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リスクとリターン・・・超ハイリスクの国・・・日本

何時も日ごろから貴方に申し上げている事、家は人生に対する投資です、その投資からどのようなリターンを希望して家を建てるのかをよく考えた上で、自分に最適の投資としての家(金額や希望や夢)を決めて下さい!!!

どのような暮らしを選ぶにせよ、人生にはリスクとリターンがどちらも付いて回ることは間違いありません、ある意味結婚すら投資なのです。この投資に失敗する若者が2人に1人いる現実を忘れてはなりません。

リスクとリターンを見極める力が必要です。そしてその力を養いたいのであれば、普段の暮らしのなかにおける選択肢を迫られるさまざまな場面で、リスクとリターンを想定することが大切かなと思います。私はコンビニの買い物でもキチンとリスクとリターンを考えます。コンビニの買い物で一番リターン率が高い商品は珈琲です。

そしてある程度の大きな金額の投資の場合できるだけリスクを抑えるための分散投資を意識して、リスク以上のリターンが見込めることを必死に学びある程度の業界知識、や商品知識リスクとリターン確率を理解し得て確信してから、最終的な行動選択をするべきなのです。

異様に長い35年住宅ローンを組んで家を買う際は、リスクとリターンを十分過ぎるほどに吟味し、慎重に検討を重ねることが不可欠です。特に80〜100年毎に起きる今と云うニューノーマルの時代大激変の時はリスクとリターンの振れ幅が最大になる時代ですから特に重要です。

目先の出来事に流されてお任せ判断する事は、あらゆる投資で失敗する人に共通する特徴です。自ら失敗を引き寄せることのないよう、日頃からリスクとリターンの見極めを、自身の目と感覚で行っていくべきです。

大きな買い物だけでなく、小さな買い物であっても、リスクとリターンを天秤にかける習慣をつけておくと、無駄な事をしなくて済むし、失敗する確率も最大限下げる事が可能です。

例えば食べ物であれば、安かろう悪かろうなものばかり選ぶ節約志向の人がいますが、これは経済的なリターンが得られる裏で、健康的なリスクを背負い込んでいることになります。体に悪いものばかりを摂取していたら、いずれ病気を発症することも考えられ、結局治療代と治療時間と精神的負荷と云う節約リターンの何倍もの耐えがたいリスクも負うことになってしまう。しかも・・・そのリスクが発現するのは高齢期です、リベンジ不可能(納得できない人生)なケースが多くなる事は容易に推定できます。

毎日の定期的な運動や、健康遺伝子を活性化させるようなお風呂の入り方や、定期的なサウナは健康リスク低減のための分散投資の代表格です。

投資の中で、長期継続投資を前提とすれば一番リターン率が高いのが”学びへの投資”と、”健康への投資”です。リターン率は・・・最低でも10倍、最高の場合は100倍超も・・・いっぱい存在して居ます。

病気を予防する健康投資額は・・・病気になってからかかる費用の最大約100分の1程度です。ガンもある程度予防や罹患の先送りは科学的に可能なのです。ガンになれば治療費用は先端医療を使う場合は1年に2000万円〜5000万円もかかるケースも有ります。命も金次第・・・そんな時代です。

ガン予防・・・それは投資です。定期的運動、ストレス軽減、食事の最適化、免疫力アップのマッサージや指圧や大笑い、温泉等、発がん予防知識の獲得、定期的な適正なガン検診(最先端検査)これらの予防投資にそれほどの金額はかかりません。

ガンってほぼほぼ老人病なのです。細胞が何らかの原因で老化(発がん物質・食事・ストレス・運動・遺伝)すれば皆さん罹患するモノなのです。毎年、内視鏡で検査をしていればほぼほぼステージ1で発見できます(極少例外あり)後日細胞検診後内視鏡でチョンで終わりです。費用数万円・・・

検診を受けずに自覚症状が出て検査をすれば・・・良くてステージ3、悪くてステージ4B・・命がけの手術で数か月の療養・・・費用も数十万円から数百万円、手術後も抗がん剤を数か月投与・・そして半年毎に再発検査の恐怖・・・これは死ぬまで続きます。

日本人の殆どは後者を無意識に選択している様です。その理由はガンに対する学びの不足です。恐ろしいほどのハイリスクを選んでいます。

精神的負荷はかかりますが・・・何時も最悪を理解する・・・そうすれば人間は最悪に行かない様に自然に最悪予防行動がとれる生き物です。それがリスクを理解し予防し最小限にするという事です。

だから私のブログには・・・何時も苦しい話ばかりになってしまうのです。貴方に価値ある書き込みとは?と何時も考えながら日々ブログに向かっています。

資産を円通貨だけで保有しておくことのリスクは今後の日本人には理解は不可欠です。

あらゆる投資は中長期目線で行うのが肝心ですから、投資に使う余裕資金も、「本当に投資に使っていいものか」余裕資金は使う予定のないお金、最悪なくなっても問題のないお金です。よほどのことがない限り元金が全額なくなってしまうケースはありませんが、このくらいの余裕のある気分で投資をしないと、精神衛生上もよくないし長期投資に必ず付いて回る上下動の精神的負担に負けてしまいます。

損を確定しなくても良い時期に恐怖により損を確定させてしまいます。だいたい、この恐怖による判断時の損切りは最大の損失となるケースが殆どです。

今は地球の裏側の今日起った情報も起こった場所の言語が理解出来れば瞬時に補足が出来ます。若者で日本語しか理解できないという時点で貴方は今の大競争時代にメチャクチャ出遅れています。異国の言語なんて解らなくても良いという時代ではありません、言語なんて使い続ければ3年ほどでおおよそ(80%程度)の理解は可能になります。

AIの自動翻訳の時代にそんな事は無いと思われるかも知れませんが・・・感情労働時代になり会話の一番大事な部分は・・・雑談・・・単語の裏側に隠れている感情を理解する事です。このスキルはAIが実現可能に出来るまでにはまだ、まだ、10年以上程度の時間が必要になると思います。

あらゆる人間行動は・・・投資・・・です。投資無きところに回収無し・・・原理原則

投資には100%リスクとリターンが有ります。リターンの過多の人の共通項は学びを一番の行動順位にしている人です。・・・成功の方程式・・・です。

貴方は学びが一番になっているでしょうか???自分に問いかけて見てくださいね!