« 2021年10月 | メイン | 2021年12月 »

2021年11月30日

延命措置が長すぎると・・・全部が痛む⇒全破壊の可能性

世界は変異がとてつもなく大きいオミクロン株の爆増予感で・・・コロナ禍はまだ、まだ続く可能性大⇒正常な経済活動はまだ、まだ先⇒不景気の継続⇒世界の困窮は続く

フラット35を提供している住宅金融支援機構の調査によれば、ローン返済が困難になっているリスク管理債権が貸付金残高に占める比率

2015年度で5.12%
2019年度は3.20%
2020年度には3.48%に上昇
2021年度には爆増予測
2022〜2024年度には、コロナ禍の政府保証の特別融資が終わり企業倒産の爆増の始まり

フラット35では貸付条件年収の35%上限、生活安全融資は年収の25%程度を上限。

年収の35%だ、25%以内基準は昭和平成の高度成長時代(年齢と共に給料増)が前提としていることにいまだ多くの日本人は気が付いていない!

日本の衰退と第4次産業革命が数年後に完結すれば・・労働者の賃金平均は確実に下がる。

高度成長時代の輸出型産業で発展してきた日本は、円安を歓迎して円高を警戒する癖!普通は自国通貨安は国益を損ねる。通貨安は国際市場においての購買力が落ちるからだ。「安いニッポン」を喜ぶのは日本への中国人外国人観光客であり、日本の不動産を買い漁る外国人マネー。

電気代、ガス代、食費などが高騰する「円安」日本勢は今買い負けをしてモノさえ手に入らない。

優先順位を50年以上間違い続けた日本の為政者は・・・この間違いのつけが今後10年〜程度で爆増する⇒社会コストの増大

さらなる社会コストの増大要因で有る気候変動、地球温暖化の状況は、食糧生産に大きな影響、高くなった食糧を世界市場で中国など他国に今以上に「買い負ける」日本は確実。2030〜2050年カーボンニュートラルは間違いなく生活インフラである電気、ガスの高騰⇒生活苦と共に国際競争力のさらなる低下。

日本のバカ過ぎる為政者を選び続ける、これまたとんでもなくバカすぎる国民により、日本のソブリンリスクは爆増して・・・国債や社債が投げ売りされれれば確実に金利は暴騰する。その恐怖の前後にはスタフグレーションとなる。

先の日本の企業融資も民間融資も・・・その90%以上が期間限定を含む変動金利融資(純粋変動は推定80%)である。金利暴騰の時に借入者は、どうなるのか???よく聞く意見としては・・・下記があります。

「金利が高騰し変更されたとしても、返済額の見直しは5年に1回という銀行も有り。さらに返済額が増える場合は、従来の返済額の1.25倍の金額までが上限と定められています。」⇒だから大丈夫?と云う錯誤

正確には、契約金利以上の増加分や1.25倍以上の増加分についてはチャラになるのではなくさらなる貸付としての適用となり支払い義務は無くなる事は有りません、上昇した金利のために生じた未返済分は、住宅ローン契約の終盤に返済を求められます(ローン期間が完済するまで延びたりして老後破綻の可能性大)

★そしてもっとも注意すべきは、5年ルール、125%ルールを採用する金融機関が多い中、最近は5年ルール等を採用しない(金利の安いネット銀行等)住宅ローンもあるため注意。5年ルールや125%ルールがないため、見直し時期に金利が上昇していた場合はそのまま反映され、返済額がすぐに変更されます。金利が急激に上昇していたら返済額も即時に大幅に上がる!。

★さらなる日本を100%襲うリスクは・・・首都直下地震と南海トラフ地震やスーパー台風等々の確実に襲来する壊滅的な自然災害⇒この大災害には政治屋は全く現実的な対応は皆無⇒言葉遊びに終始⇒本当に恐ろしい国⇒80年前と同じメンタリティーの本当に恐ろしい民族である。

★少なくとも明確化されているリスクに付いてはそのリスクヘッジの為に最善の行動を最優先で取るべきである。そうしなければ何事にも持続性が無くなる訳であるから・・・当然の事!!!この当然の事すら出来ないのが日本人なのである。

空がどんより暗く大雨の予報が80%なのに朝!傘を持たずに出かける人は殆ど居ないと思う。目の前のコトはチャンとできるのに時間割引率で・・明日かも知れない数年先迄の事になると全く出来なくなるのが日本人

そう!貴方も私も日本人・・・私はお陰様で日本人を卒業しつつあります。

空青し、青さ知らぬは、社畜なり・・・空を見上げる、ゆとりぞ皆無

2021年11月29日

3年と8か月・・・

80年前の今日・・東条英機ら日本のトップ8人が日米開戦を事実上決めた日!11月29日!!世界を一番知る米内光政氏のトップ東条英機に向けられた言葉

「ジリ貧を避けようとして、ドカ貧にならぬように十分ご注意願いたい」⇒(戦争はダメ)

そして日本のトップエリートの集団総力戦研究所36名全員が”敗戦”と結論を出して居る無謀すぎる戦争突入を12月1日に正式決定、12月2日にハワイの攻撃命令が発令・・・そして3年8か月後⇒ジリ貧がドカ貧となった!!!

80年後の今の今・・・日本がジリ貧からドカ貧に向かうターニングポイントである。

まさに私が、このブログで何度もお伝えしている様に日本は約80年毎にどん底を選ぶ民族である。歴史から学べばドカ貧までのリードタイムは3年と8か月かもね?

日本人ほど大事なモノとそうでないモノの優劣が付けられない不思議なケセラセラ・・・とてもラテン系の根明民族では無く世界一の根暗の民族なのだけど・・・不思議とケセラセラは同じ

注:ケセラセラ(Que Será, Será)とは、「なるようになる」と和訳「物事は勝手にうまい具合に進むもの」「だからあれこれと気を揉んでも仕方がない」「成り行きに任せてしまうのがよい」という意味!

知覚に交わるは証則に有らず⇒常日頃意識しなモノほど大切で価値が有る

「空気を意識し水を意識する時は、空気や水が”汚れている時”意識をしないほうが自然、空気や水だけでも意識しないですむあたりまえの世の中でありたい」

あって当たり前になって居るモノこそ感謝して大切に、大切にしなければならない。

その代表が日本国的には・・・「食料と水とエネルギー」

食料の自給率はカロリーベースで37%程度しか日本にはありません。多くの日本人は水は問題ないと考えている。しかし輸入して居る63%の食料を作る為の水をカウントすると実は日本は水さえ不足して居る国になります。

そして産業成立の基本のキ、エネルギー自給率は2019年、日本は世界主要国45ヵ国中42位でわずか12.0%、以下主要国の「エネルギー自給率」をみていくと

石油の輸入額といえば、世界の1位はダントツで「中国」で、2位は「米国」。両国とも、産油国であり、輸入国です。そして「日本」は世界で第5位の石油輸入国です。

【世界主要国「エネルギー自給率」トップ5】

1位「ノルウェー」709.2%

2位「オーストラリア」345.5%

3位「コロンビア」289.0%

4位「インドネシア」195.2%

5位「カナダ」175.3%

日本が資源の乏しい国である以上、世界情勢による昨今の物価上昇に対して全くの無力。今の今何から何まで日本は諸外国に買い負けてしまって居ます⇒物価上昇は不可避かも!⇒円安になればさらに買い負ける!!!

日本の政治屋のアンポンタン政治が進むと借金爆増により衰退し、首都直下地震や南海トラフ地震や各種大災害が来れば・・日本はソブリンリスクが爆増して国債ランキングが現在のA-からBBBへそしてBBへ・・・となれば金利暴騰は避けられません。

不景気の物価高、金利高のスタフグレーション・・・

そして財務省の官僚の言葉として、日本が絶えられる金利は最高で2.5%迄(私は限界はもっと低いと思う)であり、それ以上は無理との言葉も伝え聞きます。(現在の日本は0.9%の利払い費は9兆円/年間程度、2.5%になれば利払いは爆増しやがて15⇒20⇒30⇒37.5兆円⇒・・・となる運命)

多くの日本の労働者の価値が年々下がり続けて価値を失いつつあります。その根源は日本の教育の間違いです。150年前の時代遅れの殆ど価値の無い教育を延々とやり続けさせている政治屋が一番の悪です。その政治屋を延々と信認し選び続けている日本人そのものが諸悪の根源なのです。

まさに負の連鎖、・・愚かな国民⇒政治屋の悪⇒教育屋の悪⇒国民の悪⇒愚かな国民・・と負の連鎖が150年も延々と続いている国⇒80年毎に大不幸を経験してもこの愚は治りません。日本人に権力者に対して総括したり反省したりの信賞必罰の能力はゼロです。

資源のほぼ無い日本と云う国が生きる為には・・・何が最優先されるか???・・・そんな単純過ぎる事さえ理解できないのです。

真に時代に価値を生む教育しかない事など簡単に判る事です。でもそれが出来ない民族なのですね

北欧やアメリカやヨーロッパの伸びている国は・・資源が潤沢に有る国でさえ第一優先順位は間違いなく教育です。教育投資を最優先し最大限の実行をし続けています。

ダメ民族の日本人の最大の欠点は・・・自分を美化するナルシズムが強烈に作用する精神性・・・です。政治屋の代々セメント屋のボンボンジジイなんて、その最たるものです。

気付きとは、不都合受けて、痛みあり・・克己の決意、不可避なりけり

2021年11月28日

エンパシー力皆無の、本当に特殊な民族

日本人ほど未来が読めない、自分の目の前の欲ににしか興味がなく、自分の近々未来さえ気にしない民族は日本人以外には存在しないと悲しくなりますね。

日本では予測に反してオリンピック後、東京のタワーマンションが高騰しバカ売れとの事です。テレビでは9000万のマンションが共稼ぎ1300万円(ご主人900万+妻400万円)の30代若夫婦が即決なんてニュースが出ていました。しかも変動金利での購入とか!!!まずまずこの夫婦の未来は超過酷です。

災害時の事を始めとし維持管理コストや未来の補修費を考えたら東京のタワーマンションなんて愚の愚!!!

首都直下地震が来たら即アウトの夫婦ですね・・

テレビのコメンテーターもとにかく今後も上がり続けるから変動金利で即買え、即買えと連呼して居ました。

築40年の億円単位のマンションが1.5倍に値上がりとか・・・コンクリートの寿命は60年なんですけどね・・・中古億ション購入20年後からは突然の崩壊のリスクを抱えながら生活すると云う事を理解しているのでしょうかね???

AI時代が確実に到来し、その性能は加速度的に高まって行く事は間違いない事実です。そして大手研究機関の研究ではAIが現状の仕事の約5割に置き換わるとの事です。5割の人は新しい価値ある仕事を見つけるか?AIやロボットがするまでも無い様な低位な仕事の2つの内どちらかに職種変更をする事が不可欠となります。

5割も人が余る未来な訳ですから・・・賃金なんて今後上がる可能性はとても希薄だし普通のスキルの人の賃金は需要と供給の関係性から下がる可能性が大と推定されます。もちろん、本当に価値あるパワーエリートの高スキル者はさらに賃金は上がるでしょうが・・その様な人は日本には極少です。

AIには出来ない高度な仕事をする上で不可欠なスキルの基礎はEQ力です。エモーショナルクーシェント・・人間の心を満たす能力です。

そしてその力の基礎はシンパシー力とエンパシー力です。

注1:EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、EQという言葉は日本語では「心の知能指数」と意訳され、仕事や人間関係において「感情をうまく管理し、利用する能力」

注2:シンパシー「共感」「共鳴」「同情」という意味仲間意識を持っていることを意味する言葉

注3:エンパシー自分と違う価値観や理念を持っている人が何を考えるのか「想像する力」のこと。相手が体感していることを、自分の身をもって体感できる能力。例えば苦しんでいる人がいる場所まで心理的に下りて、相手の気持ちをリアルに考え苦しみを自分の苦しみとして共有することが出来る能力。相手の立場になって考えてくれる人をエンパシー体質の人と云う。他者の心や思考を敏感に感じてしまうため、逆に自分で辛い感情を抱えてしまう弊害有り。

世界一冷酷な民族の現代日本人には・・・その存在がとても少ないく皆が不得手とする能力です。

詐欺師はこの偽シンパシーと偽エンパシーを悪意を持って意図的に演じて被害者を騙す事がとてもうまい人が出来る犯罪です。この「悪意を持って意図的に騙す」この能力は日本人は大得意ですね、特に政治屋などは全くこの部類の人種です。

特に日本の間違った序列教育はIQ知能レベルが上に行けば行くほどEQ力は低下し反比例の関係性を強く誘導する教育システムになって居ます。上に行けば行くほど下のモノを人間として見るよりも自分にとって利用すべき道具やモノとして見るような思考回路を強めていきます。まさに上のモノには弱くなり忖度しまくり、下のモノには強権的になると云う事です。

EQ力の希薄なシンパシー力もエンパシー力も無い日本人がニューノーマル時代を過ぎAI時代、シンギュラリティー時代になったら価値が全く無くなる社会はどのようになるだろうか???

考えイメージしたダケで恐ろしくなります。

真なる学びを深めれば深める程、近代から現代の日本人と云う生き物の異質さ、異様さ、冷酷さがヒシヒシと感じられ同じ日本人として恐ろしくなります。

我が家は来るべきXdayに向けて今できる事を今やりきりコツコツと準備をするだけです。

能面の、奥底潜む、悲しさや・・・涙枯れたる、瞳澄みゆく

2021年11月27日

貴方も自分で電卓たたいてごらん!!!

東大卒でも電卓すらたたく能力の無い不思議な生物の居る国・・・それが日本・・・ふー

日本経済を効率化して競争力を高めて成長路線に乗せ・・・借金を返しつつ世の中を良くする政治

それを実現する為にお金を印刷しまくってバラまきまくる!!と・・云うのが与党の論理で、この9年間やってきて今もやり続けている事ですが、1ミリも成果が出ずに・・・逆にドンドン衰退しシュリンクして居る現実を認めようとしません。政治屋も産業界もマスゴミも国民も・・・

まるで1943〜1944年頃の負け続けていても虚勢を張り続けウソをつきまくって居る日本軍とマスゴミにそっくりですね・・・

11月13日のブログで書いた様に・・・難しい経済理論なんか持ち出す必要もなく電卓たたくだけでその現実性が99.9999999999999999%無い事が理解できる。

★もうすでに実質!日本は世界の最貧国の仲間なのかも知れない!日本の実力は政府の年間予算の赤字分約50兆円を国民が1年、1年、負担する生活が現状維持の正しい生活レベルであるから、消費税にして23%程度+今の消費税10%=33%の消費税がかかった状態が現状維持可能な正しい生活レベルです。

そして現在1400兆円超にも及ぶ借金がありますから35年ローン1.0%金利元利均等返済とした場合年間返済額は47.4兆円⇒消費税にして約22%ですから・・これも加えるとトータル”消費税55%”を払いながら、当然今の各種税金も支払いつつ生活する状態が将来まで持続可能とされる計算的な日本の正しい生活レベルです。

この高税の消費税アップや各種税を上げたら経済失速は間違いなしですから、各種税はそのままで総合的国民負担率を46%の現状を維持する為には、日本経済を爆上げで成長させ、GDPを、短期間に現在の3倍にしなければなりません。その額GDP約1440兆円・・現在のGDP540兆円で⇒税額は60兆円しか有りません。必要な税額は現在の60兆円+借金しなくてよい不足分50兆円+返済分約50兆円=税額を160兆円得られる様にしなくては計算が合わなくなります。

現在GDP540兆円:現在税額60兆円=成長GDP1440兆円:持続可能税額160兆円

日本をいきなり3倍弱の爆上げ、そんな事出来る方法を与党は全く示しては居ません。それどころか日本は国際競争力を年々下げ突けているのが現実です。企業でも国でも売り上げ相当の借金を抱えながら理由も無く利益が短期間に3倍になるなんて事はあり得ない。(日本国のトータルの売り上げは現在約1700兆円)売り上げ1700兆円≒利益1440兆円なんて事もあり得ない。

ファンダメンタルズに変化なく、その他理由も無く衰退企業(国家)が利益率そのままで売り上げがいきなり3倍(=利益3倍)になるなんて事は空想・妄想以外の何物でも無い!!!

★ここで”早急に3倍”と云うのは、上記計算には含まれないさらなる費用負担の発生確実、日本では年々社会コストが爆増する未来が待っている。2040年頃の高齢者世帯のうち、10%程度が生活保護を受けなければならなくなる可能性が高い。これは2001年にスモールスプリングとバンプーセンターが間違った派遣解禁を行った”つけ”です。

世帯主たる男子35〜44歳の非正規雇用率と25年後の生活保護率は比例をしている事が判明

2015年における65歳以上の保護率は、2.89%、2000年男子35〜44歳の非正規労働者の比率は、約3%、非正規雇用の解禁後の20年経過で高齢者(かつての派遣)の生活保護率は上昇する可能性不可避

2040年における高齢者向けの生活保護費は、7.2兆円。現在の3.8兆円の約倍、3.4兆円増・・その他にも現役層でもスキル不足、教育不足、産業の空洞化・AI化(労働者の半分は今の仕事を失う予測)により生活保護者は増える可能性が大

★その他にも高齢化で医療費も爆増する可能性が大、現在1年当たり1兆円が増えている。10年後には10兆円/年の爆増である。

★さらに世界は物価高騰によるコストアップやソブリンリスク増大による日本債券の下落=金利アップになれば・・・現在1400兆円を超す日本の借金や民間借金の利払いも爆増する⇒生活苦⇒社会コストの爆増・・1%金利が上がるだけで年間14兆円の利払いの増加・・国債ランクがBランク国の平均金利は5〜7%程度ですから・・・日本がさらに衰退し信用が落ちると大変な事になる。

★現在の為政者がよりどころにしているMMTの成立要件は、発案者自らが成立の前提条件として述べている・・・「金利が上がらない事」・・が大前提ですからBランクの国には100%不成立の理論です。・・その事を良く理解しないといけません。現在日本は崖っぷちのA−がその格付けです。昨今、世界では物価が爆上がりですからこれが続く様ですと金利も当然上がりますから心配です。

注:MMT現代貨幣理論、現代金融理論ともいい、Modern Monetary(Money) Theoryから略称をMMTとする。政府が自国通貨建ての借金(国債)をいくら増やしても財政は破綻(はたん)せず、インフレもコントロールできる。したがって、借金を増やしてでも積極的に財政出動すべきだとする理論。

そして、上記の「インフレもコントロールできる」と云う理論をいまだかつて実証出来た国は歴史上存在しません。高インフレ⇒金利高騰・・は当たり前に起きる事でもあります。

★結論

ごちゃごちゃ言わずに・・・貴方も自分で電卓たたいてごらん・・・何が正しいかバカで無ければ5分で判る。

2021年11月26日

「死ぬ事以外はかすり傷」

以下の様に多くの情報がメディアで聞こえてくる。2人の哲学とパッションの差はまさに・・

圧倒的な人間力の差!ハートレベルの差・・・大人と小人(たいじんとしょうじん)

「世界一の億万長者、推定資産額は人類史上初の3000億ドル(約34兆円)になったイーロン・マスク氏、今の今も現場の最前線で働き続けている。ときには週に120時間も働き、工場に寝泊まりしながら社長が自ら問題解決に挑む⇒かつての本田宗一郎氏の猛烈情熱にかぶる!!!

彼を突き動かしているのは『過大な使命感』と『過剰な自信』

ほかの富豪のように豪華な食事を楽しんだり、別荘でゆったりくつろいでいる時間はない。なぜなら、テスラ以外にも宇宙開発企業「スペースX」人間の脳とコンピュータをつなぐ科学技術の研究会社「ニューラリンク」や、地下トンネルを自動車で高速移動する交通手段の開発会社「ボーリングカンパニー」のCEOとしての仕事有。

「テスラで一番働いているのはCEOのイーロンだ」と社員共通の認識。イーロンは生産ラインで作業することを厭(いと)わず、ブランド物のスーツが汚れることも気にしない。全身全霊で仕事に打ち込むイーロンの姿を見て、社員たちは奮い立つ。スーパーハードに働くイーロンだが、彼が工場で寝ている姿も従業員たちはよく目撃。机の下で丸まって寝ているイーロンを見つけたことがあったし、別の社員は、工場の警備員が立っていた近くにあるテーブルの下で毛布にくるまって寝ているイーロンを発見。

世界的な発見や発明をして世の中を大変革した偉人と云われる人は皆皆イーロンと同じ様です。目的の為の時間が足らないと必死に目の前の”時”と戦っています。

猛烈に働き、エネルギーが切れるとイーロンは工場の床でも、会議室でもどこでも寝るが、それは長い時間ではなく、充填すれば再起動して頭をフル回転させ、社内を飛び回り、技術者と議論を始める。エネルギーの限界まで働きエネルギーが無くなるとその場で睡眠してチャージをする生活、まるで好きな事に取りつかれた幼子の様ですね!

テスラモデル3が量産立上げ時は製造現場が混乱に陥り出荷が遅れた。原因は生産ラインの過度な自動化⇒イーロンの希望が時代を追い越していた。自動化ロボットが役に立たず、リチウム電池工場ではバッテリーモジュールの生産が止まり、組み立て工場ではロボットが部品をつかみ損ねるなどして、モデル3の出荷が遅れた。

自ら製造ラインに飛び込んで、工場に寝泊まりし問題解決に連日奮闘していた。それでも出荷台数の挽回は一筋縄ではいかず、ついに工場の外にフットボール場ほどの巨大テントを立てて生産ラインを新設し、生産数量を増加させてなんとか注文に応えていた。

彼は工場長であり設計課長でありCEOでもあるイーロンは単に長時間労働をしているのではなく、マルチタスクで対応している。それも似たような二つの仕事を並行してこなすのではなく、両極にある異質の仕事を実行できる稀有な人間。

地上のクルマをすべてEVに置き換える(約1億台)とイーロンは壮大な目標を掲げ、出資者から巨額の資金を集めながら、その一方で、テスラ車の出荷がもたつけば、製造現場に飛び込んで泥臭い問題の解決にあたり、EV設計の材質や寸法のミクロまで拘った⇒同じ事をしたアップルのスティーブジョブズ!!!。

そしてテスラのモデル3がもたついた最悪期に株が暴落した事が有った、アメリカの巨大投資家がイーロンに面談した時に・・・「彼はイーロンより意味不明の話を語り掛けられた」・・・との事で一気にテスラの株を売却し大暴落・・しかし、テスラは持ちこたえた。このエピソードは、彼は気がふれる寸前まで自分を追い込んで居た様である。

高級EVセダン「モデルS」で採用した17インチタッチパネルは、イーロンがデザイナーと共に試作車にノートPCを持ち込み、細部にわたって議論して決めたものだった。まだアップルのiPadが登場する以前のことだ。また、インバーターから出る微かな音の修正にも拘った。

普通の大企業なら製造現場のことは工場長に任かせ、設計のことは設計課長に任せる。社長は、銀行や取引先との交渉など大きな仕事、分業である。

イーロンには、人類と地球を救うという「過大な使命感」と、それは自分にしかできないという「過剰な自信」に突き動かされている。やがてこのままでは人類は地球に住めなると真剣に心配し2002年人類を火星に移住させるためのロケットを作るスペースXを興した。

すぐに火星ロケットが作れるわけではなく、その間も地球温暖化は進んでいく。そこでCO2をまき散らす化石燃料を如何に少なくするか?その解は蓄電池、蓄電池を大量生産しコストを爆下げし普及させるためにガソリン車に代わってEVを普及させようとテスラを起業した。

トヨタは自社の車を売ること(金)が一番の目的だが、テスラは違う。持続可能エネルギーへの世界的な移行を推し進めることがテスラの目的だ。だからテスラは太陽光パネルを製造し、家庭用から発電所用の大規模まで対応する蓄電池製品も作り、垂直統合型のエネルギー企業となった。

今はやりのSDGsを約19年前に先読みしていた。やっと世界がイーロンの発想に追いついた。

「たとえテスラが潰れても構わない」

テスラが苦労して取得した虎の子のEV特許を2014年に無償で公開したのも、EV普及の速度をあげようとしたためだった。その結果「たとえテスラが潰れても構わない」とまで言い切ったイーロンの姿勢にパッションを感じる。

人類と地球を救うことは自分にしかできないとの「過大な自信と使命感=天命」がイーロンを突き動かし、製造現場に足を運ばせる。

何と魅力的な男だろう!!!

壮大な夢をもち創業し「上場以来10年連続赤字」でも支援し続ける国民の居る国アメリカ!日本ではありえない事である。そしてイーロンは本業テスラが赤字でも人類に必要な会社を次々と赤字覚悟で創業するエネルギーはまさに超人である。日本では目先の損得しか考えない人間しか存在しないのであり得ない事である。

あの共産国中国の共産党のトップさえイーロンは自分を認めさせ信用させ動かす力(外国企業の単独営業を許可させた)の有る男!!!

まさに超人的な魅力的な男である。

私は中国のEV企業の爆発的な進化は・・・公表無し(共産党トップとの密約)でテスラが応援している様な予感がする。それで無ければこのコスパ3倍と云う爆速感は無理と思う。「人類と地球を救うことは自分にしかできない」と云うイーロンの希望とも合致する。

もう残念ながら豊田商店は足元にも及ばない!!!アップルカーの下請けをホンハイと競争して奪う位の大変化が無いと生き残れないかもね???

ニッサンの新規発売のEVも中国企業のOEMでデザインだけニッサンが行ったとの事・・もう衰退の象徴である。

痛みなんてくそくらへ!!!!「死ぬ事以外はかすり傷」・・・を実践している様な凄い男である。

2021年11月25日

3周遅れのガラパゴス・・・

世界では電気自動車が400キロ走行分を約8〜10分程度で充電できる今の今の時代(日本はなぜか50〜60分)に・・・日本の充電スタンドは最先端の高速充電スタンドの約1/10程度の能力しか無い。

技術が進めば3〜5分で充電完了の時代が来るのに・・・時代錯誤も甚だしい

水素自動車(水素充填に20分)なんて・・・どうしたら発案できるのか?イーロンマスクがクレージーと断言している

そんな糞にも役に立たないモノに大企業も政府も金をジャブジャブに使う愚!ガソリンでも危険なのに・・・さらにガソリンより燃えると云うより爆発しやすく、しかも超高圧・・危険すぎる。

そもそも論が・・@化石燃料の電気で水素を作り、Aそれを化石燃料で作った電気で高圧、液体にして、Bそれを化石燃料のタンカーで電気で高圧維持の状態で運び、C高速充電スポットの約50倍のコストをかけて化石燃料で充電ステーションを造る、D液体水素を化石燃料の電気で車に重点出来るようにして、車に高圧で積載した上で、Eこの水素で電気を起こし、モーターを回して走る!!!

この全てが化石燃料に依存する複雑な工程みただけで・・・バカ・・が理解できると思います。

新型ミライの、Euro NCAPで5つ星なんて程度の低い低速の衝突では無く、ミライとやらを時速120キロでコンクリートの壁にぶつける実験を公開してから売り出して欲しいと思う。

なぜか?水素自動車は事故車ダケが被害を受けるのではなく、水素が爆発すれば関係ない車両やその地域全体に被害が及ぶ可能性大!

★今のところに最適解はBEV⇒そしてビークルのインフラ化(稼働率を上げる事)しかない。

【EV購入は珍しい?その考え古すぎです】電気自動車ニュース【中国人の2人に1人が次の乗り換えでEVを真剣に検討・中国製本命EVが一気に納車スタート!】

2019年と2021年調査、米国、中国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国のEV希望者の割合

2019年世界は次に乗る車はEVと答えた人11%⇒2021年は25%と2倍以上

中国2019年34%・・・・・⇒2021年50%
米国2019年 5%・・・・・⇒2021年19%
カリフォルニア2019年9% ⇒2021年34%
日本2019年 6%・・・・・⇒2021年 7%・・・⇒悲しい程の現状維持⇒変化嫌い

日本では現在EVの年間販売台数は2020年の年間販売台数1万4,604台、2021年は推定2万台/年(EVシェアは0.5%以下程度)の販売と推定・・・中国の1/150

注:2020年の新車販売台数は、前年比11・5%減の459万8615台、2019年にEV希望は6%有ったとしても現実EV購入は0.5%以下と云う日本人の変化嫌いがここでも証明されてる。

中国のEVは2021年に入ると、いっそう生産と販売が伸び、1〜9月は生産台数が216万台で前年同期に比べて2.85倍というすさまじい増え方である。この勢いで行くと、2021年1年間で300万台を突破しそう。

★“CASE“、Connected(ネットワークへの接続)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェア)、Electric(電動化)通信機器大手のファーウェイは、自ら自動車を作るのではなく、パソコンとインテルの関係のように、いわば「ファーウェイ・インサイド」の自動車を作る計画、中国ではこのうちのCとAを合わせて「知能ネット自動車(智能網聯汽車)」

さらにLTEや5Gといったスマホで用いられている移動通信のネットワークを自動車にも活用、その結果自動車は、信号機や横断歩道といったインフラ、道を行く人々、渋滞情報などを載せたネットワーク、そして他の車と通信をしながら走る。これを総称してV2X(vehicle to everything)と呼称

さらに自動運転でもネット検索大手の百度は今年7月には北京藍谷極狐汽車(Arcfox)のEVに自動運転システムを搭載した「アポロ・ムーン」を開発した。この車は運転手が介入しなくても運転の全プロセスを自動でできる「レベル4」(注:日本のレベル5に近い)の自動運転が可能であるが、1台あたりのコストは48万元(820万円)⇒実用的な販売可能価格になって居る。

★そして一党独裁国家の最大のメリット・・・少々の事故は気にしないで政策決定が可能

自動運転の実験都市として指定された江蘇省無錫市が最も先行。2019年に国のコネクテッドカー実験地区に指定され、市内にLTEによるV2Xのネットワークを広げてきた。2022年には市内全域にネットワークを広げる予定で、そうなると市内全域を自動運転車が走り回ることになる可能性大。

★先進的国家の最大の特徴は・・・未完の技術でもとりあえず実用化させてから、一つ一つの事故等の問題発生も投資コストと考えアップデートし続ける事が可能となって居るスピード感有る意思決定の出来る事である。そのリスクテイク出来る経営者なり、指導者が存在する事である。

★原理原則⇒リスクテイク出来なければ競争には絶対に勝てない!!!⇒日本はこれが出来ない経営者や政治屋・官僚ばかりだから衰退し続けている。

数年後には日本車の世界シェアは激減する事が容易に推定できる恐ろしい程の日本の経営者のガラパゴス化が起きています。日本車は激減します、激減!!!です。

何故か?中国や欧州や米国の新興EVメーカーの発想は既存概念に全くとらわれずにクリエイティビティーに富、とても魅力的に未来感を感じるからです。デザインも美の領域に達している様な機能美が感じられとても美しいですね・・

片や日本車は造形が美と云うより奇抜を狙い無駄が多く・・昆虫類や爬虫類を崩した感じ、気分が悪くなります。特に豊田商店のデザインは嗚咽(おえつ)が出るほどです。かつては大好きなメーカーだったんですが・・・どうしちゃったんですかね!!!世間知らずのボンボン菌が蔓延し忖度ワールドになってしまったのかしらね?

タダの普通の車をレクチャスなんて新たなブランドを作りほぼ同じモノを広告屋やマスゴミに金をバラまき300〜1500万以上高く売りつける我欲の商魂は衰退を招くと思うのですがね???こんなフェイクデザイン満載のギミック商品民度の低い国にしか売れませんね!

★試しに「中国のEV車、デザイン」で画像検索してみてください。「BYTON」や[NIO」の美を感じる素敵なデザインを見る事が可能です。アメリカでもテスラだけでは無く新興メーカー「Lucid motors」「カヌー(Canoo)」「アプテラ(Aptera)」等がとても素敵なEVの販売を始めました。

欧州でもメルセデスやVWやアウディやポルシェやボルボがEVに爆速です。とても未来的な美を求めたデザインですね・・・中国製のEVは既存メーカーと同等の性能で価格が1/2〜1/3ですから品質がイマイチとしても脅威です。

★基本ニューノーマル時代のビークルは走るスマホ⇒そしてスマホの共用の移動する為のアタッチメントと化します。経済合理性を考えれば個人所有なんてコスパ最悪の選択ですね。

★住宅は人生の稼働率の70%を担っています。ビークルは現在人生の稼働率の5%程度です、やがてAIが進化しVR〜XRになり6G〜XG、メタバースの時代になればビークルの稼働率は1%以下になるでしょう。

★最終的には・・経済至上主義、商業主義からの人間の解放と云うステージまで行かないと地球温暖化は止まりません。まさに解は・・・足るを知る⇒生きる価値(意味)の再構築・・・ですね!

★いち早く時代を先取りする意味でも弊社の真の学びWEBセミナーは、テーマ名は変われども共通する基礎テーマは・・これからの未曽有の苦難の時代を・・どう生きるか!!!・・その思考とスキルと行動力が全ての学びの基礎となって居ます。

是非、お誘い合わせてご夫婦でご参加くださいね!!!知のステージの差は不和の原因です。

2021年11月24日

日本の衰退の主因 日本人が豊かになりそして意地悪になった結果

今の日本人とは世界的に視て尊敬されるどころか奇異の目で見られる嫌われ民族で有る事は事実として認める必要がある。日本人は何でもかんでも自国民を美化してしまう癖がある。

日本人が他人を信用しない傾向が顕著であることは、すでに多くの調査結果が示している。他者を信用しない人を他者は絶対に信用などしない⇒原理原則⇒ビジネスなど上手く行くはずが無い

総務省が18年に行った調査によると、「ほとんどの人は信用できる」と回答した日本人はわずか33.7%しかおらず、その割合は各国の半分しかなかった。基本的に日本人は他人を信用しないので、他人と関わろうとしない人が多く、日本人の人間関係力(EQ力)は世界最低である。

英国のチャリティーズ・エイド・ファンデーションという団体が毎年、行っている調査、国ごとに「見知らぬ人を助けたか」「寄付をしたか」「ボランティアの時間を持ったか」という3項目でアンケートを実施し、その結果。この調査は2009年から行われており、19年に発表された10年間の総合ランキングでは日本は126カ国中107位、最新の21年のランキングでは何と調査国114カ国中114位と最下位

この日本人の特性はビジネスでの非効率の元凶でもある。信用できない相手と取引する場合、多額の調査費用をかけて相手を調べ、ガチガチの契約書を作成、本社に持ち帰り検討すると称して時間とコストを浪費。効率を考え調べる新規より内容など二の次で既存の取引を安全と信じ込み繰り返す。

日本では、慣行として既存の相手としか取引しない企業が多い。系列と称して、資本関係のあるところからしか仕入れない企業も多い。

見知らぬ相手と取引するコストを無意識的に回避。人についても同じで、社内と社外を明確に区分けし、さらには正社員と非正規社員という形で、社内においても内と外を区分する傾向が顕著である。しかも上位の企業は下位の企業(下請け)を有無を言わさず虫けらの様に扱う。ビジネスマンでも初対面の時は企業規模や売上高当を一番最初に聞く!!!目の前の人間なんてどうでも良いし、誰でも良いのである。一連の行動にはまったく他者(知らない人)を排除するメカニズムが働いている。

日本人は既知である事、デカイ企業で有る事、有名である事等々の外形が重要であり、自分の目の前に存在する人間の心(思いや心情・哲学)や質や力や内容などどうでも良いのです。EQ力が世界最低ですから自分の判断力を持ち合わせていない民族なのです。

だから日本では起業がとても難しくユニコーン数も先進国最低レベルになって居ます。仮に勇気あるモノが起業してもイジメまくり人生の七味唐辛子をガンガンかけて・・やがて30年後には起業した企業の生存率は0.02%しか無くなると云う現実がります。

産業の新芽が全く育たない日本人の意地悪さや陰湿さや変化嫌いが確実に存在します。私がその超苦難の経験者ですから断言する事が出来ます。

日本だけが消費を拡大できない理由は、長年、謎とされてきたが、近年、経済学と脳科学を組み合わせた学問の発展によって解明された、日本人は諸外国と比較して「意地悪」な人が多く、他人の足を引っ張る傾向が強いというものである。

大阪大学の研究では日本人はアメリカ人や中国人と比較して他人の足を引っ張る行動が多いという結果が得られた。日本人は、他人を他人と割り切れず、互いに相手の行動を邪魔している、この実験結果は身近な感覚として実感。

日本では何か新しい技術やビジネスが誕生するたびに声高な批判が寄せられ、スムーズに事業を展開できないことが多い。その間に他国が一気にノウハウを蓄積し、結局は他国にお金を払ってその技術やサービスを利用する結果となる。

成功者は基本的に妬まれるので、自身の経験を積極的には他人に語らず、成功のロールモデルも共有しにくく、イノベーションや消費経済が停滞する。真に研究心、探求心の旺盛な優秀な日本人はこの日本人特有の妬みや嫉妬等の人生の七味唐辛子を嫌う人は確実に日本を後にしてもう2度と戻っては来ない⇒マウンティング序列に従う根回しの組織内営業に使う時間と労力が研究の障害になる事を嫌う!!!

従来の経済学では、人間は合理的であるとの大前提があり、内面には立ち入らない基本原則があった。このため、メンタルな部分についてはあえて触れないでいたわけだが、多くの専門家が、日本が消費経済を拡大できないことにはメンタルな部分が影響していると結論。

一連の研究結果は、何となく分かっていた事実を改めて顕在化し証明。大阪大学はこうした新しい研究を積極的に行っており、同大学の別の研究グループによると「新型コロナウイスルに感染するのは自業自得だ」と考える日本人の比率は11.5%と、中国の4.83%やアメリカの1%などと比べて突出して高い。

そして日本人は戦争に負けた故にアメリカ的な価値観を受け入れようと努力をしたが、日本人の本質には合わないらしく・・不思議な中途半端感が刷り込まれた。そして哲学皆無の序列教育(他者を蹴落とす)を延々とやり続け思考力や包容力、寛容度を失った。

世界では生き方や哲学の規範となり得る宗教は、キリスト教、イスラム教、仏教の三大宗教が全体の60.3%、日本は基本仏教だが仏教徒は皆無の状態(葬式宗教99%)

ユダヤの神様、ヤハウェとイスラムの神様 アッラーは同一。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は、旧約聖書を経典としていて、同じ神様を信じている。順番から言えば、ユダヤ教からキリスト教が生まれて、キリスト教からイスラム教が生まれてきている。

まさにまさに・・・敵を知り己を知らば百戦危うからず・・・である。「敵を知り、己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」 『孫子』の中でも最も有名な教訓の一つ。

日本人は敵も知らないし己も知らないでも戦争が出来ちゃう民族性(負のDNA)を持っています。まさに80年前の戦争はそうして精神論のみで突入した故の1500万人超が無駄死にして日本の主要都市全部が焼け野原になった。世界に大迷惑をかけた・・・ドイツと違い賠償さえ日本はしていない。それどころかこの大愚を決行した為政者を日本人自ら検証し総括し反省や必罰も与えていない。(アメリカの進駐軍が適当にやっただけ)ドイツはドイツ人自らがナチスの首謀者を未だに探して罰し続けている。

哲学無き民族日本人の哀れで有り、悲しさであり、幼さである。罪の意識の無い愚行を繰り返す精神薄弱者に近い民族かも知れない。

日本人、確証バイアスに、囚われて・・・未曽有の苦難、見える事無し

2021年11月23日

商業主義の恐ろしさ・・・確実に貴方を襲う

何は無くても健康第一ですね・・・安全・・・普通を維持する為に出来る事を最優先しましょう。

「覚知に交わるは証即にあらず」=(意識したものに本物ない)道元・・・ですね!!!

そしてリスクリテラシーを高める必要があります。その人生の9大リスクの一つ

今や死因のダントツ第一位・・ガン(キャンサー)男性は3人に2人が罹患し、女性は2人に1人がガンに罹患する現実をキチンと認識しましょう。

発がんのメカニズムはすでに解明されていますし、その発がん原因も特定されています。発がん原因の主要なモノは下記の5つ・・

1,遺伝 2,発がん物質の接触・接種 3,ストレス 4,食事不良 5,運動不足、運動過多

★上記4項目でエビデンスある多くの研究では肉の大量摂取はとても危険だと証明されています。肉好きの若者に取っては辛い話ですね・・・

赤身の肉や加工肉(ベーコンやソーセージなど)の過剰摂取は、大腸がんの発症率を高める可能性があることが一貫して示されている。

加工されていない赤身の肉や加工された肉を定期的(週3回以上)に摂取している者は、肉をあまり食べない者に比べて、喫煙、飲酒、過体重または肥満、果物や野菜、繊維質、魚の摂取量が少ない傾向

加工されていない赤身の肉と加工された肉を合わせて摂取すると、虚血性心疾患、肺炎、憩いの病、大腸ポリープ、糖尿病のリスクが高くなる

加工されていない赤肉や加工肉は、飽和脂肪酸の主要な摂取源であるため、虚血性心疾患のリスクを高める可能性があると指摘

世界がん研究基金は、赤身肉の摂取を週に3回以下(調理済み重量で合計350〜500g程度)に抑え、加工肉は食べるとしてもまれにしか食べないことを推奨

★そして一番最悪な健康を害する食べ物が・・・ドーナツやフライドポテト・・・です。毒を食べている様な食品?お菓子ですね!!!炭水化物を含む食品を120度以上の高温で調理した食品に含まれる有害化学物質のひとつが「アクリルアミド」は発がん性がありです。特に油の質がとても重要です。

その他特にトランス脂肪酸については超危険な食品です。トランス脂肪酸を過剰に摂取すると、HDL(善玉コレステロール)が減って、LDL(悪玉コレステロール)が増え、心臓疾患のリスクが高まるという研究報告が存在。

かつてはマーガリンの中にはトランス脂肪酸が山ほど入って居ましたが、現在ではメーカーにより2極化をしている様です。某メーカー製では、8年前の食品100g中に含まれるトランス脂肪酸の量はマーガリンでは、8年前に8.7gだったものが、今は0.99gにまで減少。製パンによく使うショートニングなどは、10分の1以下にまで低減⇒低減して居ないメーカーも未だに存在⇒要注意

★家と云う空間に貴方は約70%の人生の時間を過ごしています。そしてその家と云う空間で心身ともにリフレッシュしてストレスや疲労を直しながら免疫力を高めていく⇒そんな大切な空間それが家です。

★家と云う空間が通常生活では意識しながら生きている人は殆ど居ません。一旦建ててしまったらあって当たり前のモノになります。しかし、健康に安全に生きる為には一番大事な空間でも有るのです。

★家は買うモノでは有りません、本物のプロと力を合わせて建てるモノです。文化そのものなのです。家と云う空間を商品にしてしまった大手HMやブランド工務店の罪はとても重いと思います。

★上記の商業主義で売られまくる発がん性のエビデンスが明確に存在する危険極まりない食品群も同様の罪深き恐ろしさが確実に存在しています。

★真に価値ある情報はネットには殆ど有りません、マスゴミも商業主義の先兵ですから絶対に信用などすると貴方の人生を破壊されます。貴方の目の前の幼子が小児がんになったとしたら貴方の人生はどんな人生になるか???イメージしてみてください。

★・・・恐怖有り、商業主義の、今の今・・・突然奈落、心折れたり

2021年11月22日

人間までモノと化し、壮大なゴミとなる商業主義

際限無き我欲まみれの商業主義は地球を破壊し、人々の生活を苦しめ、人間関係さえ破壊する。

★ファッション業界の販売店原価率は下記の±10%程度と推定される。-10%原価のモノはバーゲンキャンペーン用(全体の7割)に価格の値下げによる買い得感、お得感を主体とした販売戦略商品である。+10%のモノはブランド戦略上のそれなりに価値有る少数ロット(全体の3割程度)として製造されている様である。

しまむら ・・・・・ 55%

ユニクロ ・・・・・ 40%

ZARA ・・・・・・・ 40%

UNITED TOKYO ・・・ 45%

セレクト・百貨店 ・ 25%

ルイ・ヴィトン ・・約35%

エルメス ・・・  約34%

プラダ ・・・  約28%

モンクレール ・・・約24%

ブランド力が高いメーカー程平均単価は高く値引きはしないし、仮にしてもその割引率は少ない事は間違いない。売れ残りは莫大なコストをかけての焼却処分となる。

ブランド力の低いメーカーはバーゲンを販売の主体と置いているので品質には問題有である。しかし、ユニクロだけはこの法則に従わなくそれなりの原価をかけているので爆発的なヒットをした。

ここでの原価はは販売店原価率であるので・・・下請け等の製造メーカー原価率は推定3割ほどはさらに下がる。製造現場での原価率は2割〜3割程度と推定される。

★ファッション業界は製造品の約1/2が破棄される不思議な無駄だらけの業界である。アパレル業界の市場規模は、2014年の9兆3,785億円からほぼ横ばいが続き、2019年には、前年比99.3%のマイナス傾向に転じ9兆1,732億円と約9.2兆円・・・そして原価率から計算すると約3兆円もの売れ残り品をお金をかけて空気中にCO2まき散らして処分をしている。

それを許して居るのが年間7兆円(日本の全ての業界の年間広告宣伝費)1世帯当たり125000円も使い商業主義に洗脳されたアホー過ぎる日本人と言えるのであろう。

これが世界規模で起きているのである、日本のGDPのシェア率5.7%で全体の10%、世界では膨大な(71兆円)無駄が毎年生じている⇒実に恐ろしい愚である。

★この大問題はアパレル業界だけでは無い、あらゆる物販業界や飲食業界、製造業の業界でも起きている事である。

食べ残し、売れ残りや期限が近いなどさまざまな理由で、まだ食べられる食品が廃棄されている!

日本では年間612万トン⇒東京ドーム5杯分

世界では年間13億トン⇒30万トンタンカー4333杯分がCO2出しまくり捨てられている。

詳細は農林水産省のhpで・・・⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2010/spe1_01.html

★「年間約360万台」――この数字は何を表しているのかご存じでしょうか? これは、日本で1年あたりに廃車されるクルマの数・・・新車発売が年間460万台ですから・・・人口は減って居るのに世の中には1年に100万台づつ自動車が増えている事に成ります。

これも商業主義で廃車360万台の車の推定1/2以上はまだまだ十分使える車で有る可能性が大です。これまたCO2出しまくって処分されています。後付けの安全装置などを普及させれば無駄は省ける可能性が大です。

★その他にも山ほど使えるモノがCO2を出しまくりガンガン捨てられるのが商業主義成立の要件です。そしてそれを補うべくガンガンモノがCO2を出しながら過剰に生産される、その結果として地球温暖化になり・・やがて地球上に人類が住めなくなる未来が来ると云う事なのでしょう。

★産業革命以降人間は技術革新に次ぐ技術革新で物理的な満足度は上がったかも知れませんが、精神的な満足度や平安な心は、それに反比例して下がり続けている事は間違いなさそうです。それが故に近代史では世界で争いが何度も続き殺し合いが勃発しました。

足るを知る事と感謝の心がその原動力となる利他心⇒利他心から生まれる感謝や感動が無ければ・・・人には永続的な幸せ感は訪れる事は無い生き物です。

人間が本来持つ存在の確証を得るための競争心や好奇心は・・その扱いを間違えると自らさえも亡ぼしてしまうアトポーシスに導かれてしまうのかも知れませんね!!!

まさに、まさに、釈迦の言う・・・物事中庸を以て旨とすべし(バランスが大事)・・・ですね。

物欲の、際限なしは、悲しけり・・・商業主義は、心空(むな)しく

2021年11月21日

0.18%しかない飯の種・・・情けなし

過去の2番目の極大借金の中身を分析して・・・あごが外れた・・・ふー

日本の”3年浪人あきらめ政権”もジャブジャブお金バラマキ政策を延長し、その額55.7兆円(民間含めると78.9兆円)過去2番目との事!日本経済新聞(与党より)の経済部長でさえ一面トップで大々的に批判記事(2021.11.20)

しかも”3年浪人あきらめ”線細リーダーは当初30兆円と言ってたのをアホノマス苦の右翼ボンボンが直談判で強烈な圧力をかけて来年の参議院選挙対策の為に約2倍に増やさせたとの報道もある。

しかし、その55.7兆円の内”日本の成長に対しての投資”額はたったの5.6兆円しかない。たった10%程度しか無いのである。しかも即効性が有るモノは・・・たったの0.1兆円、0.18%しかない。約9割のお金が乗数効果の殆ど無い使われ方をしている⇒しかも全部借金

殆どがよくわからない選挙の御礼的なバラマキ、恐ろしい程のアンポンタンである。

グリーンエネルギー投資や地球温暖化防止の為の省エネ投資やオールド産業を時代に合うニュークリエイティブ産業に変革する投資はほぼ無し⇒新たなる雇用が生まれるのに何をやっているのか?

しばらく前のブログでも述べた様に・・・政府のバラマキ先は何れ消えてなくなる賞味期限切れの産業を温存する愚策である。飲食業の生産性は通常産業の約1/3程度、時代に価値有るDX系の産業の1/5〜1/10程度の生産性しかない。

生産性を上げなければ確実に日本は生き残れない。資源が無いわけであるから人の価値を上げる為の働きながらのトレーニングが不可欠である。学校などに入り直している余裕は日本には全く無い。

ワーキングエデュケーションである。

痛みを伴わない改革などあり得ないのである。痛みを感じるからこそその痛みから逃れる為には人はどんな苦労も惜しまず頑張る事が出来るのである。大チャンスたる痛みをバラまきモルヒネで緩和をしたら怠惰な日本人はステイしたまま口を開けてただひたすらエサをくれる事を待つ事しかしない⇒まさに社畜であり国畜である。

日本の現在のオールド教育は・・・上に行けば行くほどとてつもないバカになる教育である。そしてこの利口バカはがん細胞と同じように悪液質をまき散らしながら生態系を壊死させていく。

アホの国、アホしか居ない、バラマキの・・・幼子不運、未来ぞ悲し

殆どの日本国の”親と云う生き物”は我が子の未来を悲惨で過酷で苦しかない世の中にすることをしている政治屋を応援している、または自分には関係ないとヘラヘラしていると云う・・・とんでもない愚の連鎖!

親ガチャは、日本の全土、蔓延し・・・日本生まれは、過酷なりけり

「サーカスの象」を大量生産する恐ろしい日本の教育

日本の間違った教育は「サーカスの象」を大量生産する恐ろしい教育

注:サーカスの象は、ロープで杭につながれてじっとしている。杭を引き抜くだけの力を持っているのに、力を発揮して逃げないのはなぜか?

答えは

「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるからです。象は子供の頃、鎖で杭につながれて毎日を過ごしました。小さいのでたいした力がなく、杭を引き抜くことができません。象は大きくなってからも、その思い込みにとらわれ続けます。調教師はそれを知っているから、鎖のかわりにロープを使って象をちっぽけな杭につなぎとめます。大きな象にとって、ちっぽけな杭を引き抜くくらいたやすいはずです。しかし、象は「自分にはたいした力がない」と思い込んでいますから、何もせずにじっとしています。

まさに日本の教育はサーカス(企業)で何も考えずにただただ調教師(権力者)の言うがままに演技(滅私奉公)する象(社員)を大量生産する教育!

社会全体がこの洗脳に染められれているので・・異端(起業者)は許さないという風潮が色濃く存在している。人生の七味唐辛子「うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ」をよってたかってかけまくって異端潰しをする。起業ご30年間生き残れている会社は日本では0.02%しか存在しない。30年間で99.98%の企業はなくなると云う世界に例を見ない勇気あるチャレンジャーに過酷な仕打ちの日本社会!!!

日本人は小さい頃より義務教育や高等教育で15年間に渡り延々と日本の雇用システムの影響を擦りこまれている。新卒一括採用→年功序列→定年退職、というレールに一律に乗せられる中、画一的な価値観が染みついている可能性が大⇒一流大学に入る事が人生の成功の条件⇒日本人の生き方マニュアルに洗脳!!!日本人の頭脳は22歳でピークを迎えその後は下がり続けて50歳を超えると無価値?になるなんて世界では揶揄されています。

そして、長寿国なのだけど日本ほど「年齢」にとらわれる社会は無い。何歳までに結婚し、子供を持ち、職場では何歳で課長になり、部長になり……とマニュアル化された価値観に、多くの人がとらわれている。

「55代は役職定年、本定年間近、」と老後設計を勝手に考え始めます。世界は55歳はまさに「人生これから」。世界には能力と気力が有れば60代、70代でもバリバリ働く人や社会貢献する人が多数存在。

91歳で亡くなった渋沢栄一は「40、50は洟垂れ小僧、60、70は働き盛り、90になって迎えが来たら、100まで待てと追い返せ」という名言を残した。心と身体が健康でさえあれば、人はいつまでも世の中に役立つように努力をしなくてはなりません。

能力や向学心にかかわらず、年齢で給料が上がる仕組みは一見、安心なようで、意欲や創意工夫の芽を摘んでしまう⇒思考停止⇒現状維持が最大目的。定年制度もあくまで組織側の都合であるにもかかわらず、レールの上を走る働き手自身も、サーカスの象のごとく知らず知らず、自分に「年限」(価値期限)を自分で設けてしまう。

日本の組織に存在する”絆”とか”団結”と云う言葉は権力者等の他者から発せられる社会はとても危険!それは絆も団結も組織の目的では無く・・・日々の自らの発意による一心不乱から結果として出来るモノだからである。

東日本大震災後に多様された上から発せられた「絆」と云う言葉に、嘘くさくて私はとても違和感を感じた⇒10年後の現実は絆のキも無いコミュニティーは崩壊している。

そして議論の真の目的は話を一つにまとめる為にするのではなく、お互いの考えの違いを明確化させ確認しあう為にするものである。そしてお互いの違いを十分理解しその議論の最も価値ある方向性と行動に組織として足並みを揃える事を確認する事にある。議論は個々の考え方を変える為にするものではない。

そして違う考え方でも一つの方向性が目指せる人間関係力それがEQ力です。エモーショナルクーシェント、このEQを最も育てる空間が住空間なのです。だから家創りはとても大切な人生の最大投資となります。

或る書籍に国語学者が語って居ます。・・・「言葉は伝わらない」・・・と・・語彙と云う音を聞き映像と云う文字や写真、動画を見るだけでは何も伝わらないのです。そこにハートが込められ、真心が込められ、相手の心をその言葉が、相手の心を揺さぶり感動させる事が出来た時のみ・・言葉は伝わる・・のです。

今の政治屋やマスゴミアナウンサーの様に利口バカ官僚や若い兄ちゃん記者の書いたあたり障りの無い無難な原稿をダラダラ読むダケでは何も伝わる事など無いのです。

何も生まれないのだけれどもやった感だけは醸成され、そして多くの国民が思考停止し・・・為政者が我欲まみれをする事を許す様な雰囲気が生まれます。

”感動”と云う言葉の様に・・・人は感じて動く生き物なのですね・・・この感じる部分が今の日本人は退化してしまい・・・感受性微弱・・・な生物に成り下がってしまいました。

まさにコミュ力の欠落です、人間関係弱者ばかりが増え続け、ボッチ族やソロ族が過半を占める日本人社会は明らかに病んでいます。

気が付けば、孤独の辛さ、病(やまい)なり・・・自分を騙し、心失う

社会性が生きるエネルギーの源なる人間と云う生き物に”孤独”以上の苦しみは無いのです。居場所のない冷酷過ぎる日本人社会は・・・過酷すぎると心配でなりません。

それもこれも日本人に対する間違った教育(序列教育)や為政者に取り都合の良い部品としての人間の大量生産教育(社畜教育)が起こして居る不幸です。自分の我欲のみを満たす事が生きる目的と化した・・・バケモノ、魑魅魍魎の巣くう国・・・それが日本

善人を、演じて騙す、自分かな・・・空疎な心、空(むな)し悲しく

2021年11月20日

SDGsとはバッチ付けて喜ぶパフォーマンスの事なんでしょうね・・・

日本の”3年浪人あきらめ政権”もジャブジャブお金バラマキ政策を延長し、その額55.7兆円(民間含めると78.9兆円)過去2番目との事!日本経済新聞(与党より)の経済部長でさえ一面トップで大々的に批判記事(2021.11.20)しかし、これはガス抜き的な記事かも?・・・本質はこんなアホーを選んだ国民の愚に有りとは書いていない。

やっている感出すために・・・過去最大・・・のキーワードに為政者が拘り積みあがった無駄金

これ貴方と貴方の子供が支払う必要がある金ですよ!!!解ってますか???(過去累積1500兆円以上には1年以内に行きそうですね)日本の1世帯当たり借金約3000万円/世帯にも及びます。

注:支払い余力の有ると思われるそれなりの資産保有の支払い可能世帯に換算すると1世帯当たり9000万円/世帯〜以上・・・とてもじゃないけどアホー過ぎませんかね???

そもそも政府も財界も声を枯らして叫び続けるSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の真逆の事やってませんかね???・・こんなアホーな事?持続可能???

85年前と同様にマスゴミの自己満足や自己昇華、ナルシズムが国を危うくする。以下その1例

*****************************

朝日新聞大阪本社の経済部に所属する男性記者(33歳)が10月6日に大阪市内のマンションで飛び降り自殺

男性記者が10月2日に書いたパナソニックが発表した1000人にも及ぶリストラ関連の記事で、そのトーンが従業員寄りで強すぎたために、上司から叱責

男性記者の自殺当日朝の朝日新聞の紙面では、パナソニックのリストラについて「分社化による意思決定の迅速化」「改革」といった前向きな記事が掲載⇒自殺記者の論調とは真逆の企業寄り記事

パナソニックは朝日新聞に年間約5000万円の広告を出稿する大手クライアント

男性記者の記事にはそうした忖度が見られなかったということで、スポンサーから上司にクレーム⇒上司が叱責⇒自殺。

************以上心有る若者の死***************

日本ではマスゴミを飼いならし年間約7兆円の金で大企業は国民を搾取する為に洗脳しまくって居る、その手先で有る事を大手マスゴミは理解すべきである。悲しい事にこの7兆円はバカ過ぎる国民が負担をさせられている⇒一世帯当たり年間12万5000円⇒真に購買力の有る正社員世帯に限定すれば年間37万5000円程度の洗脳費用に該当⇒それを自ら負担(販売原価には間違いなく入って居る)して居る事に気付くべきである。

そもそも論としてジャーナリズムの大きな使命としては権力の監視や社会の正常を維持する正しい情報の配布が存在する⇒結果としてマスゴミ企業の利益が得られる。

権力者の一部で有る大手企業の利益追求の片棒を担ぐ事がマスゴミの利益の主体、国民洗脳が利益の柱とは・・そもそも間違いを犯して居る。

原理原則大違反である**********世界では価値ある情報をマスゴミが手間暇かけて取材や情報源を開拓をしている。

『ニューヨーク・タイムズ』には500万人以上の購読者、同社が提供する料理レシピやクロスワードなどのアプリを含めると、全体の有料デジタル会員数は700万人を超える。

2020年には初めて同紙の販売・広告を合わせたデジタル収入が紙媒体を上回り、これまでの新聞業界の常識をくつがえした」

「アマゾン創業者ジェフ・ベゾスが甦らせた名門『ワシントン・ポスト』有料デジタル版が大成功した」⇒原理原則を理解して居る経営者ならではの快挙


2016年に行ったベゾスの「ワシントン・ポスト」の経営戦略転換についての講演

「少数の読者から比較的高額の購読料を取って来たこれまでのやり方から、少額の料金でより多くの読者から購読収入を得る方針に我々は切り替えなければならないのだ」

紙媒体を止めてデジタル化を進めるというのは新聞生き残りの唯一の道だが、さらに重要なのは有料デジタル定期購読者の幅広い拡大ということだ。

有料デジタル定期購読者拡大というのが、日本の読売・朝日・毎日ではうまく行っていない。特に朝日、毎日では早期退職が繰り返されて、大口スポンサーに対する忖度が横行

広告収入に頼らない収益構造を確立しないと新聞媒体としての自立性が保てない⇒忖度新聞

「本当に知りたいことには金を払う」という正常な状況を広く国民に啓蒙し回復することが重要「デジタルニュースはタダ」という意識こそ変えなければならない。

小銭を稼ごうと新聞各社はスマホのニュースサイトに100万PVのニュースを提供しても2万円にしかならない。マスゴミ各社には哲学や矜持が無いのか問われている?

何故にそうならないか???・・・それはコバンザメマスゴミに成り下がった故である。

日本のマスゴミの情報の98%はゴミ・・・外国サイトや外国の翻訳情報の一部2%のみに価値がある。マスゴミ自身が価値ある情報を自ら取って報道したという国民に価値有るスクープなど殆ど無い。文春の1/100程度である。普通にネットにころがって居る情報に対して加筆したような記事ばかりである。

日本の大手新聞や大手テレビ局は・・・とても幼稚なのである。自分たちの存在意義すら理解できていない忖度集団!!!

やがて・・歴史は繰り返す・・・「そしてメディアは日本を戦争に導いた」・・書籍を読むべし

2021年11月19日

あらゆる限界まで2〜4年間しか無いかもね・・

アップルカーが2025年の発売を予定して加速度的に研究開発をしているとの事です。この車にはハンドルもブレーキも付いていないとの事です。レベル3とかレベル4はパスしていきなりレベル5を目指す戦略の様です。

もうすでにベータ―版は完成して居るのかもしれませんね・・・発売の2年ほど前2023年には完成している必要性が有りますから・・既存メーカーの価値消滅2023年まで、あと2年間です。

既存メーカーは生き残りまでに必死に努力をするだろうし、その努力の甲斐もなく目標達成できないメーカーはアップルカーの下請けになる事を生き残り戦略に据えざるを得ませんから・・

自動運転アップルカーは爆発的に世界に普及する可能性が有り得ます。

当然、アップルのビジネスモデルは・・・スマホと同じですから・・・生きる為にはアップルを使うしか無くそのアップル製品には全て継続課金ビジネスですから・・・GAFA税のごとく何もしないでアルファベットと云う会社は世界中からお金が吸い寄せられる事になるでしょう。それを新たなる投資に注ぎ込む事は間違いない事であり、・・・世の中激変しますね!!!

アップルの次のビジネスターゲットは・・・確実にヘルスビジネス、健康に向かう事は間違いない事かも知れません。

日本のメーカーも蓄電池競争で負けたら・・もう再生の可能性は限りなくゼロになる事でしょう。

他は全て全部負けている・・唯一の望みが・・蓄電池・・もうそこしか残されて居ません。

後がない、崖っぷちたる、日本人・・・お気楽バカの、ぼんぼんオヤジ

日本分割統治案・・・そんな悪夢も・・・かつて日本が他国にやった事

★日本は恐ろしい人間に国家の未来を委託した・・・以下、その発言要旨

「日本は『世界最悪の財政赤字国』ではない」アベノミクスの提唱者・浜田宏一が“矢野論文”⇒(日本は氷山激突間近のタイタニック号)に反論

「霞が関全体に、ことなかれ主義の風潮がある中で、行政官のトップが自らの立場を踏まえながら、官僚や国民にどう持論を発すべきか、を示したことは、議論のよい出発点になりえます。ただし、論じられた内容についていえば、ほぼ100%、私は賛成できません」

浜田氏は、「自国通貨を発行している政府は破産しない。政府は必要に応じて貨幣発行すれば、債務超過は解消できる」という学説(MMT=現代貨幣理論)の根幹部分を支持

この先、無制限に債務残高を増やせばどうなるか、ご心配な方もいるでしょう。例えば、国の借金のGDP比256%が1000%になったらどうなるか。

私は大丈夫だと思います。まだ国債を買ってくれる人はいるでしょう。ただし、もう1桁上げて10000%が大丈夫かと言われれば、それは難しい。それは国債を買ってくれる人がもういないからです」

**************以上**************

この上記論証は大事な前提条件を無視している。

その1,MMTの発案者自らが論じている様にMMTは「インフレにならない限り」成立する可能性を前提にしている⇒世界はすでにコロナ後でインフレに変化⇒エネルギーや食糧の輸入物価の高騰⇒日本もインフレ不可避

その2,国家の借金/GDP=1000%・・・でも大丈夫⇒大嘘である。すでに256%でも国家の先行きが不安で長期国債の販売不振から短期国債しか売れていない⇒ジャブジャブマネーはやがてインフレ

その3,現在でも禁じ手の日銀が大量に日本国債を購入し保有をしている⇒ソブリンリスクの増大⇒円安不可避⇒エネルギーや食糧の輸入物価の高騰⇒日本もインフレ不可避

その4,日本は大災害(南海トラフ・首都直下地震等)が起きれば長期的には最大1000兆円(最大2188兆円・日本土木学会算出)を優に超す被害がでる⇒銀行から修復費用が引き出される⇒銀行は国債を現金化⇒大量の国債が超短期間に売られる⇒金利が暴騰する⇒MMTは破綻する。

その5,日本は急速な少子高齢化と産業の空洞化は不可避である⇒社会コストは爆増する⇒借金の利子さえ負担できる者や企業の存在が無くなる。

その6,地球温暖化による災害の凶暴化や世界がそれを予防する為に炭素税の導入や環境維持コストが莫大にかかる(4500兆円〜から最大1京円)その負担が日本には出来ない⇒国境炭素税が日本に課せられて輸出産業が壊滅⇒円安による物価の爆増⇒金利の爆増⇒MMTは破綻する

その7,日本の国際的競争力は現在の31位(2021年)からこの先下がり続ける(時代に価値有る教育が無い)特にデジタルやテクノロジイーに関する人的スキルの国際競争力は調査64ヶ国中最低・最下位のレベルである!!!★デジタル人財の国際経験64位、★デジタル・テクノロジーに関連するスキル62位、★企業の俊敏性64位、★ビッグデーターの活用63位

そしてさらに恐ろしい事は、日本の政治屋や官僚や大企業の経営者を始めとする日本人のほぼ全てが、時代の方向性に対して全く無視をしている事である。世界では情報通信産業への研究開発費が爆増しているの日本はむしろその投資額がこの13年間全く変化なく、最近では下がってさえいる2019年は5400億円と通年より1割さがった!アメリカでは年々増大し現在11兆4000億円(日本の21.1倍)もの情報通信産業の研究開発費となって居る。

何故に?霞が関のエリートでもこんな当たり前の事が実行できないか?その主因は乗数効果の全くないアホノミクスのMMTにある⇒種を植えないのだから芽など出るはずが無い⇒原理原則

枯れゆく老木に借金して肥やしを撒きまくって居る!!!これでは確実に日本国の富を生み出す力(GDP)が実質では下がり続ける⇒金利負担さえ出来ない⇒???

結論・・日本国及び日本人は・・・間違った立脚点に立ちモノ事を考え判断をしている⇒永遠に間違い続ける。正しい立脚点に立つ事が不可避なのに・・・日本人の多くはその事を気付かぬ振りをして無視しつづけている⇒確証バイアス(=なんとかなる症候群)に罹患をしてしまっている。

バカ選び、自業自得の、苦難かな・・・バカが利口の、錯誤有りけり

日本人はDNA的に恐ろしい「負」を背負ってはいるが・・・DNA的には根っからのバカ民族では無い、実にもったいない話である。この負のDNAが約80年前に暴走する歴史を持つ民族である事を理解しないと正しい立脚点に立つ事は不可能な事なのである。

故に日本人の悲しすぎる歴史は約80年毎に繰り返され続けている。先の日本人の負のDNAが暴走し1500万人を無駄に皆殺しにして焼け野原になってからすでに76年が経過しつつあります。

日本は大きくは約80年毎にXdayの大苦難を経験し、その半分の40年毎にそれなりの中変化があり、約14年毎にそれなりの変化を経験している。今度の80年毎にはこの3つの変化が重なる極大変化が起きる可能性が高い。すでにリーマンショックから13年経過、バブル崩壊から約30年、太平洋戦争の敗戦から76年経過している。

衰退し崩壊した日本を隣国、韓国や中国は絶対に許しはしないだろう!!!ここぞとばかりに圧力をかけ日本の国益を棄損し・・80〜90年前の恨みを晴らす事だろう。アメリカにとっての価値はもはや製造工場の日本では無い・・・沖縄の基地・・のみがアメリカにとっての日本の価値である。中国、韓国、ロシア、アメリカで日本分割統治案なんてモノが出ても何の不思議もない。

上記の話は空想の話では無い!!!かつて日本がやって来た事だし過去の世界の紛争では当たり前に裏取引されている。

先のシークレットセミナーで教授した・・・振幅・・・の法則である。山高ければ谷深し

この先40年は日本人の歴史上一番谷の深い時代を生きなければならないのだろう。その深い、深い谷をどう生きるか???今の今の行動の価値はとんでもなく重要である。

弊社の真なる学びに多く出現する・・・山谷のチャートを是非思い出して欲しい!!!

平和ボケ、日々の行い、我欲ボケ・・・学び捨てたる、民ぞ悲しき

2021年11月18日

末期がんステージ4B高分化悪性スティルス型

日本人って地球人から見ると・・ホント特殊な人種だとつくづく思います。これは科学的にも”日本人の脳”と云う論文の中で証明されています。

この30年間と云う衰退に次ぐ衰退をごまかし続けている現状では、何れ限界が来ます。その時孤独な民日本人はどういう生き方をする事になるのか???心配でなりません。

マスゴミが大々的に取り上げるプロスポーツや芸能人・・・もうこんなモノにかまけている余裕などこの日本、そして日本人には全く無い事をバカすぎる日本人は気付きもしない。

このエンタメ業界は・・そもそも余裕が有る人が暇つぶしに楽しむものです。生きるにやっと、食うにやっとが現実の日本人には完全スルーすべきコトです。エンタメ業界の推定総売り上げが約3兆円、スポーツ業界の総売り上げが10兆円〜?なんてドブに金を捨てている様なモノです。

死に金13兆円を生き金(真なる学びや研究開発)に投資したらどれだけの価値を生み出す事が出来るか!!!投資倍率数倍になって日本を豊かに出来る。

日本は産業の基本のキの半導体や次世代のキーテクノロジーのAIなどは世界から3周遅れどころか5周遅れのガラパゴス状態・・・これから日本人が食うための仕事が激減する!!!

糞の役にも立たない芸能界やプロスポーツ業界なんて・・・一時の暇つぶしには成るかも知れないが、生み出す価値はゼロ、ゼロ、ゼロ!!!少なくとも食えない人間がかまけて居る暇はない。

そんな当たり前の事すら気付く事が出来ない程の低脳の日本人を大量生産した日本の教育は間違って居るし犯罪的な愚かさである。

日本はすでに上から下まで全部が病んでいる「社会的孤立」一般的に家族や社会との関係が希薄で他者との接触がほとんどない状態のこと。独居生活を送っていても、家族や友人・知人との交流が保たれていれば社会的孤立とは言えませんが、同居する家族がいても他人との交流が乏しければ、社会的孤立に陥いる。

OECD(経済協力開発機構)の調査によれば、家族以外との付き合いがほとんどない「社会的孤立」の状態にある人の割合は、先進国の中で日本15.3%と最も高い。日本の社会的孤立人間の多さは・・諸外国と比べて際立って高い!

オランダの10倍、アメリカの7倍、ドイツの6倍、イギリスの4倍、カナダの2.5倍、韓国、オーストラリア、イタリアの2倍・・・と圧倒的なボッチ国民(孤立)が日本人は多いと云う事が言える。

特に腐って悪臭で発見される事の多い孤立死については過去10年間で3倍に増えており、深刻な社会問題となっています。私もこの孤独死のウジ虫が食いまくり水溶化しかけた腐った強烈な腐臭の漂う人間を処理した後の中古物件を多数知って居ます。

社会的孤立状態に陥ってしまう要因として、下記のような社会の変化があると言われています。日本人は社会的孤立の人が全体の15.3%、つまり1914万人も存在している現実があります。約6人に1人が自分の居場所のない孤立して居る状態です。

もちろん、昨今の時代の進化や都市化も大きなその環境要因となって居ます。その他の要因としては下記が挙げられます。

★単身世帯の増加
★つながっている居場所の数が少ない
★コミュニケーションツール(SNS等)の進化
★非正規雇用、パートなど働き方の多様化
★家族のかたちの変化
★人とのつながりがなくても生活に支障がない

そして一番の原因は日本人は他者に対して冷酷で意地悪で不寛容で排他的であるDNAを本質的に持っている民族性が有ると云う事です。

日本人は江戸時代や明治、大正、昭和初期は・・村社会であり知縁社会を構成して居ましたから、成約が多く窮屈な反面その囲い込みのお陰で社会的孤立はそれなりに防げていました。それが戦後、経済活動が盛んになり、職縁社会となり、その後趣味や同じ価値観で繋がる好縁社会となり・・・都市化の集中に伴い・・・1980年頃から人間関係の自由化が進み・・隣は何をする人ぞ!!!???的な・・・しがらみから解放された個人(単一家族)社会となりました。そのしがらみの無い自由気ままな個人社会のカードの裏側は・・・解放感を得る代償としての孤立が2000年の頃より顕著になりました。特にコミュ力が希薄でEQ力の育たない家で育った人間関係弱者は孤立を深めていきました。

この変化で起きた最大の問題は・・・QE能力の個人差による人間関係格差が明瞭になって来たと云う事です⇒しかも誰も助けてくれない、誰もこの能力不足の獲得の為にトレーニングする場所も無い、間違った数値教育、序列教育の弊害は顕著です。

親ガチャから外れてIQ的にもEQ的にも落ちこぼれたら二度と這い上がれないアリ地獄社会

注:「親ガチャ」生まれてくる子供は親を選ぶことができないことを指して、運要素の強いガチャガチャ(カプセル式自動販売機。 コインを入れてレバーを回すと商品が出てくる。 自分では商品を選べない)にたとえた諦観をあらわす言葉

経済の自由化で起きた・・経済的格差社会と同じように人間関係に於いてもEQ能力の差による人間関係格差が顕著に表れ・・・ボッチ族が当たり前の社会となり、一部の人間は孤独の暴走が起き始めました。その顕著な例が・・多発する電車内の無差別殺人や車の意図的暴走による大量殺人による自己の滅失を願望とする孤独の暴走です。

恐ろしい事に個人(単一家族)さえ破壊される無縁社会になりつつあります。

村社会⇒知縁社会⇒職縁社会⇒好縁社会⇒個縁社会⇒無縁社会⇒人間のアポトーシス?

そもそも、人間は20万年余の大半を他者との関係性を生きる糧とする人間関係の濃密な環境でお互いに助け合いながら生き抜いて来ました。たった40年/20万0000年の期間でドラスティックに生き方がガラガラポンと激変してしまいました。人間(特に日本人は最大の変化)のDNAがこの環境に対応が出来ないで苦しみ抜いている様です。

特に1人のボッチ族は経済的な衰退とともにこの負の傾向が色濃く出始めていますが・・それよりも深刻な現実は・・・特に日本人は・・・家族を構成して居ても社会的孤立感を強く持つ人が多いという特徴です⇒感受性の希薄又は皆無な、そして重ねてEQ力、HQ力、LQ力が希薄又は皆無な人間が多いと云う現実です。

私が特に感じるのは・・・日本人は幸せ感や自己肯定感の源泉となる”感謝する心”がとても微弱又は全く無い人がとても多いと何時も感じています。

貴方は・・一日に真心こめて・・・他者に対して・・”ありがとう”・・と云う言葉を真心こめて何度相手に話しかけるのでしょうか???自問自答して見て下さいね・・

真に感謝してありがとうと云う言葉を発する時は自分自身の心が震えて感動で涙さえ出てくるものですよ・・そんな気持ちのこもった・・・ありがとう・・・を貴方は一日に何度発するのでしょうかね・・

その”感動のありがとう”と云う言葉を発する事が出来る人間こそが真の人間です!!!この事が出来る人間の数と社会的孤立者の数は反比例の関係性を確実に持っています。

日本人は他人は勿論の事、家族やはたまた自分自身さえ”ごまかし”て生きる生き方をする人が何と多い事か!!!まさに感受性微弱・・・

虚を生きて、実感無きは、世の常の・・・日本の家族、絆名ばかり


2021年11月17日

バカな船長!船を海底に向かわす!!!氷山激突

先ごろ、豊田商店がアメリカにエンジン工場を増設するとのニュースが有った!!!何考えているのか???と時代錯誤の甚だしさに・・あごが外れた。アングリ

世界は爆速でEV化が進んでいる、独ダイムラーの高級車事業会社メルセデス・ベンツが、2030年にも電気自動車(EV)専業メーカーとなる。世界ブッチギリのエンジン性能を持つナンバーワンエンジンメーカーがエンジンに見切りをつけた!!!

独ダイムラーは実質航続距離1000キロメートルを超えるEV新型車を22年に発表する予定、自らが発明したエンジン車の開発に見切りを付けた(過去形)。

航続距離1000キロ(実質850キロ程度)メートルを超えるEVはすでに中国では発売されている。

今後、全個体電池だけでなくEV用の電池の性能やコスパは激烈に改善する未来が確実に存在する。

そして現在1台当たりの利益額はテスラ車はトヨタ車の3倍の利益をたたき出して居る。

充電インフラでも日本はガラパゴス、現在、EVの充電器の主な規格は、全部で5種類・・・

1,日本のCHAdeMO、2,EUCCS(Combo)、3,北米のCCS(Combo)、4,中国のGB/T 5,テスラのスーパーチャージャー(SC)

そして上記の5つの規格にそれぞれ急速誘電用のポートが有りますから全部で9(テスラは一つで普通充電も急速充電も可能)種類となります。

家庭等行う交流電源での普通充電では200Vの電圧で15Aの電流を流せる充電設備の場合、充電の電力は「3kW」、1時間で「3kWh」を充電、100Vなら1.5kWH・・テスラ100KWHのバッテリーの電欠の場合からの充電は、それぞれ30時間と60時間もかかる⇒小型EVの場合はこの半分程度。

もちろん、通常の使い方であれば一日50キロ程度の走行で有れば10%程度の充電となるから車庫への帰宅後の毎日時間は1/10程度(3時間又は6時間程度)で可能となる。

日本はEV先進国とばかりに歓び2014年、日本発のEV用急速充電規格「チャデモ」は世界初の国際標準になれたと喜んでいた。国際標準化規格策定チャデモ陣営が自動車メーカーや急速充電器メーカーとタッグを組んで対応したことには意義と発言・・それなり世界と協議して決めたハズなのだが⇒世界が日本を無視

2020年末での設置状況はといえば、中国GB/T規格が30万基、CHAdeMO規格が3万6000基、テスラ規格であるスーパーチャージャーが2万5000基、CCS規格が欧米で1万3000基となっているが約1年後の今は1の日本のCHAdeMO以外は爆増して居ます。現在CHAdeMOは日本とカリフォルニアの一部にしか有りません。古いEVはCHAdeMOなので既存車の利便性を確保する為

ここでも日本のガラパゴス化が進んでしまいました、もうCHAdeMOは日本国内だけです。「急速充電」には、直流電源が使われます。現在、日本国内に設置されている急速充電器の出力は20〜50kWが中心とEV先進国と比べて遅い、テスラ等の大型車両なら50KWで2時間もかかる。ガラケーと同じ事がEVでも起きています。

そして、このCHAdeMOの大問題は急速充電のスピード(充電能力)がヨーロッパ規格EUCCS(Combo)やテスラの1/5程度しか無いのです⇒CHAdeMOは出先での充電待ち渋滞が懸念されます。EVの高速充電とは22kWから400kWまでのDC充電器は「高速」。「超高速」という言葉は、50kW以上、DCパワーレンジは22〜150kWで、200〜350kWのパワーレンジも増大⇒世界各国にEV用充電スタンドを提供しているABBが、新たな急速充電器「Terra 360」を発表。最大出力360kWという世界最速の充電器です。

3分未満で航続距離100km分の充電が可能で、15分以内にフル充電可能⇒ガソリン満タンと同じ時間⇒今後もさらに蓄電池性能は向上し充電スピードの高速度は増え続ける事は間違いない!

4年後の2025年には900kWという高出力の実用化の計画あり。液冷ハーネスによる軽量化。既存規格との後方互換性確保。超高出力の充電器は原理的に充電時間を短くすることが可能、5分の充電で走行距離400kmほどの電力を充電可能!

BEVでも日本製のEVはガラパゴス化が進んでしまって居ます。

日本は役人を筆頭に政治屋共や大企業経営者の”変化が大嫌いな体質”が日本を衰退に導いてしまって居ます。まさに、利口バカの愚策を通り越して犯罪ですね!!!

世界は脱炭素に急速に舵を切って居るのに・・・日本だけはやったふりしている現状維持、イギリスで開催されている国連の気候変動会議COP26 先進国は年1000億ドル(約11兆4000億円)を20年までに拠出する事を決定、日本は見栄を張りまくりアジア各国の脱炭素化支援のため、5年間で最大100億ドル(約1兆1400億円)の追加資金拠出を表明⇒全部借金⇒自分の尻に火が着いているのに日本にこんな事をしている余裕は無い!!!

世界のGDPでは5.7%程度しか無いし今後この比率は半分程度に下がる事が確実な超衰退国が10%も費用負担してどういう神経をしているのか?⇒バカすぎる、あまりにもバカすぎる!!!

日本の実像は・・嫌われ者の役立たずが金も出さなかったら世界に相手にされない⇒それが現実なのでしょう。

国連の気候変動会議COP26 首脳級会合が2日目を迎えた11月2日、日本が「化石賞」を受賞。

化石賞は、気候変動に取り組む世界130か国の1500を超えるNGOのネットーワーク「CANインターナショナル」が、その日の国際交渉の中で、温暖化対策に消極的だった国に与える不名誉な賞!

日本人の多く(90%以上)は、「はぁ〜〜〜?ふぅ〜〜〜ん?」程度の反応しかして居ませんが・・これは大問題ですよ!!!

衰退しまくった日本に国境炭素税が課されたら・・もう日本でモノは生産しても輸出が不可能になる程のインパクトが有る大事件なのですよ!!!当然Bクラス以下(現在シングルAマイナスの崖っぷち)に国債評価がさがれば超円安の金利爆増ですから・・・生き残るために多くの日本企業はその生産を海外に移転するしか他に方法が無くなるのです。

若者が自分の未来を棄損し破壊し我欲をむさぼる現政権を圧倒的多数が支持をすると云う無知

誠に悲しけり、誠に気の毒な・・・自業自得

天に吐く、つばは我が顔、落ちにけり・・・自業自得の、因果応報

2021年11月16日

現実を直視し1、金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり 3,精神的ゆとり・を確保する

国道交通省住宅局はコロナ禍の前平成30年、住宅ローンのある持ち家住宅費用についての調査

1,「ぜいたくはできないが、何とかやっていける」⇒56.2%
2,「ぜいたくを多少がまんしている」・・・・・・⇒25.2%▲
3,「家計にあまり影響がない」・・・・・・・・・⇒12.4%
4,「生活必需品を切りつめるほど苦しい」・・・・⇒5.6% ▲

実際の費用感はいくらか。国土交通省『平成30年度 住宅市場動向調査』
住宅ローン年間返済額は全国平均で116.5万円、三大都市圏平均で131.6万円。

フラット35を提供している住宅金融支援機構の調査ローン返済が困難になっているリスク管理債権が貸付金残高に占める比率は、

2015年度で5.12%
2019年度は3.20%
2020年度には3.48%に上昇。
2021年度にはこの数値がさらに悪化確実

そして今の今企業倒産は57年ぶりの最低水準である。(高度成長バブル時代より少ない)それはコロナ禍で政府が中小企業の担保なしの100%貸し出し保証をしているから銀行はゾンビ企業にもジャブジャブに貸し出して居る⇒銀行は内容などどうでも良くて貸し出せば貸し出すほど確実に儲かる⇒故に倒産が最低⇒コロナ禍が収束すればこの制度も終わる⇒倒産の爆増

ローン返済金額は建物別では全国平均年額は下記です。

分譲戸建住宅取得世帯で・平均116.7万円⇒月額9万7250円
分譲マンション取得世帯で平均130.9万円⇒月額10万9833円
中古住宅のローン年間返済平均115.3万円⇒月額9万6083円
中古マンション取得世帯で平均104.3万円⇒月額8万6916円

借家の住居費負担に対する評価状況は下記

「ぜいたくはできないが、何とかやっていける」⇒50.5%
「ぜいたくを多少がまんしている」・・・・・・⇒22.4%▲
「家計にあまり影響がない」・・・・・・・・・⇒16.2%
「生活必需品を切りつめるほど苦しい」・・・・⇒7.8% ▲

総務省統計局『平成30年住宅・土地統計調査』
居住用借家の1ヵ月あたりの家賃は全国平均「5万5,695円」

都道府県別では東京「8万1,001円」。神奈川「6万8,100円」、埼玉「5万9,358円」、千葉「5万7,421円」

賃料の低い県について見ていくと、高知「4万255円」、岩手「3万9,990円」、島根「3万9,797円」、山口「3万9,559円」、秋田「3万9,404円」、宮崎「3万8,353円」、青森「3万8,264円」、鹿児島「3万7,863円」

国税庁『令和2年分 民間給与実態統計調査結果』によると、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は433万円で、2年連続の減少

コロナ禍とその後でこの数値がどう変化しているのか???・・それにしても日本と云う国はリアルタイムでの経済指標や色々な統計データーが出てこない国で有る事を何時も疑問に思う。

リアルタイム調査を意図的にしていないのか?それともデーター発表を忖度して遅らせているのか?それとも遅らせてさらに改ざんをしているのか???とても不思議に思う事が多々ある。

政府系の経済データーはあらゆるデーターがが1〜3年程度過去ののデーターで有ることが多い⇒正確な対応や改善など出来るハズが無い。とてもじゃないけどITやDX国家なんて程遠い!

東京と地方の平均年収は約200万円ほど東京が高いとの事、日本と云うこんな小さな国でも地域格差が約5割も有るなんて・・・空恐ろしい。

我が愛知県も自動車産業さま様で、東京には及ばないがそれなりに高い・・データーは2年前2019年

順位 都道府県 平均年収
1位 東京都 620.4万円
2位 神奈川県560.2万円
3位 愛知県 544.8万円
4位 大阪府 541.4万円
5位 滋賀県 504.0万円
6位 兵庫県 501.0万円
7位 三重県 498.1万円
8位 茨城県 494.2万円
9位 京都府 489.6万円
10位 広島県 486.9万円
47位  沖縄県 423.3万円⇒最下位

上記2年前のデーターもこのコロナ禍とニューノーマルに向けて減少して居る可能性が大である(官僚は為政者に忖度してまた改ざんや発表遅延が有ると推定される)

しかし、自動車産業を始めとする製造業がCASE、MaaS、VR〜XRで大衰退すると想定される事から、製造業のウエイトのブッチギリ高い愛知県を始めとする製造業県の大衰退が予測される。

コロナ禍前の2019年でも住宅ローンの負担に苦しんでいる人が約3割存在している!今の今は確実にこの割合は爆増している可能性が大である⇒そしてコロナ禍が過ぎれば爆増である。

先の弊社WEBセミナーシークレット原理原則で学んだように・・・波・・・の存在は確実に存在する家を買おうと発意する人はヒルトップに居る人だけが出来る決断である。波の頂上で判断したことは波のボトムでは苦しい事になる可能性が大である⇒安全率は確実に見込む必要がある。

1、金銭的ゆとり 2,時間的ゆとり 3,精神的ゆとり・・・この3つが無ければ幸せ感などあり得ない。

残念ながら日本と云う国に住む、今の日本人は・・・皆さんストレスまみれであえぎまくり生きている様に感じられる⇒それはなぜか???商業主義と云う洗脳に逢い正しい判断が出来ずに為政者や権力者や資本家の搾取の対象となって居る事に気付いても居ないからである。

コロナ禍で2020年の日本の総広告費は6兆1594億円(前年比88.8%)と前年を大きく下回る結果となったそうだ、通常なら7兆円前後の金で貴方は毎日、毎日、洗脳され続けているのである。(世界全体では71兆円の宣伝広告)日本は世界のGDPに占めるウエイトは5.8%しか無いのに世界全体の広告宣伝費の約10%程度を使っている⇒宣伝(洗脳)比率がとても高い国!!!

企業はせっせ、せっせと莫大な7兆円(1世帯当たり年間125000円)をかけて宣伝と云う洗脳を国民に施し、世界の落ちこぼれ国民から無駄なものを買わせ続けて、日本人と云う貧乏人(日本では経済的にやりたい事が出来る人が約15%しか居ない⇒コロナ禍でさらに減少の可能性大)からさらに搾取を続けていると云う事が理解できる。

日本の住宅業界はその筆頭である。そして食品業界やその他時流の業界が日本人を洗脳しまくって居る。

この日本と云うオールドエコノミーの洗脳国家では、幸せになる為には・・”真なる学び”による”気付き”が不可欠である。

学びこそ、不可欠なりて、投資なり・・・日本の誤学、搾取洗脳

2021年11月15日

山登りは登りより下りが数倍危険!!!ゆっくり下がる事が大事

人を正しく見て正しく判断する為には‥何を言ったかでは無く・・何をして結果どうなったか!をキチンと見据えて総括し判断しなければならない⇒基本のキ⇒信賞必罰は不可欠である。

この信賞必罰が出来ない社会は腐り、そして悪が跋扈する!!!やがて死を迎える事になる。

夢見る夢男、夢見る夢子・・・ばかりの国・・・やる事やらなきゃ・・・地獄絵図

人口減少社会、経済シュリンク時代に戦略的に縮むための想像力が日本人全てに欠落をしている。

改革と云うことやイノベーションは若者の専売特許⇒若者しか成しえない。日本は既得権にしがみつくジジイ政治屋が改革、改革と連呼する。改革と称した改悪をして我田引水をするジジイ政治屋と茶坊主官僚、越後谷と悪代官に改革なんて言葉は不向きであり、通常はあり得ない言葉である。

2001年構造改革と称して派遣を全面解禁した茶坊主大臣(元えせ学者)は・・今の今派遣を食い物にして巨万の富を築いている!!!それでも何も総括も反省もしないアホ国民

日本は意識して若い人にチャンスを与えて「失敗していいから、どんどん挑戦しろ」と言わないっ社会である、世界の民族で日本人の寛容度は・・・最低レベルである事実が証明をしている。

日本は「人生の自由度77位」と「他者への寛容さ148位」の2項目は世界最低(2021年調査)レベルである。

当の若者も悟り族と言われる様にジジイ洗脳が間違った教育でされてしまっている。

政治は腐敗しまくり昔は「非常識」と呼ばれていた“常識破り”が常識となった。

日本人は、この人に投票したら未来の政治がどうなるかという想像力を持って選ぶ人は少ない、好き嫌いや縁故主義で投票・・後は知らん!!!が状態化している。

日本人は真に優秀な人に対して嫌悪感を抱く様に間違った平等主義に洗脳される教育を延々と受け続けて来た。間違った平等主義の他人の優れた能力を認めない環境で子どもを育てている。

教育の場が、子ども自身の真の能力を発見、育てる場では無く、勝ち組コースと云う日本の古い古い今では通用をしない方程式にセレクトされた子供をどう当てはめていくかを教える場になった。

時代に逆らい成功した人など歴史上皆無である事実を無視し続けている。

衰退とシュリンクと苦悩が間違いない日本社会でどう生きるか???とても難しい時代を生きなければなりません。現実を認め覚悟を決めなければなりません。

落差が衝撃を与えます、だったら落ちる前に・・自ら下がる事がとても重要な事です。

足るを知り、多く望まず、感謝する・・おのれの道を、自分で歩く

2021年11月14日

ジャブジャブ経済も・・・そろそろ限界点に到達

コロナ禍が以前続く中、ジャブジャブ経済も限界点を迎え・・年末にかけて修正に向かう。

FRBが年末にテーパリングの実施を宣言、2022年6月を目途に終了予定、先回リーマン後の金融緩和から2013年半ばから始めたテーパリングは約4年半を要し、その後FRBは資産縮小を始めて約1年半で株価下落で途中で終了、資産縮小が15%しか出来ない中途半端な所で再び、コロナショックでさらにジャブジャブの金融緩和・・その額リーマンの2倍強

その莫大に積みあがったFRBの資産(国や企業の借金)の正常化が本当に出来るのか???”未曽有の難路”と経済の専門家は懐疑的である。

歴史の事実としての原理原則と市場が食い違っている場合や⇒市場が間違っている。市場を構成する欲深き人間は、現実を受け止める(株の投げ売り)のに、タイミングを計っている⇒又は現実を拒否(下がっては困る人達の身内の論理で買い続ける)

現在、株式の時価総額を名目国内総生産(GDP)で割ってアメリカ株式の割高感を計る指標とされるバフェット指数は220%軽くを超えている(100%を超えると株は実力以上の割高と判断される)

アメリカは株バブルである事は間違いない。テスラの株式時価総額が1兆ドルを軽く超え1.23兆ドル(130兆円超え⇒トヨタの1/10しか売って居ないのにトヨタの4倍)そして中国も不動産バブル(住宅は年収の50倍超⇒経済合理性の有る適正価格の10倍超)で在る事もこれまた間違いない。

2008年に起きたリーマンショック⇒その前2007年8月の欧州でのパリバショックで、リスク資産市場のバブル崩壊は決定⇒事実を受け入れ全面降伏するには、「リーマンを救済しない」というトリガーが必要だった。

プロの投資家は、現実は理解しつつも自分の都合の良いタイミングを計る⇒タイミングをずらして、損失を最小限に画策する時間を稼ぐ。確信犯的な投資家と確証バイアスに陥るダメ投資家と一般市民投資家!・・危機の先送りで弾けたら真っ逆さま!

日本の1989年の予兆(株の下落開始)から始まるバブル崩壊(1991〜1993年)も兆しが出始めてから約1年半ほどの時間がかかった事実を思い出す。幸いにも私は大量の不動産を売り抜けたり、買い控える事が出来たので無傷で有った事を思い出す。そしてアメリカのハゲタカファンドにジャンク債として買いたたかれ日本の衰退に次ぐ衰退の失われた30年となったのである。

市場=「プロの投資家たち」市場の声とは、それと利害をともにする人々の都合の良い意見。

今、暴落したら困る投資家たちは、時間稼ぎをして、少しずつ売っておき、準備が出来たら、事実を受け入れるのだ。100%明確なトリガー、ネガティブショックが来たときはなすすべがない、その後の市場の混乱に乗じて、損失を取り返えす。

今回のテーパリング宣告は、理論通りに動く債券市場においては、需要は減り値下がりし金利が上昇する、テーパリング後は利上げが見込まれているから、短期金利が長期金利に波及して上昇する。

今年の年末から来年にかけての世界は大きく大変化する予兆があちこちで出始めた。まさに嵐の前の静けさ⇒嵐の前のさざ波である。

空感じ、観天望気、嫌な風・・・爆釣やめて、避難難(むつか)し・・・

人間の欲とは際限なく止めども有りませんね!(大泣)

2021年11月13日

WEBセミナーご参加心より御礼申し上げます。

本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きまして心より御礼申し上げます、気分が悪くなる真実の話を聞いて下さる貴方は、私に取って最高の応援者です。本当にありがとうございます。

真実とは気分が悪くなる事が殆どです。それは日本と云う国の特性であります。真実を述べた者は確実に抹殺される日本社会の恐ろしさで有り、現実でもあります。

確証バイアスに汚染されまくった圧倒的多数の日本人・・・

注:「確証バイアス」とは、認知バイアスの一種で、自分にとって都合のいい情報ばかりを無意識的に集めてしまい、反証する情報を無視したり集めようとしなかったりする傾向のこと

本当に日本と云う国家の為に最善を尽くし最大の効果を出した人間は無視される日本社会

例えば・・勝海舟・・例えば・・・鈴木貫太郎

この二人が居なければ日本と云う国そのものが世界地図から消えていた可能性が大なのに・・・日本社会はこの2人をそれほど評価して居ない。そう、貴方の人生を実現可能とした2人です。

そんな事、考えた事ありますか???

欲まみれ、マスゴミ腐り、ミスリード・・・価値ある人を、シカトするかな

哀れなり日本人・・・本当に大切な価値を無視して、腐敗臭をまき散らすマスゴミの罪は恐ろし

本日は・・・苦痛の真なる学びにご参加頂きまして心より御礼申し上げます。

とにかく貴方の未来について自分で電卓たたいてごらん!

世界人助けランキング2021⇒日本は113位に大差を開けられてブッチギリ最下位世界114位

以下のニュースは全世界を巡るニュースである。その本当の意味、その影響の大きさをどれだけの日本人が理解をしているのか???⇒経済が衰退すれば・・・⇒世界八部(村八分・仲間外れ)

114ヶ国を対象とした世界人助けランキング2021、日本はブービー(ビリの一つ前)に大差でブッチギリ世界最下位

https://www.cafonline.org/docs/default-source/about-us-research/cafworldgivingindex2021_report_web2_100621.pdf

★1「この1ヶ月の間に、見知らぬ人、あるいは、助けを必要としている見知らぬ人を助けたか」
★2「この1ヶ月の間に寄付をしたか」
★3「この1ヶ月の間にボランティアをしたか」

上記の3項目調査の総合順位のトップはインドネシア。インドネシアでは、2020年、10人中8人超が寄付を行い、ボランティアした人々は世界平均の3倍を超えた。

2019年度に同機関が出した10年間の総合ランキングではトップだったアメリカは19位に低下。

これまでトップ10に入っていたイギリス、カナダ、アイルランド、オランダなどの先進国も順位低下。ロックダウンでチャリティー・イベントが実施できず、小売店も営業制限され、寄付を集められる機会が失われた。

総合順位で最下位は日本!そのスコアは調査された国々と比すると非常に低い。スコアを見ると、1位から113位まではほぼ1ポイントずつ低下、113位のポルトガルのスコアは20だが、114位の日本に至っては12ポイントとビり前のポルトガルのスコアより8ポイント低いのダントツびり。日本は2018年度に行われた調査のスコア22からは10ポイントも低下。

日本はなぜ最下位なのか。それについて、報告書は以下のような指摘をしている。

「日本は歴史的に先進国としてはめずらしいほど市民団体が少ない。チャリティーの規則は複雑で、国の対策に対する期待が高く、組織化された非営利団体の登場は比較的新しい現象だ」

トップ10のうち6カ国はアフリカの国、アフリカの国々が人助けする傾向が強いのは「ウブントゥ」という哲学「ウブントゥ」とは思いやりや互恵性、尊厳、人道、友愛を大切にした生き方を表す言葉⇒貧しい人ほど助け合わないと生きていけないのでやさしい!

★なぜにこうなるか?それは・・ただ一つ、「日本の教育の間違い」⇒悪党育成爆増教育・・それのみである。

★もうすでに実質!日本は世界の最貧国の仲間なのかも知れない!日本の実力は政府の年間予算の赤字分約50兆円を国民が1年、1年、負担する生活が現状維持の正しい生活レベルであるから、消費税にして23%程度+今の消費税10%=33%の消費税がかかった状態が正しい生活レベルです。

そして現在1400兆円にも及ぶ借金がありますから35年ローン1.0%金利元利均等返済とした場合年間返済額は47.4兆円⇒消費税にして約22%ですから・・これも加えるとトータル”消費税55%”を払いながら、当然今の各種税金も支払いつつ生活する状態が日本の正しい生活レベルです。

借金爆増(=大衰退)でも過去のノスタルジーを未だに信じ切って生きている老人!!!若者も日本のバカ教育で大人になりきれていない幼児!

★理解力のそれなりに在る稀有な若者が言った言葉・・コロナ禍で不況がさらに増し、危機感を持っているかと云う、マスゴミアナウンサーの問いかけに・・以下の様に答えた。

「危機感なんて持てる人は、余裕がある人!危機感とは余裕がある人が持つモノです」

「日々生きるのに必至、やっとのやっと・・昔も今も「つらさ」しかない。」

★このような悲しい若者を爆増させたトリガーを引いたのが200X年圧倒的な国民の支持で誕生したスモールスプリング内閣・・軽薄おっちょこちょいの代々政治屋のぼんぼんジジイ、このおっちょこちょいを利用して一儲けしようとたくらみ、茶坊主に滑り込んだバンプーセンター政商・・若者の未来を奪った派遣の解禁、正社員制度も無くして平等にすれば全く問題は無かったのだが、それではこの政商が儲からない。悪知恵を最大発揮して、ただの丁稚奉公の小僧が今では自分に利益誘導して今では銭ゲバ若者の吸血をしてウハウハの越後谷の大旦那

この政商、若い内から内心に大問題を抱えていた⇒彼の師匠が彼を「危ない恐ろしい思考」と評して居る。同様に福島原発を爆発させあの地域を自分の見栄やパフォーマンスで壊滅させた、パイプちょくじん、と全く同じである。彼も若い頃、師匠に同様に・・「精神が危険な子」・・と評されていた。

この2人が日本の未来を”ぶっこわした”・・・「ぶっこわす」・・・がこのおっちょこちょいのキャッチコピーで有った。本当に国ごとぶっ壊した。

★この2人とそれに続くアホー政治屋の罪は・・日本を最貧国に貶めただけでは無く、冒頭のリポートが示す通り日本人の人間としての優しささえ奪い取ってしまった。そんな日本人に本当に”幸せ感”など感じる能力さえも退化させてしまった。

おっといかん、いかん、また怒り(公憤)が阿蘇山の様に爆発した!!!

注:私に政治的イデオロギーは有りません、原理原則があるのみです。

我は生き、時の経過の、痛みさえ・・・感じらるるは、ありがたきかな

今の今を真っ当な精神と感謝で精いっぱい生きるしか他に道など無い!ぶっこわされない日本人の存在を証明しよう!!!

2021年11月12日

ナメクジが・・・同類と見なす日本人かな

とにかく遅い!ウサギと亀どころか・・ウサギとナメクジである。ふー

BEVの車載用の蓄電池は、各国の環境政策を加味した場合、2030年の世界の乗用電動車向けリチウムイオン電池需要は2020年実績値比約15倍の1983ギガワット時に拡大すると予測。情報通信端末向けなども含めた全体需要のうち、車載向けが8割強を占める!!!電池全体では18倍、今後8年の話である。

世界では車載用リチウムイオン電池の平均価格は2012年から20年にかけて82%(現在110ドル程度)下がった。日本はその恩恵が殆ど無い、現在家庭用の蓄電池はたった10Kwh程度で130〜200万円もしている。災害用やキャンプ用のポータブル電池でさえ1KWhのものが20万円前後もしている⇒一体全体どうなって居るのだろう???・・日本は何でもかんでも新しい物は3〜10倍も吹っ掛けてある。

そして車載用は23年には1キロワット時当たり97ドルと、100ドル以下になると予想!

しかるに日本の車載用の蓄電池の生産拠点は昔のまま一ミリも増えていない。台湾メーカーが日本に一部電池工場新設するという話はあるが・・・???はたして計画通り行くか?

日本のリーディングカンパニー豊田商店のボンボンがノスタルジーにボケまくって居るのがその主因であろう。

そして、この会社の作るモノのデザインなどはもうシュールでありフェイクが満載のデザイン(シュールとは⇒「超現実的な・不条理な・奇抜な・難解な様子」)生理的な嫌悪感を強烈に感じる⇒強烈な不快を感じる⇒たまたま野糞を見てしまった時の感覚と同じ!

このデザインが受け入れられる社会そのものがシュールで有りフェイクなのだろう。

この豊田商店の生命線の全個体電池が実用化される頃には・・・もうその価値は無くなっているかも知れない。従来型のリチュームイオン電池の性能が上がり多くの欠点が解決されコストが下がり・・・もう全個体電池の経済的整合性が取れないほどに置いて行かれる可能性が大である。そもそも全個体電池の決定的欠点、「価格と耐久性」が解決される兆候は皆無である。

そのビジネスの方向性の間違いで日本はここ30年間衰退に次ぐ衰退を繰り返してきた。

世界は「コスパ向上」に経済の方向性をロックオンさせている。売れてなんぼ!!!なんて当たり前の事である。

イーロンマスクがビジネスの主眼とするのは何故にテスラを起こしたか?である、彼は自動車(移動手段)会社を作りたかった訳ではない・・・地球温暖化を防止して人類がより長く地球に住めるようにする為にCO2を結果的に減らし温暖化防止をしたい熱意から・・・蓄電池を格としたEVなのである。蓄電池価格が1Kwh当たり1万円以下に下がれば・・・建築物やあらゆる所で夜間電力が昼間に使えて発電の為のCo2が激減する。

ソーラーパネルの発電と格安蓄電池が直結出来ればEVがエネルギーサーバーとなり・・・発電所の発電する電気エネルギーの約50%の送電ロスが無くなる⇒Co2が激減する

つまり、彼はEVを爆増しEV時代になれば・・・蓄電池コストが激安になる⇒Co2の激減⇒地球温暖化の防止・・これがイーロンマスクの主目的なのである。崇高なビジョン(生きる目的)なのである。

オールドエコノミーの日本の既存の自動車メーカーの経営者は組織を守るという我欲しかない、しかもである、私の様な自動車の黎明期を知って居るノスタルジーの塊の様なかつての車好きが、見るのも不快にになる様な・・・気持ち悪い爬虫類的なデザインの車が何と多い事か!!!特に豊田商店の車はドヒドイ!!!こんな気分が悪くなるフェイクだらけのデザインの商品がそれなりに売れている現実に買う人間との劣化の同質性を感じてしまう。

性能は悪い、デザインは気持ち悪い、機能は3世代前、コスパは最悪⇒ボンボンオヤジの道楽になびいているその他大勢の取締役のボンクラ!!!情けなし!

先日もキャンプに出掛けたが・・・目的地までの距離144キロ・・A高速が約120キロ、B地道が24キロ・・・かかった時間は高速が90分・・地道が90分(渋滞)⇒時速16キロ自転車並

こんな地方の小都市でも町は大渋滞・・・殆どの車が1人しか乗って居ない⇒本当に移動の必要あるの?なんて思う。

もうモータリゼーションなんてオワコンの証明の様な話である。

過去の成功体験にしがみつき時代は恐ろしく変化して居る現実に目をつむる!!!それが日本人の本質なのだろう。未だに「戦艦大和やゼロ戦」が商業的価値を持ち続けている事がその証明である。

真実を知れば上記の「戦艦大和やゼロ戦」は人(搭乗員)の命を最も軽く扱う事が前提のプロダクトだという事が良く解る⇒ゼロ戦に敵の弾からパイロットを守る遮蔽板(安全壁)は存在しない!⇒日本以外の戦闘機には1番大事な部品として装備されている。

日本の利口バカエリートは戦闘機を安く軽く作る事が戦闘力を高める戦闘機の性能と考えていた、戦闘機どうしの戦闘にしか興味がない。だから、当初はゼロ戦はそれなりの戦果を上げる事ができた。アメリカは考えて・・同等の性能にする為に軽く作る事(安全遮蔽板を外す)事を選択しなかった・・・機銃の弾がゼロ戦の近くに行けば爆発し散乱する弾を開発した。いとも簡単にゼロ戦は撃墜された。

そもそも論、何のために戦争をしているのか???それは国家の為、国家とはアメリカは人民、当然優秀なパイロットは最大の価値と考える。片や日本の利小ばかエリートは・・日本の国家とは国体と考えている。国民の事では無いのである。

戦闘員など1銭五厘でいくらでも補充できるモノとしての思考

注:国体(こくたい、國體)とは、国家の状態、くにがらのこと。または、国のあり方、国家の根本体制のこと。1938年当時においては、万世一系の天皇が日本に君臨し、天皇の君徳が天壌無窮に四海を覆い、臣民も天皇の事業を協賛し、義は君臣であれども情は親子のごとく、忠孝一致によって国家の進運を扶持する、日本独自の事実を意味していた。

今の今でも日本はこの国体で政治はなされている。それでなければ1/3の国民が貧民になるハズなど無い。

当時は先に述べた様に人の命は1銭5厘(赤紙のハガキ代)として計算されていた。作戦計画予算書デモこの数字で実際に計算された作戦実行された事実が存在する。兵隊の命=ハガキの代金=日本の最高の頭脳の本質

この思考の癖は今も全く変化がない・・・日本の利口バカの愚行が今の今も続く。

80年前も世界は空戦に大きく舵を切って居るのに重厚長大な戦艦主義を貫いたアホーの頭脳と今の今の日本の大企業や官僚の頭脳の時代遅れと全く同じ。

もう私は大自然に癒されに行く事以外に家から出る事がとてもストレスで苦痛である。最近では会社に出かける事さえ苦痛感を感じる!!!

先日も2年ぶりにどうしても銀行の店舗に出向く必要があり出かけたのだが・・店内時間2時間がイライラの連続であった!!!さすが銀行業はPBR0.3以下の企業であることを痛切に感じた。他のネット銀行ならネットで3分の事が2時間+往復30分合計2時間半もかかるのである。もちろん、日本の銀行もネット対応可能な所が多いが・・全部がネット完結では無いアナログが残って居る。

進んでいる世界的なネット銀行は最初だけ、書類のダウンロードと郵送の手続きで本人確認等の個人の認定等の大事な事の代替えをしている。その後はサインも電子サインまたはパスワードと本人データーの確認でOKである。

訪問銀行では待たされている時間に私の経営者としてのDNAが目覚めて店内の行員や来店客の様子を感じていたが・・それはそれはもうこの銀行と云う空間で起きている光景は”江戸時代か?!?!?”なんて感じたほどである。

顧客の利便性だけの問題では無く、既存の銀行の行員の顧客対応は全部コストがかかって居る。私の2時間の対応の銀行コストは複数の行員が動く必要があったので推定2万円程度もかかっている。しかし、この行員の2時間の労働が生み出した銀行利益は手続きダケであるからゼロ円である。

ネット銀行の場合は行員コストはほぼほぼゼロ円!!!そして顧客も3分、喜ぶ!!!

もう完全に勝負あり!!!!!

ナメクジの、スピード並みの、日本人・・・イライラMAX、老害顕著

2021年11月11日

本当のニンジンの強烈な香りや味を知って居ますか???

日本は漸進的変化するという事がとても苦手な民族性を持っています。世界の先進国でウーバーなどのシェアライドが許可されて居ないのは日本ぐらいのモノでしょう。

時代に価値を失いつつある産業は斬新的に時代に価値を持つ産業へ移行させることが不可欠です。

今後数年で自動運転技術が搭載されたEVが街中にあふれ出すとタクシーの無料化の可能性⇒社内タブレットに流される宣伝広告費のみで運用可能。タクシーのコストの6割は運転手の人件費ですが、自動運転車になると基本的に運転手が不要になります。そこでまずコストの6〜7割が削減されます。

人が生きる為の多くのサービスが無料又はサブスクになる事は間違いない事です。そしてモノのアイテム数も激減する事は間違いありません、洋服の青山ではパジャマスーツがバカ売れとの事です⇒1,パジャマと2,部屋着と3、お出かけ着と4、ビジネス着が・・たったの1着で可

私は家創りのコツをあらゆる人生のTPOで困らない1生一着の洋服(家)を決める感覚がとても大事と貴方に伝えてきましたが・・このコンセプトが全てに浸透するのがニューノーマル時代なのかも知れませんね!

そして今の今では自動車の型式は数えきれないほどの数が有りますが・・・今後、パジャマスーツの例に学ぶ様に・・・車の車種は激減するでしょう。インフラになれば所有物では無くなるので格好なんてどうでもよくなるからです。ビークルが自己主張の道具では無くなるからです。

現在推定15億台存在する車の車種は数千?以上・・それが電車の車種位に激減する事でしょう。安くて快適だけで問題無しの社会インフラとなる事は間違いありません。

現在ボルボやロータス、ポールスターの親会社吉利汽車(ジーリー)がBEVの新たなるブランドを立ち上げました⇒テスラさえ軽くしのごうとするコスパです。テスラモデル3の最廉価盤やニッサンのリーフとほぼほぼ同じ性能で値段は1/3です。この10月から年末に世界戦略商品として発売です。もちろん、その他にもさらにアップグレードされた約5mの100Kwhの蓄電池を積むステイションワゴンもテスラモデルSの1/3程度の価格(500万円程度)です。

そしてジーリーのEVの1台の走行耐用キロ数は200万キロと発表されています。もう中国製を安かろう悪かろうなんて笑っている場合では有りません。最先端メーカーを傘下に収めて世界から有能な技術者をヘッドハンティングしまくりキチンと学習をしています。

ボルボの安全性やロータスのコーナリング性能などを獲得していて、ヨーロッパの安全基準の最高峰を獲得して居ます。

トヨタのレクサスブランドのEVなんて・・・足元にも及びません、笑っちゃうくらいコスパ最悪です。

日本の基幹産業の自動車産業も当然BEVになればビークル価格も電費(ガソリン車の1/3以下)もかなり低いですから・・・企業のの宣伝広告費で相当で賄える可能性大⇒誘導店舗のポイントでゼロ円タクシー配車なんて起きるかもね!EC化しにくい客単価の高いお店では無料送迎サービスなども当然起きるでしょう。

現在日本のタクシーの総数は23万0848台・・・タクシー運転手の総数は現在約29万人(平成21年度が約38万人)法人タクシーの1年の総売り上げが1兆5347億円÷ドライバー数252000人=610万円、個人タクシーの場合は1年の総売り上げが1406億円÷ドライバー数38112人=369万円

タクシー運転手の仕事の平均年収は約351万円/平均時給は約997円

法人タクシーの客単価は、総売り上げ1兆5347億円÷年間顧客数14億9767万人=1026円/客・・推定平均乗車距離は2.5キロ前後

個人タクシーの客単価は、総売り上げ1406億円÷年間顧客数9624万人=1460円/客・・推定平均乗車距離は4キロ前後

今の今、タクシー10キロ走行当たりの料金は3500〜4500程度(通常支払いの許容限界)と推定できます。1キロ当たり350円〜450円と云う計算になります。一般的にタクシードライバーは売上の約60%が収入。1日平均5万円の営業売上があるとすると、3万円が1日の収入。出勤が月に11回あるとすると月収33万円、年収で約400万円となります。つまり、タクシードライバーの平均年収が400万円というのは、1日平均5万円売上げた場合の年収

乗車回数40回の目標、東京都のタクシーの平均単価は1,500円(東京は平均よりかなり高い)とされており、1日で40回の乗車を達成できれば1,500×40=60,000円

現在EVの部品点数はガソリン車に比べて1/2分の程度といわれていますが、今後これがモジュール化や3Dプリンターにより1/5〜1/10程度になる近未来です。整備コストが削減され、故障のリスクも大幅に減ることで車体の維持費も激減。タクシーの運営コストが現在の10分の1以下に削減可能⇒超低コスト⇒インフラ化。

フリマサービスを提供するメルカリや、ジモティーでは、現在でも利用者間で数百円前後の少額の中古品が売買されています。ただし、少額であればあるほど、送料の負担は相対的に大きくなります。超低コストビークルが普及し宅配コストが激減又はゼロになれば、送料が障壁となって出品できなかった数多くの物品が流通し始め、現在、小売全体の10%程度でしかないEC化率がさらに高まる。

ECにとって最大のボトルネックである「モノを運ぶ」という物流の課題が解決されるインパクトは、とてつもなく大きい。

旅行サイトでは「Googleストリートビュー」などを使って、AIが世界の観光地を巡る疑似体験サービスを提供する事も間違いないでしょう。まるで現地にいるかのような臨場感たっぷりの体験と共にドローンでの撮影映像など、現地を実際に訪問してもなかなか見られない迫力映像などを組み合わせると、実際の体験以上の興奮サービスも可能。⇒実際に旅行をオーダーしたり、旅行会社の会員登録をすればプレVRトラベル費は無料・・なんてサービスも始まる事でしょう。

人が移動するという事が激減する近未来が来そうです。

すでに私も30年前から比較すれば10年毎に移動する事は半減以上しつつ有る様な感覚です。1/2×1/2×1/2=1/8・・・八分の1どころか10分の1以下になって居ると思います。それでもまったく困らないどころかとても快適に生活出来ています。

自分以外の人間とコミニュケーションする事は大好きですが、全く逢う必要は有りません。むしろ普通のイベントごとやワーキングではリアルで逢うと云う事は大苦痛ですらあります。

ニューノーマル時代を先取りして来た私と云う人間が・・近未来に当たり前になるのでしょう。

もう馬車(今の車)は必要ない事はアホーでも解りますね・・・そして5G〜6G〜XGとなりVRからSR〜XRとなれば・・移動は限りなくゼロになるでしょう。

人間の価値や生活のほぼほぼ全てはモノの所有から解放され・・・真のインテリジェンスやEQやHQやLQとなる事も間違いない事のようですね・・

★さぁ〜ここからが本題!!!長い前置きになりましたが・・・貴方は本当のニンジンの強烈な香りや味を知って居ますか???強烈な香りを放つ味の濃いニンジンを食べた事は有りますか???

我が家では正真正銘の無農薬や有機栽培の農家から朝取れの野菜を直送してもらっています。本当に畑で取り入れた状態で宅配便の箱に畑で入れてそのまま直送です。泥も虫も枯れ葉(古い葉)もそのまま箱に入れて我が家に直送です。

私は幼い頃(農家の息子)の野菜の味を60年前のメモリーから呼び起こされて・・今の今感動しています。まさに真の価値は不変であり普遍ですね⇒原理原則

★日本人は商業主義に洗脳され・・商業主義信者になり大切なモノを確実に見失っています。この洗脳はちょっとやそっとでは解除できない。生まれてから今の今まで毎日何十回何百回と繰り返し続けられたマインドコントロールや洗脳!!!解除の難しさは途方もない事である。

私の様にこの世におさらばする寸前まで3回も行き、戻って来た人間だから洗脳解除が可能で有ったのかも知れない⇒本当に大切なモノに気付けた!!!

この気付きは死と隣り合わせで無いと気付けない境地なのかも知れないが・・それでは貴重な人生が終わってしまう。何としても貴方に気付いてもらおうと・・WEBセミナー収納でその本質を貴方に気付いてもらおうと壮大な1/100万0000にチャレンジをする事を決意した。

★バカなヤツ、それ俺の事、無謀知り・・・玉砕覚悟、WEBセミナー

2021年11月10日

今の今世界は物価高騰⇒やがて金利高騰⇒消費税爆増?

世界では物価高騰が大変な事に成って居ます。特にエネルギーと食料価格の高騰は深刻ですね!

この先、資源の殆ど無い日本はあらゆるモノの値段が上がりそうですね!!!当然住宅の値段も上がる事はほぼほぼ間違いない事の様です。そしてその先に待ち構えているのは・・長年の超低金利維持が出来なくなる可能性は大いにあり得ます。

普通のサラリーマンの皆様の住宅建設は今の今が最後のチャンスなのかも知れませんね・・・もう新築は高くて買えないので築20年程度の中古しか買えなくなるかもね?

仮に地震が来れば・・もう日本ではサラリーマンが新築住宅を買える可能性は今までの1/100以下になるでしょう。地震で建築需要が爆増⇒建築コストが爆増⇒円安産業の停滞⇒スタフグレーション間違いなしです。さらに地震で今の今低地に立っている住宅や建築物は全滅ですから・・・東日本大震災の例を引くまでも無く高台の安全な土地の値段が暴騰⇒多くの住宅希望者が安全な土地の値段が高すぎて買えなくなった事実が有ります。

さらにさらに・・地球温暖化による自然災害の爆増⇒炭素税の導入不可避⇒建築コスト爆増×爆増×爆増=新築住宅は普通の人には買えない存在となる。そして以下の★事もマイナス要因ですね・・

★地球温暖化待ったなし、化石燃料の大幅削減は不可避、産油国にとっては、消え行く現状の油田から得られる利益を最大化の為に価格を高めに誘導したいとの思惑

★世界の物価高騰はコロナ後の需要過多、石油以外の資源・資材のあらゆる分野でコストが上昇、量的緩和策で市場には大量のマネーが供給され金融面でも物価が上がりやすい。

★市場に対して経済成長のスピードを超えて大量のマネーを供給は、確実にインフレ圧力に転じる。新興国の人口爆増と生活水準の向上でエネルギーや資材、食糧の消費が増えることは確実故に物価が上がる

★基軸通貨を持つアメリカの影響軽微。輸入物価が上昇⇒製品価格に転嫁⇒国内の物価が上昇⇒賃金上昇⇒国民の可処分所得は変化無し。

★高付加価値な輸出大国も日本と比較すると影響は小、ドイツも加工貿易だが、付加価値が高い製品が多い⇒輸入に占める原材料の比率が低い。

★★★日本は原材料を輸入する比率が高く、資源価格高騰の影響大。付加価値が低い製品⇒低価格が命、原材料費が高騰⇒価格転嫁不可

★日本は輸出競争力を大幅に低下⇒交易条件が低い日本が貿易によって得られる利益減

★日本は原油や天然ガスなどエネルギー関連で約20兆円、電気機器類で約12兆円、衣類などで約3兆円、医薬品で約3兆円、食品類で約7兆円など、合計で年間約70兆円の輸入

輸入品を加工しての製品輸出は少なく、残りは日本国内で消費⇒円安は国内物価高の要因

日本はすでに1970年代と同等の国力

★近年は輸出競争力の低下、安倍政権はアベノミクスによって日本の輸出産業が復活したと主張したが、円安誘導で金額ベースでの輸出増加⇒数量ベースの輸出は横ばい。

このままさらに日本の交易条件は悪化し続けるであろう。

★円安が進めば、ゼロ金利政策の継続困難⇒ゼロ金利が終了⇒金利が上昇⇒国債の巨額の利払い負担が発生⇒国債価格の下落⇒国債償還時に損失増大⇒日銀の自己資本は毀損⇒巨額の国民負担不可避。
*************************

残念ながら日本と云う国にプラスの要因は皆無です。皆無!!!全くありません。

真実とは不都合なモノであり、不快なモノであり、残酷なモノであります。

残酷を、今の今知る、大チャンス・・・墜落予防、可能なりけり

2021年11月09日

未来がクリアに見えると・・・やることが判る!

選挙に勝利した為政者が・・税金のバラマキ、そしてその財源は日本の経済の成長の果実から払うとの宣言・・・成長などする可能性は0%である。良くて横ばい(相対的には衰退)、8割以上の確率で衰退は不可避なのにである⇒夢見る夢男君症候群である。

どうせ3か月もすれば日本のアホーどもは皆忘れるから・・今だけ選挙公約に近い事を云えば後は知らん・・が見え見え

日本は確実に相対的に衰退しつづけている、下記が日本人の一人当たりのGDPです。1990年→2005年→2020年と15年ごとの推移です(単位はUSドル)ジャブジャブに借金しまくり金をバラマキまくってもこの数字である。

日本:25,895ドル(8位)→37,819ドル(16位)→40,088ドル(24位)

日本はこの30年間で、GDP自体は徐々に増加していますが、順位を見ると大きく後退しているのがわかります。

一方のアメリカは

アメリカ:23,847ドル(10位)→44,034ドル(9位)→63,358ドル(5位)

と、30年で一人当たりGDPが2.6倍にもなっています。1990年は日本のほうが一人当たりGDPが高かったものの、今の今では1.6倍と大きく差をつけられてしまいました。

中国もものすごい勢いで向上しています。

中国:346ドル(134位)→1,751ドル(122位)→10,511ドル(62位)

中国の場合は30年間で30倍にもなっています。これは14億人全体の平均ですから、本来は日本の全人口以上の中国の中間層から富裕層1.4億人だけ見れば日本を遥かに上回って居る現実を見落としてはなりません。

そして日本は成長の基本のキたる情報通信産業の研究開発費5400億円/年間、程度しか無くこの13年間殆ど変化がない・・しかるに世界は投資額もその比率も爆増である。アメリカなどは10年間で2倍になり、その総額は11兆4000億円である。日本の実に21.1倍である。日本のデジタル競争力は年々下がり続け現在世界28位/64ヶ国中である。さらに、その競争力の内の指標たる1,国際経験は64位、2,デジタルスキルは62位、3,企業の柔軟性は64位、4,ビッグデーター活用は63位と・・・ほぼ調査64ヶ国で最下位レベルである。

ITだのDXだのと政治屋は騒いでいるがITド素人の73歳のおばあちゃんがリーダーでは意味が全く無い

相対的にみて、日本が成長していないことはファクトである。これからも衰退は続く可能性は99%以上であろう。

トマ・ピケティ氏が唱えた「r>g」とは『21世紀の資本』の主張は「資本主義の富の不均衡は放置しておいても解決できずに格差は広がる。格差の解消のために、なんらかの干渉を必要とする」というものだ。その根拠となったのが、「r>g」という不等式だ。「r」は資本収益率を示し、「g」は経済成長率を示す。

同書では、18世紀まで遡ってデータを分析した結果、「r」の資本収益率が年に5%程度であるにもかかわらず、「g」は1〜2%程度しかなかったと指摘する。そのため、「r>g」という不等式が成り立つ。特に低成長の日本のような国に居住している我々には、どうしてもr>gの不等式がズッポリ当てはまってしまう⇒貧富の差は拡大しかない⇒落ち込んだら二度と這い上がれない社会

日本では、「利子が付かないならタンスにでも置いておこう」と、ただ貯蓄する時代が続いていました。実際、銀行のスーパー定期は1年の利率が0.002%です。1,000万円定期に入れても「1年後の利息は200円。税金を引いたら160円」です。500ミリリットルのペットボトルのお茶が買える程度の利息しか付きません⇒ちなみに私が家を建てた頃の利息は税引き前1000万円の預金の利子は80万円/年ありました。

1/4000になって居ても政治屋は放置⇒正確には意図的にこれを固定⇒そうするしか日本が生き延びる方法が無い⇒現在1400兆円を超し、年間50〜70兆円増え続くける莫大な借金の利子負担に耐えられない金利が1%上がると14兆円の負担⇒消費税にして6%増税相当⇒Bランクの国へ衰退すると推定金利は5〜7%程度にはなり得る⇒殆どのBランクの国の金利と同じ!

個人金融資産が爆増の日本と云う国の解析、金融庁が「どこで投資信託を買った人が利益を上げているのか? 各金融機関で分析」調査によると、多くの利益を上げていたのは銀行や証券会社ではなく、ネット証券で買っている人だった

理由としては、銀行や証券会社の「コスト」と「金融機関の営業」がいかにアテにならないか、という2点が挙げられる⇒日本のオールドエコノミーは搾取集団の一味

その他にも特に東京近郊の不動産資産を大量に持つ50万人が日本の金融資産の多くを保有して居ると云う事実もある。ほかっておいても年に数億円以上が自動的に銀行預金として積みあがる。

「r>g」という不等式が日本人の1%の人にズッポリと当てはまる(「r」は資本収益率>「g」は経済成長率)

日本人の政治屋はこの不等式の及ぼす社会の歪みを直そうとする事は殆どしない⇒「越後谷と悪代官のビジネスモデル」の永続性が無くなるからである。

本来はジャーナリズムや教育者がこの経済の原理原則を広く国民に認知、理解させないと国家としての永続性などあり得ない⇒そんな基本のキが出来ない日本と云う哀れな民族である。

政権政党支持のコバンザメでさえ結果として搾取され続けている現実すら気付きもしない。

美辞麗句、借金故の、可能事・・日本の今は、夢のまた夢

2021年11月08日

ナルシスト、無知蒙昧の、真実に・・・目を背けたる、日本人かな

大地震が起きそうなのに・・何も準備していない日本人のメンタリティー!!!・・もうそのバカさ加減は極大過ぎて表現する言葉が無い。

日本人は深掘り思考もタイムスパン思考も全く出来ない民族⇒行動規範は目の前の損得だけ!

現代の日本人は「長期的な自己利益を考える」という知的習慣が無くなった。目先の利益だけに執着し「あとは野となれ山となれ」という人たちがリーダーとなり為政者となってしまった。

種を植え慈しみ育て収穫を待ち、実りに感謝すると云う「農耕民族」から目の前に見える獲物しか興味のない「狩猟民族」に先祖返り(退化)をした様である。

地域の名士が国を良くしようと思い立つ事が多かった昔の政治家の様に私権私財を削って、公共に奉仕する(昔は大金持ちが政治家になると井戸塀と言われて井戸と塀しな残らない貧乏人になる事が多かった)どころか、公権力を用いて私利私欲を満たし、公共財を奪って私財に付け替えるような人たちばかりを不思議に多くの日本人が選び続けている。「我欲をむさぼるということができる」それが権力者の証、そのどこが悪い。文句があるなら、まず自分が権力者になってみろ!!!という考え方の人が多く、それが出来ない人はこの様な我欲権力者のコバンザメとして生きる道を選択する価値観の人が日本人の殆どを占めている。

まさに悪党集団の親分と子分・・・自分の集団以外からは搾取しまくる事が当然の事と思っている。

今の日本人は公共観念が霧散。海や山のように在って当たり前の「自然物」のようなものだと思っている。だから、公共財をいくら削り取っても、いくら濫用しても、「分配にあずかれる人間」と「分配がない人間」の格差は生まれるけれども、公共財は際限無く「食い物」にできると思っている⇒お札を刷りまくれば富が増えると真剣に信じ込んでいる⇒公的な借金に罪悪感など皆無。

まさに80年前の兵隊は一銭五厘でいくらでも補充が出来る最大のコスパの高い戦争道具と真剣に思い込んで居た・・大日本帝国参謀組織の思考回路と瓜二つ!

森友学園や加計学園、桜を見る会の様に自分の支持者や友人は公権力を使って便宜を図り、公共財を使って優遇することを少しも悪いことだと思っていない。今、多くの日本人が公人は公平で廉潔であるべきだと思っていません⇒イデォクラシ―、清廉潔白そんなのは「きれいごと」だと鼻先で笑っている。でも、公人が倫理感(廉直、誠実、高潔)を失ってしまったら、国はもう長くは持たない⇒あまたの歴史が証明して居る。

「他者からの敬意や感謝」無しでは人間は醜い、国とて同様。「他者の敬意や感謝」を失うと、自己肯定感を失い「生きている気」がしだいに失せてくる。今の日本があらゆる指標で国力が衰微しているのは、それが主因。

自分の我欲を満たすために他者を貶める、やられる方もやり返し、お互いの足を引っ張り合いながら、全員が貧乏になる⇒衆愚。

新自由主義の「選択と集中」というのは、パイが縮んでいるんだから、生産性のないメンバーにはパイをやるな、生産性の高いメンバーにだけパイを食う権利があるという露骨な弱肉強食イデオロギーのこと。

30年やり続ければ当然日本は衰退し、人々はますます暗く意地悪になった⇒日本人は75年前と同じで焼け野原になっても気付く事は無いDNAを持つ民族。

日本人は長い長い歴史を俯瞰した時に、何時の時代もトップ1%が支配し、その下の6%程度の人が支配者の手先となり、後の93%(その内10〜25%がコバンザメ)は搾取されると云う社会構造は何時の時代も不変である、これから先もどのような政治形態になろうとも同様の未来だろう⇒日本人の2600年の歴史の証明するファクトである。

歴史とは人間と云う生き物の本質を学ぶ学問である、そして日本人は日本の歴史により容易に理解できる・・その結果が上記のファクトである。日本人の38000年間の歴史の中で、たった数十年前まで人間はお金で売り買いされていた事実を忘れてはならない(今の今でも闇では売買されている)

人間が一番初めに始めたビジネスが売春で在る事も忘れてはならない。

アメリカと云う国に恵んでもらった民主主義、その価値を一番判らないのが日本人なのだろう。

ナルシスト、無知蒙昧の、真実に・・・目を背けたる、日本人かな

2021年11月07日

歴史に学ぶ!!!何度も同じ過ちを犯す人間社会

そして、毎度専門家により声高に叫ばれる言葉『This Time Is Different』この事実は800年間に及ぶ膨大な調査、何十回と云う歴史上の破綻の度に語られた言葉

アメリカでもTTID(This Time Is Different)極端な上昇や下落が続く場面では必ず出てくる言葉カーメン・ラインハートとケネス・ロゴフという2人の米国人経済学者が『This Time Is Different』書籍出版⇒私も2011年に読破しました(日本語版『国家は破綻する――金融危機の800年』は、2011年3月出版)が、その中でこれは過去のバブルや金融危機の都度、繰り返されてきた言葉であると紹介!⇒まさに確証バイアス

歴史に学ぶ!世界大恐慌とは、1930年代にアメリカを皮切りに世界的に起こった深刻な経済恐慌のこと。世界恐慌の時期は国によって異なり、ほとんどの国では1929年に始まり、1930年代後半まで続いた。それは20世紀の中で最も長く、最も深く、最も広範な不況であった。

その約58年後

ブラックマンデー1987年10月19日の月曜日に起こったニューヨーク株式市場の大暴落

一次世界大戦1914年から1918年にかけて、同盟国(三国同盟)側と連合国(三国協商)側の間で行われた戦争、1918年に始まったスペインインフルエンザのパンデミック、その後の復興バブルが弾けて世界大恐慌「投機熱の高まり」が1929年のバブルを形成した主因である。

かの時代もマスコミがあおりまくり一般層が猫も杓子も投資バブル。

狂乱相場に踊らされ、極め付きは楽観的な専門家による扇動だ。イエール大学の経済学者アービング・フィッシャー教授もその一人だ。

暴落直前の29年10月16日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載された『株価は恒久的な高原状態に到達した』という彼のコメントが、その象徴だ。ごく一部の少数者を除き、ハーバード大学やプリンストン大学、ミシガン大学などに所属する経済学の教授たちも株式相場の「永遠なる上昇」を信じ切っていた。誰も彼もが、株価の著しい上昇を眼前にして、「投機の空気感」に陶酔してしまった。フィッシャー教授は暴落前にしこたま株式を買い集めていて、バブル崩壊後に資産を失って彼の経済学者としての名声も失われた。

現代の金融システムは幾度の金融危機を経たが「脆弱なマクロ経済」と「投機熱の高まり」だけを見ると、足元の状況は過去との類似性を強く感じる。新型コロナウイルスは、ワクチン接種の進展によりピークからは感染者数が世界的に減少したものの、世界では再拡大を続け始めた、パンデミック(世界的大流行)収束へ予断を許さない。

グローバルのマクロ経済は改善したが、本格的な回復とは言い難い。各国政府による大規模財政出動と、緊急的な金融政策による緩和的な金融環境によって、一時的に作り出された安定。先進国の株式市場は史上最高値を更新するほどの過熱。

この株式高騰の主因は「個人」日本では、1年間の証券口座開設数は過去最大となり、米国ではこれまで投資に対する興味が薄いと見られていたミレニアル世代(30歳以下の世代)やZ世代が「はやり株」に熱狂、世代や国を問わず、人々は仮想通貨やNFT、ゴールドなどメディアに取り上げられる「もうかる資産」に投資。

「投資家」層による投資は果たして「投資か?投機か?」資金を投じる「資産」をどう捉えるかという考え方の違いにある。投資は資産の価値が上昇を期待、投機は資産の価格上昇のみを期待。

両者の真の意味は大きく異なる。投機家は、資産の本質や性質を考察しようとせず、価格上昇だけを期待、はやりものに狂乱する今の投資家は実際には「投機家」と言える。

何時の時代も結局は投機家がバブルを作る

FRBによる金融政策はテーパリングに移行、性急な行動によって過熱した株式市場に冷水は、1929年10月に見られたような暴落のリスク有。

いつの世も人間の欲には際限がない!故に歴史は繰り返す。

欲まみれ、数字を追いて、我忘れ・・・行きつく先は、毎度の地獄

2021年11月06日

バカ選び自滅の道をひた走り!現状無知の若者悲し

コロナ禍は産業構造を時代遅れから時代に合わせる大チャンスなのに・・・日本の政治屋も官僚も旧態然たる現状維持⇒オールドエコノミーにバンバンいわれの無い補助金、救援金のバラマキ!

前年の分さえ未執行が3割の22兆円もあるのに、さらに35兆円もバラまく為の大借金をするとの事、これ全部貴方と貴方の子の人生を食いつぶして貴方の一族に支払いが強制されるのですよ!

コロナ禍は再教育の大チャンスであり、ニューエコノミーに乗り換える大チャンスなのに・・何もしない。本来無駄金を使うのではなく・・この再教育や新しい産業をドンドン応援して雇用の場を作らないと・・ダメなのですよ!

日本の政治屋は、越後谷と悪代官のビジネスモデルを維持したいらしくお金の使い方が砂漠に水を撒くような、殆ど乗数効果の期待出来ない無駄極まる使い方しか出来ない。

基本のキ、財政の3つの役割⇒1資源配分機能・2富の再分配機能・3マクロ経済安定化機能です。

日本の全産業の売り上げは年間1700兆円前後(GDP540兆円)。売り上げ毎月140兆円前後、粗利益32%程度の国

日本は財政ファイナンス(法律違反)を50年間以上継続する禁じ手を延々とやり続ける原理原則違反の国

※財政ファイナンス:中央銀行が通貨を発行し、国債を引き受けることで財政赤字を直接穴埋めすること。財政法第5条では特例を除き禁止。

日本における国債の市中発行額は2019年度が129.4兆円、2020年度は212.3兆円、2021年度は221.4兆円⇒税収が約60兆円しか無いのにである。

危険兆候の現れた注目⇒下記内訳

2019年度は短期国債が21.6兆円⇒2020年度には82.5兆円⇒2021年には83.2兆円に爆増

通常は国債は10年で返済の「長期国債」や5年で返済の「中期国債」で購入を期待して発行。

しかし衰退国日本の国債は未来が心配な買主は今はそのような条件では国債購入不成立。

1年以内に返済する必要がある「短期国債」しか売れない。故に下記の短期国債の爆増となっている。

2019年度は短期国債が21.6兆円⇒2020年度には82.5兆円⇒2021年には83.2兆円に爆増

2020年度の82.5兆円を返済するために、2021年度も83.2兆円の短期国債を発行⇒自転車操業⇒破産者の必ず陥るカード地獄と同じ。

この日本のリアルを見ても、まだ余裕は?有る?無し?

財政ファイナンスの日銀が購入⇒誰も国債を引き受けてくれない。でも、その先に一体何が起きるのか?

マスゴミに殆ど呼ばれない多くの心ある財政の専門家はその点を危惧。

財政ファイナンスは最終手段⇒国債を日銀に引き受けてもらうことで財政赤字を補填⇒国際信用度の下落⇒急激な円安や株安の可能性。

日本のアホノミクスの一味のMMT支持者はインフレが顕在化したとしても「止められる」と主張⇒財政赤字そのものは問題無いと断言。

現実社会で「インフレを止めるために財政をコントロールする」ということはどういう事か?それは「緊縮財政に舵を切りお金を引き上げる」と云う事です。

簡単に言えば日本の銀行の大得意な・・・「雨が降ったら傘を取り上げる」・・・と云う事をやると云う事です。意識もうろうの肺炎でゼイゼイ言っている人工呼吸器を付けた人間から人工呼吸器を外すと云う事を意味します。

仮に財政破綻が起きた場合、一番悲惨な思いをするのは中間層やその下に位置する下層半分の人。

高所得者層や政治屋や狡賢い高級官僚は財政破綻のリスクについては前々から認知⇒すでに資産をグローバルに分配⇒リスクヘッジ完了⇒ダメージは限定的。

財政破綻による影響にも、大きな偏りが出る⇒60歳以上の世代と20歳未満を含む将来世代との間には破綻前でも±合計1億2000万円超もの格差が存在。

世代ごとに受益と負担を計算「世代会計」に年齢により大きな差。

運よく破綻しなくとも60歳以上世代以上は約4000万円ほど受益超過で、20〜30歳未満を含む将来世代約8300万円ほど支払い超過。破綻したらこの差は爆増

世代間格差が示し再分配機能が不全⇒そういう事をやる政治屋を10.31に再び選ぶ日本人⇒自業自得

日本の再分配機能の過ちは財政支出の乗数効果を無視したポピュリズムのバラマキが主因⇒MMTは「全員が得をする」「全員バラ色だ」というメッセージ⇒そんなことはあり得ない。

(お札を印刷すれば富が増え続けるなんて事はあり得ない事⇒こんな事すら理解できない日本人)

緊急回避的に一時的にであれば、可能かも⇒確実に限界に到達⇒日銀の大規模緩和で長期金利を抑圧して、財政規律が働ない状況⇒それがアホノミクスの正体⇒これが未来永劫、継続できるとは100%無い⇒これをやっている張本人の日銀の黒田総裁が2013年に自ら以下の様に発言をしている。

2013.09.07日本経済新聞記事・・以下黒田総裁発言

黒田総裁はGDPに対する債務残高の比率について「現在の約220%から250%でも大丈夫かも知れない。しかし、300%でも500%でも1000%でも大丈夫かと行ったらそれはあり得ない。どこかでポッキリと折れる、折れた時は政府も日銀も対応できない」

現在日本のGDP対債務比率は・・・2021.09.14現在、政府債務1413兆円 GDP、2020年の名目GDPは、前年から3.8%減少して538.7兆円⇒債務比率262%(現在)

毎年、毎年この債務比率は10%程度増え続ける事は不可避⇒あと4年で日銀の黒田総裁の発言した危険領域300%に達する。バカ政治屋がコロナの修復に必要のない財政出動をすればこの4年はさらに短くなる。

もう日本人の民度ではXday回避は不可能・・・さてそれが解れば事前にやれることは山ほどある。

良くも悪くも世の中が激動する時は真の賢者に取っては大チャンスである。貴方はこの大チャンスを価値に変える知恵を今の今持ち合わせていますか???

よかったら弊社の真なる学びでその知恵を獲得しましょう。

品格を、高める人ぞ、価値を生む・・・我欲の人ぞ、縁なき衆生

2021年11月05日

東大卒のバカを大増産

今の日本の教育は完全に間違って居るし時代遅れ⇒東大卒のバカを大増産⇒最近ではバカを通り越して糞バカ!!!状態

バカを治す唯一の方法・・・それは心底自分のバカを認識させ自覚させ反省させる事である⇒無知の知

日本人は反省すると云うDNAの欠落症⇒99%の日本人の疾患である。

日本は、アホな政治屋とアホな官僚と、アホな大企業経営者と、アホな大学教授のお陰様を持ちまして、30年に渡り日本は越後谷と悪代官ビジネスモデル、教育モデルで大衰退⇒しかし、国民の多くは借金マネー(モルヒネ)をバラまかれて感覚が麻痺⇒現状追認

日本の産業界は、アメリカの3周遅れ(人工知能の権威である東大の松尾豊教授談)

1989年には、世界時価総額ランキングで、世界のトップ50社の中に日本企業が32社⇒今は1社(トヨタ自動車のみ)1989年当時世界における日本のGDPのウエイトは15.3%⇒現在は6%(1/2.55)

今や日本ナンバーワンのトヨタ自動車をイーロンマスクの個人資産が上回った!テスラはトヨタの数倍

今のインダストリー4.0の大変化で確実に日本の企業は1社も入らなくなる事は間違いない。

世界大学ランキングトップ200校の中に日本はたったの2校(東大35位と京大61位のみ)トップ20位迄の大学は1位をイギリスのオックスフォード大学が占め2位からアメリカが13位(12校)までを占め12位イギリス・インぺリアカレッジロンドン、15位スイス、16位中国の北京大学・精華大学、18位カナダ・トロント大学、19位イギリス・ユニバーシティーカレッジロンドン、20位アメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校

トップ20位迄の12校をアメリカ、4校をイギリス、2校を中国、1校をスイスとカナダ

トップ200校の国別の大学数は下記

1位アメリカ57校   (人口3位3億3290万人)
2位イギリス28校   (人口21位 6820万人)
3位ドイツ 22校   (人口19位 8390万人)
4位オーストラリア12校(人口55位 2580万人)
5位中国  10校   (人口1位14億4420万人)
9位韓国  6校    (人口28位 5130万人)
11位香港  5校    (人口103位 760万人)
18位日本  2校    (人口11位1億2610万人)
18位シンガポール2校 (人口113位 590万人)
27位台湾  1校    (人口57位 2,347万人)

人口比から見ると日本は先進国ブッチギリ最下位!!!日本より人口の遥かに少ない2位イギリスや3位ドイツ、4位オーストラリア、11位香港やシンガポール、台湾の優秀さが光って居る。

DNA的に証明された人種的能力は世界には遅れを取る事のない日本人がこのテイタラク、この数値を見ると冒頭の4行の私の言説がファクトとして証明されたと言える。

そして中国や韓国の大学が猛烈な勢いで順位を上げている。日本は衰退・・ふー

日本の大学の世界ランキング
大学名/2022年/21年・・・以下参照サイト・・・中盤以降に日本のそらなりに有名な大学のランキング有り(殆どその他大勢の分類)

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20210902-00256141

しかし、上記大学のランキングは経済のユニコーンの数とも不思議な連動性を持っている様な気がする。ヨーロッパが産業では出遅れている様である、世界のユニコーン企業数は800社超で、米国がトップで、全体の50%を占める。次いで、中国(同19%)、インド(5%)、英国(4%)、イスラエル(2%)の順となっており、米国と中国を合わせて全世界の7割のユニコーン企業を輩出している。

しかし、悲しいかな!日本は教育も産業も両方とも蚊帳の外、どのような激烈な失敗(衰退)や犯罪的行為をしても日本の決定権者は全く責任を取らない不思議な日本文化が存在する。昔は失敗したら腹切りで命を賭して決定していた民族などだけど・・・150年前から・・権力者為政者はどのような過ちをしても日本人は責任を取らせない不思議な民俗になり果てた!!!⇒原理原則大判・・

信賞必罰の無い組織なんて100%腐る⇒原理原則

それにしても日本と云う国は途方もなく衰退したもんですね・・・諸外国のマネさえ出来ないテイタラクなのですから・・・

利口バカ、山ほど居ても、ゴミの山・・・ゴミを宝と、自己を洗脳

2021年11月04日

30年の衰退⇒この先も衰退⇒沈没船からネズミが逃げ出す

多くの学び多くのデーター多くのファクトを元に未来をイメージして、そのリアリティー度を上げて今の今の行動の方向性を見定める⇒一番大事な事・・時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無

昨今世界のインフレ傾向が顕著になり始めた。それはコロナ禍終息の需要増とESGやSDGsの環境規制に伴うEV化、自然エネルギー化とコロナ禍で世界で出しまくったお札の回収のテーパリング(FRBが昨日テーパリング決定)の多くの要素が今の今重なり・・・需給のバランス崩れがインフレ顕著の原因である。

そして日本はインフレや金利上昇にとてつもなく弱い経済構造、財政構造をしている。

資源価格が高騰2020年には40ドル前後⇒80ドルを突破、1年で約2倍になった。ガソリン価格2021年10月初旬におけるレギュラーガソリンの価格は全国平均で162.1円。日本は石油燃料の99.7%を輸入に頼って居る⇒早急なEV化は日本の安全保障にもなり得る。

過去1年であらゆる資源価格が上昇

天然ガス・・・4.5倍
石炭・・・・・3.0倍
アルミニウム・1.6倍
銅・・・・・・1.4倍

同時に同期間で食糧価格も高騰

小麦・・1.3倍
砂糖・・1.6倍
大豆・・1.3倍
鶏肉・・1.7倍
牛肉・・1.3倍
パーム油1.6倍

日本円の各国通貨に対する為替レートの現在の為替水準は1970年代半ばとほぼ同じ、現時点における日米の賃金格差も70年代(50年前)のレベルまで拡大。日本はすでに事実上、1ドル=200円程度の貧しい時代に逆戻り⇒今の今の話である。

近年「生活が苦しくなった」「日本が貧しくなった」と感るのは通貨の実質価値の低下、プラス今回の物価高騰。さらに為替も円安の進行。9月後半まで1ドル=110円前後だったドル円相場は、10月に入って1ドル=114円を突破。このまま円の下落が続いた場合、海外の物価高に円安という2重苦

日本は輸入大国、原油や天然ガスなどエネルギー関連で約10兆円(化石燃料全体では約20兆円)、電気機器類で約12兆円、衣類などで約3兆円、医薬品で約3兆円、食品類で約7兆円など、合計で年間約70兆円の輸入⇒すでに日本は貿易立国では無い。

過去10年における全世界の平均物価上昇率は3.3%だったので、日本は同じ金額で買える輸入品の量を3.3%ずつ減らし続けた計算⇒70兆円の3.3%は2.3兆円であり、この金額分だけ日本人は毎年、損(量が減る)をしている状態

世界はインフレに向かい日本は先進各国の中でもっともインフレに対して脆弱な経済構造で「日本売り」されて居る。

普通は経済が好調で物価が上がると金利も上がる!しかし、日本はそうはならない、そうは出来ないのである。世界は好景気で物価が上がる・・日本は相対的にエネルギーの90%食料の63%等々とてつもない輸入立国である。

70兆円の輸入コストが仮に2割上がればコストは14兆円増える事になる。この70兆円の内、輸出製品の原価の為の輸入がおおよそ30兆円と仮定すれば・・残りの40兆円は国内消費の為の輸入

毎年約8兆円つづ日本は負担増となる。消費税にして約3%、輸出品に価格転嫁できなければ14兆円であり、消費税にして6%弱程度

日本ブランドの企業でも伸びている企業の殆どは生産比率も売上比率も海外が8割程度

日本がドンドン空洞化してカスカスのあらゆるジャンルでクズしか居ない国にドンドンなりつつある⇒そういう衰退の未来を自ら10月31日に選択した国民なのだから・・自業自得

ゴミクズの、再利用とて、難しく・・・放置されたる、山ぞ悲しき

2021年11月03日

支出の乗数効果⇒真なる教育以上のモノは無い

真の労働生産性が高い国では皆皆普通にやって居る事が日本人には出来ないし、まねようともしない不思議

日本の政治屋は、越後谷と悪代官のビジネスモデルを維持したいらしくお金の使い方が砂漠に水を撒くような使い方しか出来ない。そんな人たちをまた、また、選んだ日本人の愚かさは救いがたい

財政支出の乗数効果とは、財政支出の追加的な増加に伴い、GDP(国内総生産)が追加的に増える効果である。財政支出を追加的に1兆円増やしたときに、1年間に消費の連鎖が起きGDPが追加的に3兆円増えれば、財政支出の乗数は3となる。

しかし、この前提は公共工事などの多数重層的な仕入れの在る場合に効果は発揮されるが、その先の連鎖は国民の将来不安の無い前提の場合のみである。ましてや国民への直接給付など連鎖はすこぶる限定的である。

財政出動の財源を国債の増発で賄うことによって、その返済に伴う将来の負担増を国民に惹起(じゃっき)させれば、消費者はその負担増に備えて逆に今の消費を減らすことさえある。経済学では、この効果を非ケインズ効果と呼ぶ。非ケインズ効果が生じると、国債増発による財政出動は、かえって現在の消費を抑えることになる。

**************以上経済学の常識**********

将来が不安な人はお金を使わない⇒こんな当たり前すぎる愚をやるのが今の政治屋

バカ過ぎる、こんな当たり前すぎる事すら日本の政治屋もそれを取り巻く利口バカ官僚も御用経済学者もマスゴミも理解をしていない⇒否・・普通の経済通なら皆知って居る。

ではなぜに無駄を承知で役立たずの事をやるか???我欲しかない無能な国民なら騙(だま)せるからである。

それは、第一次資金投入者のの持つ投票の票を直接金で買う事が目的そのものである。税金を使った買収で有る。アホ国民に金配ってやるから我が党に投票してね!!!と云う事である。

国の未来などどうでもよく、目の前の当選と云う我欲政治屋が殆どの日本と云う国、そしてそれを唯々諾々と支持するバカ国民・・・そんな国に未来など無い。まさにイディオクラシーの行きつく先は・・困難と苦痛と慟哭と無法しかない。

どうやら上から下まで日本と云う国家の未来の安定など考える人間は日本にはとても少ないという現実を再確認される恐ろしい事が現実となった。

この先Xdayにまっしぐら・・その時誰も何も出来ない。まさに因果応報・・・自業自得・・である。

2021年11月02日

Xdayに備えよ!!!

日本には良い情報が一つも無い・・日本の通貨円は、この所主要先進国17カ国の相対比率で爆下がり、デタラメトルコとか狂気の大統領のブラジルの次に下落をしている。

そして円の下落で日本の90%輸入に頼るエネルギーコストや輸入に63%頼る食料コストが爆上がりである、さらに原材料も値上げされているので・・この先物価上昇は不可避と思われる。

さらに日本全体の開発研究費や設備投資が主要国で最大に落ち込んでいる⇒スタフグレーションの芽生えが感じられる。

さらに地球温暖化防止目標2030年、▲45%減をしなければならないのに16%増えてしまう⇒グレタトゥンベリさんが狂気に叫ぶのが理解できる。

さらにさらに世界で都市化がドンドン進んでいる、2%(大都市の地球の陸上面積)の大都市に今、55%の約43億人・・30年後70%の77億人、都市の人口密度は1.8倍に増加する。とくに若い人の殆どが都市に移住する。そして・・大都市は出生率が激減、急速な少子高齢化がわが日本を先頭に地球規模で始まる。

国際連合広報センターによれば、世界の人口は2020年の77億人から2050年の97億人へと20億人増加した後、出生率の継続的低下を受け、今世紀末に110億人でピークに達する。この期間を通じ、世界人口の都市集中が進む一方で、65歳以上の高齢者の数が5歳未満の子どもを上回る。

現在、世界人口の55%程度が大小の都市に暮らしており、都市化率は2050年までに70%近くに達すると見られています。現時点で、都市は世界の陸地面積全体の2%未満しか占めていないにもかかわらず、全世界の国内総生産(GDP)の80%と、炭素排出量の70%以上を占めています。

現在、地球の2%以下の面積(都市)にに55%の人が住み、経済活動の80%を行い、炭素の70%以上を排出⇒今後30年間でさらに都市への集中が70%へ増す。

地球温暖化の大問題以上の大問題ヒートアイランドが確実に起きる。

日本は今後30年間で急速に少子高齢化が進み生産年齢人口(15歳〜64歳)だけが約3,000万人減る。簡単に言えば現在の日本の生産年齢人口は7612万2894人・・・4割減の6割になると云う事である。つまり納税する人が4割減る訳であるから労働者の税金も4割は最低上げないと現状維持すら出来ない事となる。

しかも高齢者等が爆増する訳であるから社会保障費も当然爆増する・・借金の利子負担やら返済の可能性まで入れると税率は2倍は最低必要となる。今でさえ国民負担率が2020年度の実績見込みは46.1%であるからこれを2倍にすると・・・92.2%と云う持続性があり得ない数値となる。

これに上記の温暖化対策費やらヒートアイランド防止費やら・・大自然災害復興費やら山ほど国民負担は増える可能性しか存在しない。

日本は「SDGs」「ESG」なんて言う資格すら無いのかも知れない。

もう日本から逃げ出す人や企業が爆増し・・・日本は世界の夕張になるしか道が無いカモね?

逃げ出す事が出来なかったり外国企業で勤務できずに日本で生き残る為には・・自給自足・晴耕雨読・ポツンと1軒屋・・しか”解”が無い。

資源も無いエネルギーも無い食料も無い民度も低い無い無い尽くしの日本だけは世界の都市化とは真逆の選択をしなければ生きていけない。

日本人は世界の異端児、ほぼ狂人!たった3年8か月で1500万人を皆殺しにした民族ダケの事はある。日本人は全く自ら総括も反省も賠償もして居ない⇒さらにこの10月31日に証明された。

ホロコーストとは、ナチス政権とその協力者による約600万人のユダヤ人の組織的、官僚的、国家的な迫害および殺戮、ナチスドイツの犠牲者総数は推定2600万人⇒ドイツ人は自ら総括し首謀者の罪を今の今も断罪し続けて被害国に賠償もしている。

日本人の負のDNAを何時も何時も忘れてはならない!!!今か今かと暴発のチャンスを狙っている。
日本人は世界一の孤高の嫌われ者(潜在意識の中?)であることをよくよく理解すべきである。

エビデンスとしては世界に出て長く暮らした日本人でさえ日本に戻る事を忌避している現実、私の友人もその1人である。日本人は冷酷で残忍で好きになれないと云うのが私の友人(外国移住45年)の感想である。

その証明の様なノーベル賞受賞者の以下のコメント要約

1,日本人はたとえそれが間違って居ても権力者に歯向かう事をすると排除される。
2,日本人は平気でウソをつく。
3,日本では年齢序列の忖度まみれでやりたいことが出来ないが、アメリカでは真の実力を認めてくれるのでやりたいことが出来る⇒実力のみで研究費を出してくれる文化がある。
4,アメリカでは他者より邪魔される圧力を受けない⇒やりたい事に没頭できる。
5,例え老後でも日本に戻る事は苦痛を伴う。

バカ過ぎる政治屋を選び続けるバカを突き抜けた今の日本人が・・・Xdayを自ら引き寄せる!

ウジ虫の、うごめく島の、その先は・・・気持ち悪いと、人近寄らず・・・棄民の島となりけり

2021年11月01日

まさにイディオクラシーの証明

日本の衰退、崩壊は確実になった様である。日本人は本当に恐ろしい民族である。

日本の衰退は・・・100%・・・原理原則違反・・・ただそれだけ

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の「科学技術指標2021」によると、2019年の日本の研究開発費は18兆円(分析手法などの詳細はリンクを参照)、アメリカの68兆円のわずか4分の1。中国(54.5兆円)の3分の1。以下日本の衰退が良く理解できるサイト

https://www.businessinsider.jp/post-244020

にもかかわらず、人工知能(AI)や再生可能エネルギー、電気自動車(EV)など、成長産業と言われる分野で日本がことごとく諸外国の後塵を拝し、「頭脳」流出のような事態にまで陥っているのはなぜなのか。

それを解き明かすカギは、国際経営開発研究所(IMD)が毎年公表している「世界競争力年鑑」に示されている。日本の総合順位は「世界競争力年鑑」の公表が始まった1989年(平成初年度)からバブル崩壊後の1992年までは1位だったが、アジア通貨危機によって金融不安が表面化した1997年に急降下。2019年に30位に落ちてからは、3年連続で30位台で低迷、現在31位

ここでそもそも論としての不思議が存在するのだが殆どの日本人は気付かない。研究開発費はアメリカ中国と比べて少ないと云えども世界3位の18兆円である。日本より遥かに少ない国々に何故にぼろ負けで日本は世界31位になってしまって居るか?⇒時代に合わないオールドエコノミーに無駄に研究開発費が使われている以外に原因など無い!なぜか?為政者は我欲の亡者だが、優秀な日本人の自頭は世界有数に優秀だからである。

しかし、思考停止をしていイディオクラシーの我欲が勝り・・デタラメやった為政者がそのまま信認をされて居る。

時代に価値有る研究とのベクトルの方向性が60度ほどズレている事が主因である。なぜにズレるか??それは・・・ハッキリ老害

さらに企業経営でも政治屋でも、まったく同じ老害が日本の全ての経済、産業を蝕んでいる。世界の国家らしいと云われる国64カ国で最低である。どん尻!!!べっとう!!!ドベ!!!

「企業の意思決定の迅速性」「国際基準から見た中小企業の効率性」「管理職の国際経験」は64カ国・地域でなんと最下位。さらに「ビッグデータ分析の意思決定への活用」「起業家精神」は63位、「機会と脅威への素早い対応」「デジタル人材の利用可能度」が62位など、重要な項目が軒並み最下位グループとなっている。

企業の株主総会でも殆どが未だにシャンシャン総会をやり続けている。アホクサ、ダメな経営者は取り替えると云う文化が日本の社会には無い。ダメな企業はガンガン退場してもらい新しいフレッシュな経営者の経営する企業に移る様にしなければならないのに・・・今の今世界で伸びている国は全部このように新陳代謝が盛んである。

時代に価値有る新芽の新しい企業はドンドン踏みつぶして育てる事を殆どしない日本文化

私も何度も何度も踏みつぶされて悔しい思いをした経験を涙と共に思い出します。特に日本の銀行は支店長職以上は最悪な連中の巣窟ですね・・・日本では金融機関を信用したらそれだけで経営者失格です。弱いモノは騙しまくり高金利で金を貸し、少しばかりアクシデントで弱くなると、泣きっ面にハチとばかりに融資金を引き上げる。晴れの日には傘を押し付けて、雨が降ってきたら傘を有無を言わさず取り上げる・・・平気でこんな事やりまくる連中です。そしてお役所には超弱腰!!!

業績は全然問題無いのに・・少しばかり金融機関のお偉いさんの気分を害して潰された企業を何社も知って居ます。

原理原則・・・因果応報・・・で今の今殆どの金融機関が潰れかける程、解散価値の1/3程の株価低迷のPBR 0.3付近であえいでいます。まさに自業自得ですね・・

日本の大企業や金融機関の経営者でまともな者は殆ど居ません。ただ過去のノスタルジーでデカイだけで中身スカスカ!!!客からも従業員からも搾取する事しか考えては居ません。

30年もかけて歪みを貯めこみ続けもうニッチもサッチモ行かなくなった状態ですね・・行くところまで行って崩壊するのでしょう。昨日その崩壊を日本人は信認をしたのです。

その被害をなるべく最小限にするべく貴方の様に気付きの有った人は知恵を使い、自ら行動を改めると云う事しか出来ません。

この日本では原理原則をかたくなに守り通した人は・・・自責の念から自死を選ぶしか方法の無い国です。国家公務員の倫理規程・・以下詳細

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=412CO0000000101

禁止規定の第一条には”お線香さえもらってはならぬ”とあります。何万円も何十万円もの食事を利害関係者から受けても・・なぜか?おとがめ無し。ましてや公文書の改ざんまで命じられるなんて・・・命じた人間や組織はおとがめ無し?・・・不思議な国ですね・・・脱法行為が平気で行われる国・・・しかも許されるのは上級国民だけ!・・・検察官の最高職に就こうというモノがマスゴミとかけマージャンを状態化していても平気

こんなデタラメがまかり通る日本と云う国、そしてそれを何とも思わない日本人と云う不思議な生き物・・・衰退しない方がおかしい!!!

99.4%の有罪は、俺が決めると、権力者・・・法など知らぬ、俺が法也

理不尽に自死を選びし正直者、それでも何も涙が流れない圧倒的多くの日本人と云う鬼畜の島。

アーカイブ


○トラックバックについて

株式会社サンハウジングが提供するブログ(以下、「弊社ブログ」という)の記事にトラックバックされている記事は、弊社ブログの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について、弊社では一切保障できかねますので、ご了承ください。また、弊社ブログ事務局の判断により、トラックバックを削除させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

○コメントについて

弊社ブログの記事に付されるコメントは、その内容や安全性について弊社では一切保障できかねますので、あらかじめご了承ください。また弊社の判断により、コメントの記載内容を削除させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Copyright (C) Sunhousing Co.,Ltd All Rights Reserved. サンハウジング TOP