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売買契約成立後の事件  (不動産購入売却相談コーナー掲示板)

1 名前: のん 投稿日: 2010年01月26日(火)22時46分42秒

はじめまして。仲介業者を通じて物件の売買契約を結びました。物件は元々の所有者から競売で現在の売主(不動産会社)に渡っておりますが、売買契約成立後すぐ、元の所有者が自宅で家族を殺してしまう事件を引き起こした、という事実が新聞に載りました。元の所有者は現在も物件の目と鼻の先に住んでおり、物件を手放したいきさつもあって、購入後に不安を覚えています。昔からの土地柄で近所では周知となっていることもあり、物件価値も当然下がることでしょうし、もし解約すれば数年は売れないのではないかと思います。仲介業者、売主双方に責任はありませんが、このような場合価格の引き下げを要求することは可能でしょうか?また、どの程度の要求なら一般的にありえることでしょうか?契約成立後の出来事である以上、「社会通念上知っていれば契約を締結するかどうかの判断に重要な影響を及ぼす事項」としての解約は難しいのでしょうか?よろしくお願いします。

2 名前: REサンハウジング 投稿日: 2010年01月28日(木)10時24分18秒

のんさん、不動産売買のご相談ありがとうございます。売買契約条項により
ます。基本的には自殺物件が、売買の契約の目的が達成出来ない場合のケース
でどのように書かれているか?また、契約書の条文によります。あくまで不動産
売買の契約書は起こりうる最悪の場合に円満な人間関係を維持する目的で作られて
いるケースが多いと推定されます。のんさんの契約書を十分読み込んでご理解
下さい。

また、契約後の交渉が出来るか出来ないか???これは双方の当事者の合意が
出来る場合には契約条件の変更も可能な場合が有ると推定されます。

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