例えば…

Aさんは、現在、家賃6万5千円のマンションに住んでいます。この家賃分をそのまま月々の返済にあてること

でマイホーム購入を検討中です。シミュレーションしてみましょう。        

  もし1,700万円の中古住宅を購入したら 

自己資金が200万円の場合

  購入価格  1,700万円

+諸経費      120万円

−自己資金    300万円

 

 

自己資金がない場合

  購入価格  1,700万円

+諸経費      120万円

 

  借入金    1,520万円

  借入金    1,850万円

           ご返済額を計算してみると

                

月々      64,083円

ボーナス払い        0円   

 

月々     76,731円

ボーナス払い          0円

(金利:3.0%、返済期間:30年)                   (金利:3.0%、返済期間:30年)

        でご返済できます!!

デジタル素材 もし1,500万円の中古マンションを購入したら デジタル素材

自己資金が200万円の場合 

  購入価格   1,500万円

+諸経費       120万円

−自己資金     300万円

 

自己資金がない場合

  購入価格   1,500万円

+諸経          120万円

 

  借入金    1,320万円         

  借入金     1,620万円

              ご返済額を計算してみると

                                             

月々       55,651円

ボーナス払い            0

 

月々     68,299円

ボーナス払い      0円

        (金利:3.0%、返済期間:30年)                    (金利:3.0%、返済期間:30年)

                  でご返済できます!!

*  マンションには、月々の返済に加えて管理費や修繕積立金なども必要になります。

*  不動産購入時に必要となる諸経費は、状況により異なります。

   あくまでも目安とお考え下さい。融資を保証するものではありません。

*  お借入可能な金額・金利・借入期間等は、各金融機関・お客様の年収・職業等により異なります。詳しくは、各金融機関にご相談ください。

  

   【住宅金融公庫の返済額シミュレーション】  http://www.jyukou.go.jp/navi/quick/quick_index.html

  【UFJの返済額シミュレーション】 http://www.ufjbank.co.jp/kariru/jutaku/sim/hensai/form_01.html

デジタル素材資金計画豆知識デジタル素材

メモ: 住宅購入に向けて「どれくらいを目安に貯金したらいいの?」という声をよく耳にします。そこでちょっとアドバイス!
不動産を購入するときには、諸費用として、不動産仲介手数料や登録免許税等が必要になります。状況によりことなりますが、おおよそ物件価格の5%といわれています。物件価格に諸費用を足した金額の30%を自己資金として用意しておくと、ゆとりのある返済ができるでしょう。
<例> 1,800万円の不動産を購入  諸費用:1,800万円×5%=90万円
(物件価格:1,800万円+諸費用:90万円)×30%=567万円
ゆとりのある返済を目指すなら567万円が一つの目安になるでしょう!
 

 


          

 

 

 

 

 

 

             

                                                            

     

 

 

 

 

 

 

 

       住宅ローン控除:平成16年12月までに入居すると、ローン残高に応じて10年間1%が

減税されます。例えば、1,700万円のローンの場合、残高の1%・約17万円の減税に

なります。今なら間に合います。お急ぎください。 

 

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