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2021年12月31日

学芸会・・・以下かも

BTS見てから紅白歌合戦を見たら・・もうそれは学芸会・・・とてもじゃないけど見て居られない。我妻などは浮浪者が出てきて自己満足して居る汚物・・との事

これって・・・日本のアリのママの姿なのだろう

悲しけり、貧すは鈍す、その姿・・・自己満足の、汚物なりけり

2021年本日が最終日⇒最終日も朝から晩まで読書

自由主義経済社会を生きていく上で一番大事な能力は”数字のセンス”である。数字の持つ意味とそのレイアー的な時系列の影響が瞬時で感覚的に捉える力である。

人間の思考には二つのパターンが存在する!

★Xシステム⇒一つは直観力で迅速に判断を下す機構⇒正確性に問題
暗黙的システム⇒無意識かつ自動的に判断を行う⇒直感的なスキキライで情報を判断⇒非合理的な判断を動物的に行う。Reflexは英語で「反射する」のXよりXシステムと云われる。

★★Cシステム⇒論理や理性に基づいてゆっくりと慎重に判断を下す機構⇒正確に決断可能
Calculate カリキュレート 計算する⇒Cから来ている。

Cシステムは脳に負荷をかけるので通常はXシステムにより日常の意思決定を行う事が多い⇒経験値が浅いと間違う事が多い

Cシステムにより多くの情報を取得する事が脳に多大な負荷をかける、日本人は深く考える事をトレーニングされて居ないのでこの熟考(レイアー的深掘り思考)を放棄し、心地の良い確証バイアスに犯され、フィルターバブルやエコチェンバーの中で判断する事が多い!

※注:フィルターバブル⇒世の中に多くある情報を自分が興味が有る情報だけを取り入れ泡につつまれて正しい情報が取れなくなる現象⇒確証バイアスが生まれる環境

※注:エコチェンバー⇒自分の興味の有った人間だけとコミュニケーションをして、自分の廻りに同質の人間関係を作り、周りに存在する人間の意見が同じ様になる情報空間の事⇒薄く広い数だけの友人

継続的な読書(多読)はこの人間の脳のCシステムを鍛えるのにはとても良いトレーニングとなる。当然Cシステムが鍛えられれば結果としてXシステムによる判断間違いも減少する。

そして人間の脳はXシステムを右脳がCシステムを左脳が分担して居て脳梁でこの両者の突合を行い正しい判断に導く様にできているのだが・・日本人だけは左脳の判断領域の一部が右脳に入り込んでいて・・Cシステムの機能や脳梁を通しての検証機能を妨害している。

残念ながら日本人にCシステムを鍛えぬいた上での”数字のセンス⇒Xシステムの高度化”の能力が欠落している傾向が大である。それは上から下まで全員に欠落をしている!!!今年は株高で、世界では2000兆円も株の値段の高騰があり(株を持っている人は株だけで2000兆円富が増えた)、コロナ前から4割も値上がりした。

世界のGDPは全く増えていないのに・・株だけが4割も値上がり⇒明らかに異常である。

その主因は各国の中央銀行のジャブジャブマネーの供給である。このジャブジャブマネーの増加率と株価の値上がり曲線は奇麗に平行して右上がりに上がって居る。

明らかにジャブジャブマネーの中央銀行主体のバブルである。

それが2022年テーパリングに向かい物価も上がり金利も上がる2022となる事はほぼ間違いない。

2022年は間違いなく麻薬が切れる時の禁断症状⇒不眠、過眠、抑うつ、不安、焦燥、幻覚、筋肉や関節の痛み、妄想、けいれん発作、食欲亢進、脱力、嘔吐、下痢、異常な発汗などの症状が出始める年となる!

日本は下記の様に、この禁断症状には耐えられない程の極度の麻薬中毒であるから1国だけ取り残されるのであろう。

臨時国会では慌ただしく補正予算が成立、一般会計の総額が35兆円9800億円あまりと過去最2021年トータル予算が大の「大盤振る舞い」となった。もともとの当初予算が102兆6580億円だから、それを1.3倍(合計年間138兆6380億円)にするという凄まじい予算膨張である。

この予算の内訳は基本、オールドエコノミーばかりにバラまかれていて成長分野には雀の涙ですから投資倍率や資本効率はとても期待は出来ません。まさにモルヒネ予算です。ふー

ポピュリズムのバラまくための原資を用意!税収の2倍以上の支出、家計に例えれば600万円の収入しかない家が1300万円を使うことを平然と決めた。財務次官ならずともこの国の財政は、巨大氷山に向かっているタイタニック号だ。

ジャブジャブに無駄な所に大借金をバラまいたとしても砂漠の中のタンクローリー・・意味がない

日本の体質は全く改善せずOECD加盟国38ヵ国中28位の「日本の労働生産性」『労働生産性の国際比較2021』を発表、2020年の日本の一人当たり労働生産性は、78,655ドル(809万円)。OECD加盟国38ヵ国中28位、前年比で3.9%の落ち込みを見せ、1970年以降もっとも低い順位。

今や日本はG7とかG20なんて呼称は全く合わないし、先進国と言う呼称も不適当である。正式名は”衰退途上最先端国”

日本の近似値国は、ポーランド(79,418ドル/817万円・人口は3,795万人)やエストニア(76,882ドル/791万円・人口は133.1万人)

労働生産性、1位アイルランド、3位米国、8位フランスなど、西欧地域が軒並み上位。英国は19位、韓国は24位。OECDの全体平均は100,799ドルと、日本が平均値すら下回っている現状。主要先進7ヵ国でもダントツの最下位。

OECDは、国別の平均賃金、日本は現在22位。OECD内の下位層に所属、西洋諸国、ニュージーランド、韓国と悲しい差が開いて居る。

厚生労働省『国民生活基礎調査』(2019年)より、平均所得について見てみると、1世帯あたり平均所得金額は、「全世帯」が552万3,000円。「高齢者世帯」が312万6,000円、「高齢者世帯以外の世帯」が659万3,000円、「児童のいる世帯」が745万9,000円。

分布は「200〜300万円未満」が13.6%、「300〜400万円未満」が12.8%、「100〜200万円未満」が12.6%と、所得300万円未満の世帯⇒400万円以下は合計39%。中央値は437万円。平均所得金額(552万3千円)以下の割合は61.1%と過半数超。

貧富のさが極大化をしています。日本人の持てる人(金持ち)の金融資産総額は年々増え続け約2000兆円にも及びます⇒富裕層1000万人(8%程度)の平均金融資産は推定1億円超+不動産資産

不思議でならないのは・・・こんな超イビツな国にした為政者を困窮者や若者の殆どが支持をしているという摩訶不思議な事が起きて居るのが日本と云う事になります。

不思議なり、勘違い民、とち狂い・・・わが身の首を、絞めて喜ぶ

2021年12月30日

”日本のリーディングカンパニーに学ぶ事は全く無い!!!”と断言

品質不正、底見えず 決別へ試される「本気度」 三菱電機・・・この頭に”三菱〇〇〇”と名が付く企業グループの企業風土は全社腐りきっている様である。

もうゼロリセットするしか他に道が無いのかも知れない。不祥事が20年も延々と続く会社の企業哲学は・・もう誰も直す事など出来ないのであろう。命を奪った欠陥車の隠蔽空飛ぶタイヤに始まり、先のスペースジェット(リージョナルジェット)の大失敗も記憶に新しい!!!

日本の大企業の度重なる終わりの無い不祥事や犯罪的行為は・・・「日本人の持つ負のDNA」・・が根っこに確実に存在する。元来冷酷であり減点主義であり上に行けば行くほど人間性がドンドン欠落する日本人の特性・・日本人の特性ゆえにこの先も毎回終わりなく起きる⇒残念な事にこれは日本人の確実に持つ負のDNAだから治らない。

バーンアウトするまで行くのである。発覚して大問題になったとしても、全く治らないのである。

それは日本にはリーダー層には・・・信賞必罰・・・が無い!!!下層の日本人には過酷なほど有る罰、罰、罰が・・上に行けば行くほど希薄になり、最後の頂点では何をやっても無罪放免

ファクトとしては・・桜を見る会・・・の明確な公職選挙法違反⇒裁判にもならない。

★アメリカのスタートアップEVリヴィアン(時価総額10兆円)に三菱自動車は2000億円で建てた工場を業績不振でたった18億円で2017年に売却・・そして今の今この工場はリヴィアンの経営者により10兆円の元となる企業価値(5555倍)を生み出した。

この現実は三菱とリヴィアンの経営者質の差1/5555しか三菱の経営者の能力欠落が原因であることは間違いなく証明されている。

三菱=日本国・・・と置き替えても良いのかも知れない。

日本のリーディングカンパニーでも悲しすぎる事象が起きている。中国のBYDと提携したが、それは日本の経営層が2年前にEV開発15年ていど(比亜迪の設立1995年2月10日蓄電池⇒2003年よりEV開発)のBYDのEVに乗った時、驚愕の時代遅れを悟り日本のリーディングカンパニーからBYDに提携を求めたとの事です。

そして今の今、BYDの経営層から”日本のリーディングカンパニーに学ぶ事は全く無い!!!”と断言されてしまったのです。何故に?BYDは提携したか?との質問に世界的急速販売の為の日本の品質が評価されるリーディングカンパニーと提携をしていると云う事で・・短期的な世界販売の為の信用が獲得できる事のみで提携したとの事です。

★あらゆる集合体が・・標準分布曲線を描く事が適正なその集合体の継続を決める。そしてその平均値と中央値のズレが左によれば寄る程(中央値が平均値より低い)その組織の未来の寿命は確実に短命になると云う事の様である。

民主主義とはこの大多数を占めるであろう下位25%、上位25%を除く中央値付近の50%の出来不出来がその動向(成否)を決める⇒その出来不出来の根源は・・100%教育の成否・・である。

★そして大自然を俯瞰して見れば・・・出来の悪いヤツほど群れるのである。そしてその群れは出来なければ出来ないほど大きく群れる。あらゆるモノに共通する原理原則である。

大自然は能力が有り力の強いモノほど・・その群れは小さくなり、そして最後は群れと云うにはほど遠いそれなりの距離感を持った個の自立が成立し、同志関係(目的共通時のみに力を合わせる群れを創る)となって居る。

大自然では群れの成否は・・・リーダーの成否に全て由来する。リーダーをどう選ぶか!!!

標準分布曲線の群れの数の最大値が下位に振れた場合基本的には民主主義は成立しない⇒今の日本であり今の日本の全てに於いて現れている負の原因の全てである。

そして機能しなくなった集合体は必ず階層別に分離の傾向が色濃く出やすい・・歴史的にも多くの国で存在した身分制度などもその1つである。

★今の今の分類の中で注目を集めて居るのがイノベーター理論である。

イノベーター理論とは、新しい製品、サービスの市場への普及率を表したマーケティング理論です。スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャーズ教授が『イノベーション普及学』という著書の中で 1962年に提唱⇒人の出来不出来の分類にさえ合致する。

1,イノベーター(革新者)2.5%
2,アーリーアダプター(初期採用者)13.5%
3,アーリーマジョリティー・オピニオンリーダーを押さえるべき(前期追随者)34%
4,レイトマジョリティ(後期追随者)34%
5,ラガード(遅滞者)16%⇒商品(価値)の世界ではクズ・不良品・売れ残りとして扱われる。

上記の5階層の分類が標準分布の適正分布で有り適正分布割合です。

勝ち組国の特徴は1及び2の割合が確実に多い・・・負け組国の割合は1,2,が少なく4,5,の割合が多い・・ちなみに日本のあらゆる組織の分布割合は下記の様な状態であろうと推定できる。

1,イノベーター(革新者)0.01%
2,アーリーアダプター(初期採用者)5.0%⇒世界のイノベーターに追従する日本人
3,アーリーマジョリティー・オピニオンリーダーを押さえるべき(前期追随者)20%
4,レイトマジョリティ(後期追随者)44.99%
5,ラガード(遅滞者)30%⇒商品の世界ではクズ・不良品として扱われる。

そして日本の分布の1及び2は・・なぜか?その人間性がドンドン壊れていると居う現実がある。

日本この5の分類一つ一つのカテゴリーでもさらにこの5分類が適用されると云う事である。本当のイノベーターの中のイノベーターは1/100万0000人しか日本には存在しないという事になる。

お荷物75%(上記4と5)の日本と云う国では確実に変化したくても変化のスピードはナメクジになる。そして日本の教育は1と2の間に強烈な壁を作ってしまう間違った教育がなされている。それ故に1と2対3,4,5,と云う憎しみ合う分断が起きている。

同様に日本ではまともな政治が不可能である主因も政治屋全体も日本型の分布となっていて数の圧倒的に多い主流派の程度は4及び5レベルの政治屋が数の力を持つので日本は、全くこの30年間一ミリたりとも前に進んでいない⇒イディオクラシーの主原因である。

もうこの現実は直す事など不可能である。その根拠は75年前も同様の原因(日本人の負のDNAの暴発)により1500万人も無駄死にさせ日本全土がほぼほぼ焼け野原になり原爆が2発も落ちても、その原因を考え総括し反省する事が出来なかった民族!!!それが日本人そのものであるからである。

もう気付いた人はこの現実を受け入れて・・自分の人生をどうするか?決断しなければならない。

多くの外国で研究をしていたノーベル賞受賞者が日本に戻らなかった主因と思う。本当に優秀な人は外国、特にアメリカで研究をして成功もしている。真に優秀な若者も日本を後にするだろう。

★昭和の成長は・・・たまたま世界のパワーバランス(争い)の谷間で偶然、アメリカの下請けをして成長出来たダケである。もう2度とない!!!

先のシークレットセミナー(原理原則)で紹介した様に・・あらゆるモノは振幅を持つ波である、日本の過去の1960〜1990は日本人史上最高のプラスの高みに振れた極大振幅⇒その後その波は30年かけて±ゼロ点に戻り・・・今後30年をかけてマイナスのどん底に日本人史上最大の下振れをする事は間違いない事である⇒原理原則⇒100%不可避・・どん底からさらに30年をかけて復活し始めるのであろう。つまり向こう60年間(下降して原点に戻る迄)は日本人史上最悪であり過酷すぎるマイナス下を貴方は生きるのです。

時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。時代を詠み切る事が出来無ければ普通にさえも生きられない。

世のなかに、おつりおまけは、なかりせば・・・日本の民の、因果応報

日本人とはド勘違いをする哀れで悲しき生き物であることは間違いない様である。

2021年12月29日

テレビと云う大馬鹿増産装置⇒内容は50年前のママ

弊社も本日から年末、年始の正月休みに入りました。お休みに読書の合間に何をしたら良いのか?なんて思いふと本日から1月8日までのテレビ番組欄一覧表を見て・・見れそうな番組に赤丸をしたのですが・・・たった2つの番組しか丸が付けられませんでした。11日間で約4500番組が載って居ますが見ても良いと思われるのがたった2つしかない。

オールドエコノミーのテレビと既存マスゴミ・・まさに”貧すれば鈍す”・・製作費も制作意欲も無いのでしょう⇒内容などどうでも良く時間消耗目的が如実に判ります。

ネットフリックスやアマゾンプライムやユーチューバーに勝てる訳もない!パッションの差が有り在りと感じられます。

まさに日本のテレビ(愚鈍)は日本人そのモノ(愚鈍)かも知れません!!!

テレビのレベルは国民のレベル⇒国民のレベルは政治屋のレベル⇒日本は本当に愚鈍な民族に成り下がった様です。私には読みたい本が山ほどありますから問題は無いのですが・・・ふー

最近、つくづく思う事が有る・・・日本人って本当に頭悪い・・・強烈なバカである。日本の教育者(教育の質と方法を決めるリーダー)の罪はとても重いと思う⇒日本の教育はバカを大量に増産する目的の為になされている。

明確なエビデンスの有るその理由

★1,50年も賃金が殆ど上がらなくても平気な民族

賃金は労働生産性に比例する

2020年における日本の労働生産性(時間あたり)は49.5ドルで、主要先進国中最下位だった。統計を遡れる1970年以降ずっと最下位が続いているので、当然の結果として賃金も低く推移、韓国に負けている⇒その内台湾にも負ける

(1)付加価値⇒上げる
(2)労働時間⇒減らす
(3)労働者数⇒減らす

政府から賃上げを要請⇒支払い原資確保の為の値上げ⇒物価上昇賃上げ分を相殺。

賃上げ要請や賃上げ税制は上記の3項目に直接的な変化を与えないので、全体の賃金を引き上げる効果は薄いとの結論⇒電卓たたく程度の能力が有れば誰でも解る事!!!

最低賃金の値上げ⇒賃上げ要請と同様、他の部分のコストカットや中堅社員の賃金引き下に波及⇒消費の減退⇒不景気

結果として賃金が上がる唯一の原因は高付加価値要因⇒研究開発投資⇒企業の収益力向上⇒賃金上昇

利益拡大する方法は2つしかない。

1,価格が安い商品を大量に販売して規模のメリットを追求⇒昭和のビジネスモデル

2,質の高い商品を高い価格で販売し、高い利益率を上げること⇒先進国のビジネスモデル

1,のビジネスモデルは時の経過と共に次々に発展途上国が受け持つ、先進国の企業は、2の高付加価値型ビジネスモデル⇒唯一賃上げが可能。

世界では普通に利益を上げられない経営者は容赦なく追放。日本だけ収益低位OK⇒高額な役員報酬⇒任期全う⇒同質のダメ経営者に禅譲⇒仲間内経営(真の競争が無い)⇒現状維持

国際標準から見ると日本社会は経営者に対して著しく甘い(特に上場企業)

日本の大企業は真の国際的価値の向上(イノベーション投資)で稼いで居るのではなく下請けのピンハネ、吸血鬼として利益を稼いで居る持続不可能なビジネスモデル。

★★2,ダメなヤツ(リーダー)を全く取り替えない!!!イディオクラシー

50年以上赤字経営の為政者を全く取り替えないどころか・・・唯々諾々と支持、自分の未来を無くし破壊した張本人が大好き!!!⇒アホーとバカを通り越して痴呆

★★★3,世界自然災害危険度67倍の超危険な国で危機が間近なのは間違いないのにも関わらず平気で何もしない⇒痴呆を通り越して狂人???

迫りくる1000年に1度の日本をあらゆるリスクが複合して襲う!!!⇒早ければ5年・・遅くとも15年以内

1,首都直下地震 2,富士山噴火 3,南海トラフ地震 4,国家破綻 5,世界環境税(炭素税)の創設 6、食料危機 7,日本国の少子高齢化 8,日本の空洞化(ジジイとババアしか居ない国)9,米中摩擦⇒最悪日本は最前線 10,温暖化による強烈な大自然災害の多発 11,10年に一度程度の新たなる感染症パンデミック 12,日本人の痴呆化・・・等々負が負を呼び、悪が悪を呼ぶ不幸の連鎖が確実に起きる。

★★★★4,毒を食らう日本人

ちまたには毒まみれの食品群が溢れに溢れている。商業主義で儲かれば何でもよい的な価値観が蔓延し食品には添加物が山ほど(最大2000種)入って居ます。個々の食品添加物の短期的な安全試験はそれなりに有りますが・・・長期間や複合的な添加物を入れたテストは全く有りません。薬の飲み合わせの悪影響が有り最悪死に至る事も有るように・・・相互の食品添加物(科学物質)の組み合わせの弊害などは全く検証されて居ません。

さらに食べるプラスチックと云われるトランス脂肪酸が山ほど入って居ます。なぜなら安いからです。トランス脂肪酸は血液中のLDLコレステロールを飽和脂肪酸と同様に増やすだけでなく、HDLコレステロールを減らすため、飽和脂肪酸よりも血液の脂質プロファイルをアテローム性(動脈硬化などの原因となる)に変化させることが示されている。その他トランス脂肪酸の摂取は冠動脈性心疾患のリスクを増やす事が証明されている⇒外食やコンビニ弁当には山ほど入って居る。

さらに、さらに外食やコンビニ弁当に山ほど入って居るAGEs・・・と云う恐ろしい毒素

AGEs(終末糖化産物)とは体中に炎症を起こすタンパク質と糖が加熱されてできた物質(揚げ物には間違いなく大量に入って居る)のことで強い毒性を持ち、老化をすすめる原因物質として注目されています。AGEが血管に蓄積すると心筋梗塞や脳梗塞、骨に蓄積すると骨粗鬆症、目に蓄積すると白内障の一因となり、AGEは老化促進毒素「お肌のシミやシワ」のみならず発がんを始めとする全身の健康に悪影響を及ぼすと言われている。

特に激安冷凍食品には食品添加物やトランス脂肪酸やAGEが山ほど入って居る⇒殆どが中国製⇒中国人が恐れて食べない⇒それなら馬鹿な日本人に売りつけろ!!!⇒日本の食品メーカーと結託して金儲けの為に日本人を病気にする!!!事なんか全く平気⇒商業主義の本質

アメリカではガンはここ数年で22%も減って居るのになぜか日本は爆増(40年間で5倍)し続けて居る。世界中でガンで亡くなる人の65%は発展途上国の人たち。先進国では、ガンが原因で亡くなる人は減り続けているという。欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っています。それに比べ、日本では増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差はどんどん開いていると言われています。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約57.5万人。日本人は約36.5万人。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の1.6倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国

★★★★★5、日本人を商業主義で金儲けの為に殺しても平気の大企業と為政者がグル!!!その糞野郎どもを支持し続けるバカすぎる日本人

日本には幸せに生きる為に不可欠な真なる学びが全く無い!!!全く無いのである⇒無い事は為政者や権力者に誠に都合が良い⇒搾取する対象や支配する対象の国民はバカである事が一番の好都合

真なる学びを深めれば深める程・・・日本の異様さ、悪質さが如実に判る様になります。

******哀れとは、日本の民の、ありのまま・・・搾取と病死、悶絶の生*********

目の前で、ほんの数十センチ先で大事な家族が悶絶して何日も何日も(数か月)苦しみながら死んでいく!!!毎日、毎日ベットの傍でその悲惨な悲しい光景を目にして・・とても苦しい!!!そんな慟哭の人間が日本には毎年100万人以上も居る国!!!

この辛すぎる人間の心が破壊される悲惨が貴男の身に起こる確率は65.5%、貴女の身に起きる確率は50.2%

本当に恐ろしい国・・・日本国・・・本当に恐ろしい民族・・・日本人

2021年12月28日

恐ろしい程無能でバカで無謬性に汚染されたリーダーを選ぶ民

2021年11月19日政府・与党は、新たな経済対策と2021年度補正予算案を固めた。国と地方の負担を含む財政支出は55・7兆円程度・・・以下日本経済新聞2021年11月20日記事の抜粋

肝心なのは経済対策をどう中長期的な成長に結びつけるかだ。首相は成長戦略として、科学技術立国、地方からのデジタル化、重要な物資確保や技術開発といった経済安全保障の3本柱を挙げた。「国の予算が呼び水になり、民間の投資や参加につなげていく方向性が重要だ」と訴えた。

具体例として米国の半導体メーカーの誘致にふれた。人工知能(AI)や量子分野といった先端技術支援の基金などに5000億円規模を盛り込んだが、力不足は否めない。

***********以上日経記事************

一番大事な先端技術へたったの5000億円 1/111・・・111分の1・・たったの0.9%しか無い

この数値を見ても私たちは今の今間違ったバカリーダーを選んでいる事が判別できる。

30年前の愚がまたまた繰り返されている、30年前に日本の為政者は少子高齢化問題、人口減問題を大問題としてその解決を閣議決定をしている、しかし、予算は付けなかった。その後数年おきに何度もこの大問題を提起して解決を誓うのだけど・・予算が少なすぎて、役人がやる気が無くてことごとく失敗をし続けている⇒今も有効な手立ては皆無である⇒貴方の苦悩な人生となる!!!

この同様の事が目の前で今の今繰り返されている。経済の呼び水成長分野たる新芽への投資が対策総額の0.00879%しかない!くだらないところには山ほど予算を付けて大事な所は雀の涙以下、ナメクジの涙?。

このあまりにも馬鹿げた、あまりにもアホー過ぎる予算配分(大借金)に日本の識者やマスゴミや経済界からは殆ど反論が無い⇒恐ろしいとは思いませんか???

言葉とやる事が真逆の日本人のメンタリティー

オールドエコノミーの既得権のガンジガラメで1ミリも前に進まない日本人の腐りきった根性!!

2013年からアホノミクスと云うモルヒネ(麻薬)を9年間もジャブジャブに投与し感覚が麻痺し正常な判断が出来ない体(脳みそ)に日本中のあらゆる産業や為政者、リーダー層が陥り、そのテイタラクを見て日本の市場から海外勢は距離を置き、国内の企業家はイノベーション(新規投資)など興味なく投資家(投機家)と共に企業買収等に明け暮れるマネーゲームを仕事(本業)と勘違いをしている。

アホノミクスの首謀者とその右翼一味は中国とケンカ腰で虚勢を張って居る。今衰退した日本の最大のお客様中国を怒らしたらどうなるか???⇒あっと云う間に日本の産業は行き詰る⇒アメリカは自分の事で手一杯で日本を助けてはくれない(必要ないモノは買ってはくれない)

75年前に日本は焼け野原になりましたがそれでも気付く事は無かった国民です。また、同じように焼け野原になるのでしょう。

昨今、テレビドラマで小松左京原作の日本沈没の放映がありましたが・・突然日本国民が国土を失い流浪すると云うメッセージは・・・国土を信用・・国民をマネー・・・に置き替えると今の今の日本の目の前の現実と丸被りである。

日本のマネーが信用を失い流浪する近未来⇒かなりの確率で近未来の現実となる。

75年前・・自分の幼子を捨てる母の大量発生や自分の幼子を生かすために売春婦になった若いお母さんが山ほど居た現実を忘れてはなりません。

貧すれば鈍す・・人間と云う生き物は自分が生きる為には他者を平気で殺す生き物です。

日本人の様に何でもかんでも脚色をして美化して確証バイアスを信じ込み、ごまかす民族は・・・また同じ失敗をするのでしょう。

日本の政府のやって居る基本政策の元はMMT(現代貨幣理論)、「自国通貨を発行できる政府は、インフレにならない限り、大量の国債発行を”ある程度許容”する」といった主張を持った経済理論です。 大量の国債発行によって、自国通貨(お金)をたくさん確保し、そのお金を公共事業などに回すことで、より国民の生活を豊かにできると言われています。

しかし、インフレ=債権の売り⇒金利高騰となるケースが殆どで・・このインフレや金利のコントロールが出来ない事となればこのMMT理論は破綻します。この理論の発案者自らの成立要件を棄損したら理論そのものは確実に破綻する!!!

日本はすでに1400兆円を超す政府保証の借金がありますから・・・3%の金利になっただけで中長期的には利払い費だけで42兆円となり単年度の財政赤字が軽く100兆円を超す事に成ると・・・ソブリンリスクの高騰⇒円安⇒物価高⇒金利のさらなる高騰と負のサイクルに真っ逆さまのきわど過ぎるリスクを取りながら生きながらえている国なのです。

痛み止め(麻薬)は痛みをこらえて生活が出来るからと痛み止めを延々と50年以上打ちづ付けたらどうなるか?って話と同じです⇒間違いなく廃人になる!!!

借金はどこまで行っても借金で・・・いずれ誰かが確実に返済をする義務と掟が有ります⇒ハイパーインフレは国民全体が強制的にインフレによる”富(円の価値)の大減少”と云う借金返済をして居る事と同じ事となります。

しかも日本の産業の衰退と少子高齢化による働き手の大減少や老人増加による社会コストの爆増と、1000年に1度の大地震時代遭遇と・・・あらゆる負の出来事が全部一緒に貴方の人生を襲います⇒私は若者がこんな国にした老人為政者(貴方の人生を破壊し過酷にした者)を信認し続けて、何故に暴動を起こさないか???不思議でなりません。

不思議也、未来の破壊、怒り無し・・・うぞうもぞうの、うごめく日本

2021年12月27日

EV後進国日本⇒米国や発展途上国が自前のEV製造

たった創業7年の中国企業にぼろ負けの日本の自動車メーカー・・・この原因究明無しでは日本の復活などあり得ない。

日本にはジャーナリズムが無いのであらゆる負の出来事、不祥事や敗退の原因究明など無い⇒故に失敗の連鎖が起き続ける。

中国の新興電気自動車(EV)メーカー、2014年11月創業の上海蔚来汽車(NIO)は2022年に相次いで新型車を投入する。1月に中大型セダン「ET7」、9月までに中型セダン「ET5」を発売する。いずれも自前で開発した「固体電池」を搭載し、1回の充電での航続距離が1000キロメートルを超えるモデルをそれぞれ用意する⇒価格は約800万円〜との事

豊田商店もコスパでは中国勢に勝てないと思ったか?BYDのEVプラットフォームのOEMの新車を発売するとの事⇒CD値は2.1との事、内容は同じでも豊田商店のデザインの悪さは醜悪である。

その他にも2021.12.21日に日本経済新聞に載っていた中国の約50万円代〜60万円代のコンパクトEV、「宏光MINI EV(ホングワンミニ EV)」その原価分析が記載されていたが・・・リチュームイオンバッテリー13.9kWが16万円と原価計算されていた。1キロワット当たり12000円程度の計算である。しかし、すでに中国ではkW当たり6000円代で作る企業も現れている。

豊田商店の作ったマイクロEVは上記の「宏光MINI EV(ホングワンミニ EV)」車より性能の劣る2人乗りEVが170万円以上もしている

★下記はトヨタ自動車「C+pod(シーポッド)」詳細性能

価格165万円〜180万円(税込)
乗車定員2名
最高速度60km/h
バッテリー容量9.06kWh(リチウムイオンバッテリー)
航続距離は150キロ

★下記は「宏光MINI EV(ホングワンミニ EV)」詳細性能

価格51〜69万円(エアコン付き)
乗車定員4名
最高速度100q
バッテリー容量13.9キロワット時の最上位版で170キロメートル

宏光MINI EVを分解して詳細調査をした大学教授も「自宅で充電(フル充電9時間)し、近所を走るだけなら十分な距離」乗り心地も全く問題無しと調査結果を発表している。

現在日本では家庭用の10キロの蓄電池が150万円以上もしている、中国の10倍強の値段で平気で売られている⇒恐ろしい程の時代遅れ

今後のキーディバイスは高性能半導体と蓄電池・・そしてMaaSやCASEを実現するソフトパワー

残念ながら上記技術では日本が100%全く勝てない3周遅れの今の現実がある⇒やがて5周遅れ・・とほほ・・かつての発展途上国の下請けで細々と生きるのだろう。

この衰退の原因究明をキチンとやらないと日本の凋落は止まらないどころか・・崩壊へ向かう。

原因究明とは・・何時、誰が、どうして・・間違った決断をしたのか?しなかったのか?を個人名でキチンと責任追及をする事である⇒日本人のバカには出来ない事で有ることは百も承知で書いて居る。

日本では75年前の戦争犯罪人の裁判ですらアメリカ任せのアメリカ主導で終わり、ドイツの様にキチンとした賠償金を支払い今でも戦争犯罪者を追求し続けている戦争裁判では無い。・・・1500万人も無駄死にさせた日本人当事者としての総括をしていないのである。

まさにこれからの日本は・・・「秋の日はつるべ落とし」・・となる事は99.99999%確実な近未来であろう。

2022年は日本の衰退が顕著に表れ実害として私たちの生活を苦しめ始める年明けの年となる事は心配である。その衰退国、苦しさが充満する国で被害を最小限にしてどう生きるか???

日本人のバカリーダーを選び続けた30年のつもりに積もった負債が限界に来て一気に噴き出すマグマにおびえる年ともなろう。

爆発の、憤怒の嵐、限界に・・・全てを無くす、愚かの民ぞ

2021年12月26日

恵まれし、、公務員でも、苦しきは・・・何たる事か、国の衰え

一生決められたルーチンしかしないお気楽公務員でも生活が苦しい国⇒日本の現状

公務員の 平均年収をみると、国家公務員は667万円、地方公務員は663万円となっていす。 そこから月給にあたる部分を抜き出してみると、国家公務員の平均月給が約41万円、地方公務員の平均月給が36.3万円となっています。 ちなみに公務員は男女での差はありません。

日本の勤労者の平均年収、国税庁は「2020年分 民間給与実態統計調査結果」それによると、日本のビジネスパーソンの平均給与額は433万円、平均給与は、男性532万円、女性293万円、非正規雇用は176万円⇒実に公務員は民間正社員より年収で約230〜370万円も民間より高い

★民間企業の企業規模別生涯収入平均は以下の通り⇒大卒はこの2割増し程度

平均の数値を見る時には何時も”標準分布”を意識して見て下さいね⇒数値は前後に±約2〜3割程度の分布が存在すると云う事

☆会社の資本金 生涯年収平均
2,000万円未満  1億3093万円
2,000万円以上  1億4238万円
5,000万円以上  1億4567万円
1億円以上   1億6404万円
10億円以上     2億1630万円

☆民間サラリーマンの学歴別男女別生涯収入。

学歴      男性            女性
中学卒      1億9400万円     1億3750万円
高校卒     2億730万円     1億4640万円
高専・短大卒  2億1450万円     1億7530万円
大学・大学院卒 2億7000万円     2億1670万円

☆雇用形態も生涯年収に大きな差。

雇用形態  男           女       男女計
正規  1億9649万円  1億3611万円    1億7619万円
非正規    7896万円    5327万円    6111万円


★★以下大卒公務員の生涯年収(男女同額⇒女性は公務員が圧倒的に有利)

国家公務員生涯収入の平均2億80,182,672円(給与収入257,951,672円、退職金22,231,000円)

地方公務員県庁職員の生涯収入2億61,385,681円(給与収入238,501,681円、退職金22,884,000円)

地方公務員市役所職員の生涯収入2億54,880,386円(給与収入231,996,386円、退職金22,884,000円)

日本は残念な事に高給で安定職種と思われていた公務員家庭でも上級公務員以外には退職後に約9割の人が働く必要の有る下記の様な残念な内訳となっている。公務員は就労時は安定職種との思い込みが生活レベルを普通のサラリーマンより3割ほど高くしている様である。

ボーナスを含まない公務員世帯の収入は平均収入月額は37.7万円、平均支出額は37.6万円。しかし働いていない世帯では支出が収入を 11.3 万円ほど上回っている。生活レベルは中毒性を持つので退職後も赤字となる様である。優遇されている3階建ての年金の公務員でも苦しいとの事!!!

★公務員の定年退職時の就労希望

「定年退職後も働きたいと思った」86.6%

※「現在て収入を伴う仕事に就いている」89.6%

★働きたいと思った理由(複数回答)

「日々の生計維持のために必要」85.0%

★何歳まで働き続けたいと思ったか⇒さすが公務員勤労は好きでない様である。

「65歳まで」36.3%
「70歳まで」8.1%
「年齢に関係なく、働けるうちはいつまでも働きたい」21.2%

出所:人事院『令和2年退職公務員生活状況調査』より

★世帯の家計の状況(勤労世帯)

「ゆとりがある」17.5%
「ゆとりはないが、赤字でもない」40.3%
「赤字が出る」40.2%

※「どうやりくりしても、常に赤字が出て生活が苦しい」16.7%

★世帯の家計の状況(無職世帯)

「ゆとりがある」21.0%
「ゆとりはないが、赤字でもない」35.1%
「赤字が出る」43.0%

※「どうやりくりしても、常に赤字が出て生活が苦しい」27.6%

出所:人事院『令和2年退職公務員生活状況調査』より

★★★殆どの公務員の仕事ってド暇・・スキルも最低で可⇒年収は超高額★★★

日本って・・・やっぱ狂っていると心底思う。大事な事を殆ど知らない国民がウヨウヨ居て社会コストを爆増させ、未来の日本人にとてつもない負荷を押し付けても平気な民族である。

ウソがウソを呼び、ウソだらけになり何が本当か?ウソかもその区別が着かなくなっている状態の世の中である。

真に深掘りしてドンドン真実を追求すればするほど・・・ヤバイ国、ヤバ過ぎる民族であるという事がヒシヒシと解って来る⇒恐怖さえ覚える。

圧倒的多くの民間人が搾取されて生活が苦しいのに、そうした政治屋を取り変えようとは全くしない不思議な民族である⇒ドM民族?

DX化AI化を推進すれば公務員の数など半減(節約)できる事は当たり前の事なのだけどやらない政治屋・・・通常ルーチンの殆どの行政作業など簡単に合理化可能である⇒でもやらない!!!

国家が滅亡する様な1000年に1度の大地震遭遇時代であり自然災害爆増時代なのに有効な対策は殆ど無し⇒砂漠にコップの水を撒くような事しかやられて居ない。

このまま放置すれば日本は世界の夕張となり、誰も見向きもしなくなり中国や米国の本当の意味の植民地と化す可能性が大である。

世界は奇麗ごとでは動かない・・欲と権力と支配欲のバランスで成り立っている。その事実を貴方も嫌という程思い知らされるであろう。

強欲の、人間たるは、当たり前・・・それが人間、ありのまま也

悲しさも、我の身悲し、当たり前・・・他者の悲しみ、どこ吹く風や

2021年12月25日

土手の草を食う訓練開始!!!なんともやるせない・・ふー

日本は今年、携帯料金低下を除けば実質2%のインフレ状態、現在米国も6〜8%程度のインフレ、日本の財政赤字の累積がインフレを昂進させ、私たちの日常生活を破壊する可能性は日に日に高まっている。

私達は責任感なんて皆無のバクチ打ちをリーダーに選び続けている。

当然、長きにわたる日本のマイナス金利で国債の金利も最低を継続、しかし、恒常的なインフレになれば国債を満期まで持って居たら相当な損失が出る。

国債の売却=金利の上昇(原理原則例外なき等式である)

制御不能なインフレの昂進によって日本銀行による財政赤字の穴埋めが不可能になり、財政破綻をの可能性大、政府が大幅な歳出削減を余儀なくされるとした場合、私たちの生活がどうなるのか?。

預金が封鎖され、金融機関は連鎖倒産

インフレは金利の高騰をもたらす。そして金利の高騰は国債を手放す人を増やし、国債価格の暴落をもたらす。インフレを止め金利の高騰を止めるためには、日本銀行が国債の購入を止め政府の購買力を削減するとともに、民需の抑制も必要になる。

そして当然のごとく円売りは爆増する(外貨やデジタル通貨等)⇒円の暴落⇒物価の高騰⇒金利のさらなる高騰⇒中小企業破綻の爆増や各種ローン借入者の大量破産・・・負の連鎖で行くところまで行く。

政府は大幅な歳出削減と預金封鎖、増税⇒公需と民需の抑制⇒預金封鎖の実効性を高めるために、新紙幣を発行することで新円への切り替え(2024年、20年ぶりに新紙幣が発行!)を図り、旧円と新円の交換制限を実施するので、高インフレと相まって必要な生活物資の入手が著しく困難になる。

増税規模については、仮に国債発行額と同等65.7兆円⇒消費税に換算すると30%に相当、コロナ禍以外の平時でも国債は35.6兆円発行⇒消費税18%程度に相当。

国債価格の暴落⇒国債依存度の高い銀行や生命保険会社などの金融機関はバランスシートが大きく毀損し、体力の弱い金融機関から経営破綻。

金融機関の連鎖破綻が多発⇒日本の金融システム全体が麻痺し、機能不全⇒銀行はバランスシートを治すために大量の資金回収⇒中小企業の大量倒産

金利高騰によって変動金利(全固定3.9%・期間限定変動性金利20.9%%・完全変動75.2%)で借りていた住宅ローンが返せなくなる世帯が激増し、街には失業者やホームレスであふれ、治安の悪化が懸念。

社会保障はじめ行政サービスが崩壊

社会保障制度も同時に危機⇒失業者やホームレスに十分な生活保護不能。年金や医療、介護にも十分な資金が行き渡らなくなるので、医療や介護サービスが崩壊し、多くの高齢者が路頭に迷う。

超緊縮財政に転換せざるを得ない国は、地方交付税交付金や自治体への補助金を削減⇒緊急の特例措置として地方公務員の解雇や給与カット人件費削減不可避。

行政サービス分野で量も質も低下し、ライフラインの維持困難、警察や消防の機能不全により治安が悪化し、刑務所の維持も難しくなる⇒殺人などの極悪犯以外は見て見ぬふり

救急車やゴミ収集は料金制となり、⇒不法投棄でゴミが街中に散乱

公共工事激減、道路が荒れ放題⇒社や公団への自治体などからの補助が打ち切られ、公営住宅の荒廃が進む。

生活が不便・大増税となった自治体からは、より移動力のある現役世代からより低コストで暮らせる大都市へ順に脱出。現役世代は自治体を、納税、労働力として企業活動、社会活動という面から支えているので、流出は自治体の高齢化を一層高め、存立基盤を脅かす。場合によっては自治体の倒産やゴーストタウン化が進む。

将来を担う頭脳と重要インフラを失う

教育予算も激減、国公立高校・大学・大学院の学費は急上昇⇒学生の激減⇒私立学校の多くは国からの補助金が失われ倒産の危機。

国からの研究資金の多くは打ち切られ、優秀な研究者の多くは海外の大学・研究機関から、日本にとどまるよりは圧倒的に好条件のオファーを受け、頭脳流出が加速する。

財政破綻を機に領土膨張的中国・韓国・ロシアなどの国が日本の領土に侵攻する危険性が高まる⇒有事の際には資金が必要になるが、その資金を工面不能。

資金がなければ弾薬も燃料も食料も前線に送れなくなる⇒軍事的な侵略がなくても、欧州債務危機で苦境に陥ったギリシャは欧州連合(EU)などからの融資と引き換えに国有資産の売却・民営化を求められ、ピレウス港を中国企業に売却したように、重要なインフラを例えば中国企業に握られ、経済的侵略が継続し、死命(死ぬか生きるかの急所)を制される事態に陥る可能性もある。

財政が破綻すると、どうなるか具体的にイメージすべきである。財政破綻リスクを正確に認識し、財政破綻がもたらす現実的結末を意識する必要有り。

このデタラメ状態の超危うい剣が峰を歩き続けている日本に・・・8割の確率で想定される大地震が来たらどうなるか???⇒日本の産業の6〜7割が2年以上の機能不全を確実に起こす⇒空洞化の加速が間違いなく起きる。

さらに世界の限界をすでに超えたバブルが弾けたら・・・どうなるか???

アホでも解る事である。

日本人は80年前にアホでも解る事が解らなかった!!!!そしてたった3年8か月で日本中が焼け野原になり生き残った人々は土手の草を食って数年間命を繫いだ!!!

世界11カ国を対象にした2020年国際的な世論調査「政府を信頼している」と答えた人の割合は日本は37%。11カ国のなかで最も低い。その上の10位は米国の42%で、日本より5ポイント高い。

信頼度が高いトップ3は1位、サウジアラビア、中国の82%、3位インドの79%だ。4位ドイツは59%に、5位カナダ59%、6位韓国50%、7位フランスは50%、8位英国46%、9位メキシコ45%、10位米国42%、11位日本37%(調査国中最下位)

さらに政府の信頼度を「地方政府」「中央政府」に分けて調査、日本での信頼度は地方政府が50%、中央政府が35%

★★★結論⇒日本人には民主主義が理解も出来ていなし民主主義が確実に機能出来ない民族(愚民・惰民・悪党民族)である。

さぁ〜〜〜我が家も土手の草を食う訓練を始めるぞ!!!!ふー

2021年12月24日

安全を軽視する超スローの超ダメリーダー!⇒ボンボン族

レベル2以上レベル3未満の自動運転車(運転支援車)でも9倍も安全(テスラ車)なのに・・それを早急に普及しない政治屋とは???

80歳オーバーの老人の不幸な操作ミスの事故でさえ・・来年から新車のみの採用的な超スローである⇒国民の不幸などそれほど大事でないと云う政治屋を選び続ける不思議な日本人

事故を1件起こすまでの走行距離を「オートパイロットオン」「オートパイロットなしでアクティブセーフティのみ」「どっちもなし」「NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の年平均」の4つで比較。普通の車は75万キロに1件の事故を起こし、テスラのオートパイロット車は710万キロに1件の交通事故との事です。

明らかにオートパイロットで事故を起こす確率が最も低い。オートパイロットは、アクティブセーフティのみの約2倍、オートパイロットもアクティブセーフティもオフにした場合のだいたい3倍、全米平均と比較すると9倍近く事故を起こす確率が低くなっている。

今後自動運転のレベル3が最高速120キロ程度の通常運行(現在は時速60キロ以下程度)で実用化され、その後レベル4迄行けば交通事故は激減、推定現在の1/20程度まで下がる可能性が容易に推定可能ですね・・自動車の修理工場の大量倒産は間違いない未来ですね!

自動運転の「レベル3」は高速道路など一定の条件下で運転手が常に監視、「レベル4」(2025年販売開始予定)は公道での運転も含めて非常時でもシステムが対応して危機を回避するため、レベル3に比べてAI等の活用は不可欠で処理能力はレベル3の50倍ほど高めなければならない技術的なハードルは格段に高くなる。

このレベル4はテスラが先か?アップルカーが先か?・・・ドイツ勢が先か?中国勢が先か?・・熾烈な競争が続いている⇒残念ながら日本勢はド田舎のジイチャンばあちゃん用乗り合いバスにしか視野が無い。

日本人はエビデンスが有る上記の様な当たり前の事が理解できずに間違った事をやり続ける盲信や確証バイアスで蔓延している。それは上から末端まで全ての人間に於いて行われ続けている。

日本人は普通に日本語を3割の人が理解できない現実が有り⇒大人も子供も日本人の4割は落ちこぼれ⇒日本は最大多数が落ちこぼれグループである⇒大量の落ちこぼれ⇒社会負荷を爆増⇒大借金国家となった!!!

何故に?日本人は老いも若きもこんなに大量な人が落ちこぼれるか?それは・・一人一人の個性や歩みのスピードに寄り添う真の教育が無いからである⇒何故に?無いか?⇒日本人の本質が冷酷!!!それが故に家庭でも学校でも会社でも”愛ある教育”がなされて居ない。

住宅創りも人創りも全く同じである。地盤(社会)が良くて、基礎(基礎教育⇒人な何故にこの世に生まれてどう生きるか、的な哲学教育)が良くて、その上に一人一人の個性や価値観や感情に合わせて段階的に社会に貢献できるスキル獲得の為の教育を構築しない限り何の意味も無い。

明治維新以来続く画一的な教育(国民は部品)の結果、米国や殆どの先進国に有る飛び級のような「できる子がその才能を一段と伸ばす環境」が全く無い「ギフテッド」と呼ばれるIQ130以上の子供たちが周囲から疎外される「浮きこぼれ」も大問題

学校の授業のベースになる教科書。各学年の子供の知識や理解力に合わせてつくられているから「読めるのは当たり前」と思っていないだろうか?「残念ながら、日本の子供の大半が教科書を読めていない。小学生でいえば、全教科の内容を正確に読めているのはクラスの2、3人でしょう」←国立情報学研究所の新井紀子教授談

今や日本人全ての6〜7割の人が読解力に問題が有り日本の大衰退の主因となって居る。とにかく日本人は本を多読し深く、深く、さらに深くえる事が大嫌いな民族である。思考の第一レイアーの中で生きる人が99%の民族である。親が読めないのに子が読めるはずが無い!親が日本語を正しく理解していないのに子が理解できるはずもない!!!

それで・・・子供、子供、子供・・・が第一なんて言う不思議な親ばかりの国、それが日本

同様のロジックで・・今日本が原理原則大違反をやり続けている。

「過大な借金は身を亡ぼす」⇒これって当たり前の事・・・しかしこの事すら日本では1億人以上の人が理解を出来ていない。

「競争力が無くなれば確実に衰退する」⇒これって当たり前の事・・・しかしこの事すら日本では1億人以上の人が理解を出来ていない。

「投資無きところに回収無し」⇒これって当たり前の事・・・しかしこの事すら日本では1億人以上の人が理解を出来ていない。

「価値の低いモノ(者)は安い、価値の高いモノ(者)は高い」⇒これって当たり前の事・・・しかしこの事すら日本では1億人以上の人が理解を出来ていない⇒殆どの日本人は自分自身の価値を高める努力(真なる学び)を殆どしていない⇒やりたくてもそれを学ぶ所が日本には皆無(弊社のみは例外)

価値とは・・・日本国内の自動車会社の時価総額ランキングは・・・

1位・トヨタ自動車<7203>(時価総額:33兆2000億円)
2位・本田技研工業<7267>(時価総額:5兆7600億円)
3位・日産自動車<7201> (時価総額:2兆3000億円)
4位・SUBARU<7270>   (時価総額:1兆5900億円)
※時価総額は2021年12月2日ベースの概算

世界の自動車メーカー時価総額ランキングは・・・

1位・テスラの時価総額1兆ドル        (94兆円)創業後18年★
2位・トヨタの時価総額2555億ドル      (33兆円)創業後84年
3位・リビアンの時価総額は1463億ドル    (約16.7兆円)創業後12年★上場2021年11月10日
4位・フォルクスワーゲンの時価総額1400億ドル(16兆円)創業後84年

5位・BYD(中国)              創業後26年★自動車製造19年間
6位・ダイムラー(ドイツ)         創業後95年
7位・ゼネラル・モーターズ(米)      創業後113年
8位・ステランティス(オランダ) フィアット創業後123年
9位・ニーオ(中国)            創業後7年★
10位・BMW(ドイツ)             創業後105年
11位・ホンダ(日本)            創業後73年

★印の会社はBEV新興勢力⇒時代を感じ猛烈に学んで居る会社である。その他は現状維持のオールドエコノミー・・・中国や米国では★新興勢力EVメーカーが今後もガンガン創業され爆速で発展しつつ有ります。1年後にはこのランキングは大変動して居るでしょう。★新興勢力がガンガン上位を独占している様な予感がします。

もう移動媒体でワクワクドキドキなんて価値観は時代遅れで有り、とても危険でも有り、この古い価値観は自動車黎明期(30〜60年前の価値観)の価値観であり、これからは・・移動はインフラとなります。モータリゼーションは撮り鉄などの極少オタク文化と成るのです。

撮り鉄でさえいくら電車や汽車が好きだからと云って所有する人間は居ない訳ですから自動車・BEVも所有と云う概念はごく一部の富裕層のみのオタク文化(オブジェ)と成るのでしょう。

それは私自身が証明しています。若い頃車が大好きで有った私がもう車なんて何でもよい、不必要と真剣に感じています。もうノスタルジーの為のオブジェと完全に化しています。車の運転が苦痛になって居ます。もう”スマホでポチ”の時代にクルマは不要である事は間違いありません。

人生の投資として最悪のコスパが車なのです。稼働率5%に生涯コスト5000万円〜、生涯稼働率70%の家でも5000万円(金利維持費共)・・車は家のコスパと比較すると35倍も割高です⇒そんなものに価値を感じる時代では無い事にコロナ禍のニューノーマル時代、シンギュラリティー時代には皆が気付く!!!

よくよく考えると車ってファッションと同じく商業主義に汚染された最悪コストのマウンティング道具であると云う事のようですね・・・真に学んで居ない多くの人間と云う生き物のレベルの低さの証明なのでしょう。

相対的落差による価値観から賢者を中心として自分自身の絶対価値観への移行が確実に今の今起きているのです。

地球環境に悪い事をする人間⇒排除され侮蔑されるべき人間・・・と云う時代なのでしょう。

地球環境を破壊して居る首謀者・・商業主義・・から真に学ぶ事により離脱できると・・・多くの新たなる価値観を手に入れて大満足できますよ!!!

人生の投資としてほぼほぼ毎日こなして居る近くの公園までの高速ウォーキング40分は・・その満足感や心地よい疲労感は高性能車で高速道路をアクセルを床まで踏みつけてパワースライドを制御(素人用の自動制御装置も有り)しながら爆速で40分走った後の満足感や心地よい疲労感と全く同じです⇒経験者の私が証明して居ます。かん高い頭のてっ辺から突き抜ける様な高性能車のミュージック(サウンド)がそよぐ風の音や木々の揺れる音と同じ快感を感じます。マウンティング価値観無用の私だからこそ感じられる・・・素晴らしい感覚です。

たかが散歩、目的をキチンと持てば、されど散歩と・・・その価値は爆増します。

人間起きて半畳、寝て1畳・・・足るを知る・・・物事中庸を以て旨とすべし・・・生かされている事への感謝・・ありがたい事ですね、私達にはこの「ありがたい事」と云う真の価値を未来の子供たちにも伝える続ける義務が有ります。

テスラの創業者イーロンマスクも・・・人類の滅亡を心配し、その滅亡までの時間をなるべく長くするためにテスラを起業し寝食を惜しんで働いている価値観が・・トヨタの1/12の生産規模で有っても時価総額をトヨタの3倍にして居るのです。(テスラの哲学の価値はトヨタの哲学の36倍の価値が存在)

ちゃらちゃらボンボンとは比較にならない超魅力的な人間ですね・・・イーロンマスク

天命を、命を懸けて、やり抜くは・・・輝く時ぞ、人の人たり

2021年12月23日

5%の稼働率・・・永続性などあり得ない!

中国のEVメーカーが日本(大阪)に販売拠点を設けた!!!日本のEVは・・程度最悪

1,性能悪し(3割ほど低い) 2,デザイン最悪(未来を全く感じない)3,値段が高い(同等外国EVの3割高い)

日本は世界に3周遅れ、4周遅れになって居る今の今でも・・・BEVはダメ的な現状維持肯定の発言が目立つ!!!

内燃機関の自動車がこの世に普及し始めて約120年、改良に改良が加えられて大進歩した事は間違いない。しかし、もう伸びしろそのモノが殆ど無い!

片やBEVは普及し始めてたかだか3〜10年程度・・バッテリーやプラットフォームの伸びしろは無限である。安全で安くて簡単で故障知らず!世の中にとってどちらが価値が有るか?どちらに軸足を置くべきかなんて簡単に判る事である。リチューム電池も爆速で性能が高まっている。もう120万キロの電池耐久性有りなんて公言する外国電池メーカーも現れた。

日本の利口バカはこんな簡単な事(simple is best)も判らない⇒EV先進国の日本のHV潰しの戦略なんて寝言を言っている。

日本のエネルギー自給率は約12%しかなく特に化石燃料の自給率が極少でほぼ0%程度であろう。片や天然資源の全く無い日本でも太陽光や風量や地熱発電のクリーンエネルギーの自給率は確実に伸ばす事が出来るエネルギー源である。エネルギー効率を最大化出来るスマートグリッドとしてそのベストマッチングに利用できるのがBEV・・それしかない⇒エネルギー安全保障にも最大の効果が有る。

2020年日本の自動車の駆動力種別販売割合は下記となって居ます⇒変化(進化)大嫌いな社会

ガソリン車 138万762台 55.70%
HV     92万275台  37.13%
PHV      1万4741台  0.59%
EV      1万4604台 0.59%
ディーゼル車 14万7503台 5.95%
FCV        761台 0.03%
その他        186台 0.01%

2021年1〜8月の期間を見ても、EVの割合は0.4〜1.2%で推移していますから、新車(乗用車)100台のうちEVは1台程度となります。2021年現在の日本において「EVの普及はこれから…」という状況

アメリカの2020年のEV普及率(新車の販売台数におけるEVの割合)は、約1.8%⇒EVの新車販売のうち、およそ8割をテスラ社の車種

EV化に積極的なヨーロッパ、欧州自動車工業会、2020年のEU+英国の新車登録におけるEVの割合は約5.6%。2019年が約1.9%、1年で3倍弱と急速に普及が進んでいる

中国汽車工業協会によると2020年の自動車販売におけるEVの占める割合は約4.4%

中国ではPHVや燃料電池自動車(FCV)を含む電動化車両をNEV(New Energy Vehicle=新エネルギー車)と呼び、自動車メーカーに販売台数の一定割合をNEVにすることを義務付ける「NEV規制」を実施。

中国は、自動車産業国としては後発であるため、EVを推進し、先進国と競争する力を得る作戦。

中国のNEV規制における義務化割合目標は、2020年:10%、2021年:12%、2022年:14%、2023年16%、2025年20%・・と段階的に増やす方針。しかし、実際の2020年のNEV割合は約5.4%。目標に対して、未達

しかし今年に入り激増、2020年の新車販売に占めるEVの割合は5.4%⇒2021年1〜9月は11.6%、9月だけをとれば17.1%⇒年間で予定を大幅に前倒しして前年の3倍弱に激増を予測

世界では地球温暖化防止の為に2030〜2040年に全ての化石燃料由来の内燃機関の販売禁止が法律で決められつつ有ります⇒この方向性は確定と見て良いでしょう。ガソリン車の寿命が約14年程度ですから2045〜2055年には全部が環境車(BEV)となる未来です。

バッテリーも物凄い勢いで進化して居て、航続距離が1000キロ(実質850キロ程度)程度のBEVもすでに発売をされ始めました。バッテリー価格も猛烈な勢いで下落をしています。来年中にはBEVの実質走行距離は平均500kmオーバーとなり急速充電の満充電時間も15分(現在30分程度)程度になる事でしょう。

ガラケーがスマホに全て置き換わるまでに約10年程度・・・ガソリン車が全てBEVビークルに置き換わるまでに10年・・と云う事でしょう。

日本製のスマホが現在風前の灯と消えかけて居る様に・・10年後には日本車と云うモノの存在も風前の灯となって居るのかも知れませんね・・

そしてさらなる追い打ちで・・・MaaSが本格的な実用化の時代にもなります⇒所有からインフラへ。BEVの組み立ては、難しい初期段階はカナダの自動車部品メーカー、マグナや、普及段階になれば台湾のフォンファイなどを活用し"CASE"の進展に伴って、BEVもコストパフォーマンスの追求により規格が統一され組み立てパソコンのようにブランドメーカー、基幹部品メーカー、製造受託会社の分業によって作られる方向に確実になる⇒一番難しい自動運転や制御技術はアップルのソフトの外販もあり得る⇒アイデアとデザイン力が有れば新規の参入障壁はかなり下がる⇒そこらの町工場でも作れる存在になる。

そして重ねてさらなる追い打ちとしてVR、SR〜〜〜XR、5G〜6G〜XGとなりメタバース(2030年頃普及)となれば人の移動の9割は無くなる可能性が有ります⇒健康と娯楽(田舎への温泉旅行等)のみの移動となる⇒感染症さえ無ければそれさえもMaasで完結できる。

そうなれば貴方の日々の生活も今より約2割以上の経済的な余裕がもたらされます。車とは壮大な金食い虫なのですよ!!!住宅の1/30以下の利用(稼働率)で同等(5000万円/生涯)のコスト負担を強いられています⇒こんなバカげたことにそろそろ皆が気付く!!!

自宅内で仕事のほぼ全て、個人の活動の7割を完結する事が出来れば・・・住宅内の環境や機能はとても大事なモノとしてさらにクローズアップされる事でしょう。

肉体労働⇒動物併用肉体労働⇒石炭による蒸気機関⇒石油による内燃機関⇒電気によるモーター駆動と確実に時代の主役は変遷をして行きます。そして量子コンピューターAIやロボット化、メタバース等により人間活動の無駄(経済の発展の原動力)は極限までそぎ落とされます。

これからの時代に価値を持つスキルはEQ的スキル及びクリエイティブスキルしか無くなります。

今の日本人の最も苦手で、全く持っていないスキルが要求される訳です。IQ的スキルはAIに50%以上代替えされます。

今日もベトナム人のお客様とお話をしましたが、日本人のお客様より心がアッと云う間につながりとてもハートフルな話し合いで・・・素晴らしい時間を共有できました。同じ共感を得る為には日本人ならこの3倍以上の時間が必要です。

今の日本人のハートレベルは世界標準の1/3〜1/5程度しか無いのが現実ですね・・・

分断の、鎧をまとい、疑いて・・・我欲を追うは、日本人也

ほんと・・日本社会とはストレスフルであり猜疑心まみれの苦しすぎる社会だとつくづく思う。ふー

2021年12月22日

民主主義⇒機能不全⇒ポピュリズム⇒独裁⇒恐怖政治

国家ってなんだろうね?・・・今の世界は民主主義国が少数派、2019年に民主主義の国・地域は世界で87を数えたのに対し、非民主主義の国・地域は92。民主国家の数が非民主国家を下回るのは18年ぶりのこと、人口で見ても、20年に民主国家で暮らす人の数は世界の46%と、旧ソ連が崩壊した1991年以来の低い水準

そして完全民主主義の国の数は2020年、23ヶ国しかない。 19年は7.99点で24位(不完全民主主義国)だった日本は、20年は8.13点で21位にランクアップ。14年以来6年ぶりに「完全な民主主義」に復帰

日本は、アジア太平洋地域ではニュージーランド(9.25点、世界4位)、オーストラリア(8.96点、世界9位)、台湾(8.94点、世界11位)に次ぐ順位で、韓国(8.01点、世界23位)を僅差で上回った。

日本と云う国はモリカケ問題や政府の公然たる偽装や粉飾や為政者の脱法行為が蔓延していて世界は・・日本を不完全民主主義とみている様である。何故に去年ランクが3つも上がったか?それはコロナのロックダウン(政府の強制)が無かった事が大きな理由である。

モリカケ問題の政府の隠蔽体質や脱法体質、検察庁(忖度起訴不起訴の乱用)や裁判所(判決文のコピー使い廻しや法律適用の適当さ)の適当な法的運用などもとても民主主義の法治国家と云うにはほど遠い体質が厳然と存在する。

モリカケ問題の公文書改ざん問題でも刑事事件では不起訴・・しかし、民事では国はその罪を100%隠蔽の為に認めると云う・・真逆のとてもおかしな事が平気で行われている。弱い立場の籠池さんだけは有罪!!!同じ事件の犯罪者(脱法者)でも巨悪は無罪、小悪党は有罪

憲法は適当に解釈を変え、法律は適当にその適用対象者を変え・・これって法の下の平等の基本のキ、憲法違反であることは間違いない。

そして・・一番の大問題は・・・この明確な違反行為でさえ、国民の多くが全く問題にしなくて犯罪者とその一味を選挙の度に信認して居る!!!そういう腐りきった国民の国⇒それが日本と云う国の現実である。

そう貴方の国である。

生きる方法は3つしかない・・・1つは国民が悪を許容するのなら合法的な巨悪に登りつめる
2つは・・・悪を除(人間関係の9割減)きひっそりと自給自足で生きる。3つは・・・風見鶏で2重3重4重〜・・・多重人格で相手に合わせてカメレオンの様に生きる⇒現在日本人の殆どがこの超ストレスフルな生き方をしている様です。

まぁ〜〜〜何れにしても幸せ感とはほど遠い生き方を日本人は覚悟する必要がありそうですね!

腐敗臭、蔓延するは、日乃本の・・・悪臭慣れて、皆腐りゆく

2021年12月21日

ウソの蔓延するウソだらけの国⇒平気な国民?

日本人はウソ慣れしているのだろう、平気でウソを言うし、約束は破るし、他者のウソに関しても自分に直接的な目に見える損がなければ、平気で許す!!!⇒こんな国民の国がまともな国で有り続ける事など不可能である。

2018年の厚生労働省の不正統計が発覚し、再点検していたハズなのに今回、国土交通省の統計でも2重カウントによる不正統計(GDPの水増し?)が発覚した、しかも判明後隠蔽していた可能性があり得る。

2013年よりの偽装が行われていたとの事・・・2013年ってあのモリカケ等々の大問題を起こしたボンボン政権発足アホノミクスの時から???(2012年12月に発足した第2次安倍政権)

日本は確実にインチキ国家に成り下がっている。

インチキが続く根っこは85〜75年前を未だにキチンと検証し総括出来ない民族、日本人の繰り返される愚(負け)の連鎖⇒原理原則大違反⇒信賞必罰不全

靖国神社をブルトーザーで解体し、皇居も解体し・・天皇に3LDKのアパートに移住してもらうようなレジュームチェンジ、マインドチェンジが行えなければ日本は延々と失敗をし続け・・また、また、世界に大迷惑をかける。

日本人は恐ろしいほど冷酷で無能な民族に・・・日本の間違った教育はしてしまった。それは明治維新の負の側面(カードの裏側)である。無血革命なんて明治維新は賞讃されていは居るが・・実は下級武士のクーデーターそのものであり、日本人の哲学が高められた訳では無い。

確証バイアスとサンクコストに拘り続けて・・・変革、改善のチャンスを何度も見落とし限界点まで行き自爆する民族の歴史、私が以前より何度もこのブログ等で貴方に語り掛けて来た内容とかなり被るが一読して欲しい

以下のニュースを参考に日本人の愚の証明と、これから同様の事がほぼ確実に起きる警告としたい。
参考サイト・・https://diamond.jp/articles/-/290778

歴史を振り返ると、日本という国はこれまで、自分たちに都合の悪い客観的なデータを否定して、「日本は絶対に負けない!」と叫べば叫ぶほど事態を悪化させるという「負けパターン」を繰り返してきた。

「日本は負けない!」と云う盲信が現実逃避や問題先送りの連続⇒結果大惨敗⇒日本のお決まりのパターン。

何度同じ過ちを犯すのか?鉄鋼、造船、映画、家電、半導体、そして最近ではアニメ、自動車

2000年代前半、ハイアールなど中国の白物家電メーカーが海外進出を始めた時、日本の家電業界では、「日本が負けるわけがない」「中国製?まともに動くわけないじゃん?」「日本メーカーのパクリ」内容を検証もせずに中国を見下し“日本不敗論”が大多数を占めた。

その愚かさが⇒2012年には、パナソニックがハイアールに三洋電機の洗濯機・冷蔵庫事業を売却。2016年には、東芝が白物家電事業をマイディア(中国)に売却、ハイアールが米・ゼネラル・エレクトリック(GE)の家電事業を買収。また2018年には、東芝がテレビなど映像事業をハイセンス(中国)に売却

産業のコメと言われる基幹部品の半導体もすでに28年前東芝の部長が警鐘を鳴らしていた。シェア50%が今や数パーセントで数年後にはゼロになる可能性有り。

国家の基本のキ、人口激減もすでに30年以上前に問題認識は出来ていて人口問題解決を内閣で決議までしていて・・まともな予算も付けずに先送りに次ぐ先送り、失敗したモノに罰や責任を全く取らせない。総括も検証も信賞必罰も無し。

2020年には東芝はLSI事業から撤退。政府は慌てて世界最大手「TSMC」に媚を売って、4000億円の税金を渡して熊本に工場を建設させているが、ここで開発される半導体は10年前の技術。(20ナノの半導体製造工場⇒やがて消えゆく汎用品。最先端は3ナノ)台湾企業のグローバル戦略に利用されているだけで、「日の丸半導体復活」にはほとんど寄与しない。台湾「TSMC」としては利益の薄いやがて消えゆく低レベル汎用品半導体は日本を下請けに使いつくらせればよいという考え方、つまり、28年前に東芝の部長が「予言」していた通りのことが進行している。⇒そして責任論など起りもしない。

★「わかりきっている負け」に何度も突っ込んだ日本の歴史、データなどから客観的に分析をすると、どうやっても「負け」が見えている場合、避けるためには、過去の成功体験をリセットして、従来の方法論や従来の組織をガラリと変えなくてはいけない⇒猛烈な痛みを覚悟して受け入れる克己心が不可欠

責任論を回避し組織が機能不全に陥る。結局、何も決められず、何も変えられず、進退極まって「わかりきっていた負け」へと突っ込んでいく。

★同じ事が80年前の今頃起きている1941年12月7日にはじまった太平洋戦争。

この戦争は始まるかなり前の段階から「日本の負け」はわかりきっていた。当時、アメリカの石油生産能力は日本の700倍、陸軍の「戦争経済研究班」も「対英米との経済戦力の差は20:1」しかも産業や軍事力の基本のキ、石油も鉄鋼などなども敵国となるアメリカからその約7割を日本は輸入をしていて国家は成立をしていたのである。

当時の最高責任者東条英機の設立した総力戦研究所も「日本は3年で完敗」と報告している。アメリカと戦争をしてもボロ負けする、というのは海軍、陸軍、内閣、そして天皇陛下まで共通の認識だった。
1941年4月、当時日本の若手エリート官僚などを集めた「総力戦研究所」で、データに基づいて客観的かつ科学的に分析しても「日本必敗」という結論は変わらなかった。しかも、「緒戦は優勢ながら、徐々に米国との産業力、物量の差が顕在化し、やがてソ連が参戦して、開戦から3〜4年で日本が敗れる」とほぼ現実通りの敗戦シナリオまで読めていた。

なぜか?8カ月後の12月、日本は戦争を始める。

そこでよく言われるのは、アジアの白人支配をもくろむ英米の謀略で、ABCD包囲網やハルノートという理不尽な要求を突きつけられたせいで、日本は戦争に突入させられた、という現在の日本の右傾政治屋の「日本、ハメられた説」だ。しかし、戦史・紛争史研究家の山崎雅弘氏が、「太平洋戦争は本当に避けることができなかったのか」で指摘しているように、歴史を客観的に検証すれば、それはかなりご都合主義的な解釈だ。

日本政府と軍上層部が消極的に開戦に流れたのは、「これまでやってきたことの否定」を最後まで嫌がり、その責任を押し付けあっているうち機能不全に陥ったからだ。

★社会全体のご都合精神論「日本は負けない!」の絶叫で戦争へ(まさに確証バイアス)そしてサンクコストの呪縛

アメリカ側が日本に要求していた、「中国からの完全撤兵」は陸軍としては絶対にのめなかった。日中戦争で約20万人の兵士を失い、国家予算の7割を注ぎ込んできたのに「手ぶら」で撤退すれば、陸軍内の責任問題に発展するだけではなく、陸軍そのものの存在も危ぶまれる大失態だ。そこに加えて、撤退という決断を下してしまうと、「戦争を望む国民」から政府や軍の幹部は壮絶な吊し上げにあって、本人や家族の命の危険もあった。

今の今でこそ・・戦争は軍部の独走的な断片のみで語られ、国民には暗いイメージで表現されるが現実は全く違う⇒国民が戦争を望んだ!!!なぜか?⇒マスゴミにあおられたからである⇒愚民をマスゴミがあおりまくったからである⇒書籍、「そしてメディアは日本を戦争に導いた」に詳しく書かれています。

当時、東京・四谷で生まれたばかりの赤ちゃんを育てていた女性は、真珠湾攻撃が成功したというニュースを受けて、個人の日記にこうつづっている。

『血わき、肉躍る思いに胸がいっぱいになる。この感激!一生忘れ得ぬだろう今日この日!爆弾など当たらないという気でいっぱいだ』(NHKスペシャル 新・ドキュメント太平洋戦争 1941 第1回 開戦(前編))⇒等々、一般のおばちゃんから知識人に至る迄、開戦を歓喜した。

この人は国粋主義者でもなんでもなく、当時のきわめてノーマルな国民感覚を持っている。実は多くの国民はこの当時、「アメリカに目にもの見せてやれ!」「なぜ戦争をしない!」と弱腰の政府や軍に不満を感じていた。そんな社会のムードを受けて、若い軍人たちもとにかく天皇陛下に早く開戦を決断していただきたいと「下」から突き上げていた。戦争の回避を主張することは「反日」であり、「国賊」だったのだ。

政府や軍の幹部、そしてエリートたちが国力や資源という客観的データをもとに分析をした「日本は負ける」という結論が、社会全体の「日本は負けない!」の絶叫によって見事にかき消されてしまった結果が、対米戦争の開戦なのだ。

★現場の危機意識を大事に…80年前に学ぶべき

これは他の「負けパターン」にも見事に共通する。先ほどの東芝の部長もそうだが、自動車産業でも白物家電メーカーでも、鉄鋼でも造船でも、現場の最前線で指揮を執っているようなリーダーたちは早くから「このままでは日本は負ける」という危機意識を抱くケースが多い。

しかし、いつの間にか沈黙をする。現場から離れたところにいる、専門家、評論家、そしてジャーナリストなどが、「日本は負けない」などと叫び始める。愛国心を刺激する主張なので、世論も支持しやすい。そして気がつけば、正論を言い「負け」を口にするものは異端視され売国奴となって、「客観的なデータ」はないがしろにされ、数多くの問題を先送りにしたまま「負け戦」に突っ込んでいく。現実を直視せず愚かな先送りを80年間繰り返してきた結果が、今の日本の現実なのです。

80年前の「負けパターン」が瓜二つに今の今起きようとしている、これが書籍「失敗の本質」に書かれた日本人の本質なのである。そう貴方の本質なのである、これは貴方自身の恐ろしいまぎれもない特徴の事である。⇒私の断言する日本人の全てが持つ「日本人の負のDNA」の暴走である。

そして日本の長い長い歴史から学べば「日本人の負のDNA」の暴走は約80年毎に必ず起きるのである。

結論:日本人の脳・・・世界でポリネシア人と日本人しか持たない特殊な脳であり、ある意味精神的な欠陥者の脳である。そう間違いなく貴方の脳もその一部が壊れている事は間違いない⇒申し訳ないが実感として私は壊れた貴方のリアルを認識しています。この壊れた脳の被害を最小限にする為に「真なる学び」が不可欠なのである。

人間を部品としか見ない日本の為政者やリーダー達・・そのリーダーに貴方は成ろうとしている!

朽ちていく、恐ろしき人、日本人・・・ありのまま見ゆ、未来儚(はかな)し

2021年12月20日

只今日本中に・・・ボンボン菌(強毒性)・・・蔓延中

ユダヤ教のタルムード・・・賢者(利口バカ)が間違う時は致命的に間違う!!!以下そのコメント

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トヨタのリーダーはトヨタやレクサスの基本は、ワクワクドキドキするようなクルマ作りだという。

「BEVに限らずわれわれはクルマという商品を通じて、お客さまにすてきな体験をお届けしたいクルマであるということをすごく大事に思っています。今のガソリンエンジンもハイブリッドも、やっぱりワクワクドキドキするようなクルマを作っていきたいです。例えば社長の豊田が申し上げているように、ガソリンエンジンのオイルのにおいだったり、エンジンサウンドだったり、そういうワクワクドキドキが今の内燃機関にももちろんあります。ただBEVにはそこにはないワクワクドキドキがあるんじゃないかなと思ってます」

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この御仁、時代の大転換を理解されて居ない、まさにオールドマインドである。地上でクルマがワクワクドキドキして走ったら超危険で不幸の大量増産をしてしまう。もう・・安全・安心・格安の一択が求められているのに理解できていない古すぎる脳構造をお持ちの様である。

車でワクワクドキドキしたい人など・・一部のエンスーとオタクの2%程度の人である。98%の人に車でワクワクドキドキなんて全く価値ゼロ・・無用の長物そのものであることが理解できない恐ろしい時代遅れ⇒環境第一優先時代には確実にクルマはビークルとなり社会インフラになる宿命である⇒なるべく人の移動を減らし不可欠な移動はビークルの現在の5%の稼働率をどれだけ上げるかが今の今人類に求められている唯一の解・・そしてもう一つの解は環境負荷を最低限にして物流コストをどれだけ下げる事が出来るか?が大事である。

あえて今の今の時代にワクワクドキドキを求めるとしたら・・空・・及び・・海中・・である。

そもそも移動そのものが激減する未来に向けて少しばかりオツムが古すぎて弱すぎる悲しい冒頭の悲しすぎる時代遅れの発言である⇒自動車の時代に馬車を賛美する発言

まさに如何なる組織も頭(リーダー)の出来不出来で決まる⇒原理原則

12/15(水)モータージャーナリストが「まだ社長の本心が聞けていない」と切り出し、「社長にとってEVは好きなのか?嫌いなのか?」豊田社長は「あえて言うなら、今までのトヨタのEVは興味がなかった。これから造るEVには興味があるというのが答えだ」

上記発言を解析すると・・・今までは時代を無視した、これからは尻に火が着いたので頑張る⇒経営判断を自ら間違えたと認めた事でも有る⇒でも無風⇒辞任問題にならなければガバナンスが効いて居る企業とは云えない。

3周遅れを認めて必死に頑張る発言だけど・・・この会社は言葉とやって居る事が違う事が多い

その他にも以下の発言をしている。

1,トヨタはEVに前向きじゃないと言われる。(今後の計画の)絶対台数350万台/年間計画発表で評価して頂きたい。現状計画の1/256(1100台/月間)⇒キーディバイスの格安電池を256倍確保が出来るのか?甚だ心配⇒希少なレアーメタルの原材料を買い負けている状態では無理かも???

2,充電インフラの整備は、各メーカーでは限界。共有できる環境を作りたい⇒テスラは全部自前ですでに全米に普及させた⇒さらに世界に猛スピードで自前高速充電(日本の7倍のスピード)設備を普及中

3,各国でエネルギー事情は違う。優先順位は決めずにフルラインアップで戦う。⇒フル(古)ラインアップ???⇒オールドエコノミーのボンボンの脳みそはかなり時代遅れ

VWはすでにエネルギーの平準化で効率を最大2倍(温暖化抑止効果大)にするスマートグリッド計画の進行中⇒BEVの電気代無料計画進行中

クルマにとって一番大事な性能は・・・止まる事・・・この止まるという部品が一番チープな会社でも有る。それと衝突安全・・これもテスラと比べるとダンチの差である。

豊田商店の実際のEVの実力はテスラどころかVWにも中国の新興企業にも負けている・・ぼろ負けである。もうキャッチアップなんて不可能!!!全てのEVメーカーはバッテリーを自社生産に切り替え爆速でその生産設備を大増強している・・1kWh当たり7500円をさらに下げ続け6000円なんてメーカーも出始めている。特に中国製は恐ろしい程の進化をしている。リーフと同じ性能のEVが約半額で売られ始めた。テスラのモデル3の同等の性能の中国製EVが約6掛けで売られ始めた。

2030年テスラはトヨタの今回の方針転換280ギガワット(トヨタとしては爆増)の約11倍の電池工場を内製化する目標をすでに公表している。その目的の為にテスラはレアーメタルの鉱山まで手に入れている。その他のメーカーもトヨタより遥かに多くの電池工場を今の今可動を始めている⇒のろのろナメクジの出る幕は無い。

これからカメの様に遅いスピードで工場作りますなんて寝ぼけた事を言っている経営者とすでに数倍〜以上持っている経営者とどちらが勝つか???なんてアホーでも解る。今の今のEVの販売台数を見れば一目瞭然、豊田商店はBEVは1ヶ月に1100台程度・・テスラは1ヶ月に90000台・・その差80倍

今後確実にBEVを作りたくても電池が確保できない事など明々白々・・先行者が有利で有ることなどこれまた明々白々

この加速度の差は年々広がる事は明々白々である。

勝負あった!!!負け確定!!!ぼんぼんに早くお引き取り願わないと・・・日本が大変な事になる。400万人が飢える可能性大、その飢えの連鎖は日本中に拡散をする⇒恐ろしい事になる。

日本の産業界を始めとする日本社会を見渡せば・・・ぼんぼん菌が・・デルタ株やオミクロン株の様に社会を機能不全にしている。成長の芽を蝕むイモムシの様に新芽を食い尽くして居る。

イモムシを、取り除く也、菜園の・・・メインテナンス、必須の仕事

2021年12月19日

危機の被害(負債)を先送りしキチンと危機に応じて消化しなければ⇒危機(負債)は爆増

コロナ禍が続く事2年、今の今住宅ローン困窮者がコロナ前の2倍に激増しているとの事です。そして、このコロナ禍救済の為のジャブジャブマネー×2+さらに無担保無保証融資・・が来年(2022年3月終了予定)⇒この融資は政府保証(税金)が付いているので銀行は企業の経営状態など全く無視して言われるままにジャブジャブに貸し込んでいる⇒これを利用して計画倒産しようとしている輩も確実に存在している。

この先、コロナが終息に向かえば当然補助制度は終了し貸付の回収が始まります。97%の中小企業は青息吐息になり多くは大リストラや大量倒産となります。大企業と云えども下請けが無くなり生産者物価が上がれば企業物価も上がりコストは確実に上昇します⇒リストラや賃金カット・・・この住宅ローン困窮者はさらに爆増する事は容易に推定可能である。

衰退期には真に学ぶ事無くマウンティングハウス購入した人は大変な事になる。安全率やリスクなどを殆ど見込んでいない無知ないっぱい、いっぱいの家創りをした日本の若者(中年)の未来はシンドイ事になる。

多くの新聞報道に有るように欧米では確実にテーパリングが始まり、物価も8%なんてレベルで高騰している。テーパリングの後は確実に利上げに向かう、そして物価高にさらに拍車がかかる⇒金利の高騰は不可避である⇒どこで金利上昇が止まるかが重要⇒借金爆増の日本は超不安定!⇒リスク最大の国である。

多くの人の夢である幸せな家のハズのこの『家』こそがトラブルの源になることもあり、次への足かせになる。問題解決(離婚⇒苦しい空間や時間からの離脱)まで時間がかかったのは、すべて『家』が原因でした。

以下某司法書士のリポート

困り果てた原因は家です。結婚13年目で離婚をしようと思ったものの、持ち家が思ったような価格で売れそうにもなく、離婚したくてもできないという状況。

「買ってまだ3年半なのに、ローン残高以上では売れず、負債を抱えたままでは離婚後の生活が経済的に成立しない。

名義は夫、しかし法律上負債が自分(妻)に1/2存在する。夜も寝らず、憔悴。

10歳と7歳の2人の子供、小学校入学を機に、妻の親の援助で5800万円の戸建てを購入。

結婚して家族を作って、マイホームに住む、これが賃貸で育ったご主人の夢。

最初の3年間は共働き、子供の病気で退職して専業主婦に。

居場所がなかった

最初はご近所様に「仲の良いご家族ですね」と言ってもらえるほどでした。しかし・・・

家を購入して3年半⇒経済的に苦しい⇒家族の不和⇒家に居るのが楽しくない⇒遊び⇒外泊⇒浮気が発覚。

「家を持ったと思って、気が大きくでもなったの? でも貴方だけで買えた家じゃないでしょう?(妻の親の援助アリ)」妻の言葉に、ご主人は「それが辛くなったんだ」とだけ言い残し、家を出て行ってしまいました。

何度か復縁の話し合い⇒ご主人の離婚の意思は変化無し⇒覆水盆に返らず離婚⇒「家」のローン残高⇒進も地獄、ステイも地獄、戻る事不可能

***********典型的なお決まりのパターンです***********

弊社は上記事例よりもっとヒドイ案件を幾つも取り扱いをしています。(注:弊社で真なる学びをした方はこうはならない)この人生の大失敗!!!日本では取り返しは出来ない主原因は「真なる学びの欠落」これが99.9%の原因です。

事例1・・旦那が飛び出した家で間男と妻が暮らしていた案件⇒第三者に占有され売るにも売れず、間男と妻の為に飛び出した旦那がしばらくローンを支払っていた。自宅のラブホ化と云う恐ろしい話。

事例2・・注文新築住宅(大手他社建築)が完成すると同時に浮気発覚の離婚⇒新築即中古住宅の販売依頼⇒同様にローン価格>売価・・・不足分が1500万円⇒親が老後の金を突っ込んで解決⇒親の老後も破壊⇒離婚妻と子供2人は確実な・・・生きていくだけでやっとの貧困家庭決定

事例3・・注文住宅新築後・・子の養育費を支払う事を条件に妻と離婚⇒数年後新たなる妻を迎え再婚⇒アクシデントが有り生活費の困窮⇒後妻より先妻との子供の養育費の支払いを停止するか自分(後妻)離婚するかの選択を迫られた夫⇒渋々家を売る事に成り⇒一生貧困決定⇒家族の絆の全崩壊

★★★

幸せになろうと思い・・・莫大な借金をして注文住宅を購入する・・・家は人生への投資です。真なる学び無く、夫婦二人の価値観の整合性を取らずに・・・家を買うと、ほぼほぼ上手くは行きません。最悪かなりの確率で離婚か実質的な離婚状態となり・・苦しすぎる人生となります。

家を買う事⇒人生の投資⇒その投資リスクは個別株への投資リスクより確実に高いリスク(50%の人生失敗リスク)が存在して居る事を多くの若者が認知さえしていない。解らないモノ(家をローンで買うという事)に3000〜4000〜万円を個別株にいきなり借金で投資する事と同じくらい恐ろしい事です。

住居学、住育学、金融学、経済学、心理学、リスクリテラシーを高める真なる学びをしてから家と云う人生最大の後戻り不可能な投資にチャレンジすべきです。その真なる学びの場は弊社しか存在して居ません。

今の若者の離婚の原因となる浮気は男女ともほぼ同率半々です。それもとても高確率で増えています。その最初のトリガーを引くのが真なる学び無く・・家を買う・・と云う行為有ります。そしてその不幸の連鎖は子供たちの代から孫たちの代、子々孫々ににまで及びます。

先日、大手ハウスメーカーの家作りの学び・・・なんて冊子を見る事が有りました、本当に大事な事は一行も書いてありません。ローンの恐怖や建て主の不安を建設会社に有利なロジックで錯覚させる様な洗脳冊子でした。

日本と云う国は本当に恐ろしい国です。真なる学びを深めれば深める程その恐ろしさは恐怖にまで上昇します。

★★★

一番大事なのは貴方が生きている”時間の質”・・です。この有限の時の質を上げる為に家も人生の投資として獲得する必要がある最大のキーアイテムです。(人生の時の6〜7割を家の中で生きる)家と同額か、又はそれ以上のお金を消耗する車なんて稼働率はたったの5%以下です。我が家に至っては1%以下の稼働率です。余剰金が山ほどある人しか手を出してはいけないアイテムです。

そして時間の質の一番重要な事は・・心身ともに健康・・・である事です。この心身ともに健康で有る為に家の役立は7割強にも及びます。3割は外部での収入獲得や運動や良好な人間関係です。そして家の中の行為で最も重要な健康の為の食事です。この食事も・・・学べば学ぶほど恐ろしい現実に気付く事になります。発がん性の明確な食品を何のためらいもなく大量に食して居ます。

安い油・・安い外食・・安いスイーツ等々に間違いなく大量に使われているトランス脂肪酸、俗称”食べるプラスチック”・・・昨今ではマイクロプラスチックをウミガメ等の海洋生物が食して死滅し生物多様性の危機と大問題になって居ますが・・・同じ事が私達人間でも起きています。特に日本は最悪の状態です。

あらゆるメディアでこの”食べるプラスチック”を食わそう、食わそう!!!と莫大な広告宣伝をしまくって居ます。その他にも格安な炭水化物と高温の油による健康被害食品(ドーナツやポテトチップス等)も同様に宣伝しまくられ糖尿病等の不治の病を爆増させています。糖尿病とは血管を再起不能に破壊する病気なのです。糖尿病のガン発症率は糖尿病既往なしの人と比べ、糖尿病既往ありの人では何らかのがんにかかる危険性が男性で1.27倍、女性で1.21倍ほど高くなり、糖尿病と診断されたことのある人はない人に比べ20-30パーセントほど、後にがんになりやすくなる。

それでなくても今の日本人のガン罹患率は現在男性65%、女性55%と云う恐ろしい程の高確率なのですからこの高確率を3割もさらに高める事がどれほど恐ろしい事かキチンと認識すべきです。そしてこのガン罹患の確率の差を決めるのが40代初め(女性は30代)のガンリテラシーの差となります。ガンはステージ0からステージT(初めて精密検査で発見可能)に成るまでにおおよそ20年の年月をかけますが・・ステージ1からステージUになるのに1〜3年、ステージUからステージVまでが1年〜2年、ステージVからステージWBまでたった1年程度の期間しか有りません。

男性のガン年齢のピークは60代、女性は50代なのですから・・

さらにアルツハイマー病等の発症率も70歳時点で糖尿病のない人の認知症発症リスクを「1」とした場合、60歳未満で糖尿病を発症した人は「2.12」倍、60歳以上65歳未満で発症した人は「1.49」倍、65歳以上70歳未満で発症した人は「1.11」倍、と報告

★★★

日本では本当に今の今あらゆる分野でとても恐ろしい事が平気で進行しています。真なる学びを深めてその恐ろしさに気付き、さらに真なる学びを深め続けリスクヘッジをして生きるしか真っ当に生き切る方法など皆無です。

貴方と共に真なる学びをドンドン深めて行きましょう。また、貴方の廻りの大事な人にも利他心を発揮して真なる学びの大切さを啓蒙しましょう。

生きるとは、リスクを知りて、リスク取・・・真なる学び、深め行く也

2021年12月18日

「生物はなぜ死ぬか」⇒「企業はなぜ死ぬか」

時代遅れのバッシングで我慢の限界に来て、豊田商店が15車種ものBEVコンセプトを一気に発表した・・しかも2030年に350万台BEVの生産計画との事・・しかし、どれも全部未来を感じないデザインである⇒まさにオールドエコノミー

そして今発売されているBEVは他社製品と比べて性能が低いわりにはとても高額(原価が高い)である。イギリス価格としては性能が遥かに上のテスラのモデル3より200万円も高いのである。アホー鳥が飛び回っている。

コスパ最悪・・デザイン最悪・・・哲学最悪・・・何を考えているのか理解不能

もうビークルは所有からインフラに移行する事は間違いな事であるから・・インフラとしてのコスパと未来性を感じさせるモノが今の今求められている。

まさに120年前に自動車がフォードにより大量生産されはじめ、馬車の工房や馬製造者や馬糞清掃者が声を上げていた瓜二つの声が以下の様に日本のオールドエコノミーの人びとのみから聞こえてくる。

環境系NGOはおろか国家レベルで石炭=悪というレッテル貼りが行われているのが実態、欧州の戦略に乗るなと日本の既存メーカーやその傀儡自動車評論家の大合唱、ディーゼルの失速とハイブリッド開発の失敗で切れるカードがもはやEVだけになった欧州は、温暖化防止という誰もが反対しにくい理由を旗印に、ハイブリッドやプラグインハイブリッドにすら反環境車のレッテルを貼り、EVだけの世界を作りあげようとしている。

ちなみに何をとち狂ったか・・・水素自動車・・なんて声高に叫ぶ連中まで居る。

「鬼畜米英襲るるに足らず!!!神国日本は不滅」・・ゼロ戦は最高!、戦艦大和は最高!なんて声にかぶる。

人びとは価値に対価を支払うのである。EVと比べて高くて複雑でうるさくて環境に悪い自動車の価値って何なのよ???ノスタルジー以外に無い。

そもそもユビキタス社会でありAI社会でありMX、XG社会に・そして確実に来るメタバース社会・・自動車なんて全く必要が無いプロダクトである。我が家ではもう自動車は完全に私のノスタルジーの為のオブジェと化して居る(壊さない維持の為にしか動かない)

環境先進国のドイツでは大型蓄電池を積載するBEVを全部繋げてスマートグリッド計画が推進しつつあります。簡単に言えば発電する電気(クリーンエネルギー)の約半分を現在捨てている(需要と供給の時間的ミスマッチ)モノをEV蓄電池に蓄えて車以外にも活用しようと云う計画であります⇒現在のEVの稼働率の低さ(5〜10%程度)を逆利用⇒EVの走行電気代を実質無料以下にする計画です⇒極大な地球温暖化防止に確実になる。

豊田商店のボンボンの頭脳程度の低さが世界に拡散されている現実を同じ日本人として恥ずかしく思う(原発10基新設なんて大嘘⇒全く必要ない)日本も間違いなく総発電量の約半分を空気中に発熱として捨てている⇒地球温暖化に最悪・・・何にしても1000度以上の溶岩流が流れ来て火山灰(微細な割れガラスと同じ)が山ほど積もり命そのモノを危うくし生活インフラを機能不全に間違いなくする所にブンブンシティーなんて新町作ろうなんてアホすぎる事が出来る御仁だから・・悲しけり

勿論、余剰電力を水素に置き替える事は可能であるが・・・各家庭にその装置を導入す事など無理、BEVで有ればスマートグリッドソフトだけで可能

自動車はEVとなり社会インフラに成る運命は時代の必然であることなどサル程度の脳みそが有ればすぐに理解できる事である。

今の豊田商店でも84年前に機織り機から1937年8月28日に社内の大反対を押し切り自動車にレジュームチェンジが出来たから生き残れた事を忘れてはならない。今の豊田商店の水素変革計画は東京まで出かけるのに新幹線の「のぞみ」に乗らずに「のぞみ」よりバカ高いリムジン夜行バスで2倍以上の時間をかけて行く様な事と同じ事⇒年寄りの道楽

今の今・・・リアル感100%のメタバースやリアル感100%のロボットの時代を迎え移動のニーズが激減し、もう移動媒体で利益を上げると云うビジネスモデルが崩壊しつつ有ることを理解し、真に新しい価値の創造が急務なのである。

日本人が何で生きのこるか?を真剣に考えなければならない。考えるにしても命が潰えれば考える事も出来ない。食料とエネルギーの自給率を上げる事は不可避な第一優先項目である。

そう貴方が生き残るための第一優先順位は真に学び人的資本を増大させることが一番の様に国家は人民の最低限の生活を守る事が第一優先順位である。

大借金を積み上げて無駄な金(モルヒネ)などバラまいて居る時では無い!!!

知って居る事とと出来る事は全く違う事である。私が何時も貴方に向けて声高に伝えて居る事である。以下のタルムードの教えも(真に学んだ上の)変革の勇気を伝えている。

「何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。」

時代に逆らい成功した人など何人たりとも存在しない!⇒時代は間違いなく1000年に1度の大変革を今の今起こして居る。約46億年前よりの地球の歴史上高等になればなるほど絶滅しない種など殆ど居ない。人類も初生500万年の間に何度も何度も絶滅を繰り返し、私達と同じ現生人類はたった30万年しか生存して居ない⇒現生人類とて30万年満了で絶滅しても何の不思議もない。

12/11のWEBセミナーで紹介した・・「生物はなぜ死ぬか」小林武彦著 (講談社現代新書)の中で小林氏の個人的予感として後100年程度で私たちの子孫は絶滅する可能性を発言して居ます。

原理原則違反は・・・宇宙にその存在すら許してはもらえません。

逆に・・原理原則に従えば時代がどうなろうと確実に問題なく生き残れるのです。ピンチとチャンスはカードの裏表!!!どちらの面で生きるかは真なる学びと断捨離の勇気さえ有れば自分で決められます。

学び抜く、時の断捨離、不可避なり・・・フェードアウトの、ノスタルジーかな

2021年12月17日

原理原則⇒投資無きところに回収無し⇒あらゆるモノ(貴方自身にも)に当てはまる

日本のリーダー達の脳は・・完全に自己保身に固まって居て、全体を豊かにするべき効率的、効果的経営手法は認識して居るのに勇気が無くて、挑戦をあえて取らない様にしているようです。

日本のリーダーの多くは自分の任期さえ何とかやり過ごせば後は知らん!!!と云うマインドなんでしょう。

企業は過去最高益、内部留保過去最大なんて新聞報道が多発していますが・・保身に走り成長分野には全く投資をしていません。先進諸国の1/5以下の投資です。あらゆる資本ストックも高まりませんから、当然成長率は最低の0.5%程度です。相対的諸外国に時が経てば経つほど置いてきぼりです。韓国に抜かれやがて台湾にも抜かれ・・世界から相手にされな国に成り下がるのでしょう。

一番ダメなのは・・・その現実に気付く脳すら持ち合わせていない国民の劣化度です。目の前の衰退の現実を見ても何も危機感を感じない恐ろしい劣化度です。まさに社畜・・・ゲージの中のブロイラーです⇒ただの欲まみれのウンコ製造機

原理原則⇒投資無きところに回収無し

当然の結果として日本の未来が確実に暗くなりつつある、日本人が食い繫ぐ産業がドンドン衰退し貿易赤字を垂れ流す国になりそうである。昭和の高度成長期は・・・輸出で外貨を稼ぎさらに産業が発展した。しかし、黒字から・・赤字、黒字、赤字、黒字の拮抗を過ぎて・・・もう日本が稼ぐ産業は・・

今の所、日本が稼げるのが自動車と電子部品だけの様相である。しかしこの2つも風前の灯の3周遅れから5周遅れに凋落する事が、ほぼほぼ明らかです。全個体電池でも格安で売れるようなブレイクスルーでも起こさない限り・・・先行きはとても暗いと思います。

少子高齢化に伴う老人ばかりの国になりますから医療費等も年間1兆円づつ増え続けて居る日本ですから医薬品等の輸入も増え続けるでしょう。今でも医薬品でも年間2.5〜3兆円の貿易赤字ですから・・・

政治屋の糞バカどもや大学の糞バカ教授共を早急にまともな人間に取り替えないと・・・本当に日本沈没(経済的)となります。

そしてさらなる困難が日本を確実に襲います。それは1,首都直下地震、2,南海トラフ4連動地震、3,富士山噴火、4,地球温暖化の災害の凶暴化、5,地震の復旧遅れによる産業の海外移転、6,ソブリンリスク高騰による円安の激化⇒インフレ⇒金利高騰⇒国家破綻、7,2030年、2040年の日本人人口が1000万人、そして2000万人規模で減少⇒少子高齢化⇒社会コストの爆増

イディオクラシー民族、全ての世代に於いて全体の3人に1人は無貯蓄の日本人は・・基本糞バカですから行くところまで行くのでしょう。

この暗い、暗い日本で日本を脱出できない圧倒的に多くの日本人はどう生き延びるかを今から考えて今の今からその行動を起こさないと間に合いません。

私の解は・・ポツンと1軒屋の晴耕雨読(自給自足率を最大に高める事)です。しかし、貴方の様な若い人は私の解は一時的(大混乱期の3年程度)に有効だとしても永続的には有効で無い可能性がありますから、一層大変ですね・・

日本には資源は全く無いと言っていい程の競争条件最悪の国家ですから・・有るのは人間だけ

しかし、上記の少子高齢化や労働者や研究者等々の人的資産の相対的競争力は75年前と比べて極端に下がって居ますから(かつての発展途上国にさえ追い越されている)非常に苦しい状況でもあります。

まずできる事は・・・貴方自身及び貴方の家族全員の人的資産を増やすためのスキルアップを常に向上させる努力は確実に実行し続けなければなりません。特にEQ的な能力が最も大事です。

そして次は貧しさに慣れる事です。貧しくても幸せ感を感じられるようなプライベート時間の使い方に自分の家族を誘導する事です。生活習慣や生活レベルは心の慣性の法則で、一度その生活に慣れてしまえば中毒性を持ちますから、この中毒性を低レベル生活に合わせて利用する事です。

そしてバケツの穴塞ぎがとても大事になります。つまり、想定されるリスクを最小限又は無くすためのリスクリテラシーを高める事です。いくら稼いでもバケツの底に大穴(各種リスク)が空いたままでは意味が有りません。

簡単に言えば・・・物的五欲を精神的向上欲、知的向上欲に変換する事がとても大事な事であります。

何時の時代も勝ち組は存在します。この勝ち組に役に立つ人間に成れれば・・富や知能は高い所から低いところにしか流れませんから・・・知能さえ高くて勝ち組に役立てば当然富も貴方の所へ流れてきます。その勝ち組に役立つ人間に成る為には最低限英語と中国語は必須だと思います。

日本のイディオクラシーが続けば日本は経済的にアメリカ又は中国に支配される事はかなりの確率であり得る事だからです。もう国土と日本人を売り渡すしか他に売るモノが無いのですから致し方ありませんね(大泣)

散る桜、残る桜も、散る桜・・・衰退国日本の現実を直視しましょう。

ファクト有り、無視する民の、哀れさや・・・しもべと成りて、命繫ぐ也

2021年12月16日

カードの裏表・・・人間万事塞翁が馬

2021/12/11(土) 1:00配信⇒順天堂大学の研究グループは、加齢にともなう病気の原因とされる老化細胞を体内から取り除くワクチンの開発にマウスを使った実験で成功したと発表 ・・以下の書籍の実現の第一歩の研究成果

LIFESPAN(ライフスパン)老いなき世界、著者デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプラント2020年09月16日発売・・以下本書の要約

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「人生100年時代」と言われるようになって久しい。だがそれによって、“よき人生”を得られるようになるかというと、かなり疑問だった。最後の数十年間に思いをめぐらすとき、社会保障、医療、介護、あるいは痴呆と、不安の種は尽きない。

こうした懸念に対して、「老化は病気の一種であり、それは治癒できるものである」と著者デビッド・A・シンクレア、マシュー・D・ラプランは断言する。これは一見すると、まったくおかしな考え方に思えるかもしれない。生きている以上、年をとることは避けられないと考えるのが普通だからだ。

だが著者は、「100歳になっても現在の50歳なみの活動レベルを保てる時代がやってくる」と予言する。なぜそのようなことが可能なのか。それは、老化の真因が解明されてきていることに加え、老化からリカバーする方法や化学物質が、次々と発見されているからだ。まさに数世紀に一度のパラダイム・シフトが近づいているというわけである。

だが待ってほしい。仮にそうなれば、地球はますます人にあふれ、そのキャパシティを超えるのではないか? あるいは格差のような社会問題がますます拡大するのではないか? そんな疑念が頭をもたげてくるし、そのことは著者も懸念している。だがむしろ、そうした課題に1日でも早く取り組むためにも、「老化は病気である」という前提に立った議論を始めるべきというのが著者の考えである。

とにかくきわめて刺激的な一冊だ。本書をめくることは、未来の一端を垣間見ることと同義である。
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そしてこの加齢にともなう「病気の原因とされる老化細胞を体内から取り除くワクチン」の開発が人体で成功すれば・・その同じメカニズムで死亡率ナンバーワンのガンの治癒も可能とするガンワクチンも実用化可能である。

老化は病気・・・人が健康で長生きできる事はとても素晴らしい事である。しかし、どのような事もカードの裏表(貴方はすでに弊社のWEBセミナーで学び済み)自由主義経済社会では・・生きる為にはお金が必要な事である。99%の人はそのお金を労働で稼ぎ出して居る!AI時代にその労働の半分が無くなるという大変な時代に突入して居る!

確実に言える事は・・・人は自分が食う為なら他者を平気で殺す生き物である事である。この事は人類の長い歴史がファクトとして証明して居る。人類の数十万年の歴史の99.99%は殺し合いの歴史でもある。・・・食えないから殺し合うのである。

人はたったこの100年で世界人口(20億人⇒78億7500万人)は約4倍になりが寿命が2倍になった、つまり必要な食料や水は8倍になったのである。この先人口はさらに増え続け、そして寿命も延びる。地球温暖化は避けては通れず、大問題は全ての人類の食料を生産すべき耕作地が無くなり、食料増産の為の水(農業の殆どは灌漑水)も枯渇する。

日本の早急にやるべき事は見えている・・・食料とエネルギーの自給率を上げなければこれから来る時代は生き残れない。日本には潤沢に有ると思われている水さえ現在輸入(輸入食料品として)している状態である。世界に人が溢れれば・・奪い合いになるのは水を含む食料とエネルギーである。

資源が全く無い日本と云う国で生き延びる為には不可欠な事、最優先すべき事である。

しかし、日本の為政者やリーダーは真逆の事を平気で現在している。まさにタルムード教え通りである。「知者(利口バカ)が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う」

人間の五欲には際限がない!!!物欲で豊かになるなんて思う事自体、時代感に外れて居る。どう少ないモノの中でどう幸せに生きる事が出来るかを真剣に学ばなければならない。

日本の企業が生産すべきは自動車では無い、食料工場プラントと海水ろ過装置である。そして農業ロボットや土壌改良装置も世界ニーズが高まる事は必須である。まさに人類に貢献できる技術そのものである。

足るを知り、感謝の芽生え、利他心へ・・・争い防ぐ、元と成りけり

2021年12月15日

正論⇒空気が凍る!!!日本だけの現象

豊田商店の3周遅れの評価を払拭する為に近未来のEV車が大量に発表された・・どのデザインも気持ちが悪い劣悪なデザインである(原理原則無視)推定CD値が最悪な無駄なラインだらけの目立ちたがり屋の造形・・EVの性能の一番大事な性能の一つに空気抵抗の低減が有る、最先端車のCD値は
2.0〜2.2程度である⇒あの醜い無駄だらけの造形ではこの数値はクリアできていないと推定される。

注:CD値⇒空気抵抗係数。 抗力係数ともいい、空気6分力係数のうちクルマの前後方向に作用し、クルマを押しもどそうとする力で、理論上の最大値は1.0となる。 この値を10%小さくすると燃費は約2%向上

産業デザインに見るフェイクの真理・・・自動車のデザインは販売に大きなウエイトを持っています。俗に云う・・かっこいい車

日本の車のデザインはフェイクデザインが満載です。特に多いのがレーシングカーや高性能カーの機能デザインをパクリまくりフェイクデザインで仕上げるパターンです。

タイヤハウスやボンネットの排熱や整流の為の・・インテークやアウトテークデザインをやたらパクリさも内容が伴わないにも関わらず高性能に勘違いさせるデザインです。

機能美と云う言葉さえ理解していない幼稚なデザイナーが日本ではなぜか?多用され少々同じ日本人として恥ずかしく感じます。

もう・・私が見ると痛々しい感じさえしてきます。弱者が虚勢を張り自分を大きく見せるような愚かすぎる行為と被ります。こんなデザインに騙され車を購入する輩は中身も同等の虚勢張り人間なのでしょう。

自動車の歴史の長いヨーロッパ、イギリスのモータージャーナリストなどは日本車に多様されるフェイクデザインを強烈に攻撃しバカにしています⇒結果、日本車はバカにされるコメントが多数です。

同様に家のデザインも大手の住宅を中心にデザイナーが売る為のフェイクデザインが横行していて、それなりの人気を博している様です。日本の文化の欠片も無い悲しいデザイン(直ぐに飽く)です。

何時も何時も考え続けている事、本物って何だろう???と・・・私なりの解を持っています。それは「時代に風化しない事である」世の中や時代がどう変化しようが本質が変わらない事であるという事です。

その代表が大昔より数千年続く・・・宗教・・・もその1つかも知れませんね!!!

ユダヤ教⇒キリスト教⇒イスラム教・・・仏教・・・この4つは太古より続く宗教です。特にユダヤ教のタルムードの教えなど全くそのまま現代の今の今でも十分通用する教えです。

人間と云う生き物がこの世に現れて500万年、何度も絶滅を繰り返し、私たちの先祖現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前よりアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとの事。日本列島には約12万年前に人が住み始めている様です。そして歴史の史跡等が残るのが35000年前よりです。

旧石器時代の平均寿命⇒15歳・・・・35000年前
弥生時代      ⇒18〜28歳
縄文時代      ⇒15歳・・・・ 5000年前
古墳時代      ⇒10代〜20代
飛鳥・奈良時代   ⇒28〜33歳・・仏教伝来・・1400年前
平安時代      ⇒30歳(貴族)それ以外はもっと低い
鎌倉時代      ⇒24歳
室町時代      ⇒15歳・・・・・500年前
安土桃山時代    ⇒30代
江戸時代      ⇒32歳〜44歳
明治時代      ⇒44歳
大正時代      ⇒43歳

昭和時代1935年   ⇒43歳
    1950年   ⇒60歳
    1960年   ⇒67歳
    1970年   ⇒72歳
    1980年   ⇒76歳
平成時代1990年   ⇒78歳
    2000年   ⇒81歳
    2010年   ⇒83歳
令和時代2020年   ⇒83歳

日本人の寿命は近年爆発的に伸びています。日本列島に人が住み始めて推定12万年が経過して居ます。日本列島の後期旧石器時代は、約35,000年前に始まり、縄文時代へと移行する約15,000年前までの約20,000年間続いた。

日本人の平均寿命はたった100/120000年分の100年程度で2倍に伸びています。500年で5.5倍にも伸びています。もちろん時代背景により生まれて直ぐの生存率もとても低く、そして成人の生存率もとても低い事が理由で昔の平均寿命は15〜30年程度でしたが・・・人間と云う生き物の持つ本来の寿命は40〜50年程度と推定されています。

ユダヤではもう5000年も前に今でも通用する教えが存在していました。日本では平均寿命がたった15年しか無かった縄文時代です。生まれた人間の2/3が人生を全うできずに若くて途中で死ぬ時代です。同じ人間としても最先端国と日本の差は途方もない差(サルと人間の差ほどの極大の差)が有った5000年前です。タルムードの教えを見るとその事実が明瞭に確認できます。

日本人はもっともっと謙虚になり自分自身を見つめなおす必要が有ると思います。冒頭のフェイクデザインやフェイクで自己美化して・・・途方もない文化が有り歴史ある最先端国を謙虚に見習うべきです。

日本はフェイクが普通にまかり通る国であり虚飾にまみれた社会構造を誰も問題にしません。

日本で原理原則に即した正論を言うと・・・その場の空気が凍り付き・・そして一呼吸於いてバッシングの嵐になります⇒私は、この凍り付き、バッシングされる経験を数えきれないくらい体験をしています⇒最後の最後は、その場に居た全員からお前の様なヤツは日本を出ていけ!!!と言われた事さえ有ります。

日本の事を思い真剣に正論を言うと・・・こんな目に遇うのが日本と云う国です。地球温暖化問題「地球温暖化を予測する地球気候モデルの開発」でノーベル賞を取った米プリンストン大学の真鍋淑郎上席研究員(日本人を捨てアメリカ人になって居る)も言っています。

「日本に帰りたくない」理由。「日本に戻りたくない理由の一つは、周囲に同調して生きる能力がないからです」と発言⇒自分が自分として生きると生きていけない程攻撃されると云う意味

天才画家藤田嗣治氏も同じような事を言っています。1955年にフランスに帰化。晩年、藤田はこう語った「私が日本を捨てたのではない。日本に捨てられたのだ」

フェイクだらけの空気感の中ではまともな精神の人は苦しくて、苦しくて我慢が出来ないのであろう。

フェイク=衰退・・・そんな事は当たり前の事である。貴方の廻りもフェイクだけでは無いですか?日本人は日本と云う国では2〜3重人格で無いと生きられない腐った空気感が蔓延しています。

真に学べば学ぶほど・・日本の異様さや恐ろしさを痛感します。論文の「日本人の脳」でも日本人の脳構造の特異性を実験で証明して居ます。

バカリンピッ苦でも世界に紹介された日本の文化と言われている歌舞伎の世界で、「忠義のために子供を身代わりに殺す」というのは、お決まりのパターン「伽羅先代萩」「敵討天下茶屋聚」 とか、あらゆる人気演目に出てきます。そして極めつけは「寺子屋」

寺子屋をいとなみつつ、実は旧主の遺児・菅秀才を匿っている武部源蔵、それが発覚し藤原時平(しへい)に「菅秀才の首を差し出せ」と命じられると、自分の生徒たちの顔をしげしげと見ながら「身代わりに殺すにはどれがいいだろう」とか思案する、教師の風上にも置けない、とんでもないヤツです、そこにちょうど、気品ある顔立ちの子供が入門してきます。グッドタイミングといって、その子の首を切って「菅秀才を殺しました」と差し出すのです。人間の所業とは思えません

その首実検をするのが、藤原時平(しへい)の家臣をやってる松王丸。この松王丸、菅秀才の顔を良く知ってるはずなのに、思わせぶりな表情のあと、「間違いない」とニセ首を見逃してしまいます。これにて一件落着。ところが、このあとに種明かしがあります。その子供は、実は松王丸の息子・小太郎だったのです。このタイミングで息子を入門させれば、源蔵は必ず菅秀才の身代わりに我が子使うに違いない、と読んでいたのです。我が子が旧主の子供の代わりに殺される事を承知で入塾させる親!!!

こんな親による子の虐殺物語が275年の長きの間に文化と称して歌舞伎の最高人気演目として日本人は拍手喝采をし続けている民族なのですよ!!!!

そして日本人の大好きな虚飾された時代劇・・・忠臣蔵・・・のメンタリティーも全く同じである。⇒吉良町では吉良上野介は名君⇒歴史的真実の深掘り解明など興味無しそれが日本人

(私も真なる学びに気付く前は忠臣蔵大好きでした⇒さすが忠義の日本人なんて思って居ました⇒愚⇒法などどうでも良い!情が全てと云う日本人のメンタリティー)

忠臣蔵は日本人の負のDNAに響く様に虚飾され美化され演目されて居る事など当たり前の事である。

もう日本人は異様な民族・・と云う言葉しか見当たらない。

このメンタリティー負のDNAが80年前に世界の人びとを1500万人(内日本人は350万人⇒6割は餓死)無駄死にさせたメンタリティーと全く同じである。天皇(国体)の為なら一億総玉砕!!!なんて叫び続けていた日本のリーダー(利口バカ)と洗脳された日本人!!!

軍隊は国と国民を守るためのモノ・・・基本のキ、その軍隊が国家と国民を洗脳し破壊した。

恐ろしき、負のDNA、暴れだし・・・世界に苦悩、まき散らしけり

全ては利口バカリーダーの定めた間違った教育がもたらした悲しすぎる日本人の蹉跌(さてつ)

日本国を愛するが故の歴史的ファクトに基づく正論⇒空気が凍る!!!

2021年12月14日

歴史は繰り返す・・・大衰退時代が加速度を増して居る

時代に逆らい成功した人、企業、国など歴史上全く存在しない!!!時代に逆らい続ける日本人

陳腐化した技術と低スキル、低頭脳の・・・コモディティー人間の生きる国⇒日本

現実を直視しない自己マウンティングに真剣になる・・・虚飾の美化を繰り返し続ける不毛

産業革命(industrial revolution)は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった一連の産業の変革と石炭利用によるエネルギー革命、それにともなう社会構造の変革のこと、1760年代から1830年代にかけてイギリスで起こった「最初の」産業革命を指した言葉

そしてこの industrial revolutionは世界にまたたく間に広がった。その年数はザックリ80年

今の今、上記革命に匹敵する革命が目の前で進行中である。1958年に始まったコンピューターTI,フェアチャイルド社、スペリーランド社、IBM、米軍での使用開始から現在2021年まですでに63年経過

シンギュラリティー:テクノロジーの加速度的な進化の結果、いずれコンピュータは人間の知能を超える「超知能」を獲得する。そして、人間にはその「超知能」がどのように振る舞うか予測も制御もできず、その甚大な影響によって社会や人々の生活に決定的な変化が起こるシンギュラリティ。人工知能研究の第一人者である先述のレイ・カーツワイル博士は、「2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年に技術的特異点が来る」と提唱(2005年に提唱した未来予測の概念)

コンピューター1958年の実用からシンギュラリティー2045まで87年間(予測)

冒頭の産業革命の約80年間を10等分して考えると・・・0〜9割までの進捗率は全体の10%程度と推測され最後の1割で9割の世の中全体を激変させる爆増発展の歴史が厳然と存在をしています。

原理原則・・・如何なる変化や発展も最後の1割の期間で全体の9割の大変革が爆発的に起きる歴史的な事実

今回のIT革命も・・最後の1割2037〜2045(8年程度)で今の約10倍の変化が確実に訪れます。

2005年にレイ・カーツワイル博士が提唱した未来予測の概念からすでに16年、私の個人的な推測としてこの年月は約8〜10年ほど前倒しで訪れる予感がしています。つまり2027が爆発的大変換のスタートとなる予感です。リードタイムは後6年程度

すでにその予兆はあちこちで出始めています。

1,完全自動運転の実現2025〜2028年・・・アップルカーの発売がトリガー
2,AIの真の実用化の開始2022〜
すでに半導体の設計は半導体設計者スペシャリスト(人間)の100〜以上のスピードで実現しています。強化学習がAIに加速度的に施されれば、その開発スピードはさらに加速度を付けて行く事は間違いない事実です。2027年頃には・・・量子コンピューターもかなり実用度(コスト低減と普及率の増大)を上げていますから爆発的な発展となるでしょう⇒知的労働者の大量失業
3,メタバースの発展・・・全ては仮想空間の中で処理可能になる社会
4,6G〜XGへの進化
5,老化の解明⇒長寿社会

上記は科学技術の良くも悪くもプラスの変化、以下はマイナスの変化

1,激烈な地球温暖化⇒大自然災害の激増⇒人類の生存危機の始まり
2,世界の価値観や格差から来る分断⇒世界大戦?局地紛争の爆増
3,勝ち組、負け組の大紛争⇒犯罪の爆増
4,人間そのものの退化⇒感性微弱時代⇒感性消滅時代?

そのシンギュラリティー時代に生き抜く為に価値を持つたった2つのスキル・・EQ力でありZero to Oneゼロツ―ワン力であります。ゼロ・トゥ・ワン (君はゼロから何を生み出せるか)

何れも日本の技術力や英知ではかなわない分野ばかりです。たった6年の間に5周遅れのバカが追い付く事など不可能です。ではどうするか???

貧しくても生きていける生き方を今から見に付ける事です。

極貧の、時代を生きる、知恵を得る・・・自給自足の、晴耕雨読

2021年12月13日

守るも地獄⇒進も地獄・・・大増税とインフレ

政府は2022年度税制改正で、住宅ローン減税の見直しを最終調整「年末時点のローン残高の1%」⇒控除率を4年間延長した上で、0.7%に引き下げる見通し⇒期間を現在の10年間から13年間に延長を検討。

税制改正大綱で住宅ローン減税の控除率の引き下げが決まれば、現在の条件(1%控除)の適用を受けるには令和7年(2025年)末までに入居。

消費税率の引き上げに伴って拡充をしている一般住宅の上限4000万円⇒再来年の入居分までは3000万円に引き下げ。

10年間、1%控除、毎年40万円まで(4000万円が上限)だと最大で400万円の控除⇒13年間、0.7%控除、毎年21万円まで(3000万円が上限)と仮定すると、最大で273万円の控除となり最大の控除額は127万円も少なくなる。

上記はまた検討中で有るとは云え・・・増税不可避のこれからは、増税は不可避で有る事は間違いない事である。

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★そして何よりも心配なのは・・コストプッシュインフレによる物価高⇒金利上昇である。

仮に4000万円を金利1.3%で借りるのと3.3%で借りるのではトータル総支払額は(1.3%)50,858,848円、(3.3%)68,550,036円となりその金利差は・・・約1800万円にも及びます。

金利上昇基調に振れれば2〜3%の金利アップなんてアッと云う間

★そして1,関東(首都)直下地震、2,南海トラフ地震 3,富士山噴火‥等々の大災害が発災すればもう家など永久に持てなくなる可能性がとても高くなります。

A日本のソブリンリスク大⇒円安⇒物価高⇒金利暴騰(最低でも8%以上、最悪25%)ちなみに8%の支払い総額は120,373,354円となり1億円を軽く超えます(私が家を建てた時の金利が8%です⇒よく恐ろしくも無く建てたね・汗)

B高台の土地の高騰・・・2倍以上かもね?⇒安全な土地の土地代が高騰し家は買えない

C日本の産業の壊滅・・・大企業でも失業の可能性はあり得る、失業を免れたとしても生活するにやっと

☆☆☆

日本人の新築マイホームの最後のチャンスが今の今・・・もうタイムリミットは余り無いかもね

仮に上記★印にアクシデントが起きて物価が上がり、金利が上がり、2倍のインフレになれば固定金利のローン総額は実質半額になる!!!これはある意味大チャンスかもね!アクシデントが起きインフレ基調になれば物価高から遅れてお給料は、推定2〜3年遅れで確実に上がって来ます(大混乱の中2〜3年生き延びる知恵と準備が不可欠)

★大地震がプレートテクニクスでエネルギーを貯めこみ限界点間近で有る事はどの学者も警告を鳴らして居る。バカ過ぎる政治屋を選び続けるバカ国民の罪で日本の経済もジャブジャブ借金漬けで負のエネルギーを貯めこみ過ぎて限界点が近い可能性が大である。

☆☆☆☆☆

ピンチは大チャンスかもね・・・カードの裏表!!!

学び抜く、未来が見える、その先の・・・今の最善、やり尽くす也

2021年12月12日

『金持ち父さん 貧乏父さん』⇒貴方はどっち?

昨日は弊社WEBセミナーにご参加いただきまして心より御礼申し上げます。テーマは・・お金

お金が持っている本当の「力」とは?世界的ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』

貧乏父さんは「お金は諸悪の根源だ」と言っていた

金持ち父さんは「お金がないことが諸悪の根源だ」「お金はパワー」と言っていた。

私も、お金には「力」があると思う。その力は善(幸せ)にも悪(不幸)にも作用するもろ刃の剣です。

貴方は生活費を稼いだり住宅ローンを返済するために仕事をしていますよね。つまり、時間を切り売りした対価が給料になっている。しかし、お金があれば、大切な家族と過ごすかけがえのない時間、自分の好きなことをする自由な時間、自力でお金を稼ぐための自己投資の時間などをつくり出すことができる。

仕事で奪われていた人生の大切な時間を自分がやりたい事が出来る自由な時間をつくり出す――これが、お金の持つ一つの力だと思う⇒経済的自立(自由)

お金のある人生を想像してみてください。自由な時間だって、お金でつくり出すことができる。

つまり、お金が有り使い道を間違わなければ人生の自由な時間を増やす事が可能になるという事です。
そして一番大きな差は・・・自由な時間には自由な思考が出来ると云う事です。自分がワクワクドキドキする時間や行動はなんだろうか???と自部自身を深掘りして再確認して・・・自分の生きている意味を正しく捉えなおす事が出来ると云う事です。

お金の適正量と人格レベルは合わせないと・・不幸になる事が多いと云う厳然たる現実も存在しています。ただ、お金が潤沢に有るだけでは人は幸せには成れないのですね!!!ここが一番大事な事です。

真に学び世の中に役立ち実業としての自分のやりがいや感動を求めて初めて人間の価値は高まります。その高い価値を持ち利他的な行動を継続する事により人格は高まるモノなのです。

まさにユダヤのタルムードの”知識”及び”お金”の教えに以下の様に在ります。

★★★知識について
知識は水に似ている。高いところから低いところへ流れる。
人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。
耳と耳の間に、最大の資産がある。
あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになる。
知識は浅いとすぐ失われる。

★★★★金について
金は道具である、道具に支配される者などいない。 だから、道具はできるだけ多く持っている方がいい。
富は要塞であり、貧苦は廃虚である。
金は、本質以外のモノなら何でも買える。
すべて金で買うことができるが、知性だけは買うことができない。
金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。
金のために結婚する者には不良の子が育つ。

☆お金も知識ももろ刃の剣です。使い方を間違うととんでもない不幸な結果をもたらす事になります。この使い方は・・人格・・で決まるのです。だから学ぶだけ、稼ぐだけでは人は幸せには成れない生き物の様です。

原理原則を大切にして・・真なる学びを学び利他心を発揮して森羅万象の安定に寄与する行動を取り続ける、この事が一番大事な事の様です。

まさに、物事中庸を以て旨とすべし!!!継続する事に不可欠なバランス感覚が大事ですね・・・

生きるとは・・・真っ赤な太陽に時折雲がかかるがごとし、死ぬるとは月夜の月が雲にかくれるがごとし・・・ですね!!!(まさに利他心に生きた人⇒荒金天倫老師・臨済宗方広寺派第九代管長⇒石原裕次郎氏の師であり、わが師の友人)ご葬儀にも参列させてもらい多くを学びました。

金無くば、生きる事さえ、難しき・・・過ぎたる金は、心蝕(むしば)む

足るを知る=感謝の芽生え=利他心の基・・・良き出会いを!!!大切に!!!


2021年12月11日

「知者(利口バカ)が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う」

日本人はこの先、何をして飯を食つなぐのか???大問題である。日本人の価値とは???

日本の労働者の約1割が従事する自動車産業・・約40年間日本の外貨の稼ぎ頭で日本経済を引っ張って来た!!!自動車産業で稼いだお金が日本国内のあらゆる産業を循環して日本は豊かになった。しかし、今その日本の自動車産業のボンボンリーダーのアホが原因で世界から3周遅れになりつつある。

クルマのEV化は、脱炭素社会に向かう世界のトレンド⇒ガソリン車がいずれEVに置き換えられるのは間違いない⇒先頭ランナーがテスラ。

EVは現在高価だが、価格はいずれ低下⇒部品数が圧倒的に少なく、モジュール生産が可能⇒電池資源を押さえて居る中国有利

近い将来電池の性能が爆上がりで電池のコスパは来年度2倍になり近々3倍になる事は技術的に可能・・現在でも中国製のリチュームイオン電池は7500円/1Kwhにまで下がって居る。悲しい事に日本はこの2倍の価格⇒競争力全く無し。

あらゆるメーカーの共通モジュール化が進めば・・・全てのEVの電池は皆同じ、EVのプラットフォームは皆同じ、全てのEVのパワートレインは皆同じ・・・外観が少し違うだけ・・・的な超効率化は避けては通れない⇒これがコスト優位性を持つ唯一の方法

EV⇒簡単⇒参入障壁が低い⇒全く無いかも?⇒EV市場は群雄割拠

自動運転⇒アップルやグーグルが圧倒的なスピードで⇒自動運転とEVはセット⇒走るスマホ化は間違いない

所有⇒シェアリングエコノミー、EVのシェアリング⇒稼働率の拡大⇒自動運転EVは無人タクシー化⇒安価⇒社会に必要な自動車の台数激減⇒1/5〜1/10になるかも?

中国の深圳では自動運転バス、タクシーも自動運転EVに置き換わって居る⇒少なくとも2030年には、自動運転はほぼ実現する。

1つの行動エリア半径50キロ程度限定で有れば今でも自動運転など可能である。電車の自動運転とEVの自動運転をMaaSで繫げば・・・中国の深圳で実用化している様に今でも世界中に簡単に移動の自動化は出来る。

スマホ自動決済で自動運転化して15分に1本の電車10両連結を・・・2両走行として3分於きに走らせれば住む事⇒そして自動運転EVタクシーへつなぐ

クルマを大量に販売して収益を上げるというビジネスは激減、激安シンプル物流用のEVは増えても、マイカーは一部の富裕層限定となり、「規模の経済」は不成立。

ユダヤの教えタルムードに有るように・・・「知者(利口バカ)が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う」

日本の近未来(数年後)の混沌が強烈にまぶたに浮かぶ!!!

☆原理原則⇒自分の事は自分で何とかする!!!まさに日本には公助も共助も無い!!全く無い!!!自助のみが100%の国家であり民族である。

Xday下で助け合う真の知力と真の行動力の有る同志を今から集めなければならない!!!

そんな同志に貴方にもなってもらいたい!!!マグロはマグロのみで群れて泳ぐのである。

ぼんぼんアキちゃんは・・・外形養殖マグロ、中身マンボウ(ふらふら遅くしか泳げない)???そんな気がしてならない。

まさにガラパゴスジャパン・・・悲しけりですね・・・それにしても豊田商店のデザインは醜くて吐き気が出るような爬虫類顔、昆虫顔デザインをさらに醜くしたモノで何とかならないのでしょうか???

無駄なラインと無駄すぎる造形で・・CD値も最悪と推定されます。まさにバカデザイン、世界の
EVは無駄をそぎ落としたCD値0.20〜0.22なんてすばらしいデザインばかりなのに・・・

インチキを、美化する民の、哀れさや・・・虚構の上の、夢ぞはかなし

2021年12月10日

貴方の死について考えてみよう⇒人生で一番大事な考察

細胞老化の分子機構に関する研究を専門としている学者、小林武彦氏の書いた「生物はなぜ死ぬのか」を昨日一気に読破した。テーマの本質は人間は何故に死ぬ運命に有るのかの真の理解

この書籍、長い間社員さんに借りていて・・パラパラと見たら学術論文の数式や模式図だらけだったから長い間放置していたのですが・・・昨日出かける時に、たまたまかばんに入っていたので・・読み始めたら・・超面白くてやめられなくなりました。

弊社のキッチンセミナーやWEBセミナーの開催意義も、この書籍の中では100%肯定してくれています。

貴方に是非お勧めの書籍です。社員さんが許してくれるのなら、私ももう一度深掘りしながら読み返そうとも思っています。

昨今、老化やガンに関する書籍が多数出版され爆発的に売れています。LIFESPANもその1つです。

老化研究に心血を注いできたデビッド・A・シンクレア David A. Sinclair. ハーバード大学医学大学院教授. 世界的に有名な科学者、起業家。著書、LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界

彼は以下の様に述べています⇒老化の原因と若返りの方法に関する研究で知られる践できるアドバイスがあるとすれば、食べる回数を減らすことです。一日3食も必要ありません。サーチュイン遺伝子という長寿遺伝子は、空腹でやせていないと活性化されない。

エクササイズはその遺伝子のスイッチをオンにします。身体を「complacency(現状満足状態)」から脱出させないといけません。医学用語では「hormesis(ホルメシス:毒物が毒にならない程度の濃度で刺激効果を示すこと)」と言いますが、身体は殺さない程度に刺激すると強くなります。

空腹は・・・オートファジーが働き健康を害するあらゆる弊害の有る老化細胞を除去して居れる。

そして食事もとても大事で老化を防止するエビデンスある食物も多数存在する。

学ぶとは本当にワクワクドキドキするとても楽しい時間ですね・・・そしてその学びを確実に実践すればその英知やスキルは複利で増えてくれますから是非貴方も第一優先順位で取り組んで欲しいと思います。

そして、世界中の良書を読破しての最高の収穫は・・・ただ一つ

如何に日本と日本人の現在がインチキだらけで・・虚・・が9割の民族で有る事に気付く事です。

世界中にむけてかつての栄光を持続する為に・・衰退を認めず、虚ばかりを発信し続けて居るから日本の世界に対するあらゆるプレゼンスは下がり続けています。

半導体しかり、家電しかり・・そして確実に来るだろう自動車しかり・・・衰退に次ぐ衰退です。本日も薄型テレビをパナソニックが中国のTCL製をパナソニックブランドで売るとの報道がありました。パナソニックのテレビは最盛期の1/20程度まで凋落、日本の家電メーカーは例外なく大凋落、トヨタ自動車でさえBYDの電気自動車をトヨタブランドで売り始めています。今のままのマインドではトヨタ自動車の販売台数がパナソニックと同様に激減する事など当然なのだろう。

まさに勝負あった!!!負け確定です。

資源の全く無い日本がこの先何で食いつなぐのか???とても心配になります。

世界に売るモノが無くなり貿易赤字国になれば・・・もう日本は急激に衰退の加速度を高める事など明々白々です。

日本の衰退の主因は・・・間違った教育・・です。日本人はDNA的基礎能力は世界有数の民族です。しかし、日本人の最大の欠点は・・・正しいリーダーを選べない!!!・・ただその1点のみです。まさに現代ではイディオクラシーに洗脳されて居るからに他なりません。

豊田商店のボンボンが・・公的に発言している事柄も・・・ウソだらけです。ボンボンの言説は30歳そこそこの自動車オタクに明確に論破されています。世界が笑っています。このボンボンは「企業は公器」と云う事さえ理解して居ないと推定される。私は命が欲しいので時速50キロ以上で走る場合には日本車には絶対乗りません。

昭和の時代は技術発展途上でしたから・・良いモノをより安く・・で日本は発展する事が可能でした。今の時代は・・・かつての良い物(今では悪いモノ)をより高く売ろうとして大騒ぎをしています⇒そんなもの世界のまともな教育を受けた普通の人でも買いません。

真にやるべきことは・・正直・・で有れと云う事です。

時速200キロで走る可能性が有る自動車の衝突実験を・・時速50キロ、60キロ、70キロ、80キロ・・・・150キロ・・・200キロと全て10キロ於きにやり尽くす映像を虚飾無く世界に公開すべきです。

そしてわが社の車は時速〇〇q以上では命の保証は有りませんと宣言する事です。

政府のやる事は・・国民の命と財産を守る事・・・が一丁目一番地であればメーカーだけでは無く公的な政府機関が上記の実験を行い公表する事です。大学などの研究機関は予算が無くても出来る事は有ります。今ではスパコンで車の構造を解析して・・同様の実験に近いシュミレーションも可能なハズです⇒でもやらない!!!

弊社の住宅も確実に構造的な数値はお客様に真に理解してもらい、規制以上の莫大な安全率(ちまたの最高位と言われる耐震性能3のはるか上・法的基準1.0、耐震性能2⇒1.25、耐震性能3⇒1.5、弊社の耐震性能は総じて2.0以上は有ります)も計算書をご理解頂いて、さらに地震エネルギーの揺れを最大70%程度吸収する制振装置をご提案してから建設を進めています。

自動車業界は超遅れています。超零細企業の弊社でも出来る事(お客様の真の安全の追求)が出来ていないのです。真の安全理解は殆ど無視!!!⇒日本人の民度が低いから可能

日本の様なスローな交通環境でも時速120キロ〜150キロ程度は出す機会は確実に存在して居るからです。若い兄ちゃんなら200キロなんて時折出すスピードでも有ります。

全部正直に公開する事です(お客様の命が最優先なら確実に出来る事であり、やる義務が有る事でも有ります)⇒自分の乗って居る車での限界値や危険度を真に知る事で・・・初めて真っ当な使い方が可能となります。

正直に自分にとって不都合なイヤな事をやる事、苦悩の先に・・・新たなる価値が必ず生まれるのです。

死ぬことを真に理解しないのに・・生きる事など判るはずも無いのです。

同様に危険を知らずに安全など判るはずも無いのです⇒日本では悲しいほど無視されている。

同様にリスクを知らず(リスクを知りリスクを取れる様にする事)に幸せなど存在するハズも無いのです。

まさに・・・原理原則・・・原理原則を全くないがしろにする!ないがしろ率ナンバーワン、それが日本国であり今の日本人である。

ウソまみれ、ウソを感じず、平気面(づら)・・・民度最低、命儚(はかな)し

2021年12月09日

断捨離不可避・・・生き延びる必要条件

安全性に天と地ほどの差がある・・・テスラとトヨタ・・・基本哲学の差がこの車創りに如実に表れている事は間違いない事である。以下3年も前のサイド衝突の映像

https://www.tesla.com/jp/blog/model-3-lowest-probability-injury-any-vehicle-ever-tested-nhtsa

車にとって乗員が一番ダメージを食らうのは・・サイドから鋭利な電柱や看板等の鉄柱に衝突するケースが一番死亡率が高い!!それは車の開口部であり一番大きな開放エリアであり、しかも外部から乗員迄の距離が20〜25pほどしかない・・そして衝突面積が少ないのでエネルギーも1点に集中する故に変形も一番大きくなる。このサイド部分の変形や即命取りである。

昨日見た別のサイドの最新の衝突実験では・・・トヨタの新型車トヨタ RAV4 の乗員に見立てたダミー人形は隣の席まで吹き飛ばされているがテスラのモデル3のダミー人形は衝突時にエアーバックに守られ席にそのままの位置で座っていた。

こんなショッキングな映像は日本のメディアでは絶対に流せないであろう。

とにかく既存の性能テスト合格有りきの設計であり、本当の意味の乗員保護はど殆ど考えられてはいない日本車!!!実に恐ろしき

車と云う移動体、EVになろうが・・・我が家ではオワコンである。

オワコンに、あーだ!こーだは、無意味なり・・・断捨離すべきは、今までの価値

2021年12月08日

収入−エゴ(見栄)=貯蓄・・・日本人はエゴが強烈

80年前の本日12月8日、日本のハワイの真珠湾攻撃により太平洋戦争が開戦しました。まさに
まさに、ユダヤのタルムードに有る様な・・・

「知者(利口バカ)が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う」

開戦3年半後、総力戦研究所が事前に出していた研究結果通りの悲惨に悲惨を重ねた上の日本が焦土となった無条件降伏!!!そして敵味方合わせて約1500万人の尊い命が失われた。しかも日本人の死者の6割は餓死と云う戦う事も出来ないほどの哀れさ!!!

日本人の実像とは・・まさに「愚かな国民の集合体」である。それは今も全く同じである。

日本人は童話、アリとキリギリスの物語が理解できな人が今の今大人でも3割も居ると云う恐ろしさ!!

金融資産ゼロ世帯が全体の30.9%という事実を貴方はしっていますか?。60歳代で29.3%、70歳以上で28.3%にのぼる。実に3世帯に1世帯が貯蓄ゼロということである。また、リタイア前の50歳代は29.5%にのぼる。つまり、リタイアを目前に控えた世帯の3割が、退職後の生活準備資金がゼロ

貴方は”今の所勝ち組”ですから・・俺には関係ない!私には関係ない!・・・と思うかも知れませんが・・人権と云う世界法で生活困窮者を助ける為に勝ち組の貴方からこれらの人の生活保護費を税金と云う形で徴収される事は間違いない事です。そう・・貴方がこれらの困窮者の生活費を負担するのです。(推定金額としては今の今は年間70万円程度⇒これから2倍程度には増える可能性は大)

貯蓄が出来る出来ないは・・最低限の収入+α(450万円)以上の人には年収の多寡はあまり関係ない。不肖私、一日200円以下で数年生活した経験者が断言します。

生活レベルは強い中毒性を持ちます、一旦上げると下げるのは本当に難しく麻薬中毒を治すような途方もない精神力と努力が必要です。

★貯蓄出来ない人の11の特徴

(1)見栄っ張りである
(2)将来設計をたてていない
(3)お金を使うことが好き
(4)メリハリがない
(5)なりゆきまかせである⇒時間の観念が希薄
(6)「○○限定」「○名様限り」「○%値引き」という言葉に弱い
(7)セールには必ず行く
(8)家計簿をつけない又はつけっ放しにしている⇒お金の管理が出来ていない
(9)急な出費の準備をしていない
(10)資産形成について学ぶ気がない
(11)どうにかなると思っている⇒確証バイアス

☆貯蓄(資産形成)できる人の6つの特徴

(1)自動的に貯まるしくみを作ってある⇒出来ない事は仕組化する
(2)将来設計が明確である⇒リスクリテラシーが高い
(3)逆算思考である⇒ファイナンシャルゴールの明確化⇒お金(収入)の分類
(4)うまい話にのらない⇒欲のコントロール⇒感情コントロールが出来る
(5)時間を見方につけている⇒時間は有限と何時も意識⇒時間の価値を知って居る
(6)学んだことを実践している

一定の生活レベルが満たされた⇒それ以上に何かが欲しくなるのは見栄や他人との比較が原因である。

生きるために必要なものを十分に満たすレベルを超えた支出は、収入に応じて大きくなるエゴの表れ。つまり、自分がお金を持っている(あるいは持っていた)ことを他人に示すための支出ということだ。

貯蓄を増やすためには、謙虚(足るを知る)になる事以外に無い。

収入−エゴ(見栄)=貯蓄

高給取りなのに貯金が無い人多し。平成29年版「家計の金融行動に関する世論調査」年収1000〜1200万円の人の無貯蓄者の割合は単身者で45.5%、二人以上世帯で11.5%

年収1000万円より貯蓄が低い人が単身者で72.8%、二人以上世帯で33.7%も存在しています。

日本の置かれているリスクを考えれば最低でも年収の6か月分の貯蓄は不可欠ですね。欲を言えば2〜3年分位の貯蓄は必要かも知れません。

精一杯見栄を張り、他人に負けないようにしたいという本能に突き動かされている

パーソナル・ファイナンスで成功⇒年収に関係なく富を築く人には、他人の目を過度に気にしないという傾向

貯金の能力は、自分でコントロール可。貯蓄は、支出を減らすことで生み出せる。欲望を抑えれば、支出を減らせる。他人の目を気にしなければ、欲望を抑えられる。

お金の問題はサイコロジー(人間心理)が大きく関わる。

貴方に強く望むのは・・・”レイアー的思考力”です。目の前の事象を見て判断をする時に、自分の今の今の希望ダケでは無く、その選択をした後のその影響の広がりの広さと時系列により波及する影響力の深さをケースバイケースで総合的に判断する力です。

1つの例としては、節約の為に健康を害する様な食品群を安いからと云って何も学ばずに何も考えずに食べる事です。マーガリンにはリノール酸と呼ばれる脂肪酸が豊富に含まれています。 リノール酸はω6系(n-6系)の脂肪酸の一種で摂り過ぎると動脈硬化を促進し、アレルギーの原因にもなります。 マーガリンに含まれているトランス脂肪酸は取りすぎると危険です。 ある人は「狂った油」、「プラスチック食品」と言われています。

安すぎる外食や大企業の外食産業には危険な食品が山ほど使われている可能性が大です。私などは外食全般が危ないと思っています。なぜなら・・作り手たる調理師や外食経営者の健康リテラシーなど全く無いか、もしくは金の為に無視をしていると強く感じています。

健康被害を被れば節約の何百倍と云う莫大な損失が出ます。古来より医食同源と言われています。食品の添加物や食べ合わせや栄養素の持つ過不足による弊害などもキチンと学び抜かないと・・・本当の意味の節約(貯蓄)にはなりません。

特に想定される全てのリスクについても同様にレイアー的思考をしてその局面、局面に応じたコンティンジェンシープランの事前作成です。マインドマップ(Xmind等)やロジックツリーを使い・・・事前に一覧化して考え抜いて於く事です。そして家族全員で共有化をして於く事が不可欠です。

今の今、80年前と同じ事が進行中であります。そして同様に3年半後〜どの様な状態に日本がなっているか?想像するととても恐ろしい未来の予感がします。

恐ろしき、民の無知さを、糊塗すれば・・・阿鼻叫喚の、歴史再現

2021年12月07日

何時の時代も・・・ぼんぼん・・・は罪深い

貴方は日本の誇るトヨタ自動車が中国の出来て10年足らずの新興EVメーカーのEVをトヨタブランドで売って居る事を知って居るだろうか???

バッテリーメーカーの作った車である、トヨタの上級役員がバッテリーの協業関係で、中国に出向いたときこの新興メーカーの作ったEVに乗ったら・・トヨタはかなわない・・・と舌を巻いた事からこのOEM車の販売となった!

時代遅れのボンボンの罪である。今の日本と云う国を見渡せば・・・あらゆるリーダーはボンボンだらけである。

残念ながら・・日本は凋落の坂をドンドン加速度を付けて下り続けている現実を日本人は問題視して居ません。まさに・・なんとかなる症候群

コロナ禍が始まりまもなく2年が経過しようとしています。その2年に今回の危機を客観的にデーター分析する事も無く殆ど何も本質についての議論は有りません。

視たくないモノは見たくないとばかりに見ないふりをしたり、問題をドンドン、ドンドン先送りする事ばかりにアホ知恵を使いまくっている様です。

危機に被害がゼロと云う事は実はあり得ない事なのです。甚大な被害が出るからこそ危機と呼ぶのです。

人体でもガン細胞に犯されてステージWBとなり・・・何もせずに放置すれば・・・99.999%は死を迎える事でしょう。例え莫大な医療費を使い最善を尽くしても5年生存率 ステージWの5年生存率は全がんで大よそ16%、“食道”“胃”“肝臓”“肺・気管”などでは10パーセント

ステージWBの10年生存率は・・部位により大きなばらつきが有りますが・・全ガン平均では数パーセント(2〜5%)以下となります。

今の今できるガンの本質的な解決方法は・・・40代以上は毎年全員ガン検診の義務化しか有りません。ステージTでの発見ならかなりの確率で助かりますし、働く事もほぼ出来て余命もながくなります。つまり・・・がんステージTの人の生涯払う経済活動の恩恵や納税額で・・・毎年の検査費など賄えるという事です。片やガンのステージWなどで発見されれば莫大な保険料を消耗しますし、経済活動も出来な訳ですから莫大な損害が出ます。

80歳でガンステージWで発見され3000〜5000万円以上の治療をして苦しみ続けて2年で亡くなるなんて事は多発しています。放置して居ても普通に暮らし1年以上は普通に延命できる事を考えると・・・コスパも患者本人の人生のQOLをダンチに違います。

全ガンの10年延命率は医療が進歩して居るのにも関わらず・・・現在がん10年生存率59.4%ですが・・・この伸びは過去10年前と比較するとたった数ポイントしか伸びていない現実を殆どの人が知りません⇒これも本質論を議論していない悲しい結果です。

私は30〜35年前に必死にガンの勉強を片っ端からしましたが・・この35年前の学びと同じ様な事を今の今医者が話して居る事を目の前にするとガクゼンとします。その後もガンに付いては、ほぼ毎日学び続けていますから・・・それなりの年齢の町医者などより私の方が遥かにガンリテラシーが高いと思う事が多々あります。

新しい事にチャレンジするのが日本人の利口バカ(大学教授)は大嫌いなのでしょう。

今回のコロナ禍でも全く本質論を避けて通って居ますから・・・同様の不思議が起きています。

コロナ禍での死亡者を一人減らすために各国が被っている経済的な被害の額は・・・日本は約20億円、オーストラリアは約10億円、米国は約1億円、英国は約0.5億円・・日本のコスパの悪さが際立っています。日本の中でもバラツキが有り、東京・大阪は約5億円、鳥取・島根は約500億円・・・もの莫大な経済的被害が死者1人を減らすために被っているファクトが存在しています。

これは日本の対策が確実に間違ってる証明になるファクトです。

何故ならこの経済的な被害でカウントされないコロナ禍が原因とする死亡も存在しています。経済的な損失で失われる命です。コロナ禍1年半の間のコロナ禍を原因とする経済的な被害で自死した人は現在までで推定5500人にも及びます。一方コロナ感染症で死亡した人は現在までで1万8363人となっています。

自然災害の対策でも日本の利口バカは確実に間違った税金の使い方をあまたしています。例えば川が氾濫し20世帯が流された孤立の街を復旧する為の工事費が50億円なんて事も有りました。

原発事故で放射能汚染された人の住まない町(戻るのは70歳以上の一部の人)に数兆円をかけたなんて話も今の今ある話です。通常の経済活動が出来ないのでやがてこの町からは人は消える。数兆円かけて廃墟を作る!!!こんなバカげた事も本質論を議論して居ません。

もちろん人の命はお金では計算できないと云う正論は存在して居ますが・・・現実はあらゆる場面で被害救済には人の命はお金で計算されている現実が有ります。ヒドイ場合は人一人100万円程度なんて事も現実に有ります。

本質論を避けて通る民族性が日本人には確実に存在しています。それにより歴史を俯瞰すれば莫大な損害を80年毎に出し続けて来た歴史が確実に存在しています。

気付き無く、不幸の連鎖、繰り返し・・・美化する愚か、哀れ悲しき

2021年12月06日

CORONA禍が世界を分断・・・歴史は繰り返す

先月11月25日に報道されたオミクロン株・・たった10日程度であれよあれよと増えている事が判明し・・・どうやらコロナ禍は2022年いっぱいは確実に禍は続きそうな感じですね・・・

日本の場合、危機に遭遇すると為政者のバカさ加減が顕在化します。そしてその糞バカを選び続ける途方もない我欲の塊の国民の程度の低さも再確認です。ふー・・

約100年前の世界第一次世界大戦の最中に起きたスペイン風邪、1918年から1920年にかけ全世界的に大流行したH1N1亜型インフルエンザ

この1920年後の世界第二次世界大戦に向かう情勢と今のコロナ禍後の情勢が瓜二つの様相を呈して来た。まさに歴史は繰り返すと云われるが・・・その通りになりそうである。

注:第二次世界大戦とは、一般には、1939年9月の英独戦争に始まり、1941年6月の独ソ戦争、同年12月の太平洋戦争を経て、1945年5月ドイツの、同年8月日本の降伏で終わる戦争

第一次世界大戦とスペイン風邪で疲弊した世界経済が自国優先でブロック経済化を推し進めた!

第一次世界大戦の1919年にはパリで講和条約、パリ講和会議では、米国のウィルソン大統領が国際協調と、国際連盟の設立を説いた。ところが、いざ設立となったところで、言いだしたはずの米国は議会が否決し不参加⇒他国には干渉しないモンロー主義(孤立主義)が米国の外交。

今の今コロナ真っ最中に自国第一主義を唱えるトランプ大統領が、国際協調を否定。

第一次世界大戦終結から10年後の1929年には、世界恐慌が襲った。いまの世界の状況は、その10年の間の出来事と殆ど同じ。

1929年、世界恐慌対応に主要国は世界分断のブロック経済化を先鋭。自国優先主義、保護主義に走って、植民地との貿易関係を強化。列強が独自の貿易圏を作り、それ以外の国や地域とは、高額の関税をかけて貿易を著しく阻害した。

今進められている習近平国家主席が打ち出した広域経済圏構想「一帯一路」は、「債務のわな」にはまった支援先の国々を実質的に植民地化と同じ。

アメリカのバイデン大統領もアメリカンファーストをトランプと同様に推進中である。アメリカ産のEV等にだけ莫大な補助金を出す予算案を作成中⇒カナダとメキシコが激怒

環境問題でも世界のブロック化が進みそうである。3周遅れの日本と最先端のユーロ圏との分断、化石燃料が収入の4割のロシアと環境先進国の分断、インドや中国のCO2大排出国とユウーロ圏との分断・・・国境炭素税等を回避の為に世界中が利害を巡りブロック経済圏を作る事が予測される。

経済ブロックが米中対立の二極化及び欧州やアセアン等のブロック経済化が顕在化、1929〜1938年もブロック経済による世界の囲い込みと分断が1939年の第2次世界大戦の主原因。

そして昭和東南海地震1944年(昭和19年)12月7日午後1時36分から、紀伊半島東部の熊野灘、三重県尾鷲市沖約20キロメートル(北緯33度8分、東経136度6分)から浜名湖沖まで破壊が進行、翌年東京大空襲や原爆が落とされ焼け野原で全面降伏

1929∼ 33年の間米国の株価の大暴落からはじまった世界恐慌は、実質GDPは27%縮小し、1933 年には失業率が25%以 上に達するなど、米国経済は深刻な 状況、世界に広がり日本に大打撃。日本は農村部の困窮は著しく、農家の娘が家族が生きる為に売られ女郎になる惨状⇒悲惨な当時の農村から陸軍に入った部下の話を聞いた青年将校たちが「昭和維新」を掲げて決起した二・二六事件⇒その後の太平洋戦争へのトリガーが引かれた歴史(事実)である。

今の今、コロナ後の困窮からソープランドの新人爆増を予言し期待した発言をしたお笑い芸人が大炎上

まさに歴史は繰り返すである。そして恐ろしい事に今の今1000年に一度巡る巨大地震多発時代のド真ん中であり、地球温暖化の災害凶暴時代、そして日本の産業の大衰退、社会コスト爆増の少子高齢化時代・・その他日本には100年前の数倍の負の事象が全部同時期に起きる事はほぼほぼ間違いない。

残念ながら日本人は我欲政治屋を選び続けるイディオクラシー体制ですから、来るべき大リスクへの国家としての準備はほぼゼロです。国民もほぼ9割以上の人も有効な準備は全く何もしていません。

貴方も私もこの悲しすぎる、辛すぎる現実を受け入れて今できる最善を今やりきるしか他に方法など無いのです。Xdayに向けて・・・絶えず最善の準備を今の今やりきましょう。

天は自ら助くる者を助く!!!です。

今できる、試練の姿、イメージし・・・動く事こそ、賢者の証(あかし)

2021年12月05日

断捨離は、生きるよすがの、不可避なり・・・新芽植えたる、畑生み出す

ころなが日本ではそれなりに収まって居ます。いまこそお出かけのチャンスと思うのですが・・・何処にも出かける気がしません。それはなぜか?

ニューノーマルの生活スタイルが身に付き・・”家がとても快適”で・・どこにも出かける気がしません。創意工夫で・・自宅でジムも出来るし日々の活動の殆どが過不足なくできてしまって居ます。

もう車も手放しても良いカモ知れないと真剣に感じる時が増えて来ています。1ヶ月に1〜2度程度しか乗りませんからね・・・実にコスパ最悪です。

日々の買い物などすでに2年前より殆ど・・・ポチ・・・で済ませる生活ですから、それをさらにグレードアップしてポチする対象企業や個人のアップグレードを絶えずし続けていてもう既存のスーパー等の食材は”まず過ぎて”食べる気がしません。

確かに我が家のエンゲル係数は上がってると妻殿よりの報告が有りましたが・・それよりも数倍満足度が上がって居ますから価値ある投資と思っています。

夫婦共々読書の時間が圧倒的に増えました。多くの学びを日々感じて、その実践も確実に実行をしています。その時の快感たるや・・・もうやみつきです。

創造する事、思考する事、深掘りす来る事、そして戦略を立てて戦術をイメージし実行するまでの思考のプロセスと実行する作業の試行錯誤、そしてその効果を実感し検証しさらにアップデートを思考する・・・こんな楽しい時間は有りません。

テレビなども殆ど見なくなりました・・ダラダラと時間の無駄です。世間様とズレが有るのは問題と思い2時間の情報番組を3分で情報だけ収集して居るのですが・・その3分でさえ殆ど知って居る情報ばかりです。

まさに・・・断捨離・・・です。あらゆる時間の断捨離ですね・・・

無駄も価値とばかりに無駄を許容する考え方も否定する訳ではありませんがその配分とバランスには問題有と貴方にも気付いてもらいたいのです。

無駄9割・・・実1割・・・そんな人生を日本人の殆どは過ごしている様な気さえしています。

そしてもっと恐ろしい事は・・虚9割・・・実1割・・・人生を日本人の多くが過ごしています。

つまり人生90年なんて言っていても・・・その1割たった9年・・しかも自分の寝ている時間を差っ引けば・・・日本人の実人生はたった6年なんて事になります。

もったいなさすぎませんかね??????搾取される人生!!!

タダ、ただ・・・大河の流れに身を任せて社畜・国畜の常識的な漂流地へ流れゆくだけの人生では無く、例え小川でも自らに思考し自らの力で目的地を決めて必死に泳ぎぬく人生の方が・・感動・・の差は天と地ほどの差が有ると思うのですが・・

生活だけでは無く・・・日本のあらゆるモノが・・・この無駄の呪縛・・から解放される事無く進んでいます。

原理原則⇒投資無きところに回収無し・・・当たり前すぎる事ですね

日本はこの20年での投資の伸び率はたった9%しか有りません。英国が59%、米国が48%、フランスが44%、ドイツが17%です。日本の成長率はたったの0.5%しか有りません。先進国の1/3程度、発展途上国の1/10程度しか無いのです。

何故にこんな事になるのか???答えは・・・無駄の放置・・・です。断捨離出来て居ないのです。無駄だらけだから・・・あらゆるリソースを無駄が占拠して新たなる新芽を植える場所も金もヒトも時間も無いのです。

日本の冠たる自動車産業でさえ・・3周遅れどころか5周遅れに成り下がってしまって居ます。普通にEVが満充電で1000q走れる新製品が出始めています。しかもガソリン車の最高峰ポルシェターボS(3500万円)の性能を800万円で実現しています。衝突安全性もレクサスの数倍安全です。

もう中国の深圳(現在1410万人・40年前は30万人)では無人の自動運転タクシーが走り回って居ます。中国の地方都市がもう東京の遥かに上を行っています。深圳にも東京と同じく若者の集う秋葉原の様な電子部品タウンがありますが・・・秋葉原の30倍の広さです。たった1年で30万社/年の起業が有る町です。

27歳若者がアイデアを持ち起業の説明会で投資家に向けて夢を語ると翌日には1億3000万円の投資金額が集まるなんて事は普通に有る事です。その7年後・・・その若者は従業員300人、売上170億円の企業の社長です。たった34歳・・・そしてそのビジネスは加速度を付けて世界中に顧客を爆増しています。そして仮に起業に失敗しても・・・3年も経過すればまた起業する事など普通に出来る環境なのです。

日本の新規起業数は自営業を含めても約11万社/年、アメリカが年間約6,516,000社/年、中国が現在推定年間607万社/年以上(2011年から20年までの約10年間に、中国ではベンチャー企業4400万社以上が誕生⇒平均440万社/年)

日本の新芽は・・世界の先端の1/60程度、そして日本の起業環境は総合順位として世界120位以下である事は間違いない。

当然、産業の発展の基本たるユニコーン(1130億円以上の未上場企業)の数は世界全体で900社以上、アメリカが470社、中国169社、インド48社、英国34社、ドイツ22社、日本は3年前の1社から増えたと云えども、たったの5社しか現在存在して居ません。

このテイタラク、凋落の主因は・・・断捨離・・・が出来ないからなのです。国も、起業も個人もあらゆる日本の断捨離が出来ていない事が主原因です。

解はもう出ています。

最低でも4割の断捨離です。全てを4割断捨離し・・その浮いた4割を未来に投資をするしか他に方法など有りません。それでも5周遅れをキープする事がやっとできると云う事です。

友達10人⇒6人にする、4人はNOのフェードアウト・・・友人など居なくても人生で困る事は全く無い(メンターや同志や大親友が最重要)

お金は生活費25万円なら生活費を15万円とする・・10万円は投資に使う(家創りも人生の投資)

時間は・・・仕事と寝る以外の時間8時間でやって居る事を4.8時間として残りの3.2時間を学びへの投資とする

とにかく早急に4割の断捨離は・・・日本人が衰退し続けるのを防止する最低の行動(解)です。

原理原則⇒投資無きところに回収無し・・・虚実半々は最低ライン

★ヤギには前から近づかない。馬には後から近づかない。愚か者にはどの角度からも近づかない事だ。

★私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだが、といって背に大量の本を積んだロバになってはならない。

★自分の肩書きを人に教えようとする人間は、すでに自分の人格を傷つけている。

★知者(利口バカ)が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う⇒日本の今の状態の主原因

断捨離は、生きるよすがの、不可避なり・・・新芽植えたる、畑生み出す

2021年12月04日

もったいない・・・もったいない・・・実にもったいない

12月11日(土曜日)WEBセミナーの原稿のベータ―版が完成しました。初めての中級セミナーお金ですから、ほぼほぼ8割以上はリニューアルの内容です。

しかし、今現在の参加者の皆様とその数を見ると・・・本当にもったいないと思います。最低でも5000万円以上の価値があるセミナー内容なのに・・

有給取るぐらいの覚悟が無いと・・・これからのジリ貧からドカ貧の時代は生き残れませんよ!!!断言

私が今回やるセミナーの内容を私が30代で知っていたとしたら最低でも今より100億円以上は稼いで居た絶対確信が持てる内容です。

どんなに一流大学を出ようがどんなに大企業の正社員であろうが、どんなに難しい資格を取って居ようが・・・うん・・・を掴めない人はドカ貧時代は生き残るのに四苦八苦でしょう。

知識がどれだけあろうと全く意味が有りません!!!知って居る事と出来る事は全く違う事だからです。

チャンスの女神の微笑みは一瞬で消えます。ほんの一瞬です。そしてその微笑みは一生に3度しか有りません。その1回をつかみ損ねると、もう2度とほほ笑む事は無くなります。

それは・・・私のセミナーが今回限りと何時終了しても全くおかしくない・・・一瞬に全てをかけていますから・・・

価値を理解できない・・・これはかなりもったいない事ですね・・・ふー

人間は・・うん・・が99.9999%・・・です!

或る時、私のセミナーが突然終了・・・なんて十分あり得る事です。(もうそれもありかな?なんて時々感じます)

今日と云う日が明日も、明後日も延々と続くなんて思っている人は成功などあり得ません。

今が全て・・です。・・・人生はワンチャンス!!!成功する人はワンチャンスを連続して掴む事が出来る人です。

あまたある警告を無視したその先に待つモノとは?

バカ過ぎる為政者を選んだ付けが確実に近々私たちを襲う!!!⇒80年前と精神構造は瓜二つ

★2021年10月8日「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治財務事務次官が“バラマキ政策”を徹底批判⇒氷山を認識しながら氷山に突入するタイタニック号⇒専門家として警告しないのは人間的に卑怯であるとも断言している。

★2021年12月3日(金)財務相の諮問機関「財政制度等審議会」(会長・榊原定征元経団連会長)「戦後最大の例外」と位置付け、財政拡大路線からの「脱却」を強く迫った。

政府は20年度、過去最大の175兆円。21年度当初予算も106兆円規模の大型(税収は約60兆円)
 
財源の手当てもしないまま歳出だけを肥大化の強い危機感。

欧米ではコロナ対策と並行して必要な財源確保策も講じているが、日本は先進国で最悪の債務残高を抱えているにもかかわらず「財源確保や財政健全化は無し」

建議では「一般会計歳出と税収の乖離(かいり)が突き抜けて極大」と「国債頼り」に警鐘!現世代が責任」と財政再建を先送りする現状を強くいさめた。

与党の強い歳出拡大の圧力「戦後最大の例外」を聞く耳持たず!(国民も同様の選択)

「大震災などの自然災害や新たな感染症の拡大、将来の金利上昇リスクなど、危機に対応できる財政余力を残しておくことが不可欠。財政は国の信頼の礎。財政健全化の旗はしっかりと掲げ続けなければならない」と警鐘

歴史的反復性の事実から推定すれば、近々に間違いなく起きるであろう太平洋岸の巨大地震・・それは日本人が歴史上経験して居ない大災害になる事は間違いない。

1,都市では人口が爆増しかつて無いほど都市は過密化している。
2,地震の安全を考えて建物は地震の度に安全強度は高められているがまだ不十分である。
3,建物の耐震性は増しているが都市の立地的な安全性の見直しは皆無である。
4,都市の道路や橋や運河、堤防等の社会インフラ構築物の耐震性は殆ど無い。
5,政府の真に有効な防災対策行動や事業は全く無し⇒無駄な所にジャブジャブに金をバラまいて居るが???⇒イディオクラシー
6,地震後の産業の継続性は著しく低下し多国籍活動の大企業は日本以外に生産拠点を移す⇒失業率爆増⇒3%⇒20%⇒3?%(短期的には復旧工事をしたくても資材も建設関係の人材が居ない)日本人は世界に出稼ぎに行き家族を養う羽目になる可能性が高い⇒20年前IMF危機の韓国も出稼ぎをした。
7,復旧の為の予算獲得の為に国債の大量増発が行われる⇒買う人が無いのの日銀が買う。
8,預金者は自宅等の復旧や生活確保の為に大量の預金を引き出す⇒金融機関は資金確保の為に国債の投げ売りをする⇒金利の暴騰、物価の暴騰
9,ソブリンリスクの爆増⇒超円安⇒輸入物価爆増⇒エンゲル係数爆増

等々さらなる困窮は次々と貴方と私を襲い続ける・・その年数最大20年

是非、貴方にも発災直後からの時系列に合われてレイアー的な思考をしその現実をイメージし正しく理解をして欲しいと熱望します。

30年以内に発生する確率は80%と予測「南海トラフ地震」。地球物理学者で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀さんはこう説明する。

「南海トラフ地震と相模トラフ地震が連動するのが、『スーパー南海地震』です。被害は太平洋側の茨城県沖から沖縄県、さらには台湾まで広範囲。M8.5クラスの巨大地震が立て続けに発生すると考えられます」

過去には地震が連動した事実の存在。

167年前、1854年、まずM8.4の「安政東海地震」が南海トラフの東側で発生。その約32時間後に、西側で同じくM8.4の「安政南海地震」が発生。

「政府は南海トラフ地震の死者数を約32万人と推測、南海トラフ地震と相模トラフ地震が連動して、M9クラスの『スーパー南海地震』が発生した場合、推定50万人近くの死者が出る東日本大震災による死者数の30倍以上の犠牲者を出す。

静岡県や高知県では津波の高さが最大で30mを超えると予想(ビルの9階ほどの高さ)東日本大震災の津波の高さは最大で16.7m(ビル5階の高さ)。高知県の土佐清水市に地震発生からわずか4分で34mの津波が到達する。

冷蔵庫やテレビが窓を突き破るスーパー南海地震が発生すれば、街は一変する。立っていられないほどの大きな揺れが続き、高層ビルはまるで風になびく木のように左右に揺れ続ける。高層階の揺れ幅は5mにも及び、冷蔵庫やテレビなどの重い家具はガラス窓を突き破って、空を舞う⇒その後巨大津波が低地の街を襲う⇒東京の半分⇒地下街は深刻

津波は、新幹線や高速道路といった交通網を遮断する。「いま危険度が高まっている浜名湖の中には、弁天島という小さな人工島があり、海面から3m程度の高さの所を東海道新幹線や在来線、東名高速が走る。富士市の浮島ヶ原という海沿い地域にも新幹線と東名が通っていて同様に津波被害を受ける。⇒新幹線も高速道路もストップしてしまい、復旧するまで何か月〜数年?もかかる。

古くからある日本の新幹線や高速道路というのは、津波の現実を無視⇒反省より第二東名(新東名高速道路)は、津波がこない高さに造られた。

スーパー南海地震は、東日本大震災の悲劇を繰り返す可能性もあり、中部電力の『浜岡原子力発電所』があり。現在停止中とは云え浜岡原発で事故が起きたら、放射能が首都圏方向へ流れていく。

世界平均67倍危険な災害国日本、未曽有の大災害はいつ起きてもおかしくない。防災グッズの準備や避難経路の確認など、できる限りの備えをしておくことが大切。

今日の日が、明日も続くは、最善の・・・今できる事、やり尽くす也

2021年12月03日

”ジリ貧”から”ドカ貧”へは確定路線⇒どう生きるか?知恵を授けよう

”ジリ貧”から”ドカ貧”へは確定路線・・・そのドカ貧時代をどう生き残るか?この耐性への真なる学びと英知が求められている。

あらゆる次世代技術で日本は世界に負けまくって居ます!!!3周遅れどころか5周遅れの状態です。唯一何とか2周遅れで有った自動車業界もとうとう3周遅れになりつつあります。レベルの低い国にしか売れなかった日本の自動車も、そのレベルの低い国でさえ見劣りする現実が迫りつつあります。環境時代のキーテクノロジーのEVや蓄電池も・・・そのシェアはジリ貧どころか風前の灯となりつつあります。

例えばリチュームイオン電池のパナソニック2019年21.3%、2020年18.1%%で有った世界シェアが2021年たった1年で13.3%と猛烈ない勢いで下がり続けて居ます。

国内のEVにシェアに関しては世界の1/15〜1/20以下です。

産業の衰退とリンクして世界の基軸通貨のひとつだった”円”はその座から陥落の様相

日本はもはや衰退確実国(途上国?以下?)⇒年々衰退の加速度が増して居る。

今の今悪性円安に根深い日本の「病巣」。

「日本の国力の弱体化が明確に表面化した結果が、今回の円安」「企業の稼ぐ力も衰え、賃金も上がらない。この30年間、日本は他の先進国に次々と追い抜かれ、いまや途上国の立場に陥落」

1991年の日本の平均賃金は約447万円⇒2020年は433万円。内紛やデフォルトの国を除き賃金低下唯一の国
アメリカの平均賃金は過去30年で約2・5倍(約700万円)ドイツは約2倍(約560万円)、韓国も約2倍(約430万円)

〈米国(カリフォルニア)では、年収1400万円は「低所得」に分類されニューヨークでも年収1000万円以下では困窮生活との事。

アメリカの大卒1年目の平均年俸は約629万円と、日本の平均である約262万円の2.4倍を超える金額

日本の誤った教育⇒国民が痴呆的我欲レベル⇒イディオクラシー⇒我欲政治屋選ぶ⇒為政者の舵取りが間違い⇒経済が衰退⇒給料が低い⇒モノを買う余裕無し⇒物価も上がらない⇒国内企業の収益低下⇒「デフレスパイラル」のループをドンドン下がり続けて廻り続ける現状!!!痛みを緩和する為にモルヒネ借金バラマキ政策しか与党が政権を維持する方法が無い。

イギリスの経済誌『エコノミスト』が毎年公表している「ビッグマック指数」は、日本の物価の安さを端的に示している。全世界で展開しているマクドナルドの看板商品「ビッグマック」の値段を比べることで、各国の物価格差の目安となる。

2021年日本において390円で売られているビッグマックは、アメリカでは645円、イギリスでは522円、スウェーデンでは681円。タイ(429円)やブラジル(480円)といった新興国でも、日本より高い。
ビッグマック指数(BMI)は、購買力平価(PPP)によって為替相場を推測するための指標となる。

順位 名称 価格(円) 価格(USドル) 価格(各国通貨) BMI(%)    地域

1位ベネズエラ 【918】 8.35 30,164,100.00(ボリバル) +47.73 中南米・【注:破綻国】

2位スイス 774 7.04 6.50(スイス・フラン) +24.68 ヨーロッパ

3位ノルウェー 693 6.30 57.00(ノルウェー・クローネ)+11.54ヨーロッパ

4位スウェーデン 681 6.20 54.00(スウェーデン・クローナ)+9.65ヨーロッパ

5位アメリカ 621 5.65 5.65(USドル) 0.00 北米

6位カナダ 584 5.31 6.77(カナダ・ドル) -5.95 北米

7位イスラエル 568 5.16 17.00(新シェケル) -8.60 中東

8位ウルグアイ 562 5.11 225.00(ウルグアイ・ペソ)-9.49 中南米

9位ユーロ圏 552 5.02 4.27(ユーロ)    -11.10 ヨーロッパ

10位オーストラリア527 4.79 6.55(オーストラリア・ドル)-15.17オセアニア

11位ニュージーランド524 4.76 6.90(ニュージーランド・ドル)-15.70オセアニア

12位イギリス 522 4.75 3.49(イギリス・ポンド) -15.92 ヨーロッパ

13位デンマーク 522 4.74 30.00(デンマーク・クローネ)-16.04ヨーロッパ

14位ブラジル 480 4.36 22.90(ブラジル・レアル) -22.78 中南米

15位シンガポール474 4.31 5.90(シンガポール・ドル)-23.68 アジア

16位クウェート 457 4.16 1.25(クウェート・ディナール) -26.45 中東

17位チェコ 449 4.08 89.00(チェコ・コルナ)     -27.74 ヨーロッパ

18位アラブ首長国連邦 441 4.02 14.75(UAEディルハム) -28.93 中東

19位韓国 440 4.00 4,600.00(韓国ウォン)     -29.23 アジア

20位バーレーン 437 3.98 1.50(バーレーン・ディナール) -29.58 中東

21位アルゼンチン 434 3.94 380.00(アルゼンチン・ペソ)-30.18中南米

22位チリ 433 3.94 2,990.00(チリ・ペソ)     -30.30 中南米

23位タイ 429 3.90 128.00(タイ・バーツ)   -30.95 アジア

24位コスタリカ 422 3.84 2,370.00(コスタリカ・コロン) -32.10 中南米

25位クロアチア 412 3.75 24.00(クーナ)         -33.61 ヨーロッパ

26位サウジアラビア 410 3.73、14.00(サウジアラビア・リヤル)-33.94中東

27位ホンジュラス 403 3.66 87.00(レンピラ)  -35.15 中南米

28位ニカラグア 400 3.64 128.00(コルドバ・オロ)  -35.65 中南米

29位パキスタン 396 3.60 580.00(パキスタン・ルピー) -36.28 アジア

30位カタール 393 3.57 13.00(カタール・リヤル)  -36.81 中東

31位日本 390 3.55 390.00(円)         -37.21 アジア

32位スリランカ 386 3.51 700.00(スリランカ・ルピー) -37.90 アジア

33位中国 380 3.46 22.40(人民元)         -38.82 アジア

34位ポーランド 378 3.44 13.43(ズウォティ)     -39.16 ヨーロッパ

35位コロンビア 371 3.37 12,950.00(コロンビア・ペソ) -40.34 中南米

36位グアテマラ 369 3.36 26.00(ケツァル)         -40.58 中南米

37位 ペルー 359 3.26 12.90(ヌエボ・ソル)     -42.21 中南米

38位メキシコ 349 3.18 64.00(メキシコ・ペソ)     -43.74 中南米

39位ヨルダン 330 3.00 2.13(ヨルダン・ディナール) -46.83 中東

40位ベトナム 329 3.00 69,000.00(ドン)         -46.97 アジア

41位オマーン 328 2.99 1.15(オマーン・リアル)     -47.14 中東

42位ハンガリー 324 2.94 900.00(フォリント)     -47.88 ヨーロッパ

43位モルドバ 318 2.89 52.00(モルドバ・レウ)     -48.81 ヨーロッパ

44位フィリピン 310 2.82 142.00(フィリピン・ペソ) -50.08 アジア

45位エジプト 298 2.71 42.50(エジプト・ポンド)     -52.00 アフリカ

46位香港 297 2.70 21.00(香港ドル)         -52.18 アジア

47位台湾 282 2.57 72.00(ニュー台湾ドル)    -54.57 アジア

48位インド 280 2.55 190.00(インド・ルピー)     -54.93 アジア

49位ルーマニア 278 2.53 10.60(新ルーマニア・レウ) -55.20 ヨーロッパ

50位ウクライナ 263 2.39 65.00(フリヴニャ)     -57.74 ヨーロッパ

51位マレーシア 260 2.36 9.99(リンギット)     -58.15 アジア

52位インドネシア 257 2.34、34,000.00(インドネシア・ルピア)-58.55アジア

53位トルコ 257 2.34 19.99(トルコ・リラ)     -58.65 中東

54位アゼルバイジャン 256 2.32、3.95(アゼルバイジャン・マナト)-58.85ヨーロッパ

55位南アフリカ 251 2.28 33.50(南アフリカ・ランド) -59.56 アフリカ

56位ロシア 249 2.27 169.00(ロシア・ルーブル) -59.87 ヨーロッパ

57位レバノン 185 1.68 37,000.00(レバノン・ポンド) -70.23 中東

日本人はもうスリランカ・カタール・パキスタンの生活レベルが実像なのですよ!!!実際ダイソーでも100円ショップが有るのは日本だけ・・・他国は150〜220円ショップ

日本人は中国製は粗悪品が多いと云うイメージを未だに持っています。それは日本が中国の粗悪品ばかり選んで輸入する事しか出来ない国になったと云う事が真実なのです。

中国の今の実状は・・・世界の高級車、ベンツ・アウディ・BMW・ポルシェ・フェラーリ等のブランド高額車の約4割以上は中国で売れている事実をキチンと認識すべきです。

コロナ前、中国を中心に世界各地から外国人観光客が押し寄せていたのも、日本文化に憧れたというより、「安い国日本、安く食事や買い物を楽しめる旅行先」安いから行く国日本なのです。35年前に日本人が安いアジア諸国に出かけていた事と真逆の事が今起きています。

そして今の今、衰退国日本に「悪性インフレ」の到来

給料も物価も世界にすっかり取り残された日本経済に、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われた過去の幻影

変動が少なく安定していたので、かつては”有事の円”と云われて居ました。しかし、いま退避先として選ばれているのはユーロなので、円はどんどん買われなくなっている」

円安がさらに進むと、海外から輸入している小麦や肉、魚などの品物の値段が上昇し、家計を直撃する。

輸入物価の上昇によって、皮肉にも長年上がらなかった日本の物価は、じわじわと高まりはじめる。賃金は上がらないのに、物価ばかりが上昇する「悪いインフレ」⇒スタフグレーション

国内で働いていても家族を養うことができないと、他の国に「出稼ぎ」に行く日本人も出てくるだろう。働くことのできる現役世代は、まだいい。だが、年金世代は、何もしなければ財産がインフレで目減りしていくジリ貧に陥る。

こんな衰退国にしてしまった政治屋を選び続ける愚民集団・・イディオクラシー国家・・それが日本の現実の姿です。

日本人は上から下までほぼ全部の人が「確証バイアス」に支配され現実(不都合な真実)を見ようとはしません。そういう危ういメンタリティーを擦りこんだ(洗脳)のが今の現代教育であり、今の商業主義に汚染されたマスゴミなのです。

今の今MVPの大谷翔平さん、私もワクワクドキドキです、確かに凄い偉業である。しかし、エンターテイメントの領域は1oも出る事は有りません。世の中に実質的な価値は1oも増やしては居ません。所詮ゲーム!!!暇つぶし、正しく認識しないと大きな間違いをしてしまいます。

大谷翔平さんがMVPを取ろうがとらまいが・・貴方の生活の実質には1oも影響は無いのです。

私達は間違いなくこの先、ドンドン、ドンドン、時と共に沈み行く国家に暮らしています。実は大谷翔平君の偉業などに私達は1分たりとも無駄な時間を消耗して居る暇など無いのですね・・・まさに偉業を成し遂げた大谷翔平さんも1分たりとも野球の事を忘れる事は無い生き方をしています。どの様な過去であれ過去にかまけて居る暇など無いのですよ!!!

目の前の、今を見つめて、内観の・・・価値を生み出し、成すべきを成す

2021年12月02日

ステイ、ステイ、ステイ、ステイ、ステイ・・・ゆでがえる

経済協力開発機構(OECD)は12月1日、世界の実質経済成長率が2021年は5.6%になるとの見通し(9月時点の予測は5.7%⇒0.1ポイント下方修正。国・地域別の21年の成長率をみると、米国は6.0%から5.6%に0.4ポイント。ユーロ圏は5.3%から5.2%に、日本は2.5%から1.8%に何れも下方修正⇒日本は世界平均の1/3しか成長しない。

そして日本の来年度の見通しも2022年9月度2.1%、12月度3.4%と世界の半分程度しか日本は成長しないとの予測。

『CEOWORLD Magazine』は、住宅、衣料品、交通機関、生活必需サービス、食料品、外食など、日常生活に関する様々な分野+数十の研究データや消費者物価指数、世界の国及び都市の情報サイト『Numbeo』内の生活費指数などを元に、最も生活費が高い国を算定

ニューヨーク市の生活費指数(100)を基準として数値化

ランキング20位中9カ国がヨーロッパ、5カ国はアジア、北アメリカはアメリカ(71.05)が20位。

世界で最も生活コストが高い国トップ20カ国 2020年

1位:スイス・・・(122.4)
2位:ノルウェー・(101.43)
3位:アイスランド(100.48)
4位:日本・・・・(83.35)
5位:デンマーク・(83)
6位:バハマ
7位:ルクセンブルク
8位:イスラエル
9位:シンガポール
10位:韓国
11位:香港
12位:バルバド
13位:アイルランド
14位:フランス
15位:オランダ
16位:オーストラリア
17位:ニュージーランド
18位:ベルギー
19位:セーシェル共和国
20位:アメリカ・・(71.05)

アジア諸国では日本がブッチギリに生活コストは高く住みずらい国で有ることが判ります。アジアでは日本の約1/3程度の生活費指数(日本より3倍暮らしやすい)となっており日本の苦しさの特異性が際立ちます。

成長性の半分程度しかない国で生活費だけは高い⇒ドンドン苦しくなる未来は確定

日本人一人当たりの経済的な世界順位は各種指標で世界30位前後です。そして精神的な満足度順位では世界60位前後です。日本は人口がそれなりに多い国ですからトータルGDP等では世界3位と云うポジションですが・・中身はスカスカである事を理解する必要があります。

稼ぎは世界30位と低位なのにやる事は派手、見栄張り!故に苦しさは世界4位・・その主因は政治の腐敗、日本の教育の時代遅れ、日本人のメンタリティーのナルシズム⇒バカや無能を認めない。

日本の生活費指数は今後確実に悪化をして行く事は間違いありません、日本は資源が無く技術で稼いで居たわけですが・・この日本の技術の陳腐化とコスパが急速に低下しつつあります。社会コストは爆増しつつ有り何れ限界点を迎えます。これは99.99999%の現実の近未来です。

人間は日々食えさえすれば、そんなに困る事は有りません、日本の食料自給率をその肥料や生育の為の全ての部材や人材を自給自足する事なんて簡単な事です。早急に農業の法人化やAI化やロボット化が急務です。ジジイババアの農業からインテリジェンスAgricultureに早急に舵を切るべきです。

もう自動車産業は日本のバカリーダーの愚ゆえに日本の産業では確実になくなります。競争力がド低い訳ですから当然の未来です。日本は日本専用の田舎御用達の軽四をシコシコ作り続けっる未来しか有りません。

なぜか?日本の自動車の主要輸出先であるアジアやアメリカで新興のEVビークルメーカーがガンガン現地工場を立ち上げつつ有ります。アジア諸国としてもただ、製品を買うよりも遥かに自国に経済メリットが高いので補助金を出してドンドン誘致をし始めています⇒日本は輸出先を確実に奪われつつあります。

EVビークルは日本電産を始めとする多くの先端サプライヤーが基幹部品を供給し、新興企業の開発するEVビークは駆動ユニット等の組み立てで簡単に作れますから、将来的にはたった6つの構成要素でEVビークルは可能となります。

1,駆動ユニットを載せた自動車のプラットフォーム(車台)⇒用途別モデルの共用化
2,車載電池 ⇒用途別モデルの共用化
3,各種センサーを始めとした車載ECU⇒用途別モデルの共用化 
4,3Dプリンター製の移動空間ユニット⇒セルロースナノファイバーが有望 
5,自動運転ソフトと運行管理衛星通信⇒用途別モデルの共用化⇒アップルが最有力
6,1〜5を組み立てする自動化ファクトリー又は個別組み立て工場⇒EVの組み立てパソコン化

そしてこれらをリードする真に優秀な企業はeVTOLにも爆増して開発を進め同時に実用化する可能性が大です。EVビークルとeVTOLのコラボレーション移動が可能になる。

移動手段の全てが社会インフラ化する近未来が確実に来ます。そのキーテクノロジーは蓄電池の性能です。1000キロ以上は航空機、1000〜500キロはハイパーループ(Hyperloop)リニアモーターカー、500〜200キロまでが通常の新幹線 200〜50キロまでがeVTOL、50〜2キロ迄がシェアリングEVビークル・・・2〜以下が・・マイクロモビリティー・・

それよりも増して・・・人間が不必要に動くと云う事が激減します。5G〜6G〜XG、VR〜SR〜XR、AI〜メタバース等々・・人の移動が激減します、移動する事は極大のリスク(時間の無駄や事故やストレス増大等々の負)を生み出す事は間違いない事です。

世界マーケットがEV化爆増なのに・・・日本の時代遅れ感バリバリのハイブリッドなんてアホーでさえ買うわけが有りません。いずれ確実な国境炭素税が課せられたら日本の輸出産業なんて壊滅します。

私も最近、下火になったとは云えコロナが心配で車を45キロほどの距離の温泉まで走らせたのですが・・・もう、自動車なんて必要なしであり、その時代遅れ感や疲労感や・・後味の悪さ感・・非効率感を痛烈に感じました⇒かつてはドライブが楽しかった⇒今の今は強烈な苦痛

それは私が40年以上真剣に学び続け、真なる学びと地球の未来を大事にしたいと感じた故なのかも知れません。商業主義の呪縛からの解放、そして相対的価値観の洗脳から絶対的価値観への進化がもたらした正しい価値観を獲得したからでしょう。

ゆでガエル、気が付く事を、忘れたり・・・浦島太郎、時ぞ失う

2021年12月01日

日本の労働価値力の総和は、たった5年程度で4割程度減

私の口癖・・・原理原則・・・原理原則に何時も立ち返り目の前の事象を注視し判断をする。

全ては環境により規定される⇒原理原則・・です。宇宙が有り⇒地球が生まれ⇒日本が生まれ⇒私たちがこの世に存在をしている。

私達は家と云う環境に人生の総時間の約70%程度を生息する⇒家と云う環境が私たちが私たちの生を悔いなく生きる為には・・・最高、最適の環境にする事は不可欠な事である⇒自分の本質を解明しない限り、それぞれに最適なオンリーワンの家など出来るハズが無いのである。

日本と云う環境は・・とてつもなくリスキーな環境に私たちは生息して居る。他国と比べてとても見劣るのである⇒その見劣るマイナスをどう埋め合わせてバランスを取り、優位に導き世界の大競争で勝ち抜くか???⇒真なる教育しかない!!!

日本は資源が無い!!!しかも一番大事な資源(エネルギーと食料と水)が無い!!!そして日本に唯一有る資源と云う労働力さえ、その質は極度に低下しつつ有り、その数も激減を始めた。(生産年齢人口は5年前より13.9%も減って居る)知能の価値を含めた総レベルでは日本の労働価値力の総和は、たった5年程度で4割程度減って居ると思われる。

その日本がこの世に生存できる可能性が失われる諸問題に対して・・全く有効なソリューションが成されて居ない⇒50年以上も延々と同じ事の延長線を続けている。アホーの集団である。

世界が成長しかつ第4次産業革命かつ地球温暖化防止の産業構造の大変革で資源の奪い合いが今の今起きている⇒そして力の無い日本はその全てに於いて買い負けている。

豊田商店のぼんぼんの時代遅れ感やリスクリテラシーの欠如にも・・・日本をリードする企業の長としては、とんでもなく世界の指導者からは見劣りする。ガラパゴス空(アキ)ちゃんである。

EV化で不要となる部品は、エンジン、トランスミッション、燃料タンク、マフラー、ラジエターなど。ガソリン車の部品点数が3万点、EVでは2万点というのが一般的な報道、しかし厳密にはエンジンだけで7000から1万点の部品から成り立っており、その基準でカウントした場合、ガソリン車の部品点数は約10万点となる。片やEVは多くとも3万点以下、そしてその部品数は激減する製造革命がテスラ等の頭脳集団企業では起きている。

テスラは最新車種「モデルY」の製造ラインに「ギガ・プレス」の導入を始めた。これは車体のアンダーボディなどを一体成型できる巨大なダイキャストマシンで、従来では70個のパーツをプレス加工・溶接していた部位が、たった一度のプレスで成型できる。ハードパーツだけでは無くソフトを司るECU等のパーツもテスラはトヨタの1/20〜1/30程度の数である。

そして用途別や車種別の部品も確実に共用化、モジュール化が進み・・ビークル業界全体では部品の品種は1/200〜1/500以下以上にはなるであろう。超大量生産で超低コスト化がさらに進む事は間違いない。

つまり部品製造の下請け会社は・・・激減する可能性が大である。

さらに現在の自家用の自動車の稼働率平均約5%程度はMaaSやCASEにより最大50%程度ほどに上がる事も間違いない近未来(数年後)である。

簡単に言えばビークルの数は1/10で良いと云う事に成る。

これは決してオーバーな話でも何でもない・・・今の今の世に馬車も無いし馬車用の馬もいないし馬のくらも無い。もうビークルは激安の社会インフラとなる。

そもそもニューノーマル時代のその先に人の移動そのものも激減する、我が家ではすでに3年前の1/20程度の車外出となって居る。こんご5G〜6G〜XGとなりVR〜AR〜SR〜XRとなりメタバースの世界となればさらに人は出歩かなくなる(健康以外に出歩かない未来)

★注:メタバース「メタバース」という言葉の初出は1992年「meta」(超)と「universe」(宇宙)を合わせた造語として、SF小説「スノウ・クラッシュ」の中で提唱。
技術の超絶進歩でSFが現実となった。3次元リアルアバターを介してアクセスするデジタル仮想空間サービスや仮想空間そのものを指す。ユーザーは自由な風貌に設定したリアルアバターで仮想世界に入り、その中で提供されるサービスを利用したり、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり現実社会と寸分違いの無いビジネス・経済活動ができる。

現在日本の食い扶持は・・・現在自動車関連の製造品の輸出で食っている。それが激減する事は間違いない事である、こんな簡単な事すら日本のリーダー層や経営層には見えてはいない。

まさに‥確証バイアス・・である。

今の今日本のやるべきことは・・・農業漁業産業の改革と健康産業と間違った教育の抜本的リニューアルである。

貧しくなる事は99.999999999999999%の決定事項である。

貧しくても過不足なく足るを知り生きる生き方のトレーニングを今すぐ始めなくてはなりません。

つい先ごろまでは日本は3周遅れと思って居ましたが・・よくよく世界を注視すれば現実は5周遅れでした。そしてその差は日本人の無知が我欲政治屋を選び続けドンドンドンドン開きつつあります。

日本の歴史を見てもこのままの愚で錯覚したまま現実逃避をして限界点まで行くのでしょう。貧しさに慣れて生きるにしてもXdayの強烈なショックに耐え抜いて生き延びる為の知恵と蓄えも不可欠です。

まさに愚か者・・汝の名は・・日本人・・

一刻も早く日本人を卒業して地球人になりましょう。

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