなければならないが・・・今の政治屋は全く仕事をしていない⇒人は生まれながらに不平等を放置

そして圧倒的多くの下位2層の88%の人が、この不平等を直す事が出来るにも関わらず、この富の大偏在を唯々諾々と追認している⇒まさにイディオクラシー(衆愚政治の継続)

99.99%日本の間違った教育がもたらしたイビツな結果である⇒愚の連鎖⇒不幸の連鎖

日本の教育は未だに文盲が大量に居た時代、明治から全くその本質は進歩して居ない。先進諸外国と比べて質も量も約1/5〜1/6程度しか成されて居ない⇒日本の衰退の主因

真なる教育(価値を生み出す教育)以上の効率の良い投資は無いのである⇒原理原則⇒日本以外の成長して居るあらゆる国が理解をしている事であるが?日本人だけは理解する事さえ出来て居ない⇒大借金を延々と積み上げて無駄遣いばかりして居る。

日本の30〜60年前の高度成長時代に資産を築いた人も稼ぐスキルが無ければその築いた富も確実に収奪される運命である。昔から良く言われている3代で家は潰れる!!!★ジイチャンが創業し富を築き★★親がそれを何とか守り、★★★子がその家(富)を食いつぶし崩壊する。まさに1世代30年とすれば90年サイクルでの栄枯盛衰となる。

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日本のマスゴミのバカさ加減もこの上記のデーターから理解できる。

マスゴミが政治屋の政策が発表される都度に行う各種世論調査・・・全く正しくその政策を評価など出来ない。88%の人間がその良否など理解の外に有る人間である可能性が高い。

経済政策の良否の調査なら・・・日本中の経済学者トップ300名及び日本経済を研究して居る世界の経済学者200名に対する報酬を支払いその評価を受けなければ意味がない。忖度を排除した正しい論評が重要である。

そして数年のの経済の現実的な推移の結果と上記論評を再検討してその正確性にランキングを付けるべきである。

それが真の経済ジャーナリズムの1丁目一番地の仕事である⇒しかし全くこのような事はしていない。

ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)

19世紀にフランスで生まれた言葉で、「noblesse(貴族)」と「obliger(義務を負わせる)」を合成した言葉。財力、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことをさす。身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会に浸透する基本的な道徳観である。法的義務や責任ではないが、自己の利益を優先することのないような行動を促す、社会の心理的規範

まさに上記はその民族のリーダーたる人間の民度が現れる価値観である。

企業哲学もまさに上記と同様な価値観を持つ・・・会社は公器・・・世の中の人の為に真に役立つ組織とは何か???を何時も何時も探求する経営者で有りその経営哲学を理解し追い求める社員の集団で無ければならない。

キリスト曰く、人はパン(現代に直すと金)のみに生きるにあらず!!!企業もまた同じで無ければならない。

しかるに・・・今の日本の大企業を見ていると・・・金、金、金、金・・・延々と金の連呼

同様に今のリーダーや教育者を見ていると・・・・・金、金、金、金・・・延々と金の連呼

お金は必要条件ではあるが・・十分条件では無い⇒生き金、死に金もまたしかり。

★★★★目の前の日本の大衰退の主因は間違いなく日本人の価値が無くなりつつ在る事にその主因は有る。日本人がドンドン、ドンドン、壊れて行っているのである。それは貴方も同様かも知れないと自分自身を疑う事がとても重要・・

コモディティー、知らず知らずの、衰退に・・・気付く源、真なる学び


2022年01月01日

シンドイ年が始まった!!!

新年明けまして、本年もよろしくお願い申し上げます。今年は楽な年では無さそうですよ。シンドイ時代の幕開けを実感し被害が実害として感じられる年となりそうです。

今年もさらに真なる学びを実践し、リスクリテラシーを高め被害を最小限にするべく行動をし続けましょう。

正月から日本経済新聞では日本の凋落(大衰退)記事が1面及び7面を埋め尽くして居ました。

日本が衰退しコロナ禍で貧しくなるのになぜか?年を追いリスクが高まるほどに不思議にリスクの高い金利選択をする人が増加、これ以上自分のバカさ加減でリスクを増やしてどうするのか???とお口アングリです⇒日本人は本当にバカ!!!

借入者の内19年度には純変動金利型を選択した人は66.4%だったのが、20年度には73.8%に増え、21年度にはついに82.1%⇒12.7%は期間固定型変動金利(変動性金利の人が94.8%)⇒全固定金利を選択する人は5.2%しか居ない。

なぜに世の中のリスクが上り続けている状態なのに自らさらなるリスクを増大させるのか?

変動金利型の選択理由
1,「現在の金利が低いから」67.0%
2,「今後も金利はそれほど上昇しないと思ったから」(57.7%)
3,「金利が上昇しても全体の支払額は固定金利より有利だと思ったから」(46.3%)

なかなか収入が増えないだけに、支出について敏感になっており、少しでも金利が低く、返済額が少なくてすむローンを希望する人が多い⇒まさしく確証バイアス故の愚かな選択である。

弊社の不動産購入のお客様はお客様にとって世の中の変動でのリスク最小の99.9%の人が全固定金利のローンを選択して居る。

この差は何か???それは学びの差、リスクリテラシーの差である。

借入額4000万円の場合⇒変動金利0.5%の場合⇒毎月103,834円
5年後に金利が1%上がると毎月返済額は122,473円
現状(1.28%)全期間固定金利型は毎月118,208円

変動金利型の返済額の方が大、年間返済額も当初より約22.3万円の増加、1.5%のアップだと約33.5万円の増加。

たった1%の金利上昇でもこの逆転劇である。

今の今何故に日本はこうも低金利なのか???その理由を真剣に理解する必要がある。簡単に言えば日本は金利を上げたくても上げられない程痛み切って居るからである⇒日銀が強制的に有無を言わせずに低金利に力技で抑え込んでいるからである⇒それしか日本には選択肢がない。

世界のマーケットって1国に都合が良い理由で最後の最後までコントロールする事など不可能な事である。

現在日本には政府保証の負債が約1400兆円(GDP比256.9%⇒世界ブッチギリ最悪)存在する。その片方で民間金融資産も2000兆円存在する。日本国債の内9割を国内で消費して居る、外国勢は約10%程度⇒これが20%を超えると価格急落(金利急上昇)の可能性が高い

企業は内部留保を山ほど貯めこみ、大企業は国内投資は余りせずに外国への投資を年間22兆円くらいしつづけている⇒対外純債権は2020年末時点で356.9兆円も存在(世界最大)する⇒黒字国

現在日本国の市中には現金が121兆円(日銀は30日、家庭や企業で保有されたまま年を越すお札の総額が121兆9638億円になったと発表した)

民間の金融資産の内、預金は個人・法人合わせて約1700兆円存在する。市中に出回って居るお札と銀行に保管して居あるお札の額は多くても推定130〜150兆円程度である。

超ラッキーな危ういバランスの上でなんとか現状継続が可能となって居る。

そして近未来このバランスが災害や暴落で崩れたら・・円安(暴落)・物価の高騰・金利上昇⇒そうなったら普通の頭の人やバカ頭の人でも・・円をドルに変えたり、災害被害修復の為に預金を下ろす。

しかし、日本にはおろすお札そのものが存在して居ない。預金はただの数字だからである(預金の8%程度のお札しか日本には存在しない)⇒何百兆円なんてお札短期印刷不可能⇒銀行封鎖となる⇒貴方はこの事考えた事ありますか???⇒7〜8割の確率で起きる近未来の日本です。

現状日本の超ラッキーな危ういバランスとはコロナ禍で世界が日本と同じように急激に低金利になり日本が強制的に低金利に抑え込めているからである⇒それがコロナ禍後・・・世界の物価が上がり続ける様になると、この危ういバランスはバランスを保てなくなる⇒すでに世界は物価高騰が始まって居る。

物価上昇(災害)⇒預金の引き出し⇒国債売却⇒金利高騰⇒日本の利払いの増加⇒何れ限界点⇒ソブリンリスクの増大⇒円安⇒輸入物価の高騰⇒金利のさらなる上昇⇒・・と負の連鎖が誰にも止められなくなる。

物価が上昇すると何故に国債が売られ金利が上がるか?これは誰だって損をしたくないので自動的に100%例外なくこの事が歴史的事実として起きる。

日本の選択肢は二つに限られる。

1,輪転機を回しまくりお札を擦りまくり、国債を限界点まで大増発させ続ける⇒間違いなく国家破綻⇒円の大暴落⇒物価の爆発的高騰⇒ハイパーインフレ

2,金融封鎖⇒新円切り替え⇒大増税(推定消費税率25〜30%+資産課税)⇒大不況⇒失業率25%?(現在3%程度)

日本の変動金利が現在0.5%前後・・それが3%になっただけでローン困窮者は爆増する。

変動金利0.5%4000万円の借入の場合⇒毎月返済104,276円⇒総返済額43,795,920円
変動金利3.0%4000万円の借入の場合⇒毎月返済153,940円⇒総返済額64,804,496円

国家が健全成長して産業が成長しての良いインフレ⇒良い金利高なら・・それほど恐れる必要は無いかも知れないが・・・日本の場合の金利高騰の場合は確実にスタフグレーションに伴う悪性インフレしか他に選択肢がない

注:スタフグレーション:高い失業率に代表される不況と,インフレーションとが共存する状態。
注:悪性インフレーション:物価上昇が急激で、経済・社会秩序を混乱させるインフレーション。

住宅ローン借入者の82.1%が純変動金利の日本はたった住宅ローン金利が3%になっただけで強烈な信用不安が起き、日本版のリーマンショックが起きても全く不思議ではない。

この時点で変動金利から全固定金利に変更を試みた場合、推定全固定金利は8〜10%程度には高まって居る可能性が高い⇒ちなみに8%の全固定金利の毎月の返済額は284,104円となる⇒全固定にしたくても現実は無理

弊社の顧客様は99.9%が全固定金利のお客様ですが・・・稀に金融知識がそれなりにお持ちのお客様や親族が銀行員で有るお客様は変動性の金利を選択されているかたもごく一部ですが存在します。その様な方は絶えず緊張感をもって金利動向を注視して居て下さいね・・・

年初めに貴方に推薦する図書は・・・「大暴落」(その時資産をどう守り育てるか)・・澤上篤人著・明日香出版

原理原則・・・1年中晴ればかりの年など100%無い・・・雨も嵐も台風も来る!

そして間もなく1000年に1度の大災害も起きる!!!

バカは多くの人を道連れに不幸をまき散らす!!!バカとは距離を置きその被害を受けない様にしましょう。

ユダヤのタルムード・・・5000年前の教えを実践しましょう。

★ヤギには前から近づかない。馬には後から近づかない。愚か者にはどの角度からも近づかない事だ。

残念ながら日本国には95%のバカが存在する⇒よけ様にもよけきれない。

年明けて、トリプル安(円安=物価高・株安・債権安=金利高騰)の、脅威有り・・・その時生きる、すべを持つべし!!!

お互いに生き残れるように・・今できる最善を今!!!やりきりましょう。

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