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公簿面積で売買して損しました  (不動産購入売却相談コーナー掲示板)

1 名前: 投稿日: 2010年03月10日(水)01時49分53秒

公簿面積による売買で土地を購入しました。
引渡後思うところがあって土地家屋調査士に実測させたところ、
約2坪公簿より狭かったです。住宅地ですので許容誤差をオーバーしています。
契約書は公簿売買なのでこちらは異議を挟めない内容になっていますが、
買主は売主に対して減額請求できるのでしょうか?

買主側からこのようなクレームがあった場合、
売主や売主側の仲介業者はどう対処されますか?
減額請求に応じるか、契約書を盾につっぱねるか。

宜しくお願い致します。


2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2010年03月18日(木)11時21分31秒

月さん、ご質問ありがとうございます。減額請求は出来ません。契約は契約書
どうりに履行されることをお勧めいたします。

3 名前: 投稿日: 2010年03月18日(木)16時49分36秒

許容誤差というのは、
国土調査法施行令第6条、別表第5による計算による公差になりますが、
これに基く正当な減額請求はできないのですか?

4 名前: 投稿日: 2010年03月18日(木)17時53分45秒

何度も申し訳ありません。
公簿売買というのは、実測して土地が多くなろうが少なくなろうが
精算しないという土地の売買契約のことですが、
公差以上の差違があっても一切考慮されないのかが知りたかったわけです。

5 名前: 投稿日: 2010年03月18日(木)17時58分07秒

何度も申し訳ありません。
公簿売買というのは、実測して土地が多くなろうが少なくなろうが
精算しないという土地の売買契約のことですが、
公差以上の差違があっても一切考慮されないのかが知りたかったわけです。

6 名前: REサンハウジング 投稿日: 2010年03月19日(金)09時48分06秒

月さん、再度のご質問ありがとうございます。契約書の条文を正確に読み込んで
ご判断下さい。契約とは社会生活において個人は、国家の干渉を受けること
なく、自己の意思に基づいて自由に契約契約複数の当事者間の合意によって
発生する権利と義務の関係。当事者は契約の内容に法的に拘束され、互いに、
契約に定めた義務(債務)を行うよう要求でき、義務違反(債務不履行)が
あった場合には損害賠償などを請求できる。しかしながら契約の内容が各種
法律に抵触するような場合には、法が優先され違法部分に付いては無効とされ
ます。公募売買のケースを選択する場合には、都会では基本的に誤差は少ない
傾向に有り、田舎では大きく狂うケースがまま有る傾向に有ると推定されます。


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