セカンドオピニオンは必要?
 
 建築を請け負ったものが責任とプライドをもって、建築主のために一生懸命家を建てていれば、第三者の管理はもちろん必要ありません。しかし、相談コーナーに寄せられる悲しい事実。バブル崩壊後、住宅建設の現場では価格破壊の影響で、技術水準の低下や人手不足が深刻化しているのも事実です。セカンドオピニオンはあくまで参考意見です。最後の判断は、建築主ご自身です。そのためにも、建築主自身がある程度判断できるだけの知識を身につけることが大切だと考えております。

セカンドオピニオンの意義と目的

1,悪徳業者の犠牲から施主を守る
2,善良な業者のうっかりミスから施主を守る
3,善良な業者の善良たる所を確認しさらなるやる気を出させる。
4,現場全体のコミニュケーションを良くし良い建物を生み出す。
5,建て主の住居学への造詣の進化
6,建物竣工の引き渡し時に涙が出るほどの感動を求めて・・・